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2016年08月02日 イイね!

トミーカイラZZを見てきた

トミーカイラZZを見てきた週末、オートバック東雲店に行ってトミーカイラZZを見てきました。
二代目トミーカイラZZは、国内初の公道を走れる量産EVレーシングカー。かつて京都に生まれた幻のスポーツカートミーカイラZZが15年の時を経てEV車として復活しました。
2012年10月に京都大学発のベンチャー企業GLMが国内認証を取得。その後2013年4月に車体やデザインが発表され、2014年7月に納車開始されました。

販売開始当初以来、見積もりなど商談はネット経由。
しかし2016年1月18日からはオートバックが販売代理店となり、実車を確認して注文ができるようになりました。
その実車が東雲店のショールームに飾ってあるということなので、見てきました。

久々のオートバックス。
用品販売のコーナーでは結構、若い人たちの活気があります。
クルマ好きにとっては嬉しいですね。
折角なので私も用品コーナーを一回り。
そろそろタイヤ交換の時期なので、値段の相場をチェックしておきました。

さて、それではクルマ販売のショールームに行ってみます。



さて、ここでトミーカイラZZの仕様をおさらいしてみます。
ボディサイズ:長さ3865×幅1735×高さ1140mm
車重:850kg
駆動方式:2WD
バッテリー:Liバッテリー
トランスミッション:1速固定
最高出力:305ps
最大トルク:415Nm
価格:800万円(税抜)

フル充電での航続可能距離は120km!!!
最近、充電スポットが増えたとはいえ、厳しいですね。
ここだけ見ても普段使いのクルマではない事が分かります。



実車、なかなかカッコイイですね。
駆動方式はMRなので運転席後ろにモーター。
エンジンではないので、補機類が少なくスカスカな印象です。

営業の方に色々説明して頂きましたが、聞けば聞くほどそのアグレッシブさにビックリ。
2シータ―でリクライニングしないバケットシート。
幌はオプション扱い。
その幌の下のサイドウインドウのガラス、ありません。
そんな感じなので、もちろんエアコンやヒーターなどあるはずもありません。

ドアを開けたかったのでノアノブを探しましたが見つかりません。
聞いてびっくり、室内にに手突っ込んで、内側のドアノブで開けるとか。。。



フロントのボンネットも開けてもらいました。
トランクルームのスペースを期待したのですが、あるはずもありませんよね。
荷物は入れられない作りです。

0-100km/h加速は3.9秒。
無機的だけど刺激的な走りだとのこと。
制作は1台1台手作業で組まれるハンドメイド。
まさしく作りも含めてサーキットで楽しむレーシングカーですね。



帰りはランチも兼ねてコメダ珈琲でフラッペを頂きました。
夏限定のコーヒーフラッペ。
甘味は抑え気味なので、コーヒー味をしっかり楽しめます。
氷の中にはコーヒーゼリーも入っています。
ソフトクリームと一緒に食べるといっそう美味しいフラッペでした。
Posted at 2016/08/02 10:41:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年07月01日 イイね!

インターナショナルエンジンオブザイヤー2016

インターナショナルエンジンオブザイヤー2016インターナショナルエンジンオブザイヤー2016が発表されました。
毎年ブログアップしているので記録のつもりでその結果をアップします。
1999年に始まったこの賞は、イギリスの出版社「UKPIメディア&イベンツ社」が主催し、全世界の市販自動車に搭載されたエンジンのうち、その年の最も優れたエンジンを選出するイベントです。


世界30か国以上の63名のジャーナリストが投票で決められ、日本からは河村康彦、岡崎五朗、川端由美の3名が選出されています。

さて2016年の結果は以下の通りです。

1:フェラーリの3.9リットルV型8気筒ターボエンジン(331点)…488GTB
2:BMWの1.5リットル3気筒ターボエンジン+電気モーター(278点)…i8
3:ポルシェの3.0リットル水平対向6気筒ターボエンジン(267点)…911カレラS等
4:PSAの1.2リットル3気筒ターボエンジン(180点)…208 C3等
5:フォードの1.0リットル3気筒ターボエンジン(157点)…フォーカス等
6:メルセデスAMGの2リットル4気筒ターボエンジン(136点)…45AMG各車
7:フェラーリの6.3リットルV型12気筒エンジン(107点)…F12
8:アウディの2.5リットル5気筒ターボエンジン(94点)…RS3等

