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2013年07月10日 イイね!

いすゞ  ピアッツァ-3 ピアッツァ&ブレラ

いすゞ  ピアッツァ-3 ピアッツァ&ブレラピアッツァとブレラは30年の時を隔てた異母兄弟のようなものですが、ブレラにも兄弟が増えて心なしか嬉しそうです。(実は自分が嬉しい?-笑)

そしてPIAZZAの元となったASSOにはその前にいくつかのシリーズが存在していました。

皆さんもとっくにご存知だと思いますが、一応順を追ってご紹介しましょう。







1番めは1973年のフランクフルト・ショーでアウディに提案された、アウディ80をベースとしたAsso di Piccheです。
ハッチバックのような形状を持っていますが、マセラティ ブーメランを彷彿とさせる直線的でワイド・アンド・ローなスタイリングを目指しています。
後ろから見ると若干オリジナルのシャーシ幅が狭いのか、スタイリング上少し損をしているような気がします。
後のランチア・デルタを想像させる部分もありますね。
 
Asso di Picche(スペードのエース)









2番めはヒュンダイ(ヒョンデ?)のポニー・クーペとして、1974年のトリノ・ショーで発表された当初Asso di Fiori-Ⅰになるはずだったショーカーです。
依然として直線基調ですが、僅かながら幾分角を落として造形されているような気がします。
シャーシは確か三菱のランサーだったような気がしますが、そのせいかやや腰高な印象になっているのが残念です。
それでも当時は韓国メーカーの車でも、デザイナーによってこれだけ印象が変わるのだと驚きました。

この当時は三菱とヒュンダイの関係があったからかどうか分かりませんが、当時の三菱はスタイリング重視のクルマ作りが得意で、ギャラン・シグマやミラージュはとてもスタイリッシュでした。


Hyundai Pony Coupe(Asso di Fiori-Ⅰ/クラブのエース)











3番目は1976年のトリノショーでお披露目されたBMW320をベースとしたAsso di Quadoriです。
惜しくも生産化はされませんでしたが、造形の完成度は高く、特に横から見たリア周りはあのM1を彷彿とさせます。
ノーズ先端の黒塗りは気になりますが、個人的にはアッソ・シリーズ全体の中で、プロポーションのバランスが一番取れているような気がします。


Asso di Quadori(ダイヤのエース)











そして4番目として正式にAsso di Fioriを名乗ったのが、1979年にジュネーブショーで発表されたこの車両でした。
Asso di Fioriとして発表された後いすゞ Xとして量産化がプロフィールされ、ピアッツァとして誕生しました。

いすゞジェミニをベースとしながらも、巧みな造形で全く異なるスタイリングを実現し、またそれまでのASSOシリーズは直線基調でまとめ上げられていましたが、80年代のトレンドとして柔らかい曲面構成で形作られているのが大きな特徴です。
ウエッジシェイプでありながら角を適度に落として柔らかさを演出し、車名さえもシールとしてフラッシュサーフェス化を成し遂げていました。
正に80年代に向けてのトレンドセッターだったのです。

画像に映るモデルさんが、いかにも時代を感じさせてしまうのに反し、ピアッツァそのものは少しも古さを感じさせません。
これが才能のあるデザイナーの力というものなのでしょう!


Asso di Fiori(クラブのエース)













自分はガンディーニとジウジアーロが描いてきた車たちが大好きです。
二人とも同時期に生まれ活躍してきたデザイナーですが、彼らの残してきた功績はダ・ヴィンチやミケランジェロの作品と同じようにこれからも永遠に評価されることでしょう。
それは懐古趣味ではなく、彼らのデザインしてきたクルマたちはただの工業製品としてではなく、魂と感性が込められた「芸術作品」としてこの世に生み出されてきたと考えているからです。

私的には、彼らと同じ時代を生きることができたことに感謝しています。
ミウラの誕生によって幕を上げたスーパーカーの誕生と、現代においてはスーパー・スポーツカーに変貌してしまったスポーツカーの変遷をほぼリアルタイムで見ることが出来たのですから・・・・。

今後さらに人間の欲求によってスポーツカーは進化していくでしょう、しかし60年代後半から70年代に生み出されたスーパーカーの価値が減じることは決して無いのです。
それらのクルマたちにはCADでは描けない,、人の手によって生み出された「美」が宿っているのですから!



