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マ.サのブログ一覧

2026年10月04日 イイね!

【ハイドラ14年2ヶ月の想い出】

【ハイドラ14年2ヶ月の想い出】<ハイタッチ!drive利用履歴>
 累計走行回数:14,043回
 累計走行距離:144,534.18km
 累計走行時間:5,010時間32分
 累計ハイタッチ数:5,973回/2,256人
 累計獲得コレクション数:745個
 累計獲得バッジ数:109個/263個
 累計訪問チェックポイント数:1,019個/18,267個
 累計テリトリー数:ー
 最長ドライブの距離:495.97km
  ドライブした日:2014/09/07
  ドライブした車種:スズキ セルボ
 ハイタッチの多かったドライブ:295回
  ドライブした日:2013/09/07
  ドライブした車種:スズキ セルボ
 ハイタッチ回数が多かったユーザー:
  ・SEED@L285V さん 283回
  ・ミック. さん 205回
  ・こんデミ☆ さん 160回
 もっとも多くドライブした愛車:106,652.68km
  ドライブした車種:スズキ セルボ
 もっとも多くハイタッチした愛車:4,434回
  ドライブした車種:スズキ セルボ

<ハイタッチ!drive初走行の想い出>
 初めてドライブした日:2012/08/24
 初めてドライブした愛車:スズキ セルボ
 初めてハイタッチ!した車種:トヨタ ウィッシュ
 初めてハイタッチ!したユーザー:(現在は表示できないユーザー)

<想い出を振り返ってみましょう>
オフ会に参加した際、既に集まっている同じ車、そして向かっている車が分かって楽しかったですし、ドライブ履歴からルートや時間まで分かって便利なアプリでした。
Posted at 2026/10/04 16:32:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年09月30日 イイね!

「ハイタッチ!drive」サービス終了のお知らせ

2026/03/25 11:53:06に、みんカラお知らせグループから「ハイタッチ!drive」サービス終了のお知らせのメッセージが来ていました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/194136/blog/48997445/

長年使ってきたアプリがサービスを終了するのは寂しいものですね。
調べてみると、ハイドラのリリース日は2012/8/23のようです。
「ハイタッチ!drive」スマートフォンアプリ提供開始
私はいつ始めたのか覚えてないですが、バッジの獲得履歴から2012/9/15には使っているようでした。

この日、夕方に家を出て滋賀県大津市に行っているログが残っていましたが、全く覚えが無いです。(写真を探していたら滋賀でセルボオフだと分かりましたが、写真を見ても思い出せませんw)
こんな感じで走行を振り返ることができるのも、ハイタッチドライブの魅力ではないでしょうか。

バッジを集めることもできます。


私はこんなバッジも持っています。

まだこの上にもバッジがあるので、同時利用200とか300なんですかね。


ハイタッチドライブは始めた当時から、いずれサービスを終了するだろうとは思っていました。ネットを長く利用していると、様々なサービスの終了を経験してきましたので、ハイドラも永遠には続かないだろうと思ったわけです。
ハイドラはチェックポイント機能があり、駅やダム、サービスエリア等にチェックポイントがあります。
私の住んでいるところから約5km離れたところにチェックポイントがあるのですが、サービスを終了事は予測していたのでわざわざチェックポイントの獲得には行きませんでした。

サービス終了を臭わせていたのが、毎年お正月限定バッジ配布! やクリスマス限定バッジ配布があったのに今年は無かった事。


クリスマス限定バッジは12月にブログで発表があって獲得できましたので、2025年12月には社内にてサービス終了が言われていたのではと予測します。

ハイドラはユーザ数減少によるサービス終了なのですかね。
Xを見ていたら昔は使っていたというポストをいくつか見ました。
ハイドラでカービューに影響する収益があったのであればサービスは終了しないと思いますが、なかなか収益を生み出せるサービスでは無いと思いますので、維持費を考えてサービス終了は仕方ないです。

本日でサービス終了ということで23:9まで使えると勘違いしておりました。
12:00までだったんですね。
一応12時前に起動はしたものの、記念バッジを取得したことを知りませんでした。
なので記念バッジを実際に見ることなくサービスが終了してしまいました。

ログに関して約2か月前ですので、7月までの実績はこんな感じです。


長年使わせていただきありがとうございました。
Posted at 2026/10/01 17:38:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2026年05月17日 イイね!

