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Lie EXのブログ一覧

2022年07月29日 イイね!

間違いだらけのホイール選びプラチナプラスプレミアム

間違いだらけのホイール選びプラチナプラスプレミアム 最近はそこまででもないですが。2年前の今頃はクソ暑いのにスクショのような雰囲気でしたね。このスクショは2020年3月の終わりに撮っているのですが、まだその頃はネタになるくらいの気持ちでいたみたいです。

 で、ロードスターでも勃発するホイール論争の話です、交換するなんてだいぶ先の話だと思うんですが鉄は熱いうちに打てともいうしね。今回は今までにない新たな問題がリプレイスするホイールの選択の幅を狭めております。
 ND型ロードスターのホイールをリプレイスするにあたって一つの選択肢となるのが15インチか16インチかということです。15インチにするとホイール自体が軽くなる上にタイヤ代も安くなる。ロードスター自体大径ホイールを履いてドレスアップする手法がないわけではないですが、走りを意識したクルマであることは間違いないのでインチダウンというのも選択肢として成立するわけです。
 そんなわけで、ロードスターのホイールについては大抵の場合同寸の16インチかインチダウンの15インチという人が見ていて多い気がします、インチアップという人がいないわけではないんでしょうが、このクルマのアイデンティティの一つ、軽さをスポイルすることがほぼ確実になりますので。

 そんな前提条件がある中でホイールを選んでいくんですが、ここで大きな問題が。純正の16インチホイールも十分以上に軽いんですな、鋳造ホイールの中でも相当に軽い6.8kgです。インチダウンするのでも下手なメーカーのホイールを選ぶと純正16インチより重くなっちゃうみたいです。
 じゃあ、16インチで6.8kgを切るホイールを探しましょうとなると、これまた選択肢がないんだな…。とりあえず鍛造ならもうちょっと軽いのはあるでしょうが、当然高いし軽さが正義っていうロードスター乗りの人は大体つけてるので見た目にアイデンティティなどない(TE37とかそのへん)。それならそこそこのお値段で鋳造でとなると、純正がほぼ最軽量くらいの位置にいるので交換しても見た目以外にメリットはなかったりします(エンケイのPFM1とかかなぁ)。

 結果的に見た目やお値段、耐久性や性能的なものをいろいろひっくるめると純正をそのまま使ったほうがいいという身もふたもない結論になるのがロードスターのホイール選びです。純正ホイールをそのまま使っている人が多いのも、この結論に達した人が多いからだと私は勝手に思っております。

 そんなわけでロードスターのホイールはもともとついているホイールの性能を知ってしまうと安易にリプレイスできないという、茨の道からスタートです。こうなるともう重量は知らない振りしちゃうしかないよね…というわけでいつ書くかわからない次回に続く。
Posted at 2022/07/29 14:01:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスターのこと | クルマ
2022年07月25日 イイね!

そんな装備で大丈夫か

そんな装備で大丈夫か 新型クラウンについて書いたんだけど、最終的に行きついた結論はJZS/GS170型クラウンが一番好きって話だったのでもう少し冷静になってから公開しようと思います。代わりに見かけたクルマの話。
 若干トリミングはしてありますが、わかる人は一目見て、わからなくてもドアサイドガーニッシュに表記があるのでわかるでしょう、リンカーン ナビゲーターです。詳しく言うなら3代目のU326型にあたります。そういえばフォードのクルマの車検証って今は全部型式不明になるんでしょうか。
 アメリカのSUVは本当に大きくて立派ですね、これぞスペースユーティリティビークル、ある程度の人数を快適な空間で長距離移動させるって言うとこれくらい必要だぞっていう主張を感じます。そしてホイールがバカでかいです、何インチなんでしょう。今日のタイトルの由来はそのバカでかさが悪目立ちしてしまい、死ぬほど小さくて効かなそうなブレーキに見えてしまう私の感想です。
 SUVのみならずスポーツカーやラグジュアリーカーでも大径ホイールにハイトの低いタイヤを履かせるのはドレスアップの基本であり、もはや様式美といってもいいでしょう。ただ、この写真のようにブレーキシステムが小さく見えてしまうと、私のような頭でっかちの人はバカにしたりします、その貧弱なブレーキシステムを最大限使ってドライブする技術もないのによく言うわと自分でも思いますが。
 だけど、ホイールをつけるほうもバカにされたくなかったりとかの心理が働くので、できる限りディスク面がブレーキシステムを隠し、なおかつ実際着けているサイズ以上に大径に見えるデザインをヤフオクとかの画面を見ながら必死に探していたりします。
 そんなことをしていると、こうやって単純に見た目のかっこよくて気に入ったホイールをこれでもかってデカいサイズでバシッとインストールできるオーナーさんが羨ましく思ったりもします。
 ドレスアップは思い切りが大事、そして人の目は気にしない、自然体が一番、そんなことを感じた今日見かけたクルマでした。
Posted at 2022/07/25 14:25:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 街で見かけたクルマ | クルマ
2022年07月15日 イイね!

