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2019年01月16日 イイね!

N-ONE リアシート用ドリンクホルダー作ってみた

N-ONE リアシート用ドリンクホルダー作ってみた私のN-ONEの前席には、SEIWA W819 シート3ドリンクホルダーってのを使ってます。

使い勝手は非常に良くて、特に紙パックの飲み物を置けるのが大きなメリット。

エアコン吹出し口の純正ドリンクホルダーと比較しても、センターにドリンクホルダーが有るのはとっても便利です。




で、コレに慣れると不便を感じるのがリアシート。
センターコンソールが無いのでリアシート用のドリンクホルダーが存在しません。
(ドア部のみ)


だったら、同じモノ置けば良いんじゃね?気に入ってるんだろ?

・・・で終わっちゃうとツマラナイじゃないですか。


何となく、自分なりのモノを作ってみたくなりまして。





何度か材料揃えたり手を加えたりしてたんですが、どうも納得いかなくて作っては外し、作っては外し。


そうこうしているうちに、100均で見掛けたウォーターライトG.E.(株) ベンチシート小物トレイ

これを土台にドリンクホルダー付けたら、安定して使用できそうかなと購入。


ダイソーのスプリング形状のドリンクホルダーとニコイチ(サンコイチ)してみたら、思いのほか良い感じのモノになりました。




実際に使ってみて、問題無ければコレで。
飲み物が倒れ易いとかあれば別のドリンクホルダーに交換で。

土台として使えるので、何とでも出来そうです。
Posted at 2019/01/16 01:12:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | N-ONE | クルマ
2019年01月12日 イイね!

MonotaROでバッテリー購入

MonotaROでバッテリー購入MonotaROから1,000円割引きクーポンを頂いたので、車用のバッテリーを購入しました。


高性能 充電制御車対応メンテナンスフリーバッテリー(シールド型)
https://www.monotaro.com/p/7509/0268/
2019/1/12 時点の価格、¥3,490+税


充電制御車対応の42B19L。
他社製品で同じ価格帯だと40B19Lや38B19Lが多いので、1歩抜き出た感じですね。

これに1,000円引きクーポンで¥2,490+税。

加えて週末特価、モノタロウブランド商品が10%オフになるキャンペーンも適用。


¥3,490 - ¥349 - ¥1,000 = ¥2,131(税抜)

税込で¥2,301です。ここまで安けりゃ文句無し!


他に欲しい物もあり、何だかんだで¥3,000を超えて、送料無料になりました。


MonotaROは¥3,000未満だと送料掛かるのが難点ですが、車の純正部品も扱ってたりするので、何かと重宝します。

買い方次第ではあるものの、Amazon、ヤフーショッピング、楽天と比較しても安く入手できる事がありますので、たまに眺めてたりします。

(Amazon primeの送料無料も、商品価格に送料分が加算されてて定価より高いモノとかありますのでね。)
Posted at 2019/01/12 23:59:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2019年01月07日 イイね!

TanTo ぴったりフィット

TanTo ぴったりフィット2019年 AUTO R's の初売りで購入した福袋


ここにゴミ箱が入っていたので、TanToに置きましょうかね~と何気に持ち込んでみたところ。


まさかのぴったりフィット!!


こんなにベストなサイズがありますでしょうか。

高さ、横幅、前後幅、全てが理想的なサイズです。




他に入っていたモノも無駄になる物は無かったし、個人的にアタリでした。
Posted at 2019/01/07 17:47:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | TanTo | クルマ
2019年01月07日 イイね!

