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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2021年04月10日 イイね!

オリフラム

宅配ボックスを開けて驚いた.



コンテナの中にこの状態で立てて置いてあった.
思わず嬉しくてにやけてしまいました.



箱を開封すると本体はしっかりシュリンクラップで箱に接着されていた.
もう、完璧な梱包である.



さらにシュリンクを開けると製品本体がしっかりラップされていた.
ここまでしなくても大丈夫だろうが、これなら月ロケットにのせても大丈夫だろう.

AIでもロボットでもない、人の手がここまでの梱包作業をして、こんな姿の梱包をクロネコが私に家の宅配ボックスまで運んでくれたのだ.

ある意味、実店舗で買って「袋はご入り用ですか?」と聞かれ「いえ、要りません」と答えてハダカで持って持って帰るよりはるかに心のこもった、多くの人の手が運んだオートグリムなのだ.



もう10年以上前からオートグリム製品は必ず「オリフラム」から購入する事に決めている.一度でも買った人は、今後永久にオートグリムはオリフラムから購入しようと思うに違いない.

恥ずかしながら懺悔すると軽井沢ミーティングの「容器潰れ(事故品)」を安売りで買った事もあった.が、本当はそういうところでは買いたくない.並ぶの大変だし.
大体、容器にわざわざ絶体要らない日本語ラベルを貼るだけで「正規品」として値段が上がる.
そのシステムの中に居るのが、本望ではない.

異論はあろうが俺は「余計なラベルが二重に貼ってない」製品こそ正規品であると思っている.
オリフラムさんはていねいな日本語使用説明書を付けてくれるので何の不安もなく、かつ、お安く購入できます.

本当にていねいな梱包は開いて捨てるのが惜しいほどなのでせめて写真を撮りました.
ありがとう、おかげさまで商品はパーフェクトな状態で届きましたよ.



この製品は以前から濃色車オーナーの皆さんが使っているのを羨ましくみていた.
小豆色にも、Phoenixのストライプのブルーにも使おうと購入.



こちらは残念ながらオリムラムでの取扱がなく、アマゾンで購入.
以前からの「指の形」のパッドがこちらに更新されたよう.
正体はただのスポンジが固めの発泡ウレタンに貼ってあるだけ.



アマゾンで医療用ネル布があったので買ってみた.
ウルトラディープ社員を使う時にスポンジが気に入らなかったらこちらを使うつもり.
ネルはていねいに洗って再使用できるので良い.
赤ちゃんをくるんでも良いほどのもので、ユーノスを撫でてあげたい.



レザーケア製品も買ってみた.
創業者の孫が家族経営で細々と続けている会社だそうだ.
ハニーと言うだけあって、ケミカルと言うより本当にハチミツのようなケミカルだった.

薄く塗って2時間以上経ってから表面の余剰分をキレイに除去する.油っぽさが残らず臭いもしないと書いてある.iPhoneのケースに使ってみたところ確かにそうだった.ハイドケアクリームはあまりに臭いがキツくて今後使う気にならないし、グリムのレザーケアは古いものは獣臭的な匂いがきつく、バウムの名でリニューアルされたものも独特の臭いがイマイチだったのでこの製品は良いかも.

要は英国製か米国製かで好みが分かれるところ.
不肖ニト朗的には安定のグリムかエトセトラの米国製かというところ.

ユーノスに買い与えるお化粧グッズはつい財布のヒモが緩みがちだ.
世界中のロードスターオーナーは、誰もがそうなんだろうと思う.
買う事自体が喜びなのだ.

多分、オリフラムさんは英国車ファンとしてそれを知っている.
だから小さなボディケア用品を1本買うだけでこれほど嬉しいのだ.





Posted at 2021/04/10 20:06:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 洗車 | 日記
2021年04月10日 イイね!

ハチロクとスーパーカブと

冒頭から、ていねいにはじまる、美しい映像.
少女が初めて自分のスーパーカブに出会うまでの10分ほど.
美しさに言葉がない.



若いタレントを主役にキャストする劇場アニメは観ていない.
もちろん新海作品は縄も天気も知らない.
多分、俺の人生には要らないものだ.

京都アニメーションは新紡シャフトでさえやらかした醜態は演じていない.
ユーフォテーブルの鬼滅の刃もそうである.

