今回は、アルトバンのショックのインプレッションを書いてみたいと思います。
アルトバンに今回入れたショックは、「レーシングギアのストリートライド」で、
15段の減衰力調整式の全長調整式です。
全長調整式のメリットは、車高を結構下げても、
リヤのスプリングを遊ばないようにリヤショックで調整できるところ!!
全長調整式でないものは、スプリングのアジャスターだけで下げるようになるので、
当然ショックの長さを調整できないから、あまり下げるとスプリングが遊んでしまう!!
そうすると、ショックが伸びた時に、スプリングが仕事をしてくれないので、
路面への接地性が悪くなってしまう!!
それを解消してくれるのが、全長調整式!!
もちろん、フロント側もそうなってます。
今回は、吊るしのまま取り付けたので、スプリングレートもF:4k R:2kと、
サーキットを走るには、ちょっと柔らかい感じはしたんだけど・・・
車重の軽いアルトバンは、街乗りでは結構弾んでしまいます。
突き上げっていう感じではないけど・・・
ノーマルショックが抜けていたのもあったのか、走ってみると結構ハンドルの接地感が出て、
良い感じに仕上がっています。
コーナーでも、結構踏ん張ってくれて、危ない挙動も出てこないので、
もう少し、セットアップをしっかりしてあげると、ある程度までならサーキットでも使えちゃいます。
減衰も15段あるし、調整幅はかなりあるとおもいます。
ただ、スプリングレートを上げていくには、リヤのバネが専用設計なので、ここを変えてやらないと
駄目なのが、面倒かな?
フロントは、60φの180mmのばねを使っているので、色んなメーカーのものを使えるけど・・・
あとは、フロントのピロ!!
これが調整式じゃないんだよね~。これ調整式ならもっと良いのに・・・
でも、このくらいの仕様で10万円なら安いと思います。
もちろんこのショックの適合には、アルトバン用はないけれど、
うちでは、普通のアルト用をそのまま付けました!!
まだm車高調を検討中の方がいましたら、これ結構お勧めです。
Posted at 2010/11/02 10:32:56 | |
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