N-ONE 2019年初売り エンジンフラッシング

N-ONE 2019年初売り エンジンフラッシング2019年になって早くも1週間経過しますが、本年もよろしくお願いします。




さて、今年の初売り巡りでは、初めてカー用品店に出向きました。

過去数年は、スーパー/ホームセンター/PCショップ巡りが続いていたので、カー用品店の初売りというのも良かろうと。


向かった先は、オートアールズ(http://www.auto-rs.jp/)
エンジンフラッシング&オイル交換が5名限定の特価で出てましたので、これを目当てに並びました。


N-ONEは走行距離も8万kmを超え、そろそろフラッシング試してみたいなぁと思ってた矢先でしたので、年初早々のリフトアップです。




フラッシング後の変化ですが、特に大きな違いは感じられず。
エンジンオイルを交換した時に感じるスムーズなエンジン回転は判りましたが、それ以上の差は判りませんでした。

もっとも、大きな差を感じるようだと、エンジン内部のスラッジが一気に剥がれ落ちたって事になるので、下手するとオイルラインに詰まって不具合を起こす事もあります。
なので、あくまで軽くフラッシングする程度、大きな差を感じない程度がメンテナンスとしては適切なのかもしれませんね。




あとは、1,000円の福袋を買ったり。
中身は、シートクッションが2枚と、腰の所に置くクッション、オモリ付きゴミ箱、洗車用スポンジ、タイヤワックス、窓拭きシート、ボディや車内を拭けるシート。

シートクッションは、リビングの椅子に欲しいと思ってたところ。
クッションもしっかりしていたので、こっちに使いました。
これだけで元は取れたんじゃないかと。

腰の所に置くクッションは湾曲してないシンプルな物だったので、布団で寝る時の足置きに丁度良かったりします。
その目的でわざわざ買わないので、これはこれで有難い。

オモリ付きゴミ箱、TanToにゴミ箱が無かったので、置いておこうかと。
ちょっと手を加えて転がらないように固定すれば、運転席と助手席の間に置けそうです。

洗車関連用品は全部消耗品なので、無駄になる事は無さそうです。

という事で、個人的に一切の無駄が無い福袋でした。
Posted at 2019/01/07 02:19:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | N-ONE | クルマ
2018年12月27日 イイね!

スピーカーのカスタマイズについて

先日、みんカラのメールで問い合わせ頂いたので、久しぶりにスピーカーまわりのカスタマイズについて書こうかと。



とはいえ、

HONDA 純正スピーカー(改)
https://minkara.carview.co.jp/userid/831720/car/1399498/8542547/parts.aspx
これは特許申請されてるモノなので、特許取得まで具体的な内容には触れられません。
なので、それ以外の部分で。




一般的にオーディオのカスタマイズって言うと、アンプやスピーカーをより良い物に交換したり、ホームオーディオならスピーカーボックスを自作したり、最近ではDACを見直してハイレゾ化したりが主流でしょうか。
1歩踏み込んでスピーカー線や電源線を交換したり、沼にハマった人は電子回路の部品を交換したり回路作り替えたり。
スピーカーユニットそのものに手を加える人もいますね。


私も、スピーカーユニットに手を加えて高音質化を行っています。

途中をどれほど良い物にしたって、最終的に音を出すのはスピーカーそのものですよね。
スピーカーがきちんと音を出してくれなければ、何をやっても満足できません。


とまぁ、長い前置きはコッチに置いときまして。



良い音を出すスピーカーの条件は4つ。

1.ボイスコイルやコーンの動きに負けず共鳴しない強いフレーム
2.ボイスコイルの動きを妨げず前後の動き(音の振動)に変換できる軽く動いて歪みの少ないコーン
3.強力な磁石と、磁力を高密度に集約できるヨーク&トッププレート
4.入力された電気信号から強力な磁力へ変換できるボイスコイル


結局、スピーカー全体じゃね~かと。そりゃそうです。
スピーカーを構成する主要部品がどこまでシッカリ作られてるかで音は変わります。特性も変わります。

とはいえ、湯水のようにお金を掛けられないのも現実。
であれば、手持ちのスピーカーを少しでも理想に近づけるべく、手を加えてしまいましょう。



簡単なのは、1.フレームの強化。
フレームが振動で歪んでは正確な音を再生できません。
樹脂フレームなら、パテで補強できます。
簡易的に補強するならエアコンパテが手軽でお奨め。
より強力に補強したいならファイバー入りパテ。
これをフレームの凹部に詰めたり、マグネットを覆ってフレームと一体化させる事で、歪みを減らして音の再現度をアップします。
金属フレームの場合、素材次第ですが金属用パテで肉厚を増したり、レジェトレックスなどの制震材を使うのも良いでしょう。何より剥がれない事が大切です。

