
昨日書き込みした、ショック交換の時に、一緒にオイルクーラーを付けました。
今回取り付けしたのは、Greddyのスタンダードタイプです。
昨年12月に走りに行ったときに、なんとこの車・・・
SUGOで、たった2週で油温が130°を超えてしまうんです。
あまりの油温の高さに、思わずびっくりしてしまいました。
エンジンオイルも、その時はMOTUL得意の「NISMO」を入れていったんですが、基本このオイルは「120°前後をキープできる車に入れてください」と、言われていたのに、やばいモードまで入ってしまった。こんなんじゃ、走りに行っても面白くない!!
と言うことで、オイルクーラーを付けることに・・・
油温自体は、どの雑誌を見ても、「高くなるからオイルクーラーは必須!!」と書いてあったが、まさかこんなになるとは思ってもいなかった!!こんなんじゃ、本当にデフも、ミッションもクーラーを付けないと駄目なのかな?
とりあえず、デフはまだノーマルだし、ミッションも30分位の走行だと、入りにくくはならないし、「まだ、大丈夫!!」と、勝手に思っているのであった・・・(笑
水温は、100°をちょっと超える程度で、エンジンには少々負担はあるかもしれないが、まだサーモスタットも、LLCも取り替えていないので、ラヂエターの交換は後回し・・・
もしかしたら、油温を下げれば落ち着くかもしれない!!
と、様々なことを考えつつ、オイルクーラーだけを取り付けることにしました。
最初は、Greddyだとラヂエターの前に取り付けるようになるので、水温が上がっちゃうかな?と思い、スタンダードタイプは購入したものの、ラヂエターの下側に斜めに加工して付けようと思ったのだが、とりあえず試しに、そのキットの説明書通り取り付けることにしました。
このキットは、ほとんど加工することなく取り付けができて、非常に簡単!!
加工したのは、ラヂエター前の変な?ダクトとフロント右側のカバーだけ・・・
案外、綺麗につきました・・・
それで、走った感想は・・・・
今回、例の「NISMO」ではなく、違うオイルを入れたのでそのせいもあるかもしれないし、気温が14°前後だったのもあるかもしれないが、油温は105°に落ち着き、水温は96°位だった。
水温も、この調子だとサーモスタットとLLCだけでいけちゃうのかな?
そんなこんなで、走りに行ったときは、油温、水温も気にせずに走れました。
あ~、面白かった。
Posted at 2010/05/15 11:13:35 | |
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