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2012年10月27日 イイね!

Android Torqueアプリでトルクアップ

釣りっぽい書き方しますが・・・実際に有るんです。

車種により一瞬しか効果が無い場合がありますので、ドライバーが体感できる車種って少ないかもしれません。


という、嘘偽り無き前置きをした上で。


Androidの「Torque」ってアプリを使って、トルクアップする方法。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、知らなかった人、気付かなかった人向けの情報として。

※Torqueアプリを使うには、ELM327ってアダプタを車両に接続する必要があります。



無事に車両の情報を取得できるようになったら、エラーコード取得画面に切替えます。
エンジンチェックランプ等が点灯していない通常の車両なら、エラーコードは1つも表示されないと思います。
その状態でメニューを開き、エラーコードのクリアを行います。



たったこれだけ。
トルクが太くなり、特に低回転での街乗りが楽になります。







何をやったかと言えば、ECUの燃調学習をリセットしてるんですがね。
よくアーシングや電装パーツ付けた人が「トルク太くなった」と感じる一番の理由、ECUリセット。
これをバッテリー外したりヒューズ抜いたりせずに、ODB2の制御信号でリセットしてやります。
ECUのプログラムに命令を送ってのリセットなのでエンジン稼働中でも処理できるし(走行中は危険なのでヤメましょう)、電源切断による強制的なリセットと違って不安定要素が無いのが魅力。



頻繁なリセットは御法度ですが、挙動が怪しくなったり、ここぞって時に使ってみるのも1つの手かと。

特に、サブコン組んでる車にはアリじゃないですかね?
Posted at 2012/10/27 19:22:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | インテグラ | クルマ
2012年10月24日 イイね!

空気抵抗を減らす魔改造(純正相当とも言う)

車を心地良く走らせる為に、切っても切れないのが空気抵抗。
速度が上がれば上がっただけ、ちょっとした突起が凄まじい抵抗となってしまいます。


空気抵抗の大きな要素となるのが、いわゆる段差。
一切段差の無い弾丸形状(あるいは卵形)なら理想的ですが、現実の車はアチコチに段差があります。


だったら、その段差を無くしてやれば良くね?というのが発想の基本。
そういや先日、バンパーの飾りダクトを塞いで空気抵抗軽減を狙ってみたっけな~なんて懐かしい話も。


閑話休題。

そんなわけで、今回も空気抵抗低減チューンに勤しみましたよ。



施工したのは、フロントワイパーです。
こいつを根元の段差1つ分ボンネットに近付ける事によって、正面から見て極力ワイパーが見えないような位置に納める。
するってぇとワイパーの段差で生まれていた乱気流が軽減されて、空気抵抗減るよね、という狙い。

ボンネットを持ち上げるって手もありますけど、それだとワイパー格納の凹み部分との段差が大きくなり、逆に乱気流を生み易くなってしまうかと。


こういう事やってると、デッドスペースに何でもかんでも押し込んでしまう典型的なDIY発想にも見えますね。




さてさて、その効果は・・・

加速がスムーズになり、最高速が上がって燃費も向上。これのお蔭で彼女ができましたという素晴らしいオチ。

いやいや、体感できるほどの差って無いと思いますよ。
これだけで劇的な変化を得られたら、それこそ純正採用されてるハズです。
でも、小さな積み重ねって大事ですよね。それに、お金掛ってないし。

雨天でワイパー動かさずに走れば、もしかすると水の流れ方に違いが出るかも?
Posted at 2012/10/24 18:33:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | インテグラ | クルマ
2012年10月23日 イイね!

また悪い病気が発病しちょります

とりあえずハザードボタンの照明を直さないといけないだろとか、ガラス交換からワイパーがAピラーにガッツンガッツン当たってるのを調整しなきゃいけないだろとか、色々やらにゃならん事山積みなのに。



またシートをイジりたくなりましたよ。



背中と脇腹のホールド性能は純正シートと比べ格段に上がってるのですが、脇の下のあたり、純正シートの横幅が縮まってる辺りのホールド感が無くて、どうもスカスカしちゃうんですよね。

レカロとかだと気にならないので、恐らくこの部分の作りが甘いんだろうなと。
もしくは、純正シートを加工していく工程で何も対処してない箇所ゆえに目立つのかもしれませんけど。



なので、また近々シート加工をやりたいぞと。


ここがシッカリしてくれれば、後は特に不満の無いシートなのですよ。(加工シートって意味で)
Posted at 2012/10/23 11:15:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | インテグラ | クルマ
2012年10月22日 イイね!

Androidアプリ XLR8

数ヶ月前だったか数年前だったかにお遊びで購入した、SoundRacerってモノがあるんですけど、これの Android 版とでも言うようなアプリがあったので、購入してみた。


98円だったかな?
これくらいなら良いかなと。



XLR8 というアプリなんですが、車の動きに合わせてエンジン音やスキール音を再生し、ハイパワーな車の雰囲気を擬似的に味わっちゃおうというモノ。


GPSと加速度センサーを元に動作するので、実際のシフトチェンジと音が合ってないし、加減速のタイミングによっては認識がズレて、以後停止するまでローギヤ高回転な音を奏でる事もしばしば。

でも、このお値段で遊べるならアリだと思いますよ。
特に、SoundRacerが誤動作し易い(電源のオルタノイズが少ない)HONDA車にとっては、安価かつ車両の特性を問わずに使えるコレは面白いです。



アプリ単体で再生できるのはV8エンジン1種類のみ。
ほかに4種類くらいエンジン音が有りますけど、そっちは別途有料だそうで。
もっと再現性が高いとか、せめてELM327対応で車速や回転数を読んでくれるなら、お遊びでコンプリートしても惜しくないのですが・・・
言い換えるなら、そこが惜しいところ。





蛇足ながら、「擬似エンジン音」を楽しむものですから、なるべく車体が発する音は小さい方が良いです。
社外マフラー、特に音量の大きなマフラーだと、排気音と擬似エンジン音が別々に鳴ってしまうと、凄まじい不協和音となってしまいます。
Posted at 2012/10/22 12:46:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2012年10月20日 イイね!

テスト回路その2

イルミ減光時の動作を色々と考えてみたのですが・・・

暗い所での赤い点滅って、視界の片隅でも凄く気になるし目が疲れる気がする。集中力を持っていかれるのかな?




なので、夜は完全消灯するのを止めて、「明←→暗」で点滅するタイプにしました。

勿論、昼間でも見える爆光だと夜間は目潰し状態なので、がっつり減光した上でね。
LEDだからこそできる、明るさ3段階切り替えです。

・昼:ハザード点灯時に爆光
・夜:ハザード点灯時に明光
・夜:ハザード消灯時に暗光



ハザードの三角マークが視界から消える事が無いので、目に優しく、それでいて点滅が見えるというチョットだけ高級感。



ブレッドボード上では完成したので、これを基板で作り直すのと、肝心のハザードボタンのイルミ交換作業で完成ですね。

っても、ハザードボタン加工中はウィンカー点滅すら出来なくなるから、何かあったら自走できなくなる。(ウィンカー無点灯での市街地走行は超危険。)

予備を手配してからにしようかな?
Posted at 2012/10/20 14:06:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | インテグラ | クルマ

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「WR-V Reducing intake diameter その後3 http://cvw.jp/b/831720/48914718/
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