振動を重量で抑え込みたいなら、真鍮のブロックなど重量のあるモノをヨークに貼ってみるのも良いです。
ただし、カーオーディオの場合はヨークを重くすると走行中の振動で暴れてしまうので、闇雲な重量増は音質悪化になります。



少々手間なれど、手を加える事ができるのは、2.コーンの動きの改善。
コーン紙そのものを貼り替えたり、エッジを貼り替えたりする方法もありますが、私はコーン紙の後ろにあるダンパーと呼ばれる部分の動きを良くして音質改善する方法を好んで行ってます。
ダンパーの繊維を部分的に切断して動きを軽くしたり、ダンパー裏の空間に通気孔を開けて空気の反発を減らす事で軽くします。

ダンパーの繊維切断はワイヤーブラシで表面を削って適度な柔らかさを持たせますが、やり過ぎると破れたりコイルをまっすぐ動かす事が出来なくなったりとデメリットが出てきます。

通気孔の開口は内部へゴミが入らない事が重要。
加工時は慎重に穴あけし、削り粉を丁寧に取り除く必要があります。
穴あけしたら、ゴミが入らないようにフィルター付けるか、空気を逃がせる程度の大きさのケースを作って、磁石&ヨークごと囲っておけば良いかと。



このあたりを行ったのが、次の加工例です。

自作 純正スピーカー加工による高音質化
https://minkara.carview.co.jp/userid/831720/car/1399498/7781804/parts.aspx


これだけでも、純正スピーカーとは思えないほど再現性の良い音を得る事ができます。





3の磁石交換は、運良く同じ形状で強力な磁石が入手できれば不可能ではないです。
ヨークに関しては色々な技術がありますので、それを模して加工するくらいは可能です。
しかし、いずれも一度スピーカー本体から外して(剥がして)しまうと、組立の際に中心が出し難く、組立用に冶具を作るくらいの覚悟を持って挑まないと失敗します。
磁石の交換もしかり。


4のコイル交換は余程でなければ手を出さない域だと思います。
銅線の太さを変えたり巻き数を変更したりといった電磁石の強化に繋がる施工をするわけですが、そうなるとギャップ(コイル周辺の隙間)が変わって悪影響が出る事も。。。
ここに手を出すくらいなら上位機種に買い替えた方が幸せじゃないかと思います。個人的に。









・・・さて、

ここまで、あえて触れてない部分が1つ。

コーン紙の変更もそこそこ大掛かりなので手を出していませんが、そんな中で1か所だけ手を出した部分があります。

HONDA 純正スピーカー(改)
https://minkara.carview.co.jp/userid/831720/car/1399498/8542547/parts.aspx


ここの写真に出してますが、スピーカーのセンターキャップ部分を加工しています。
必ずしも良くなるってモノではありませんが、コイルに最も近い部分ですし、素材を交換したり撤去したりと手を加える事で、何かしら音の変化を得られます。
撤去の際にコイルを断線してしまうリスクがありますし、交換した素材によってどんな音に変化するかは試してみないと判りません。

ここではセンターキャップを撤去し、3種類の太さと形状と材質の異なる素材を用いて独自形状のシャフトを作成、ヨークに固定する事で、ボーカル~中高域の再現性を向上させています。

センターキャップを撤去するだけでは音が籠ってしまいます。
なぜ、そうなるのか。スピーカーの構造と動きを理解する事で見えてきます。
ここを作り込めるか否かも、オーディオ好きの腕の見せ所でしょう。
Posted at 2018/12/27 23:58:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記

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