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風越 龍のブログ一覧

2016年07月21日 イイね!

おじょう

おじょう冷蔵庫で眠っていた酒。

眠らせていたのですが、少しひねてました。
爽やかで軽く、米の薫りがするかな・・・・と思って買ったのですが。
やはり仕込んでから早めに呑まないと駄目ですね。
姥桜のような枯れた味わいでした。

萌え萌えなイラストですが日本酒です。
気持ちよく酔っ払い・・・・・・。
酒はいいなぁ・・・・・・・、と思います。

もうアル中かもしれませんね。
呑んだくれてるし、時々深酒はするし・・・・。

まだ萌え萌えな酒は冷蔵庫に眠っているの早めに呑まねば・・・・。
Posted at 2016/07/21 22:06:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2016年07月18日 イイね!

那須岳(茶臼、朝日)山歩き(オリンパスの防水コンデジで撮影)


7月17日は那須岳(茶臼・朝日)に山歩きです。
下は雨でしたが駐車場に入った頃には雨雲の上に出てしまい、晴れた空。
理屈では分かっていても不思議なものです。

駐車場から樹林帯を抜けて峰の茶屋跡避難小屋に向かう途中で一休み。
夏の太陽が強烈に照り付けます。







振り返れば、雲の海に満たされた空。
雲の下は雨か曇りか・・・・、なのにこちらはジリジリ焼けるのが分かるほどの太陽の光。







峰の茶屋跡避難小屋の外側の穴に鎮座していたカエルさん。
おう、お前ら!、無事に帰れよ!、という意味なのかな。







一休みして水分も補給して・・・・。
汗がボタボタ垂れるほど。
この時点で500ccほど水分を飲みきってしまいました・・・・。

水2リットル。
スポーツドリンク(大抵水で1:1で希釈して呑む)2.5リットル。
水は重いですが、谷川岳で水が足りずに懲りて余計に持っていきます。
普段から重くしておく事でテント泊などで荷物が増えても耐えられるように・・・・という意図ですが・・・・。
テント泊で山歩きはしたことが無く・・・・・。
其の分、機材を持って行ったり出来ればなぁ・・・・という重い荷物を背負う練習は普段からしておかないと困るかもしれない・・・・・のであえて重くしています。







雲の海が広がり入り江のようになっています。
さえぎるものが無い場所で見る景色は気持ちよいものです。







リアス式というかフィヨルドというか・・・。
海岸線に見えてしまいます。







先の避難小屋と朝日岳方面を。
ひとまず茶臼岳にむかいます。







気色悪い石です。
あるもののカットモデルにみえてしまい・・・・・・・。







硫黄の出る山の景色は何処も似ている気がします。







暑いけど・・・・・。
青空はやはり気持ちの良いものです。







山に雲がかかり・・・・。
手前は雲の切れ間から陽の光が当り・・・・・・。
完全な快晴では見られない景色です。







上下2層の雲。
下からでは見られない景色を見られること。
高い場所とは面白いものです。







那須硫黄鉱山・・・とある。
全国で9位くらいの生産量があった・・・という記事も。

脱硫硫黄が市場に出回る昭和40年代。
同時に全国の硫黄鉱山が立て続けに閉山したのも昭和40年代。
僅か40年程前には硫黄を産出していた地である事を未来に伝える、大切なものと思います。







茶臼岳の火口跡。
この周りを1週出来るので歩いてきました。
たいした時間も掛からないので、景色を楽しみながら・・・。







山が雲に飲み込まれる・・・・・ような景色です。

雲はひと時として止まる事無く形を変えてゆく・・・・。
この世のように・・・。







牛ヶ首。
茶臼岳→ロープウェイ駅付近まで降りる→牛ヶ首のルートです。







先の峰の茶屋跡避難小屋に戻る登山道。
しっかりした道ですが、やはり軽登山靴程度は最低限無いと厳しいと思います。







硫黄の噴出し口。
周囲には硫黄が付着しています。





硫黄の噴出しの様子。





蒸気が噴出す様子。
強烈な匂いですので長時間、居たくありません。







朝日岳への登山道。
見た目はハードに見えるかも・・・・。
楽か、と問われれば楽ではない、とだけはお伝えしたいです。







こういう所も・・・・。
下が濡れていて、ツルっ!・・・・・・・といったら・・・・・・。
落ちます。
山歩きですから危険は絶対にあります。

運が良ければ捻挫か骨折(開放骨折)で済むでしょうが・・・。
運が悪ければただの肉の塊になります。
そうならないように、こういう場所は譲り合い、融通しあい、無理なく通過が一番大切と思います。