インターナショナル・エンジン オブ・ザ・イヤーに輝いたのは、フェラーリ488GTBに搭載されている3.9リットルV8ターボ(669Pps)
その他フェラーリは、全12部門中5部門で1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
今年はフェラーリの年ですね!
エコエンジン真っ盛りの中にあってもさすがフェラーリ。
玄人受けするエンジンを世に送り出しますね。

私の注目点は2位のポルシェ3.0水平6気筒ターボ
ポルシェ911のエンジンは自然吸気からターボ化されました。
ターボ化することによる燃費向上を図ったダウンサイジングエンジンです。
メーカーではライトサイジングと言っていますが…。
自然吸気の気持ちよさを味わったファンの間では嘆きの声も聞こえますが、このターボエンジンが2位。
最新のポルシェは最良のポルシェなのか、確かめてみたいですね。

次の注目点は6位のAMGの2.0直4ターボ。
なんと3年連続受賞の快挙です。



大排気量エンジンが軒並み消滅する中、AMGとして生き残りをかけて新開発したM133エンジンです。
何度か試乗しましたが、初めて乗って強めにアクセルを踏み込んだ時にビックリ。
これが2リットルだなんて嘘でしょう!
と思うくらいの力強さ。
四気筒独特のネガは感じますが、いいエンジンです。

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過去の本選の結果は以下の通りです。

【インターナショナルエンジンオブザイヤー2015】
1:BMWの1.5リットル3気筒ターボ+モーター…i8(274点)
2:フォードの999cc 3気筒ターボ「エコブースト」(267点)…フィエスタやフォーカスなど
3:PSAの1.2リットル直3ターボ(222点)…プジョー208やシトロエンC3など
4:フェラーリの4.5リットルV8(221点)…458各車
5:メルセデスAMGの2.0リットル直4ターボ(177点)…45AMG各車
6:テスラのEVパワートレイン(157点)…モデルS
7:BMWの3.0リットル直6ツインターボ(133点)…M3/M4
8:マクラーレンの3.8リットルV8ターボ(93点)…650SとMP4-12Cなど
9:アウディの2.5リットル直5ターボ(81点)…RS Q3とRS3

【インターナショナルエンジンオブザイヤー2014】
1:フォードの999cc 3気筒ターボ「エコブースト」(351点)…フィエスタやフォーカスなど
2:フェラーリの4.5リットルV8(281点)…458各車
3:VWの1.4リットル直4ターボ&スーパーチャージャー「TSI」(254点)…ポロやアウディA1など
4:メルセデスAMGの2.0直4ターボ(252点)…45AMG各車
5:テスラのEVパワートレイン(225点)…モデルS
6:BMWの3.0リットル直6ターボ(223点)…3/5シリーズなど
7:BMWとPSAの1.6リットル直4ターボ(181点)…MINIクーパーS、プジョー208など
8:マクラーレンの3.8リットルV8ターボ(154点)…650SとMP4-12C
9:アウディの2.5リットル直5ターボ(79点)…RS Q3

【インターナショナルエンジンオブザイヤー2013】
1:フォードの999cc 3気筒ターボ「エコブースト」(479点)…フォーカスやフィエスタなど
2:VWの1.4リットル直4ターボ&スーパーチャージャー「TSI」(408点)…ポロやゴルフなど
3:BMWの2.0リットル直4ターボ(247点)…1/3シリーズなど
4:ポルシェの2.7リットル水平対向6気筒(245点)…ボクスターとケイマン
5:フェラーリの6.3リットルV12(233点)…F12ベルリネッタ
6:BMWとPSAの1.6リットル直4ターボ(197点)…MINIクーパーS、プジョー208など
7:マクラーレンの3.8リットルV8ターボ(180点)…MP4-12C
8:アウディの2.5リットル直5ターボ(111点)…TTRSやRS3など