Ubuntu Server 24.04.4 & Ollama 環境構築メモ

ローカルLLMを動かすためにOSをインストールします。
OSの選択はGeminiにCPUとメモリの情報を伝え、ローカルLLMを構築する目的を伝えたところ、Ubuntu Serverを進められたのでUbuntu Serverをインストールすることにしました。
(当初AntiXで構築していたが、固定IPアドレスで設定してもDHCPから割り当てられたIPアドレスになってしまう、Ollamaが自動起動しないという不具合があった為乗り換え)


設定に関して初心者なのでGeminiに聞いた結果です。

■Ubuntu Serverの入手
https://ubuntu.com/download/server

■Rufus や Etcher というソフトを使って、8GB以上のUSBメモリに書き込み、「インストールメディア」を作成

Rufus を使って、以下の設定で作成
・パーティション構成: MBR (GPTではなく)
・ターゲットシステム: BIOS (またはUEFI-CSM)
・書き込みモード: 途中で聞かれたら 「DDモード」 を選択してみてください(ISOモードで失敗する場合に有効です)。(古いPCのBIOSにとって最も理解しやすい「生のデータ(ディスクイメージそのもの)」として認識させるため)

■USBインストール
PCの電源を入れたら「F12」キーを連打し、「Startup Device Menu」を表示させる。
・Legacy:〇〇〇 Flash Disk PMAP(←USBメモリ)を選択

■インストール時のポイント
Storage Configuration:
・Use an entire disk を選択。
・「Encrypt the LVM group...(暗号化)」は必ずオフにしてください。

最大の難所:Network configuration (固定IPの設定)
インストール途中でネットワーク設定画面が出ます。ここで DHCP(自動)を「Manual(手動)」に切り替える のがコツです。

1.eth0 (または enp... ) を選択して Edit IPv4 を選ぶ。
2.IPv4 Method を Manual に変更。
3.以下のように入力します:
・Subnet: 192.168.1.0/24
・Address: 192.168.1.任意
・Gateway: ルータのアドレス
・Name servers: 8.8.8.8, 1.1.1.1 (Googleの公開DNS)
・Search domains: (空欄でOK)

SSH Setup (ここが便利!)
さらに進むと SSH Setup という画面が出ます。

・Install OpenSSH server にチェック([X])を入れます。
これで、インストール完了と同時に Windows から接続可能になります。


インストールが完了したら、USBメモリを抜いて再起動。

■SSHで接続
WindowsPowerShellを起動して以下のように入力
ssh ユーザー名@IPアドレス

■パッケージリストの更新とアップグレード
# 1. 最新のパッケージリストを取得
sudo apt update
# 2. 実際にパッケージを最新版に更新
sudo apt upgrade -y

※ sudo を使うとパスワードを聞かれるので、ログイン時のパスワードを入力してください。
※ 途中でピンク色の画面で「どのサービスを再起動するか?」と聞かれることがありますが、そのまま Enter を押して進めて大丈夫です。

■(推奨)追加のツールをいくつか入れる
sudo apt install -y build-essential curl git htop
・htop: CPUやメモリの使用状況を「グラフ」で確認できるツールです。LLMを動かしている最中に、どれくらいメモリを消費しているかリアルタイムで見ることができます。



■Ollama のインストール
curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh

■インストールの確認
正しくインストールされたか確認するために、バージョンを表示してみましょう。
ollama --version

■手動での管理方法
Ollamaは通常、バックグラウンドサービスとして動作します。手動で制御したい場合は以下のコマンドを使用します。

・ステータス確認: systemctl status ollama
・起動: sudo systemctl start ollama
・停止: sudo systemctl stop ollama
・自動起動の有効化: sudo systemctl enable ollama

