2011年01月07日
先日取り付けたパーツですが、走行性能に著しい効果をもたらした半面、燃費については笑えるほど「影響無し」でした。
ECU学習中ですので今後に期待する気持ちもありますが、装着後1回目の通勤燃費に関しては、施工前と全く同じ数値です。0.1km/Lも変わりません。
道中ではコロコロと数値が上下してますので、燃費計としては生きてます。これが自宅周辺に到達する頃、徐々に前日と同じ数値に落ち着くってことは、そういう事なんだろうなと。
とはいえ、帰宅直前で自宅を通り過ぎ、10分ほど近場をドライブしたら、燃費計の数値が+1km/L伸びました。
約50分の通勤路+10分のドライブで燃費計に+1km/Lもの影響が出たって事は、何かしらECUが学習してくれたのかも?
そんな感じで、良い方向に影響出てくれるのを期待して待ってます。
Posted at 2011/01/07 20:00:43 | |
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2011年01月06日
まだ効果も怪しいというのに。。。
否、効果が怪しいからこそ、真実を追い求める為に改良するのだ。
うん、そうだそうだ。(自己完結)
という事で、改良案を思いつきました。
もしコレで効果アップするようなら、シンプル・イズ・ベストって事になります。
つか、簡単に考えてたハズが、気付いたら難しく考えてたんだよね。
机上の空論とまでは言わないものの、全ての物体に存在する個体差を極力小さくする為には、よりシンプルな構成のほうが良いんだぞ、という話に。
一度やってみて、ダメなら現状に戻せば良し。そんなノリです。
Posted at 2011/01/06 18:54:09 | |
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2011年01月06日
という事で、いつもの道を普段通りに走ってみました。
まず感じたのが、エンジン音が静か。そしてアイドリングの回転ムラによる振動も減ってます。
一方で、違和感としてはアクセルを踏み増してるような印象が。
公道のため前方の混雑具合によって速度が変化するのですが、流れに合わせようとした時に普段より踏み込んでるような気がするんですよね。
車の挙動を感じようと集中したせいかもしれないし、環境が変わった事によるECU学習中の一時的な影響かもしれませんので、この点は様子見します。
つか、朝より夜のほうが流れが安定しているので、そっちでの確認が本番かなと。
今回は簡易仕様なので、本気仕様で作ればまた違ってくるかもしれません。
が、簡易仕様でも違いって体感できるものだなぁ~と、良い悪いは別として。
Posted at 2011/01/06 09:56:15 | |
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2011年01月06日
・・・と、軽いタッチでタイトル付けてみた。
先に書いた通り、「エンブレが弱くなる=燃料カットで転がる時間を長くできる」パーツを作ってみました。
製作30分、取り付け30分。(おいらの車の場合)
実際に弱くなるかどうかの実験的なパーツなんですが。
乗ってみたところ、確かにエンブレ効かない感じ。
あと、エンジンが静かになったようにも感じます。
不意にアクセル踏み込むと一瞬ホイルスピンするので、瞬間的なトルクの立ち上がりが強くなってるのかな?
これ、効果アリな気がします。
ECUが学習して元に戻っちゃう、なんて可能性もあるので、しばし様子見が必要ですが、とりあえずは明日・明後日の通勤路で燃費への影響をチェックしてみるつもりです。
Posted at 2011/01/06 00:59:17 | |
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2011年01月05日
某氏のブログ見てて思い出した事があります。
車の燃費を上げる方法、唯一無二のその答え。
本物の技術者なら知ってます。何故なら、知らずして燃費を向上させる術はありません。
私もそれを学びました。
構造や細工の詳細はともかく、ある結果に辿り着く事こそが燃費向上を叶える術であると。
答えは「エンジンブレーキ」にあります。
アクセルを離してから停車寸前に至るまでの距離と時間です。
車に限らず、エンジンというモノは燃料を燃やして力を生み出します。これは、既に回転している軸に対して、回転速度を増加する力の事です。
当然の事ながら、燃料をカットすれば力は生み出されなくなり、回転速度の増加は止まります。
しかし、現実は異なります。回転速度の増加が止まるだけでなく、徐々に減速し、最終的には停止してしまいます。
これは、駆動部分の摩擦抵抗によるもので、一般的にフリクションロスと呼ばれます。
フリクションロスがゼロになれば、燃料をカットした後も回転速度は落ちません。
つまり、燃料を使わずとも延々と回り続ける事、走り続ける事が可能になります。
一度加速すれば後は燃料要らず。まさに低燃費の理想であり、確実に燃費を向上させる唯一の技術です。
今更説明するまでもなく、そんな事は多くの方が知ってます。ではどうしたらフリクションロスを減らせるのか、それを研究しているのが、プロの技術者です。
なので、我々アマチュア(素人)が何かしようと浅知恵を絞っても、よほど運良く新しい答えを思い付かない限り、まず結果に結び付く事はありません。
では、我々は何を知っていれば良いのかって話です。
答えは、フリクションロスの増減を感じる事。
燃費向上を目的に何かを手掛けようとしたら、加速性能でもアクセルの踏み込み量でもなく、特定速度から停車するまでのエンジンブレーキの効き具合を感じる事です。
エンジンブレーキが弱くなるという事は、ブレーキの要素となっているフリクションロスが軽減したという事。
燃料が噴射されないエンブレの状態こそ、フリクションロスの変化を知る唯一の方法です。
フリクションロスが減れば、加速時のロスも減りますので、加速性能が向上します。
しかし、加速性能が向上する要因は色々あって、燃料の噴射タイミングや噴射量、点火タイミングなど僅かなズレで変わってしまいます。なので、加速性能の変化で燃費を語ってはいけないんです。
フリクションロスが減れば、巡航時のロスも減りますので、速度を維持する為の燃料が少なくて済みます。これで確実に燃費向上します。
燃費テストの為だけに、わざわざ燃料タンク1回分が空になるまで走り込まなくても良いんです。燃費を意識した走りと普段の走りが違えば「1回限りの夢」で終わってしまうデータですから、そんな事に無駄な時間とお金を掛けるのは勿体無い。
データを取るなら、一定速度で巡航した後、毎回決まったポイントからエンブレし、その先のポイントに辿り着いた時点で何km/hを維持していたか、それだけ把握しておけば、燃費チューニングの正否が短期間で把握できます。
欲を言えば、エンブレだと思っている空走時間中に、本当に燃料がカットされているのかを知る術があればベターです。これは最近の車に標準装備される事が多くなった燃費計を見れば、瞬間燃費の数字やバーグラフで把握できます。
燃費計はあっても瞬間燃費計が無いぞって車は、エンブレ測定に出発する前に一度リセットしておけば、エンブレ測定中の数値増加量が1つの目安になるでしょう。
パワーやレスポンスだけを求めるなら、吸排気抵抗を減らしたり燃調セッティングしたりも良いと思います。
しかし、こと燃費を追求するのであれば、無駄なフリクションロスを軽減するのが一番。そして、フリクション軽減で損失を取り戻す事ができれば、必然的にパワーもレスポンスも向上します。
無駄を無くす。これが車にとってどれほど重要な事か、語るまでも無く皆さん実感されているでしょう。
燃費向上を目指す指標として、エンブレ強弱によるフリクション軽減度合いの確認。
この方法、いかがでしょうか。
Posted at 2011/01/05 21:30:59 | |
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