純正タイヤ

純正タイヤ ロードスターの純正タイヤはヨコハマのアドバンV105という、スポーツ寄りのプレミアムタイヤがついています、アドバンブランドですからスポーティイメージ先行ですね。オーバースペックな気はしますが、ロードスターというクルマの性格上妥当な選択なんじゃないかなと思います。
 MAZDA3はブリヂストンのトランザT005という、スポーティイメージのあるツーリングタイヤがついていました。攻めると食わないしクルマ自体も攻める雰囲気のクルマではなかったし、距離を乗っても疲れにくいクルマなので、これも妥当な選択だったのかなと。
 iQ130MTはブリヂストンのエコピアEP25でした、せっかくMTという特異なグレードなのにエコタイヤを純正装着しやがったので、食わない、減るといいとこなしでした。
 こないだ隣に停まったCH-Rを見ていたら、純正装着でブリヂストンのRE050がついていたりして、コンパクト寄りのSUVにもこんないいタイヤ着けちゃうのかと感心してしまいました。でも、性格的にはその辺だよなとも思ったり。
 そんなところで、それなりに考えられて純正タイヤというのはついているので、純正タイヤで感じた性格から大きく外れたリプレイスタイヤを着けると失敗することもあるよなあという感じです。

 でも、純正タイヤってたまにアタリハズレがあったりしますよね。例えば30プリウスなんかだとブリヂストンやミシュランだとアタリでトーヨーはハズレとか(そのハズレの新車外しを安く買って着けていた時代があったな…)。幸いにしてロードスターはアドバンV105以外は着いてこないのですが、ハナっからスポーツ走行しようと思ってる人はネオバ以外はハズレだと思うかもしれません。この辺、乗る人の今後の方向性に合わせて純正タイヤが選べたら面白いなと思うことがあります。
 ロードスターだったらブルーアースも選ばせろとは思いませんが、ネオバかフレバで選べるとか。

 そんなことを考えてました、オチはありません。
Posted at 2022/07/15 21:45:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスターのこと | クルマ
2022年06月27日 イイね!

AM4を使い続けるには

AM4を使い続けるには このへんでCPUをアップデートしておけば、長い間現状のPC構成のままで行けるんじゃないかとおもいまして、Ryzen5 5600に換装しました。
 ついでにあまりエアフローが良くないうえに色々と無理の来ていたケースも新しくしました、買ったのはAntecのP5、幅200mm以下のミニタワーで5インチベイがあり前面がすっきりしたデザインのものはこれくらいしかありませんでした。5インチベイを諦めれば色々あったんですが、万が一のためにCD・DVDからブートできるようにしておきたくて。
 古いほうのケースは裏配線ができない(正面右側の側板はリベット留め非分解)、3.5インチのオープンベイが2つもある、2.5インチはシャドウベイ含めて非搭載、電源が上など安物ケースが持っていた旧時代の遺構的なものを挙げればきりがないくらいなので、新しいのにしてよかったと思います(でも、構成が小さいPCならいけそうなので取っとく)。
 ついているマザーは2020年に新規で組んだ当時からBIOSを更新していないので、恐らくRyzen5 5600は認識しないためBIOSアップデートから始めたのですが、実質PCを一台分解して再組立するのと変わらないので2時間くらいかかりました、腰が痛い。当時は純正クーラーのグリスを使うなとか情報がなかったのでそのまま組んでいたためCPUの交換でクーラーごとすっぽんしてしまい肝を冷やしましたが、幸いにしてCPUもマザーもノーダメージだったので、一応Ryzen3 3100はパーツボックスに放り込んでおくことにします。
 まあ、新しいもの好きなだけで、このPCの能力をフルに使うようなアプリはゲームくらいしかないのがダメ人間。でもゲーム専用機買うより何となく罪悪感が薄い気がするところが、もっとダメ人間。
Posted at 2022/06/28 09:06:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | よもやま話 | パソコン/インターネット
2022年06月15日 イイね!

