2026年10月03日
免許とりたては初心者マーク いわゆる若葉マーク🔰だな
昔 外国の人が自国の免許から日本の免許に切り替えた時に 自分はまだこの国の道路に慣れていません…的な意味合いで付ける事もあるそうな
当時の所轄の警察に問い合わせたら そういう理由ならば……とOKを貰えたらしい
今はギスギスした時代…誰もが権利と主張を叫ぶ時代
かつてはまだおおらかだったからな
今はどうなんだろうか?
年齢を重ね70歳を超えると別のマークを付ける事になる
シルバーマークだな
まぁあくまで努力義務なんで 吾輩を年寄り扱いするんじゃない!ドアホゥ!という人は付けなくても罰せられる事はない
そんなシルバーマークのセダンが私の前にいた
ここは2車線であり交差点のみ右折レーンがある
対向側も同じ構造だな
つまり右折レーンの正面は対向側右折レーンとなる
前のセダンは右ウィンカーをつけている
まぁ右折レーンなんだから当然だ
私もウィンカーを出し曲がるアピールをする
後ろにも次々と車がやってくる
そして信号が青になる
前のセダンはロケットスタートを決めた
おぉ…ずいぶん速いが曲がれるのか?
スポーツセダンならだが普通のカローラアクシオである
そしてそのセダンは真っ直ぐ交差点を突っ切った
あ?おいおいおい!逆走じゃんか!ヤバいって!!
私は車内で叫んだ!隣の直進車線の車より速い勢いだ
対向側右折レーンに入ろうとしたエクストレイルがガクン!とブレーキを踏み止まる
カローラアクシオは右ウィンカーを出しながら直進車線に入ろうとうかがう
やがて直進車線側の軽バンが止まりアクシオは何事も無かったかのように走り去る
確かに「右折」したな…ウィンカー通りだ
………………が
はぁ………………私は息を吐いた
恐ろしい…
曲がる交差点を間違えたのか…?
だからと逆走して無理やり隣車線に入り込むとは…………
人間は年を取るとあらゆる機能が落ちる
これは決して例外はない
必ずである
それが遅く現れるか早く現れるか
緩やかに現れるか急激に現れるか
その違いだけである
今のアクシオのおずんつぁん…
やべ…曲がる所間違えた
あぁ正面は車がきていないね 交差点を素早く隣の直進側より速く行って そこからはいろう…………
そう考えたんだろうな 自分が逆走しているのは多分わかっていると思う
なぜならアクセルベタ踏みでロケットスタートかまし左側車線に「右折」したからだ
一気に前に出て直進側に入り込もうとする意図が見え隠れした
すぐに入り込めなかったのは強固な分離帯があったからだ
きっと事の重大性までは理解していなかったのだろうな
理解しているなららやる訳がない
素直に右折しどこかで転回して正規のルートに戻る
それが正しいのだから
逆走して強引に仮初めの右折かます…
一歩間違えば大事故だ
だが…軽々しく免許返納させろやぁ〜などとは言えない
なぜなら我が田舎町も公共交通機関が脆弱である 車がないと買い物に行くのも苦労する
周りからは小売店がほぼ姿を消した
コンビニはあるが…品揃えや価格を考えるとね
やはり完全自動運転の世の中にならないと無理かねぇ…………
Posted at 2026/10/03 08:43:37 | |
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2026年10月02日
各ブログでハイタッチドライブ関連のものが複数あった
なんだ?急に…と思ったら
なるほど…………
ハイタッチドライブ 通称ハイドラ
この機能はある意味みんカラの目玉機能のひとつだったと思って良いもの
テリトリーを増やすために無駄に走り回ったりした事もある人も多いんではないかな?
通勤路にあたる人は強いよな
様々な場所に設定されるバッジを集める人も多かったと思う
そして何より 自分の周りにいるハイドラユーザーの位置がわかる
互いにすれ違えばまさにハイタッチである
そこから縁も生まれたりしたのだ
またプチオフなどある場合この機能を使えば
集まる場所やどれだけ集まったかすぐにわかる
しかし
我が田舎町ではハイドラを使う人がいなくてな
私ひとりだけポツンと広大な無人地帯を走るハメになったりする事が多かった
また対向してきたハイドラユーザーとハイタッチしようとしたら
急に左折されたり…まぁ最初から曲がるつもりだったかもしれないが
急に消えたりされてなぁ…
目の前で突然消えるのはショックだった
まぁ自宅を特定されるのを防ぐために自宅周囲数百メートル以内に近づくと相手から自分のアイコンが消えるから
もしかするとたまたま…そのエリア内に入ったからかもしれないが…………
やはりちょっと寂しい気持ちにはなったかな
ハイタッチが嫌な層は確実に存在した
自分ひとりでハイドラを楽しみたい人にとって
どこの誰ともわからない奴とハイタッチは嫌なんだろう
テリトリーを拡大しバッジを集める事に集中したいのだな
いつしか私はハイドラを使わなくなっていた
だって周り誰も居ないんだもの
都会はいっばいいるんだがね…たかがハイドラのためだけにわざわざ都市部に行くなんてね
当時は極悪燃費車だったし…
そして携帯電話側からもサッパリ動かさないアプリ認定され バッサリと自動削除されちまった
そのあとは何かアプリを再度設定するのも面倒になり 全くやらなくなった
そしてついにハイタッチドライブ自体が終焉を迎えた
ハイタッチドライブをやる人が減ったというのもあるんだろう
かつて程みんカラは勢いが無くなったというのも大きいか
様々な変更…中には理不尽な変更があってユーザーが離れたのかもしれない
みんカラ+からも企業の撤退が相次いだからなぁ…………
我がみん友さん達も退会した人はほぼはいないが殆ど投稿が無くなった人も増えたし
年単位で全く動いていない人もいらっしゃる
長く続くものはそうなってしまうのかな
私は車の事は皆無でひたすら脳トレの意味合いも込めて駄文を15年打ち続けた
前々マスィーンが津波で轟沈して前マスィーンになり少し経ってからここを見つけ
最初は遠慮がちにポツポツと…やがて毎日するようになった
パーツ情報も改造もDIYも一切無いまま車好きの集まりの中にいる…………
私はある意味異端者なんだろう
しかしそういう異端者も 調味料位にはなるだろうさ
そう思いながら今日も駄文を解き放ちシャドー&ディープ㈱へと走り出す
Posted at 2026/10/02 09:01:18 | |
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2026年10月01日
今は効率の時代でありコストをかけない時代
効率よくいかに低コストで高い利益を上げられるか?