朝日岳山頂にて。
多少、登るのが厳しい分、景色は格別。







こういう高い所は大好き。
なにせ涼しいですしね。







朝日岳山頂神社。
とても可愛い神社です。







少し前に結構な大粒の雨に降られたので・・・・。
ちゃっと降ります。
ただ土は水を吸って泥に・・・・。
無事帰還が前提ですのでゆっくり。
でもちゃっちゃと歩きます。







岩の間というか穴から。
この先は斜度が60度以上の斜面なので、あっ!!!!!とかいう声を上げてしまう事態を避けるために結構崖より手前から。

穴の先の景色は・・・・。
思いのほか、綺麗なものでした。






最後の一枚。
降りてきたら・・・・・・・、暑い。
物凄く暑い。
写真を撮ろうという気も萎えていきます。

最終的に2.5リットル以上、消費してしまいました・・・・。
暑過ぎです。
夏場はある程度標高があっても暑いものです。
汗がボタボタ垂れて、タオルは絞れば垂れるくらいの濡れ具合。

体を動かす事に対して、体が思うようについていかない。
暑い時期には特に・・・・。
という事で死重を降ろす事は当面の課題です。
※要は痩せなさいってこと

駐車場の自販機でスペシャルなお飲み物(観光地価格の飲み物)を飲み、ホッとします。
冷たいものは夏場は特に美味しい。
とはいえもう少し良心的な価格で売って欲しいなぁ・・・・・。
Posted at 2016/07/18 14:22:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 山歩き | 日記
2016年07月11日 イイね!

太平洋炭磺 展示館

太平洋炭磺 展示館
炭磺展示館。
見た目は小さいのだが・・・・・。







坑道掘削機。
太平洋炭磺はこういう大型機械を投入しやすい環境だったことが幸いしましたね・・・。

優良炭の産地でも切羽が断層にぶち当たり出炭が出来なくなったり。
それがトドメを刺してしまったり・・・。







横から見ると・・・・。
大きな機械であることが分かります。







日本一の石炭の塊。
6トン以上あるという・・・・・。







中は思いのほか広く、展示物が沢山・・・。
ハアハア云いながら見入ってました。







ここが凄いのは・・・・・。
本物が展示してあること。







SD採炭切羽方式とあります。

横が150メートル~230メートル、石炭層の厚さ3メートルが採炭可能って・・・・。
凄い量が掘れるって事だけは分かります。
削岩機などで掘っていた時代から考えると非常に大規模採炭が可能です。







左側が炭層、右側のジャッキのようなもので猛烈な地圧を支え掘り進む・・・・・・。
掘りながら進み、進みながら掘る・・・・・。
ある程度採炭すると後方で崩壊が起こり、物凄い風が襲う・・・・・・、のような事をうろ覚えで恐縮ですが係りの方が話していた・・・ように思います。

大量の水をかけながら粉の舞い上がるのを押さえカッターで炭層を削り取る。
轟音を上げてカッターが回るとき、恐ろしい勢いで炭層の岩盤が削られ・・・・・。
コレだけの事をしているが近年は無事故採炭という、安全に対して非常に気を使う会社でもあると思います。
だからこそ、平成の世でも生き残れたのでしょう。

他がしっかりやっていない、という事はありません。
ただ出炭計画に沿った出炭が無ければ補助金を打ち切られる・・・・、そんな恐怖から何が何でも多少どころか思いっきり無理して出炭したり・・・・。
最新鋭のビルド鉱であってもガス爆発が起きたり、気を使ってもなお起こる事故。
石炭産業の難しさの一つの側面と思います。







巨大なカッター。
人間など巻き込まれたらミンチ確実・・・・・・。
そんな凄いもので岩盤を削るって事で生まれる石炭。
凄い労力が掛かっているからこその価格。
安いからって輸入ばかりに頼るのも、どうか・・・・とも思います。
補助金出しても産業育成、それも必要ですし。
かつてあった技術は失うと取り戻すのには莫大な金と時間が掛かります。







掘っては充填。
切羽の模型でした。







ガス検知器。
コレが鳴ったらヤバイ・・・・・・というもの。
でも某炭磺は限度一杯まで濃度を上げて運用していた・・・なんて話も。

石炭とメタンなどのガス。
切っては切れない関係のもの。

夕張の新炭磺もガス突出事故が無ければ・・・・・。
もしかしたら平成の世まで採炭していたかもしれませんが・・・・。
ただガス抜きの立坑が必要だったのに、それまで手が回らなかった・・・なんて話も。
たられば、はいくらでも出てきます。
石炭採掘が安全に行えたら・・・・・・。

