2012年11月02日
かなり前から抱えているインテの不調として、エンジン掛けた直後の暖気アイドリングが2500rpmあたりまで不規則に波打ってしまうってのがありまして。
恐らく2次吸気が原因だろうと思うのですが、インテークや各種配管を調べても割れてる所が無いのでお手上げ気味。
スロットルもRACVごと新品に交換し、あとは何が原因だ!?と悩んでいたのですが・・・
このアイドリング不安定な症状、毎回出るわけじゃないんですよね。
たま~に出ます。激しい時で3回に2回くらい、落ち着いてる時は殆ど出ない。
で、夏場は(エアコン使ってるせいもあるのか)殆ど出ませんでした。
それがココにきて急に多発。
って事は、外気温に関係しそうな気がします。
気温で症状が出たり消えたりするって事は、何処かしらの部品が冷えると動きが悪くなり、温まると落ち着くって事なんだろうなと。
なおかつ、電気制御の絡まない部分。
何故なら、電気制御が絡むならエンジンチェックランプが光るか、学習で補正されてしまうだろうと推測するから。
更に、配管が破れていない状況で、スロットル(RACV)を通らずに空気を吸い込む可能性があるとすれば・・・
って絞っていくと、ブローバイ経路にあるPCVが一番怪しいのかなぁと。
場所が場所だけにブローバイでベタベタだろうし、冷えて固まって温まると少しずつ動き出して・・・なんとなく想像つきますね。
新品交換しても良いんですが、折角の機会なので洗浄にチャレンジしてみようと。
完治すれば儲けモノ、完治せずとも改善が見られれば、新品を手配する理由になります。
PCVって実はそんなに高額な部品じゃないんですよね。
下手に洗浄剤を大量使用すると、かえってコスパが悪くなるので、そこは見極めないとね。
Posted at 2012/11/02 14:05:59 | |
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インテグラ | クルマ
2012年10月30日
たまにはね、流用ネタにでも手を出そうかと悩んでます。
そう、アレですよ、アレ。
DC5インテには存在しないのに、最近の車にはしっかり純正採用されてるアレ。
あぁ、アレよアレ。アレア~レ~。
コストダウンの激しい今時の車に、価格帯問わず当然の如く装着されるようになったあのパーツ、どうにか流用できないかと妄想を描いてます。
もっとも、流用できそうになければワンオフに走りますけどね。
夢に描くのは早いんだけど、実現できるのは何時になる事やら?
効果が判ってるだけに早くやりたいけど、なかなか丸1日自由な休みってのが取れないのよねぇ。
Posted at 2012/10/30 22:31:36 | |
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インテグラ | クルマ
2012年10月30日
今朝方、メインで使ってるWin7なノートPCが不調になりました。
起動中にビデオドライバが落ちるようで、画面に何も表示されないまま固まる嫌なパターンです。
そもそも、ノートPCのビデオチップって、販売メーカーの独自仕様だったり、チップベンダーの汎用ドライバが提供されてなかったりで厄介なんですよね。
販売メーカーもあまり力を入れてないみたいで、販売時のドライバが掲載されているだけだし。
そろっとPC買換え時ですかね?
いまWin7買えば、安価にWin8アップグレードできるらしいし。
でも、ノート買うかデスクトップ買うかは悩み所です。
デスクトップならハードウェアのアップグレードもし易いし、ドライブ類の動きも早く内臓で一括管理できるのがメリット。でも、動作音が五月蝿いとか場所取るとかが悩ましいところ。
一方で、ノートPCは動作音が静か。今使ってるPCは電源入ってるかどうか判らないくらい無音。そして本体の場所取らず。停電にも強いですよね。でも、何かを増設しようとすればUSB頼りになって、転送速度が頭打ちしちゃうのが辛いところ。
さて、次はどっちだ!