■gemma4:e2b(一般的なノートPCやスマホ・エッジデバイス用)のインストール
ollama run gemma4:e2b

-----------------------------------------------------------------------
■(任意)Page Assist(ブラウザ拡張機能:低スペックPCにおすすめ)
ChromeやEdgeの拡張機能として動く 「Page Assist」 が非常に軽量でおすすめです。
・特徴:
 ・ブラウザのサイドバーでAIと会話できる。
 ・閲覧中のWebサイトの内容を要約させることができる。
 ・追加のソフトをインストールせず、ブラウザだけで完結する。

・使い方:
 ・Chromeウェブストアで「Page Assist」を検索して追加。
 ・Ollamaが起動(ollama serve)していれば、自動的に接続されます。

■Linux側で外部接続を許可する設定
Ollamaはデフォルトでは「自分自身(localhost)」からの接続しか受け付けません。192.168.1.xxx 宛ての通信を受け入れるように環境変数を設定します。

一度 ollama serve を終了(コマンド:sudo systemctl stop ollama)し、以下のコマンドで起動し直します。
export OLLAMA_HOST="0.0.0.0"
export OLLAMA_ORIGINS="*"
ollama serve

■Linux側のファイアウォール(ufw)の解放
Linux側でファイアウォールが有効になっている場合、11434番ポートを開ける必要があります。
sudo ufw allow 11434/tcp

■毎回設定しなくて済むようにする(systemdの場合)
もし前述の手順で systemctl が使えるようになっている場合は、設定ファイルにこれを書き込んでおくと便利です。

1.設定編集:sudo systemctl edit ollama.service

2.以下の内容を追記(すでにある場合は [Service] の下に追加):
[Service]
Environment="OLLAMA_HOST=0.0.0.0"
Environment="OLLAMA_ORIGINS=*"

3.保存して反映:
sudo systemctl daemon-reload
sudo systemctl restart ollama

4.それでもうまくいかない場合の「確実な」方法
# ディレクトリを作成
sudo mkdir -p /etc/systemd/system/ollama.service.d/

# 直接ファイルを書き込む
sudo bash -c 'cat < /etc/systemd/system/ollama.service.d/override.conf
[Service]
Environment="OLLAMA_HOST=0.0.0.0"
Environment="OLLAMA_ORIGINS=*"
EOF'

# 反映させる
sudo systemctl daemon-reload
sudo systemctl restart ollama

---------------------------------------
■ollamaでよく使うコマンド集
ollama list インストール済みのモデル一覧を表示
ollama pull [モデル名] モデルのダウンロードのみを行う
ollama rm [モデル名] モデルを削除してディスク容量を空ける
ollama ps 現在実行中のモデルを確認する

■メモリ使用量の監視
htop

■sshで実行する再起動コマンド
sudo shutdown -r now
Ubuntu Serverのセキュリティ設定により、「システムを操作する重要なコマンドには管理者権限(sudo)が必要」です。
SSH経由でログインしている一般ユーザーが、勝手にサーバーを落としたり再起動したりできないよう制限がかかっています。
Posted at 2026/05/17 20:41:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | PC・スマホ | パソコン/インターネット
2026年05月17日 イイね!

ローカルLLM構築

ローカルLLM(自社のPCやサーバー、あるいは自分のノートパソコンなどのローカル環境で動作するAI)を構築してみました。

ローカル環境ですので、構築後にLANケーブルを抜けば絶対情報漏洩は起きないです。

AIを構築する環境ですが、
2012/01/17に発売された古いPCにメモリを4GB増設して計8GBにしたPCです。
VRAMはオンボード。
古いハードで性能が低いので、Windowsではなく軽量Linuxをインストールし、
大規模言語モデルは軽量なllama3.2:1bにしてみました。
(gemma4:e2bは重くて回答に時間がかかった。llama3:latestはgemma4:e2bより回答は早いものの、日本語を送っても英語で返ってくる、会話能力は高く無い。llama4:scoutはメモリ不足で起動せず。)



んー、口悪いしAIの頭が弱い!

でも2012年ごろに発売されたPCにAI環境が構築できるとはすごいことですね。
2012年に今のようなChatGPTやGeminiのような生成AIが使えるとは想像もしていなかったですからね。

gemma4:e2bの場合、今の生成と変わらない応答です。


メモリ使用状況:
ローカルLLMが起動していない状態
メモリ773MB使用


llama3.2:1b
メモリ2.3GB使用


llama3:latest
メモリ5.7GB使用



gemma4:e2b
メモリ7.4GB使用(スワップも増えているのでRAM足りてない?だから回答速度が遅い?)