私のジウジアーロ作品たちですが、メラクはジウジアーロ初期の代表作であるマセラティ・ボーラとのシャーシを利用して作られた、4人乗りのスポーツ・クーペでした。
当時としては比較的値段が安かったこともあり、日本にも多数が輸入されました。
しかし現代まで生き残っている固体は僅か、レストアに掛かる費用に比べて売りに出した時の格差が激しくて、誰も興味を示さなかったからです(-"-)

このメラクはレストア中ですが、友人の元で少しずつ復元中です。


1978 マセラティ・メラクSS (メラク1号車)






外装はほとんどSSと変わりませんが、インテリアはシトロエンのDSと同じメーターパネルが付いています。
マセラティが経営危機に陥った時、当時提携関係にあったシトロエンとの名残りなのですが、これはこれでメラクの外観に良く似合っています。
SSのメーターパネルはどことなくアメリカン調なのですが、こちらの方がシックで未来的な感じがします。

1973 マセラティ・メラク (メラク2号車)






エスプリは70年代ジウジアーロが手がけた直線基調なデザインの傑作だと思います。
パッと見はカウカクの直線で構成されているように感じますが、実はそのウエッジシェイプの中に僅かな曲面が取り入れられています。
当時のコーリン・チャップマンがこのデザインを気に入り生産化を決断しましたが、ロータスがスーパーカーメーカーへと脱皮することになったきっかけのモデルでした。
面構成などは、歴代のASSOシリーズとの類似性も感じ取ることが出来ます。

1978 ロータス・エスプリS1






そしてブレラとピアッツァ。
20世紀と21世紀を繋ぐ2台です。
イタル・デザインのショーカーは、そのほとんどが銀色に塗られていました。
ジウジアーロによればその方が「モデルの陰影がはっきり分かるからだ」とのことですが、個人的にもそう思います。

イタルも既にVWグループに吸収されてしまいましたが、御大にはこれからも私たちをドキドキさせてくれるモデルを生み出していってほしいものです!





















Posted at 2013/07/10 10:13:46 | コメント(6) | トラックバック(0) | 旧車 ノスタルジック | クルマ
2013年07月09日 イイね!

いすゞ  ピアッツァ-2 これは奇跡、それとも偶然?

いすゞ  ピアッツァ-2 これは奇跡、それとも偶然?ピアッツァの正面、この眠そうな眼が当時新鮮でした。

同じジウジアーロ・デザインのデ・トマソ・マングスタやガンディーニのハラマやモントリオールを感じさせてくれたからです。

マングスタやハラマとは細部がぜんぜん違いますし「アバタもエクボ」なのは充分承知していますが、やっぱり好きなものは好きなのでしょうがありません。(チョット目つきが暗いような感じはしますが・・・)
このへんは好きになった女の子と同じ感覚ですからね!(^_^)






De Tomaso Mangusta


オマケ、Mangusta Legacy Concept



Lamborghini Jarama






さて前回の続きですが、1981年頃自分はまだ大学生で東京に住んでいました。
したがって当時晴海で行われていた東京モーターショーにも気軽に行けたわけですが、その会場でピアッツァにまつわるエピソードがあったのです。

ピアッツァは1981年に発売されましたが、当然その年の東京モーターショーに展示されていました。
その時の「第24回 東京モーターショー」には出品台数は849台と過去最高、来場者も111万4200人を記録していたとのことです!
自動車に興味の無い世代が増えてしまった現代では、全く考えられない数字ではないでしょうか!?
1980年代前半といえば、日本経済がバブルに向かって歩んだ時代とも言え、またディスコや女子大生ブームなどもあり、若者は“おしゃれなクルマ”をライフスタイルに取り入れたりしていました。
そんな時代背景の中で登場したのがピアッツァでありソアラだったのです。

特にソアラが登場したことで自動車業界や世間は高揚しました。
大衆車を得意とするトヨタが総力を挙げて大型の2ドアクーペを送りだしたからです。
当時としては大きな直列6気筒の2.8リットルエンジンやデジタルメーターなど、革新的な技術は世の中に熱狂的に受け入れられました。
折りしも日本はバブル経済が芽吹き始め、国民も豊かな生活を信じていた時代だったのです。


