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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2016年04月20日 イイね!

RE:ニャル子・メイド服



これを撮ったのが2013年8月だから3年近く前.
当時の写真は、今は何もかもが嫌い.



光が上手く回り込まず発色も悪い.
さらにJPGで撮っているのでホワイトバランスを揃えられない.
それをApertureで加工してる.
初めてLightroomを使った印象はとにかくAdobeっぽくて、ApertureでさえMSのペイントみたいだった.



最近、光源を高演色LEDに変えてから肌色の発色が抜群によくなった.
これはもっと早くやっておけば良かった.



機材全般に言える事だけれど、明らかに差がある物に更新すると以前の撮影を全てやり直したくなる.
自分が所有する静物なら撮り直せるけれど、一度きりの被写体や瞬間はそれきりだ.



過去の瞬間を今の機材と(当時よりすこしだけまともに近づいた)今の技術で撮れたら、と思うのはただの後悔.
その時点での最大限ではなかったから、そう思ってしまうのだろう.



当時よりは自由に良い光を当てる事が出来るようになり、
当時より自由にその画像を演出出来るようになった.
だから、どうする?



機材なりソフトウエアなりの更新で刺激されるのはイマジネーション.
それらのアビリティが自分のイマジネーションをより良く刺激するなら.意味がある.
表現自由度が増せば求めるイメージの制約が減って行く.



近年は表現手法にデジタル技術が用いられるようになり、音楽でもアマチュアが高度な作品を作り出す事が可能になった.
まさにルネッサンスだ.
しかしデジタル技術は感性を表現する道具に過ぎない.
道具を上手に使う事と、表現すべき感性を持っている事は全く別だ.



最近リリースされたプライズ製品のクオリティは驚く程のものがなく、
ハッキリ言って愚作ばかりで撮っても疲れるだけ.
何体か撮ったけれど、ブログにする気にならなかった.



やっぱり出来の良いものは写りも良い.
これまで撮ったもの全てに言える事だ.
美しくないものは何百枚撮っても気に入った一枚など得られない.
何だってそうだと思う.


Posted at 2016/04/20 02:37:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | フィギュア撮影 | 日記
2016年04月14日 イイね!

iPhoneの端子の腐食

家内のiPhone6sPlusが充電できない現象があるので調べてみました.

以下の写真は全て無水アルコールと綿棒でクリーニングをしてから撮影.
充電機能だけを確認しており、通信機能については未確認です.

社外品 A
比較的最近購入したもの.
家内がiPhone6sPlusで使用.
場所は主にリビングのテーブル(食事する場所)
使用頻度は高かったです.





端子の一つが完全に腐食しており、どちらの向きに差しても充電出来ませんでした.
救いようがないので捨てました.

社外品 B





iPhone5の時から使っているもの.
毎日夜間寝室で使用.

腐食はありますが問題なく使用できています.

純正品 C
iPhone5の時から使用.
一時的に行方不明になっていましたが家内が使っていた事が判明.
Applestoreで購入したのに付属のケーブルよりひと回り太かったのでカッターで切っています.
多分最古のケーブルか?





これも他のケーブルと同じ部分が腐食しています.
裏表共に使用可能.

この件は問題になっているようでネットでも関連記事がヒットしました.

iPhoneのLightning端子に腐食が多発!注意点は?

AppleのLightning端子は裏表がなく、暗い夜間に寝ぼけた状態でも本体に傷を付けずに挿す事が出来るので、一度使うと手放せません.マイクロUSBなんて老眼だと裏表さえわかりませんから、挿す時に鋭い端子で端末本体側を傷だらけにしてしまいます.

というわけで、ユーザーとしては特定の端子が腐食しやすい事は欠点には違いありませんが、ずっとこの規格は続けて欲しいと思います.いや、個人的には何ら欠点とは思っていないくらいです.

優れた設計(デザイン)の製品はユーザーに愛されるのです.




Posted at 2016/04/14 18:23:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | Apple | 日記
2016年04月13日 イイね!

磨き続けてゆくこと



親愛なるマイケルは"wheel"と言わず”rim"と言うんですよ.
もちろん正しくはホイールなのですが、私が好きな彼らしい表現です.
日本でそう言うとバイクの世界ですね.
アルミホイールは日本語で通常はAlloy Wheelです.



磨きに使うネルはすぐに黒くなるのですが.



これくらいになると良い輝きが出るような印象があるのです.
もうこれ以上は研磨できない状態です.



リムの外側の細い部分やスポークのような平面は硬いゴムで、断面にRが付いた部分は発泡ウレタンの弾力を使って磨いています.