あの監督作は上手に大都会を切り取って再現するが、本作は地方都市の閑散とした風景を、忠実に、美しく、細かで地道な作業が結集してこの美しい空気間を再現している.
いっさい手抜きがないが、徹底して質素な映像なのだ.
ハッタリがないのである.

描かれるスーパーカブのミニマムの機械の質素さが、たまらなく良い.
こういうものは観て感じて共感した人だけがその良さを語る.
ロードスターと同じだ.



まさにタイトルで釣ったと言われても、まぁ、そのとおりなのだが.
劇伴が澤野だとがぜん格が上がる、素晴らしい.



ロキはカバーだが本家より断然出来が良い.
春が去る頃にヒメヒナのアルバム2枚目が出る.
このパーソナリティもちょっと、格が違う.
Posted at 2021/04/10 01:21:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | Anime | 日記
2021年04月09日 イイね!

3秒ルール

俺は他車のドライバー(他人)がどんな運転をしようが、構わないし、気にもしない。

ウインカーなんかつけないで割り込んでくる、一旦停止なんか止まらない、信号なんか守らない、信号が赤になったら左角のコンビニ駐車場を使ってショートカットする、左折する時に必ず右にクルマを振ってから曲がる.

他のクルマはそんなのばかりだと思えば腹も立たない.

クルマの窓を何も見えないほど真っ黒に着色する、速く走れと車間距離をつめてくる、蛇行運転する、アオリ運転する.

困ったものだが、そうしなくてはいられない人間が運転しているのだから仕方ない.

だからたまに他車のドライバーに親切にされると、とてもうれしい.

切れめのない車列に合流しなくてはいけない時に、本線のクルマがほんの少しだけスロットルを緩めてくれると、それだけでとてもスムーズに合流できるし、そちら様も充分に安全を確保できる.そんな時はとてもうれしいし、もちろん自分が本線ならいつもそうしている.



俺はどんなクルマを運転していても勝手に「3秒ルール」を自分に課している.
右左折、車線変更の際はウインカーを点灯して3ブリンク、または3秒間待って周囲に知らせてから移動する.
車線移動中は車線変更が完了するまでウインカーを消さず、できるならウインカーの点滅タイミングに合わせてレバーを戻す.
そうすると美しく見えるに違いない事を知っていて、そのような自分でありたいと思っているからだ.

高速道ではたやすい.
そのタイミングが訪れるのを待つ必要はあるが、単に自分がそう意識するだけで良い.自分でも車線変更は美しく見えていると思う.
どんなクルマを運転していても「クセ」として身に付いている習慣だ.

しかし交通量の多い一般道で行うのはとても難しく、運転に集中していなくては不可能だ.
「3秒」待っている間に車線変更出来なくなってしまうからだ.

前を行くクルマが突然ブレーキを踏んで右折か左折のウインカーを点灯させて減速する.
並走する車線のクルマの切れ目に瞬時に鼻先を突っ込めば、こちらまで停止しなくてもよいが、ウインカーを点灯させて一秒でも経ったらもう移動は出来ない.仕方なく移動したい方向にウインカーを点灯させ、停止したクルマの直後に止まるしかない.

前のクルマがもっと早くウインカーをつけて意思表示してくれたらこちらも良いタイミングで避けられたかも知れないが、そうしてくれるクルマは少ない.自分がそうである場合は3秒と言わずもっと先にウインカーをつけて後続車に伝える.そうすればこちらが減速する前に後続車は車線変更に成功するものだ.

前方に車線変更しようとするクルマを発見すると明らかに加速してそれを阻止するクルマもいる.それまでずっと同じ速度で走っていたから、そのままの速度でいてくれればこちらが移動できるのに加速してくる.そうなったら車線変更は諦めて前のクルマと一緒に止まるしかない.

他人がどんな運転をしようが、どんな人格を発揮しようが、俺は全く構わない.それがイカンとか、そんな運転をするななんて考える事はない.
他人を変えることはできないし、他人に腹を立てる自分でありたくないのだ.

ただ、余計な事だと思うが、運転中や信号待ちで「髪に触る、いじる」クセはやめた方が良い.車内の様子は思うより他車から見えるものだ.