PCのハードウェアのスペックが低いため、ローカルLLMも能力が低いものを使用しなければならなかったのですが、普段多くの人が使用している生成AIは画像や動画の生成も可能ですよね。
そうなるとかなりの性能が高いハードが必要だということがよく分かりました。


メモ:
ollama list
ローカルに保存されているモデルの一覧を表示します。

ollama run xxxx(xxxxはモデル名)
モデルを実行します。モデルがローカルに存在しない場合、自動的にダウンロードされます。

ollama ps
現在メモリにロードされているモデルを一覧表示します。

ollama stop xxxx(xxxxはモデル名)
実行中のモデルを停止し、メモリを解放します。
Posted at 2026/05/17 11:47:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | PC・スマホ | パソコン/インターネット
2025年11月25日 イイね!

WiFiレンタルどっとこむ K4 完全無制限の通信速度結果

WiFiレンタルどっとこむから無線LANの親機をレンタルしました。

レンタルした商品はK4 完全無制限


測定時刻: 2025/11/25 07:11:40

==== Radish Network Speed Testing Ver.5.8.0.9 - Test Report ====
測定条件
精度: 高 接続数: 1-16 RTT測定: 速度測定前後/速度測定中
データタイプ: 圧縮可能性低 測定クライアント: JavaScript (HTTPS)
インターネットプロトコル: IPv4
下り回線
速度: 9.746Mbps (1.218MByte/sec) 接続数: 6
RTT: 無負荷 46.9(41.3-50.2)ms 測定中 141(93.0-184)ms
Jitter: 無負荷 0.98(0.04-2.03)ms 測定中 17.3(0.02-60.0)ms
測定品質: 94.0
上り回線
速度: 9.439Mbps (1.180MByte/sec) 接続数: 3
RTT: 無負荷 48.4(34.0-77.0)ms 測定中 243(61.0-654)ms
Jitter: 無負荷 10.6(0.05-28.3)ms 測定中 51.2(0.53-436)ms
測定品質: 92.6
測定者ホスト: **************.**.openmobile.ne.jp
測定時刻: 2025/11/25 07:11:40
----------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
================================================================

平日の朝に回線が混んでいる可能性は低そうですが、あまり速度は出ていないです。
ただPCでWebを閲覧する分は問題無いです。YouTubeは自動で1080pで再生できました。


2025/11/27追記
回線が混みやすい、平日の12時台に測定してみました。
測定時刻: 2025/11/27 12:19:50

==== Radish Network Speed Testing Ver.5.8.0.9 - Test Report ====
測定条件
精度: 低 接続数: 1-16 RTT測定: 速度測定前後/速度測定中
データタイプ: 圧縮可能性低 測定クライアント: JavaScript (HTTPS)
インターネットプロトコル: IPv4
下り回線
速度: 9.413Mbps (1.177MByte/sec) 接続数: 16
RTT: 無負荷 45.3(37.6-71.9)ms 測定中 135(82.3-159)ms
Jitter: 無負荷 4.31(0.05-23.3)ms 測定中 7.00(0.98-22.0)ms
測定品質: 85.3
上り回線
速度: 9.596Mbps (1.199MByte/sec) 接続数: 4
RTT: 無負荷 47.3(28.0-65.0)ms 測定中 153(68.0-200)ms
Jitter: 無負荷 7.90(0.02-27.1)ms 測定中 12.4(0.99-35.7)ms
測定品質: 90.6
測定者ホスト: **************.**.openmobile.ne.jp
測定時刻: 2025/11/27 12:19:50
----------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
================================================================

回線が空いている時間と混んでいる時間で速度が変わらないので、回線に速度制限がかけられていそうです。一応ポケットWi-Fiの設定で通信量節約モードはOFFにしてありますので、端末の設定が原因では無いかと思います。
Posted at 2025/11/25 07:31:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | PC・スマホ | 日記

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