2011年10月09日
昨日のブログでなんとな~く履き違えている気がしたので、また書いてみます。
何が履き違えているかと言うと・・・・。
そもそも、モータースポーツの楽しみ方って、今のような感じじゃなかったような気がするんです。
自分が、モータースポーツを始めたのは学生の頃で・・・。
当時は、パーソナル無線なんかが流行っていた頃なんだけど・・・。
そのパーソナル無線で知り合った方の中に、ラリーをしている方がいて、
「一度練習しているところに、見に来てみたら?」というお誘いを受け、
夜、山奥で走っているのを見て、
「すげ~!!面白そう!!」と、感激してしまいダートの競技にはまっていった。
当時は、今ほど物がなかったのもあるんだけど、
その方に、
「タイヤだけ買えば誰でもできる」って言われて、本当にダート用のタイヤだけ買って走り出した。
もちろん、ショックもシートもシートベルトもぜ~んぶノーマル!!
他には、競技会に出るために、ヘルメットとグローブを買ったくらいで、高価なものは買わなかった。
そのまま、ダートトライアルの会場に行っても、普通に受理されて、本当に普通に参加していた。
参加している中で、ひっくり返った車両を見たり、
オイルパンに石がぶつかって、エンジンが壊れたりしている車を見て、
その後、ロールバーやシートベルト、アンダーガードは付けたものの、その程度で普通に楽しんでいた。
いつの頃からか初心者のレベルの競技会でも、
安全装備に関して、「推奨」と言う文字が出てきて、それ以外は特に無く普通に出場はできていた。
それから何年か経って・・・。ショップを始めるようになって・・・。
サーキットを走るようになった時・・・。
何処からか聞こえてきたのか・・・。
「ノーマルじゃ、サーキットなんか走れるわけね~」と言う言葉。
「はぁ~??」と思って、サーキット走って見せたのを覚えています。
サーキット=改造しなきゃ駄目!!って構図がなぜか出来上がってたんですね!!
ケイズは、開店当初から・・・
「おめぇ~に、そのパーツが必要なのかぁ?そんなもん付けなくたって走れっから」的な所があり、
うちの走行会に来ていた人達は、足は入れてたけどその他はノーマルの方が多いのが普通でした。
なんか、話が長くてわかりずらいので、結局なにを言いたいかというと・・・。
案外、走ろうと思ったその本人が、車両の改造しないと・・・って、思ってしまっているんじゃないか?
って、ことなんです!!
参加して楽しむっていう意味では、全然ノーマルでいけちゃうはず!!
レースに勝ちたくなってきたら、違うこと考えればいいので・・・。
とにかく皆で、楽しみましょう!!
今日もまた、長々と書いてしまった。
そろそろ、仕事しないとな・・・。一服してから
Posted at 2011/10/09 10:56:52 | |
トラックバック(0) | 日記