と、その前に。
実は、PCでAndroid OSを動かしてみたかったりします。
それなりに使えるなら、TVに繋げてお気軽ネットサーフィン環境を作りたいぞと。
何か調べるのに携帯の画面だと小さくて文字読み辛いし、かと言ってWindows立ち上がるのを待つのもカッタルイ。Androidならブラウザ以外の環境もそれなりに揃ってるし、タッチパネルとマウスの違いこそあれ、操作に慣れておいて損する事は無いだろうから、リビングのTVで調べ物できるようにしておければ便利だろうなと。
余剰ぎみのネットブックで環境構築してみようかな。
なんて感じで、多趣味なおいらは車以外にもやりたい事が山積みだったりします。
さて、何処から手をつけましょうかな?
Posted at 2012/10/30 12:36:18 | |
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雑記 | 日記
2012年10月27日
釣りっぽい書き方しますが・・・実際に有るんです。
車種により一瞬しか効果が無い場合がありますので、ドライバーが体感できる車種って少ないかもしれません。
という、嘘偽り無き前置きをした上で。
Androidの「Torque」ってアプリを使って、トルクアップする方法。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、知らなかった人、気付かなかった人向けの情報として。
※Torqueアプリを使うには、ELM327ってアダプタを車両に接続する必要があります。
無事に車両の情報を取得できるようになったら、エラーコード取得画面に切替えます。
エンジンチェックランプ等が点灯していない通常の車両なら、エラーコードは1つも表示されないと思います。
その状態でメニューを開き、エラーコードのクリアを行います。
たったこれだけ。
トルクが太くなり、特に低回転での街乗りが楽になります。
何をやったかと言えば、ECUの燃調学習をリセットしてるんですがね。
よくアーシングや電装パーツ付けた人が「トルク太くなった」と感じる一番の理由、ECUリセット。
これをバッテリー外したりヒューズ抜いたりせずに、ODB2の制御信号でリセットしてやります。
ECUのプログラムに命令を送ってのリセットなのでエンジン稼働中でも処理できるし(走行中は危険なのでヤメましょう)、電源切断による強制的なリセットと違って不安定要素が無いのが魅力。
頻繁なリセットは御法度ですが、挙動が怪しくなったり、ここぞって時に使ってみるのも1つの手かと。
特に、サブコン組んでる車にはアリじゃないですかね?
Posted at 2012/10/27 19:22:03 | |
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2012年10月24日
車を心地良く走らせる為に、切っても切れないのが空気抵抗。
速度が上がれば上がっただけ、ちょっとした突起が凄まじい抵抗となってしまいます。
空気抵抗の大きな要素となるのが、いわゆる段差。
一切段差の無い弾丸形状(あるいは卵形)なら理想的ですが、現実の車はアチコチに段差があります。
だったら、その段差を無くしてやれば良くね?というのが発想の基本。
そういや先日、バンパーの飾りダクトを塞いで空気抵抗軽減を狙ってみたっけな~なんて懐かしい話も。
閑話休題。
そんなわけで、今回も空気抵抗低減チューンに勤しみましたよ。
施工したのは、フロントワイパーです。
こいつを根元の段差1つ分ボンネットに近付ける事によって、正面から見て極力ワイパーが見えないような位置に納める。
するってぇとワイパーの段差で生まれていた乱気流が軽減されて、空気抵抗減るよね、という狙い。
ボンネットを持ち上げるって手もありますけど、それだとワイパー格納の凹み部分との段差が大きくなり、逆に乱気流を生み易くなってしまうかと。
こういう事やってると、デッドスペースに何でもかんでも押し込んでしまう典型的なDIY発想にも見えますね。
さてさて、その効果は・・・
加速がスムーズになり、最高速が上がって燃費も向上。これのお蔭で彼女ができましたという素晴らしいオチ。
いやいや、体感できるほどの差って無いと思いますよ。
これだけで劇的な変化を得られたら、それこそ純正採用されてるハズです。
でも、小さな積み重ねって大事ですよね。それに、お金掛ってないし。
雨天でワイパー動かさずに走れば、もしかすると水の流れ方に違いが出るかも?
Posted at 2012/10/24 18:33:24 | |
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