【インターナショナルエンジンオブザイヤー2012】
1:フォードの999cc 3気筒ターボ「エコブースト」(401点)…フォーカス
2:VWの1.4リットル直4ターボ&スーパーチャージャー「TSI」(288点)…ポロなど
3:フェラーリの4.5リットルV8(224点)…458イタリア
4:GMの1.4リットル直4ターボ(212点)…シボレーボルト
5:BMWの2.0リットル直4ターボ(199点)…1シリーズなど
6:BMWとPSAの1.6リットル直4ターボ(162点)…MINIクーパーS、プジョー207など
7:BMWの3.0リットル直6ターボ(160点)…335など
8:BMWの4.0リットルV8(128点)…M3
Posted at 2016/07/01 08:03:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年03月28日 イイね!

新型FIAT500でデュアロジックを味わう

新型FIAT500でデュアロジックを味わうFIAT500が新しくなりました。
メーカーでは新型と言っていますが、その内容はマイナーチェンジ。
基本コンセプトはまったく変わらず、外観上はバンパーやライトの形状などが少し変わったのみ。
新旧の違いについてオーナ以外はパッと見わからないでしょうね。
しかし細かい点まで数えると、改良した箇所は1800箇所にも及ぶとか。年次改良があるとはいえ、8年経過したクルマですからね。


そんなFIAT500ですが、試乗会のチラシを見かけました。
前々からTwinAirとデュアロジックを味わいたかったのでので近所のディラーに。



ディーラーに着くと正面でFIAT500がお出迎え。
顔つき、愛嬌があり憎めないですよね。

お店に入って営業の方と一通り話をし、いざ試乗。
希望した車種はデュアロジックのTwinAirです。

デュアロジックとはトルコン式のオートマではなく、クラッチ式マニュアルのセミオートマ。電子制御式油圧作動機構がクラッチとシフトレバー操作を自動制御します。
TwinAirとは2気筒875ccのインタークーラー付ターボエンジン。
電子制御油圧式の吸気バルブコントロールシステム「マルチエア」を採用した「ツイン」=2気筒エンジンという意味です。
従来のスロットルバルブの代わりにインテークバルブを開閉することで吸気量を直接コントロールします。
さてさて能書きはさておき、いざ試乗。



エンジンをかけるとブルッと一呼吸あり、その後コトコトととぼけた味わいのあるエンジン音。
通常のオートマと違い、1速に入れてもアクセルペダルを踏まなければ車は動きません。
アクセルをゆっくり踏みはじめるとスムーズに発進します。
わずか900ccにも満たない排気量なのに、意外ときびきびと走りますね。

まずはオートマモード
通常のオートマ車のように運転すると変速ショックが大きめ。
しかしこの辺りでギアチェンジと思ったところでアクセルペダルを緩めるとそれに応えるようにすぐさま変速。
ふむふふ、なかなか賢いかも。
乗っているうちにだんだん操っている感が強くなり、面白くなってきました。
街乗りでスピードも出ていないのに感じるこの感覚。
気が付くとクルマを会話しながら運転している自分がいます。

マニュアルモードにするとかなりマニュアル車に近い感覚で運転ができますね。
最新技術の二気筒エンジンですが、その古めかしいエンジン音と振動。
昔懐かしい感覚がよみがえってきました。
これはこれでアリだなと思いましたが、隣の嫁さんはノーサンキューだそう。
マニュアルを味わった事がない人にに良さが伝わり辛いのかも知れませんね。

帰りには車検の予約でマイディーラへ。
ショールームには先日プレスリリースしたCクラスクーペが飾られていました。



Webなどで画像を見た時はリアの造形に違和感がありましたが、実物ではなかなかいい感じです。
のびやかなルーフラインはクーペならでは。
この部分、クーペ好きにはたまりません。。。

しかし最近のメルセデスは顔つきなどデザインがクラスレス。
デザイン面でブランド・アイデンティティーを強めて行こうという趣旨。
わからないでもないのですが、逆にヒエラルキーが鼻に付くような感覚が芽生えます。
Sクーペの下のCクーペ…そう感じるデザインです。



車検の予約が済んで、駐車場で待っている我が愛車。
自分自身を主張しているその佇まいに思わず頬が緩みます

シートに座りスタートボタンを押すとすかさず唸る6リッターのエンジン音。
重めのアクセルを少しだけ強めに踏んで動き出す。
その加速感と路面感覚を腰に受けるといつもこう再認識。
当分手放せない、と。
Posted at 2016/03/28 10:12:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年03月23日 イイね!