第24回 東京モーターショー 1981(昭和56年10月30日〜11月10日(晴海))
http://www.tokyo-motorshow.com/history/24.html


TOYOTA SOARER

仕様・グレード: 2800 GT-Extra
全長:        4655mm
全幅:        1695mm
全高:        1360mm
ホイールベース: 2660mm
車両重量:     1305kg
エンジン: 水冷直列6気筒ガソリンDOHC 2759cc
最高出力:     170ps (125KW)/5600rpm




自分もまだ学生ながら、そんな世間の熱狂に押される形でピアッツァに憧れていました。
排気量は2リットルでパワーもソアラより小さめながら、それに勝るイタリアン・デザインをまとっていたのがピアッツァだったからです。
エスプリやメラク等、ジウジアーロのデザインに心酔していた自分にはどうしても乗ってみたい車でした。

しかし如何せん学生の分際で発売されたばかりのピアッツァに乗れるわけがありません。
卒業して働き出せば「何とか買えるかも?」という期待はありましたが、発売当時のピアッツァ XEはなんとソアラVXよりも高い2,465,000円もしたのです!!!
オプションを付ければ、諸経費を入れてやはり300万円カーでした。
今ではそう驚かない価格ですが、30年前の日本では相当高い価格だったのです。
当時のソアラの2800GTはともかく、2000ccの最高グレードVXが2,268,000円ですから、いかに高価格車だったのかが分ります!
諸経費抜きでこの価格では、逆立ちしても買えるわけがありませんでした・・・。


そんなモヤモヤを抱えつつ東京モーターショーに行き、憧れのマナザシでいすゞのブースに展示されていたピアッツァを眺めていると、突然一人の男性が声を掛けてきました。
驚いてその人を良く見ると、ネクタイを締めた、いかにもいすゞのエンジニアかビジネスマンといった風貌の方でした。
私があんまり物欲しそうにピアッツァを見ていたからでしょう、その男性は私にこう問いかけてきたのです。

「ピアッツァがお気に入りですか?」と

すると私は当然「ハイッ!」と応えたわけですが、その当時は自分が何故そんな風に質問されているのか分りませんでした。
それでもこんな会話をしたことは覚えています。

いすゞの方はメモを取りながら:「それではお買いになる予定ですか?」

自分:「いや買いたいのは山々だけど、価格が高くて手が出そうもない・・・」と

するといすゞの方は

「ではどのくらいの価格だったら購入できますか?」とかなんとか

自分:「う~ん、価格は200万位に抑えて、装備はDOHCのEgとLSDは必須、その他は簡略化しても良いからなるべく廉価で・・・」と言ったような気がします。


当時はまだ自分も若く、走りに関しての情熱が人一倍あったので上のような返事を返していたのですが、正直言ってこんな会話をしてもきっと買えないだろうな~と思っていました。
そしてそんな会話をしたのも忘れて自分もいつの間にか社会人になり、ある時何か面白い車でもないかと自動車雑誌をパラパラいつものように捲っていると、「ピアッツァに走りの新グレードXG登場」の見出しが目に止まりました。
思わず読み進めると、豪華装備は簡略化されていてホイールすらアルミではなくスチールでしたが、EgはDOHCを搭載しLSDも装備され、オマケにタイヤは当時発売されたばかりのポテンザRE71を標準装備とあ~るじゃありませんか!
しかも価格は200万円とチョット!!

これは正しくあのモーターショーの会場で、自分がいすゞの方に伝えた内容でした!(@_@;)


こんなことってあるのかどうか、いやたまたま偶然にそうなったと考えた方が自然だと分っていても興奮を抑えられません。
数日後いすゞの営業マンを自宅に呼んでいました・・・。(今ではディーラーで購入しますが、当時は最初から自宅に営業マンを呼んで車を買うのが一般的だったのです)

その後は楽しいピアッツァXGとの生活が続いたのは言うまでもありませんが、今思い出してもXGが何故発売されたのか不思議に思っています。
いくらエレガントなボディを纏っているといえ、中身は3リンクのサスを持つ古いジェミニそのものでした。
いすゞは昔からジェミニをはじめラリーカーでの実績はありましたが、今更時代遅れのシャシーを持つピアッツァをスポーティモデルとして仕立て直しても販売に結びつくとは思えません。

XGを購入してからもその疑問が消えることはありませんでしたが、今でも時々その場面を思い出す時があります・・・。


ISUZU PIAZZA、かつてこれほどショーカーにそっくりに市販された量産車はありませんでした。(117を除けば)
いくら頑張ってもASSOにはなりませんが、これからこのPIAZZAを大事にしていきたいと思っています。
















To Be Continued. 