太平洋炭磺は驚異的なほどの無事故採炭をしていること。
関係者の尽力、苦労は半端なものではないと思います。







最前線との切羽と同じ。
こういう所で働いているんですね。
ヤマの男たちは。







シャトルカー。
大型車両の大きさです。
こんな大きなものを坑道内で転がすなんて、腕のいい方たちですね・・・・。
本当に。







導風筒があったり、生きてる坑道の内部に居るようです。








このシャトルカー導入までは手積み。
それを考えたら半端ない効率化です。







やはりこれ!。
コレをみるとテンションが上がりますね。







ここに石炭が乗ってコンベアで後方へ・・・・・・・・。






坑内電車。
鉱山といえばコレ、ですよね。







海底炭磺である太平洋炭磺。
その模型。
この模型からでも、非常に大規模な炭磺である事が分かります。


凄く見所のある施設で驚きの連続。
そして濃い内容でした。
炭磺に興味がある方の訪問を強く勧めます。
Posted at 2016/07/11 21:31:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 釧路コールマイン | 日記
2016年07月09日 イイね!

釧路コールマイン 其の4


太平洋炭砿の資材置き場。







資材置き場内部。
もちろん坑道・・・もとい公道から・・・・ですよ。







鉱車です。
これで運び出して・・・・・・・・。
その姿を見たいものですね。








色々な資材置き場って所でしょう。
鉱車、台枠などなど・・・・・・・・・・。







斜坑が。
ここは5度位の角度で炭層があるので大型の機械を入れられた事もあり生き残れたのだと思います。
羽幌や夕張は良質な石炭の産出地でしたが、地圧に負けた所はレール下部を掘って何とか鉱車を通して出炭したり・・・・・・。
切羽が断層にぶつかって苦境に陥った羽幌炭砿。
良質炭の産地でもあってもこういう障害で一気にコケる事もある。
人間の生きる糧とは・・・・・・。
とても空しいものなのかもしれない。







支保工ですね。
坑道を維持するには必須のものです。

木製の支保工が朽ち果てているのを見ると・・・・・。
正直、背筋がぞぞぞ・・・・・・って感じです。
私もよく生きて帰ったものだと思うことがあります。







バッテリーロコが中心のようです。
トロリーロコがあれば・・・・・。
それはもうテンション上がりまくり・・・・・・なのですが。







ぐにゃぐにゃに曲がったレール。
ナローゲージ、貨物用なのでまっすぐである必要も無いからだろう。
ごとごと・・・・・云いながら走る鉱車は是非、自分の目で見たいものです。







これは廃車・・・・・・でしょうか。







コールマインで出炭の為の貨車。
やはり鉱山にはコイツが良く似合う。







木材積んだ貨車も。
支保工用かな・・・・・。







バッテリーロコが見える。
転がしてみたいものです。
男たるもの、こういうものを転がしたり弾が出るものを弄ったり・・・・・・。
本能が求めると思うのですが・・・・・。







鉱車が何両も連結されて・・・・・・・。
コイツをバッテリーロコで曳いてみたいものです。
ゴトゴト・・・・云いながら・・・・・。







斜坑が。
人車用でしょう。
人生に一度でいい。
乗ってみたいものです。
冥土の土産に・・・・・。







しつこいなぁ・・・・・と自分でも思う。
でも撮りたくなるんですよ、これ。
ここに居れば誰でもトリガーハッピーになれます。
それ位のオーラが此処にはあります。
鉱山とかそういうものに興味がある人なら、間違いなく卒倒するかも・・・・って思いますよ。







メンテナンス中でした。
コレだけの勾配はケーブルで曳かないと走れません。

無事故で操業すること。
日頃からメンテして異常個所があれば修正して・・・・・・・。
そういう積み重ねこそ必要です。
ただこの国は今、そういう安全費用をケチっているところが多く・・・・・。
いずれ大きな事故になる可能性も・・・・。
そうならないようにメンテナンスに金を掛けて欲しいものです。
人が死んでからでは遅いですから。
Posted at 2016/07/09 21:17:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 釧路コールマイン | 日記
2016年07月09日 イイね!

へび

へび家に戻ると・・・・。
蛇が居た。
青大将の子供のようですが・・・・・。

こうしてみると結構可愛い顔をしています。
驚いたのは一瞬。
そのあとはカメラを取りに走るという・・・・・。

流石、田舎です。
都内暮らしの頃は見た事がありませんので。
Posted at 2016/07/09 15:38:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記

プロフィール

「闘病中につき・・・ http://cvw.jp/b/331167/49020118/
何シテル?   04/05 21:47
正式名称:風越 龍(ふうえつ りゅう)です。 写真(もっと技術が欲しい・・・)とステアリングを握って出かける事が3度の飯より好きです。車はテリオスが初です...
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