脂ぎった頭皮に触ったり、ボリボリ掻いたり、シリコン入りトリートメントでツルツルなった髪に触れる指は不潔なステアリングを握っていた指だし、そのアブラやシリコンは不潔なステアリングに移る.
きっと何か臭う車内で、臭う人が居るのだと思う.
想像すると気分が悪くなる.

これもとても良く目にするが、ずっと「口を開けて」「半開きで」運転している人も多い.
「絶望的なバカ」に見えるから、気がついたらやめた方がいい.

これは稀なのだが、信号待ちでドアを開けて地面にツバを吐くドライバー.
老若男女を問わずたまにいる.
少し左寄りに進んでその汚物を踏まないように注意する.

こちらに危害さえ加えなければ、他人がどんな運転をしても、俺は全く気にしないし、腹も立てないし、他人に干渉する気はまったくない.



結局、人間の誇りと言うか、無礼で不潔で格好悪い人間でありたくない、と意識して生きているかどうかの問題だと思う.
クルマの運転で現れる仕草はその一端でしかない.
だから他人が構う事などではないし、それを恥ずかしいと思わない人はそれで良いのだ.

自分がそれを醜いと思うなら、そうしなければよい.

家柄で個人の自由が束縛される事があってはいけないとは思うが、自分が皇族の縁者たる者かどうか、それくらいは判断して行動すべきだとは思う.
何ページ説明しようが、うがった見かたをされる自分とその家族であれば、それは何らかの目的が潜んでいると思われても仕方がない.

潜んでいると「勘ぐられる」それは美しくないし醜く卑しいと感じる.
そう見られる事があると思われるなら、潔く身を引くべきだろう.
愛する人とその人生を重んじるなら、そういう「愛」もある.

それは意地汚い運転をする「自由」と同じ自由だ.
彼が本当に頭が良いのなら、3秒考えればわかる事である.



Posted at 2021/04/09 17:48:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一般的な話題 | 日記
2021年04月04日 イイね!

ディミング・ターンシグナル

昨日、国道をドライブした際に右折車線のCX30のウインカー(ターンシグナルの俗称)が奇妙な光りかたをしていたのに驚いた.

もちろんLEDの光源なのだが消灯時に突然消えるのではなく、わざと余韻を残した演出がなされていた.

調べたらやはりそのような思想で作られたものだった.

MAZDA CX-30「ディミングターンシグナル」開発ストーリー

今後自動車の灯火類は LED でしか あり得なく なってゆくのだが、ならばフィラメント球のような「仕草」を見せるLEDが出てこないものか、と以前から思っていた.
だからこのマツダの発想にはとても賛同できる.



実際は消え方が滑らかではなく明るさが段階的に減ってゆく(昨日交通の中で見かけた時もそう見えた)ところに、まだデジタルらしさが残っているのはご愛嬌.
個人的に全照度の時間と「ディミング」の割合、点灯時間等にもう少し吟味する余地があるようにも感じるが、他車はやっていない(気付かない)ポイントに手を付けた事は多いに評価したい.

ちなみに「心電図云々」のくだりがあるが、macユーザーならMacがスリープした時のインジケーターの明滅が睡眠時の人の吐息を模していた事を思いだす.
確かにmacは何か成し遂げると自慢気な、自己中心的でわがままな、小さな電池が切れて起動しなかったり、頼りになるのかどうかわからないヤツだけど、間違いなく友達だった.

今は高度な技術を用いて原始的な作用を真似る時代だ.
それを求める心は、多分、人としてごく自然なことなのだ.

とはいえ、以前からLED光源の「網膜に直接刺激を与えて強制的に傾注させる」ような強引な発光がきわめて不快で、先行車がLEDターンシグナルならばその突き刺さるような光はいつもまぶしいと思っていた.
最近は光が流れる演出の高級車(軽高級車)も増えてきて、もう街の中はどんどん明るくまぶしくなってゆく.
他車より明るい事こそ安全で、正義で、顧客満足度なのだ.

ハッキリ言って、ブレーキランプは主として後続車にだけしっかり視認できれば良いから、LEDの目に突き刺さるような直進的で不快な光源が良いと思う.
しかしターンシグナルはその性格上どの方向からも同じ照度で視認されなくてはいけないし、周囲のドライバーがそれを見続ける必要もある.
実際にLEDテールライトでありながらターンシグナルは旧来のフィラメント球を使用している車種も多いのはそのためではないのか?.