★44loveさん、海外で発売された時のコピーですがこんなイメージですね!




※画像の一部はNET上からお借りしました。
ご迷惑であれば削除いたしますので、ご一報頂ければ幸いですm(_ _)m

Posted at 2013/07/09 15:35:11 | コメント(10) | トラックバック(0) | 旧車 ノスタルジック | クルマ
2013年07月06日 イイね!

いすゞ  ピアッツァ-1

いすゞ  ピアッツァ-1   ノスタルジックカー・ミーティング終了後の残務整理に追われ、慌しく外出先から帰ってくると、玄関先に1台の銀色の車が止められていました。
そう、ピアッツァです!
すっかりその日に届くことを忘れていたので、新鮮な気持ちでピアッツァと対面することが出来ました(^^)

ピアッツァは、自分が社会人になってから初めて新車で購入した車だったので、自分の中では一際特別な存在なのです。
思い起こせば30数年前(古!)、スーパーカーには手が届かないものの、当時何とか自分が手に入れられるヨーロピアン・スタイルの車だったからです。

ジウジアーロがデザインしたショーカーのアッソ・ディ・フィオーリがベースになっており、細部は大分異なっているものの、パッと見はアッソそのものといったピアッツァは、発表当時大きな驚きを持って迎えられました。
いすゞはデザインを手掛けたジウジアーロ本人も驚くほど、アッソに近づけた形で商品化に成功していたからです。

■ASSO DI FIORI (クラブのエース)














世は正にバブル前期、トヨタからは2.8リッターのDOHCを積んだソアラも発売され、その後同じエンジンを積んだセリカXXも発表されようとしており、日本が一人世界の王者として君臨しようとしている時代でした。
その中でピアッツァは世界中から賞賛を持って迎えられたのでした。

そんな雰囲気の中でピアッツァに乗れた訳ですから嬉しくないわけがありません。
買ったばかりのピアッツァを、あまりに不釣合いなフェンダーミラーから当時はまだ禁止されていたドアミラーに替えて、お巡りさんに怒られる「覚悟の板金塗装」のうえ乗っていました。

現代では笑い話どころか、フェンダーミラーすら知らない世代も多いと思いますが、そんな時代でした。
その他にもいろいろ手を加えていましたが当時はまだ改造用のパーツが少なく、ましてやいすゞ用となると皆無に近い状況でしたが、ドアミラーとリアスポイラーはオリエント・スピード製、ホイールはオリジナルと同じにジウジアーロがデザインした14インチのスカッキエーラⅡ、ショックは当時流行っていたビルシュタインを入れましたが、マッチングしておらずかなり腰高になっています。


■当時乗っていた1982年式のピアッツァXGです。








このXGというモデルですが個人的には面白いエピソードがありました。


To Be Continued. 




Posted at 2013/07/06 10:14:31 | コメント(9) | トラックバック(0) | 旧車 ノスタルジック | クルマ
2013年07月02日 イイね!

「第6回 ノスタルジックカー・ミーティング in さがえ」御礼!!

「第6回 ノスタルジックカー・ミーティング in さがえ」御礼!!











御礼とUPが遅れてしまいましたが、「第6回 ノスタルジックカー・ミーティング in さがえ」は皆様のご協力を持ちまして、成功裡に終了することが出来ました。
私達スタッフ一同、ご参加された方々とご協力を頂いた皆様に感謝申し上げます。

今回は場所を代えての開催ということで、今までのノウハウを使えず、また違った困難さがありましたが、共催させて頂いている寒河江市さまなどからのご支援もあり、何とか無事故で終えることが出来ました。

今後は来年に向けての課題を一つ一つ解決していきたいと思っておりますので、皆様には引き続きご支援ご協力を賜りたいと思っております。

再度ありがとうございました m(_ _)m





以下NCM2013の模様です。

イベント会場の準備と平行して受付場所である寒河江市役所でも準備を行っていましたが、展示会場であるJR寒河江駅と市役所は1キロくらい離れているので、スタッフ同士の連絡も一苦労でした~。


■スタッフは早朝から会場設営の準備で忙しかったのですが、まだ会場はガラガラです。
当然ですが。




■市役所の駐車場には、朝早くから大勢の参加者の方々が集合してくださいました。
いよいよ戦闘開始です!