ロードスターのリトラクタブルハードトップがワールドプレミア

ロードスターのリトラクタブルハードトップがワールドプレミア3月25日から開催されるニューヨーク国際自動車ショーでロードスターのリトラクタブルハードトップ版がワールドプレミアされます。
それに先立ち、メディア各社に画像が公開されました。
現行のロードスターは4代目で昨年の春に販売開始されました。


一世代前のロードスターから設定されたリトラクタブルハードトップも販売から約1年後に加わりましたので、そういう意味ではスケジュール通りなのでしょう。

ロードスターの売りは何と言っても爽快感。
リトラクタブルハードトップ化はその根幹である軽量化に逆行します。
その為、ファンの中にはハードトップ不要を推す声も聞こえますが、市場からは根強い要望があるのも事実。
今回社名をロードスターRFとして便宜的?!に分けて来たのはそのあたりもありそうです。



公開された画像みて驚いたのは、ルーフからリヤエンドまでなだらかに傾斜するルーフライン。
そしてリアガラスは垂直に立ち、開閉可能にすることで新しいオープンエア感覚を実現しているそう。
ルーフが全開するオープンカーというよりタルガトップに近い作りですね。

以前、ロードスターのAT車を試乗しました。
MT車だとエンジンを使い切り操る愉しみがあると思うのですが、AT車だとちょい力不足。
ハードトップ化でどれくらいの重量増になっているか分かりません。
でもまぁ、車名にRFを付けて分けた事ですし、これを機に2.0リッターが出ると思いますが、どんなもんでしょうか。
Posted at 2016/03/23 15:02:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年02月22日 イイね!

miniのディーラーに立ち寄り

miniのディーラーに立ち寄り杉花粉が飛び始めました。
花粉症の私。
昔に比べ薬が良くなったとはいえ4月中旬位まで憂鬱な日々が続きます。

週末、買い物から帰る途中にminiのディーラ前を通りました。東京モータショーでワールドプレミアされた新型ミニ・コンバーチブル
そういえば価格が決まり、受注し始めたとの話を聞きました。ちょっと話を聞きに立ち寄ってみましょう。



店内に入ると当たり前ですが、展示されているクルマはミニばかり。
この顔が並んでいると不思議と笑みがこぼれます。
なんとも言えないミニ・ワールドです。



そんなミニですが、車種が増えましたね。
その上、新型になる度に大きくなりました。
クロスオーバーという車種なんか、車幅が1790mmです。

お目当てのコンバーチブルですが、展示車の用意はされていませんでした。
パンフレット見せてもらいながら色々とお話を伺います。
ミニのコンバーチブルはAピラーが立っているので解放感が桁違い。
新型もしっかり受け継いでいますね。

ミニはポルシェと同じような販売形式でメーカーオプションがふんだんに用意されています。
なので、ほとんどが本国へ個別発注で、特段何か無い限り生産月の翌々月には納車になるとのこと。時間がかかるのは英国からの搬送なので致し方ないですね。



コンバーチブルも楽しそうですが、ジョンクーパーワークス(JCW)も楽しそう。
欲しいオプションを足していったら・・・
本体だけでも500万円を優にオーバー。。。
価格も大きさ以上にミニではありませんでした(笑)。
Posted at 2016/02/22 09:19:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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「朝早、近場にお手軽オープンドライブ http://cvw.jp/b/784624/49181058/
何シテル?   07/07 12:55
オープンカーを5台ほど乗り継いできましたが、いつのまにか箱車2台とオープンカー1台の3台体制なりました。 直噴ターボによるダウンサイジングエンジン全盛の世...
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