正しいOEMの姿

正しいOEMの姿 写真は記事と関係ないですが、街で見かけたバイクのシートの上をよく見ると…人気のレブルが盗難の危機!まあ、私もやらかしたことあるので。

 この都度見かけたのはトヨタがダイハツからOEM供給を受けているクルマです。一般的にOEM供給先のクルマというのは、そのメーカーが持っていないけど顧客をつなぎとめるために設定しているということがほとんどですので、そこまで積極的に販売する気がないというか、顧客ニーズと自社の製品が嚙み合わないときに切れるカード的な立ち位置のクルマが多いです。よって販売台数はそこまで奮うものではないのが一般的な見方です。
 ですが、ことダイハツとトヨタにかんしてはトヨタの販売網が圧倒的なためOEM元のダイハツを上回る販売数を軽く叩きだしてきます。4月の登録車販売数の1位はトヨタ・ルーミーですが、OEM車が販売台数1位を取る日が来ようとは…。ちなみにOEM元のダイハツ・トールの販売台数は約1/14だそうです。
 そんなダイハツとトヨタの力関係ですが、あのトヨタの販売網をもってしてもOEM元のダイハツの売り上げを超えられなかった車種が存在します。ダイハツがすごい力を発揮したのではなく、その車が大撃沈したからっていうのが理由だったりしますが、本日そんな大撃沈車のOEM先、トヨタバッジで販売された車両をお見掛けしました。それが、トヨタ・スパーキーです。言われてもピンとこない人は、ダイハツ・アトレー7といえば何とかなりますか。高橋由伸がCMしてたのはアトレーです、アトレー7は星飛雄馬。
 今考えても軽ベースで7人乗りは無理があったんじゃないかと思います。後ろから見ていてもこれに7人はちょっと辛そうな気がしました、CR-Xみたいな前席にプライオリティがあるから後ろはおまけとかそういうんじゃなく、全員まんべんなくきつそうな気がするのが軽規格ベースの7人乗りミニバンの印象です。アトレー7/スパーキーはスバル・ドミンゴよりはいけそうですが、それでもきつい、どうしても多人数乗車が必要だというのでなければ、軽ならアトレー、登録車ならヴィッツで十分事足りたわけですから、そりゃ撃沈もするでしょう。
 これの後遺症というわけでもないでしょうが、ダイハツはこの後もブーンベースでブーンルミナスというミニバンを作り、ニーズを読み誤ってOEM先のトヨタ・パッソセッテとともに大撃沈しています。トール/ルーミーでの成功は、アトレー7/スパーキーの失敗を礎にしているのかもと考えると、今出会ったのはなかなか感慨深いものがあります。
Posted at 2022/06/16 00:20:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 街で見かけたクルマ | クルマ

プロフィール

#名機 1G-FE。性能はともかく「これがトヨタのアッパーミドルなんです」という、圧倒的な説得力。大した経験はありませんが、今まで触ってきた中で一番の名機だと思います。」
何シテル?   07/20 23:00
座右の銘は広く浅く。 色々な話題の引き出しがありますが、深い意見の持ち主ではないのが持ち味です。
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