エアバルブとリムの間などはクリップ外しのツールを使っています.



仕上げにアロイホイルシール、あるいはショウシャインを使うと気持ち良いです.



ミクロに見るとスがあったりスクラッチが見えますが、強く鋭い輝きが出れば気にならないと思っています.
「輝きのダイナミックレンジ」というか、輝きのピークを上げられれば下は気にならないのかも知れません.



日々「小まめに磨く」のが一番かも知れません.
とはいえ、趣味だから、出来る時間で、出来る範囲で.
あまり自分を追いつめない方がいいです.

このホイルを手に入れて、13年目になりました.
これまで何度も何度もこの手で磨いた結果がここにあります.
本当にイヤになるほど磨きました.2009年には酷く腐食した事もありました.
これから、さらに年月が経つほどに、しつこく磨き重ねて輝きが増すと、良いです.

いつか、明るい日差しの下で
このホイルを履いた自分のユーノスが走る姿を見てみたいものです.

この手が動く限り、このホイルを磨き続けよう.
それこそ、このユーノスが生きている証.
そして、そのオーナーも健在だという事です.

Posted at 2016/04/13 17:57:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 磨き | 日記
2016年04月12日 イイね!

研ぎ澄ました刃物でありたい



ホイルを磨きました.



ウエイトのアルミテープを剥がして、お掃除して、貼り直し.



発泡ゴムと硬いゴムを芯にしてネルで磨きました.
今回はマグポリを使用.


鋭い輝きが戻りました.





これをすると本当に乗りたくなくなります.

自分が眺めるために磨く.

刃物を研ぐのと同じですね.

切るために研ぐのですが、切らないために研ぐとも言える.
Posted at 2016/04/12 19:43:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 磨き | 日記
2016年04月11日 イイね!

クローズアップ

洗車のBGVにハッカドールを選んだから、まったく作業がはかどりません.
まったく困ったものであります.



ガレージで再生しているプログラムを見たらオーナーの性質がわかりますが、



ウインドウ・ガラスの隅を見るとオーナーの性格がわかります.



撮影すると汚いのが分かってしまいます.
このあと綿棒でお掃除し直しました.



普通は見える事のない部分ではあります.



このシンプルで美しい形.
小さなな正円はそれ単体で見ると「スピード感」がありませんが、実は躍動するボディの中に記号のように存在する事に意味があります.

これを半球状にするとクラシックに、リングを大きくするとビンテージっぽくなりますね.
純正の薄いベースだけクロームにして平らなレンズはオレンジまま、のパターンが自分好みです.



とてもとても大切なフッドラッチ.



普通のクルマはこれに触ると指が汚れます.
不憫ですね.
もっと大切にされて良い縁の下の力持ち.



このビスはワッシャも含めて銅下地の上に黒メッキされているようです.
他の部位の黒処理のビスとは明らかに違う高級な仕上げです.
ユーノスでは他に1ヶ所だけ、標準車の樹脂サイドシルにこれが使われています.

だんだん「これは何処でしょう?」みたいになってきました.



お掃除好きの皆さんは一目でわかりますね.







細部もきれいにしてしまうと、もう走り出たくなくなります.



「ドア・ハンドル」という名より「ドア・プル」と呼びたい.
細かな傷のほとんどは自分の指が付けたもの.
このパーツは交換しないで生涯使いたいです.
このパーツもメッキが美しい.
ダイキャストだから銅下地はされていないと思います.





フッド裏は油断するとうっすら汚れています.



細かいところは気にしないで、気が付いた時にちょっとでもいいから軽く磨いておく、
が、いいんじゃないでしょうか.



この辺りは大変高温になる部分ですが普通の耐熱塗料で大丈夫.



昨年交換してもらったガスケット、まだ新しさの雰囲気が.



いまや貴重品になってしまったクッションラバー.
コッソリ見えているテフロン・チューブはナイトロのパージ用.

撮影したら細部の汚さにがく然としてしまいます.
最近は目がよく見えないのでカンと手応えでお掃除していますが、走った分だけ汚れる事を再認識しました.



テールランプの文字のあたり、性格が現れているかな?



アイドリングでもカーボンが盛大に出るテールパイプ.
いったんエンジンを始動させたら、お掃除しなくては.

細かい隅々まで気が済むまできれいにしてから、何処にも出さずに撫でたり眺めたりしている時間.
それこそお掃除の醍醐味ではないでしょうか?




Posted at 2016/04/11 18:31:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | Garage | 日記

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