私は現時点でも直線的にしか発光できないLED光源はターンシグナルには不向きだと思っている.
ターンシグナルだけはLEDにせず、従来のフィラメント球を用いた方が他車にとって視認しやすいと確信している.

こんなセンチメンタルな感情は殺伐とした昨今の日本の交通では持ちえないのだろうが、夕暮れの(雨の日ならなお)交差点で見かけるターンシグナルが「情緒的」に見えるとしたら「灯を点す」フィラメント球に優るものはないと思う.



ロードスターのターンシグナルは大きな面積の優しく明るい光がどの角度からも視認しやすく、今でもこれ以上のターンシグナルはないとさえ思う.

私見として、ターンシグナルのLED化は「できるからやる」程度の意義しかなく、その効能としてテールライト自体を薄く細く鋭く小さくデザインできるだけのこと.それにどれほどの意味があるのか、理解はするが賛同はしない.

Posted at 2021/04/04 19:29:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一般的な話題 | 日記
2021年04月03日 イイね!

深夜のガレージ

久しぶりに深夜までガレージで小豆色を撫でて過ごした.

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とても疲れ、眠いが、時が止まったように心地よい.

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前回のワックスのあと少ししか走っていないから、ホコリをぬぐうだけのつもりが、またワックスで撫ではじめたら、もうとまらない.

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光沢のあるボディを撫でているとココロの汚れが落ちるような気がする.
もちろん、そんな気がするだけで、汚れたココロはキレイにならない.



雨天時は乗らず、雨に降られたら速度を控えめにする.
だからワイパーのフィンは要らない.
Phoenixも視界の邪魔なので取り外した.
シリーズ2は例によって始めからない.

「塗り直す」と言う事は、塗装面を新品にする事だ.
この力に勝てる物はない.
それをやってしまうと、可能な限り新品のパーツを与えたくなる.
そしてそれは、かなりの部分で、可能なのだ.

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ボディの光沢は、ボディの形を際立たせる.
その陰影を楽しんでいると、時間を忘れてすごしてしまう.

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右ドアと右フェンダーだけがオリジナルのままだ.
これを塗らなかった本当の理由を明かそう.

いちど全塗装をしてしまうと車体オリジナルのユズ肌はわからなくなってしまう.

若い頃から下手な運転でクルマを傷める度に泣きついてきた、長いつき合いの板金会社の社長は、多分、間違いなく、ユズ肌を合わせる技を持っている.

だから、案の定、塗らなかったドアと、新しく塗ったリアパネルのユズ肌に不自然な違いがない.

オリジナルの塗装面を一部残しておく事で、新たに塗ったユズ肌がオリジナルの塗装に近いものになると考えて、ナイショのトリックを仕掛けたわけだ.

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新しいバンパーには新しいレンズを.
これも当初廃盤だったがレストアプロジェクトのおかげで新品にできた.

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塗ったガーニッシュに新品オーナメント.
レストアプロジェクトがあり難いのはシリーズ2の専用パーツまでついでに復刻してくれた事.

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久しぶりにこんな時間までガレージで過ごした.
ヒーター無しで.
安穏とした暮らしはまだ先だが.

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カーペットに保護フィルムを貼った.
フットレストの横はカーペットがすぐに傷む.
ついでにレストアしたスロットル・ペダルも養生した.

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ある意味、ホイルその物よりタイヤが美しいとキリッと見える.
そしてタイヤハウスの中が黒々していると、一般の人の普通の手入れではない雰囲気が出る.

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マホガニーとポリッシュのコンビネーション.
小豆色のテーマである.
これは「メーカー純正」では採用される事がないステアリング.
(ポリッシュのスポークはまぶしくて運転に支障がでるから)
シフトノブにもクロームのリングがあり、サイドブレーキ(日本の呼び名)にもクロームのリリースボタンがある.
マホガニーのボディにポリッシュのホイル.
トープ(マホガニーの同系色)の内装.

趣味の良いロードスターである.

Posted at 2021/04/03 04:41:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | Garage | 日記

プロフィール

「本当に困ったときはツイッターだ。拡散の度合いがケタ違いだし有益な情報や共感も多い。バカやマウント取りくらい無視したら良い。みんからは独得の良さがあるしここでなければダメな事も多い。しかし困ったときはツイッターだ。」
何シテル?   12/26 13:05
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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