■会場には国産車ばかりでなく、ランボやフェラーリのV12サウンドが響き渡ります!
事前にご近所にはあいさつ回りをしていましたが、早朝という事もあり、内心ヒヤヒヤでした~ ^_^;)






■そしていよいよ会場へ向けてスタートします。(私も市役所の車係になってしまって、他の皆さんの写真を撮る時間がありませんでした、すみません!





■会場内のステージでは開会式の後、煙火を上げて開始されました。
今回はステージ上に華を添えるモデルさんも登場して場を盛り上げてもらいました!
市長さんの表情も、心なしか柔らかかったりして!?(^^)



■会場はこんな感じですが、開会式前なのでまだ見学者はあまりいませんね。








■それでも時間と共に見学者の数も増え、NCM参加者同士や会場に来た見学者の方との交流が始まります。








■そして会場内には先の東日本大震災の被災者に向けたチャリティー・カーも展示され、見事落札されていました。
この車両やチャリティー品の売り上げは、後日私共が確実に被災者支援団体にお届けすると共に、その結果はHP上でお知らせいたします。

またチャリティー・ステッカー販売でいつも綺麗でユニークなステッカーを販売してくださるKiyo kiyoさんも、復興支援に一役買ってくださっています!







■会場内には旧車を楽しみに来た大人の為ばかりではなく、子供さん向けのアトラクションも用意されています!

これはいつも大人気の「ミニカーじゃんけん大会ですが、ミニカーは出展者の方や協賛店さまから多数提供されており、最初に負けても何回か参加していればほとんどのお子さんがGETできる仕組みです。




そしてこれも大人気のミニ新幹線!
いつも多くのお子さんが順番待ちでした。




ステージ上では山形県を盛り上げるシンガーソング・ライターのKiyoさんや、「遠野物語」のヒットで知られるあんべ光俊さんの歌声が響いています♪



あんべさんのミニ・ステージ後には、本県が誇る?「ミスさくらんぼ」もプレゼンターとして登場しくれました。



私も役得で・・・・・(笑)




それから参加者サービスとして、今回活躍してくれたモデルさんですが、彼女達もこの炎天下頑張ってくれました!
彼女達は、今回のNCMに参加してくださった100人以上のオーナーさんの方と一緒にカメラに収まってくれていたのです。
どうもお疲れ様でした!!

今回のチャンスを逃してしまった方は、来年にご期待ください!!\(^o^)/




楽しかった時間もあっという間に過ぎて、フィナーレを迎えました。
いつものようにオーナーズ・ミーティングとして、いろいろな賞が選ばれた方に授与されていきます。
本当は参加された方全員に各賞を差し上げたいのですが、様々な事情でそうもいきません。
オリンピックも表彰台に立てるのは3名だけなのです。
この辺は主催者側として苦渋の決断です・・・。


会場内には、今年の秋に山形市内に所在するミュージアム・パークで開催予定の「スーパーカー・ミーティング2013 in 山形」のポスターが次のイベントをお知らせしていました。




皆様、秋の「スーパーカー・ミーティング 2013 in 山形」でまたお会いできますことを楽しみにしています。
今年はスーパーカーの祖ともいえるランボルギーニ・ミウラを生み出したランボルギーニ社の創立50周年という記念の年です。
我々としても、その記念の年をこの山形で盛大にお祝いしたいと考えています。

秋のスーパーカー・ミーティング=SCM2013にご期待ください!




いよいよ会場を後にするとき、今回のゲストである田村久米男さんと写真を撮らせて頂きましたが、その時の田村さんの笑顔がとても印象的でした。
S30型フェアレディZを最終的にまとめ上げた男の誇りがそこに感じられたような気がしたからです。

「我が人生に悔いなし」とでも言っているような・・・・・。
























Posted at 2013/07/02 14:59:39 | コメント(12) | トラックバック(0) | 旧車 ノスタルジック | クルマ
2013年04月25日 イイね!

「第6回 ノスタルジックカー・ミーティング in さがえ」参加募集開始!

「第6回 ノスタルジックカー・ミーティング in さがえ」参加募集開始!名   称:第6回 ノスタルジックカー・ミーティング in さがえ
              Nostalgic Car Meeting 2013 in さがえ
       

趣   旨:参加要綱をご参照ください

開 催 日:6/30(日)

会   場:寒河江駅前(みこし公園を中心とするエリア)

時   間:10:00~15:00 雨天決行・一般入場無料

募集台数:100台(ノスタルジックカー60~70台、スーパーカー20~30台前後)

主   催:第6回ノスタルジックカー・ミーティング in さがえ実行委員会
        (㈱山形環境エンジニアリング・㈱丸森造園)

                     共   催:寒河江市

                     後   援:山形県

                     特別協賛:曙ブレーキ山形製造株式会社

                     参 加 費:2,000円(昼食・記念品付)

                     申込期限:6/15(土)

                     連 絡 先:「山形環境エンジニアリング内NCM in さがえ」NCM事務局
                             〒991-0013 山形県寒河江市高田三丁目110番地の1
                              TEL 0237-86-4380 FAX 0237-86-0698


                              イベント用HP:http://m-furusato.sakura.ne.jp/ 







ここ山形でも桜が散り始める頃となりましたが、いよいよ「第6回 ノスタルジックカー・ミーティング in さがえ」の参加者(車)の募集が開始されました。
今年でとうとう6回目を迎えますが、これもひとえにこのイベントを支えてくださってきた皆様のおかげです。
ここに改めて御礼申し上げますm(_ _)m

今回は、前回までNCMを開催してきたふるさと公園での指定管理者業務の期間が終了した為、場所を変えての開催となりますが、スタッフ一同また新たな気持ちでイベント開催に向け努力しておりますので、これまで同様皆様方のご参加を心よりお待ちしております。

尚今回のポスターは、カーマガジンやROSSOをはじめ多数の自動車雑誌で活躍されている「林部研一」先生の手になるものです。
このように、中央で活躍されている林部先生他皆さんからご協力を頂いて開催できることを誇りに思います。

申込みに関しては、これまでどおりイベント告知用のHP(旧ふるさと公園HP)からネット申し込みが可能ですし、FAXや郵送でも受付はOKですので、よろしくお願いいたします。
ネット申込みに関しては、4/27日参加要綱ページを一般公開致しましたので、どうぞご利用ください。

また以下に過去のポスターなどを掲示しますので、皆さんも昔の光景を思い出してみては如何でしょうか?

それでは皆様、会場でお会いできる日を楽しみにしております。






これは2009年のものですが、1回目と3回目は手作りのポスターだったため、画像が残っていませんでした。
これも小さな歴史だと感じています!


■第2回目、2009年






■第4回目、2011年






■第5回目、2012年



















■予告!■

LAMBORGHINI ANNIVERSARIO 50'



尚スーパーカー・ミーティング2013 は、今秋開催場所を山形市内にあるミュージアムパークに変えて、日本版ランボルギーニ創立50周年記念のイベントとするべく目下誠意準備中です。

今回はランボルギーニ50周年を記念して、遠くイタリアよりランボルギーニ縁のゲストをお迎えして開催予定となっております。

今年度の「第7回 スーパーカー・ミーティング 2013 in 山形」に皆様ご期待ください!!!





■画像借用に関してのお詫び■

本ブログ中に使用していた2枚の画像について、著作権の侵害に当たる可能性があると、カービュー・サポートセンターより警告をいただきました。
私のブログ用フォルダにネット上より取得したNCMの画像が含まれており、画像のセンスが良いことから他意無く使用させていただいたつもりでした。
本事案については全く当方のミスであり、関係者の方にはご迷惑をお掛けいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

Posted at 2013/04/25 22:03:33 | コメント(7) | トラックバック(1) | 旧車 ノスタルジック | クルマ

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「Rebirth! COUNTACH LP500 Plototipo http://cvw.jp/b/615290/42421877/
何シテル?   01/18 16:36
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