そこに焦点を当てる時代
車とて例外ではない 姉妹車のほとんどが消えた
これは全店舗同一車種販売が当たり前になったからだな
車自体も搭載するエンジンをひとつに絞り
装備で差異をつけたり出力をいじったりしてグレード展開したりな
全く同じ排気量同じ型式なのに出力に大きな差をつけ価格を変えるやり方には私は良い想いはない
ダウンサイジングターボが隆盛を誇った時代にBMWとかよくやる手法だった
今もあるがね
グレード展開には客寄せグレードがある
売れ筋からやたら安い奴だ
だが装備は貧弱 つけられるオプションは大きく制限されるなど
ハッキリ言って普通の方々が買う意味はない
しかし カスタム前提の人には良い土台になる場合がある
車両本体価格を抑えカスタムにお金をかける
立派なシートやホイール 高品質な内装とかカスタムする人にしたらどうせ外してしまう
なら装備は最低限のもので安く出してもらった方がいい訳だ
バンパーが無塗装樹脂丸出しでも どうせ外して別のカスタムバンパーをつける
ホイールもタイヤも外し別のものをつける
だからタイヤも格安エコタイヤ ホイールも安さ丸出し鉄チンで良いのだ
排気口もマフラーカッター無しで良い
マフラー自体交換したり アルミやステンレスの高品質なマフラーカッターを付けるしな
カスタムする人はもう1台買える位…いやそれ以上お金をかける
だから車体自体は安い方が良いと考える人も多い
ただサンルーフのような高額で後付け不可のオプションが欲しい時は良く考えないといけないだろう
エンジンの出力の差別化もだな
プログラムで変わっているだけならプログラムを書き換えでイケるだろうが 部品の耐久性とか品質にも差別化がある時は注意する必要がある
プログラム書き換えで高出力化したら部品が耐えきれなくて破損した…………なんて笑い話にもならん
一部のメーカーはそういう需要がある事がわかり まさしくカスタム前提のグレードを展開した
コスト削減や効率化の観点から言えば
売れ筋だけを作るのが最も良いのだろうが…
狭い範囲の人しか興味を持たない数が殆ど出ないカスタム前提グレード…
大半の人には客寄せにしか見えないグレード
しかしそれはメーカー側の良心とも言えるグレードなのだ
Posted at 2026/10/01 07:48:07 | |
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2026年09月30日
シャドー&ディープ㈱からの帰り ハリアーがいた
ん〜なんだ…こう違和感がある
現行型ハリアーが現れた時は松竹梅のグレード構成で
ガソリン版かハイブリッド版
あとは本革仕様の有り無しとかで大まかに決めて
あとは細かいオプションでさらに細やかにであった
今は梅グレード…つまりSという基本グレードが消えてしまった
このグレードは価格帯を広く見せる意味合いがあるもの
メーカー側も本気で売るつもりは無かったのだろう
各種オプションは大きく制限され ヘッドライトの構造も変わりリフレクター式に
マフラーカッターも大きめのオーバル形状から 排気管と大して変わらない大きさの真円状にされ迫力がゼロになった
帰り道のハリアーの違和感は排気口の形 これだったんだな
またディスプレイオーディオも画面が小さいものにされたり…
イジメですかね?と言いたくなる程の逆の力の入れようだ
まさにメーカー側が売りたくない意思表示
買う側もここまで格下げ感を前面に出されたら買いたい気も失せるだろう
そこがメーカー側の狙い目さ
低価格でハリアーが買える!と思わせる事でディーラーに足を運んでもらう
来てもらえなきゃ何も始まらないのだから
そして巧みな話術で竹グレードに誘導し
さらに松グレードもあわよくば!
残クレもあるしね!残クレはセールスにもディーラーにもおいしい
今では考えられないが300万切った価格だったんだからな?
ハリアーが…300万切った価格だからな?
重要だから2回言ったぜ
我がマスィーンもガソリン前輪駆動版は270万辺りから買えたのだからな
軽自動車ならトップグレードが狙える価格だが
フル装備のターボ四駆の軽自動車と
ハリアーの梅グレード…か
ただし純正ナビとかは付いていない状態でだからな?
パジェロミニのリンクスというグレードが200万を突破したのを見て絶句していたのに
(カタログでの価格)
いずれ軽自動車もカタログ価格から300万超えが出てくるんだろうかねぇ…………
クラスがひとつ違う車の基本グレードと上位グレードが価格を被らせる事はよくあるパターンだ
(マークIIとコロナ ローレルとブルーバードとかね…古い例えだが…………)
軽自動車の最上位グレードとハリアークラス
RAV4クラスの梅グレードの価格が被るのは恐ろしい話だ
軽自動車は決して価格は軽くないという事
もちろん今はRAV4は新型になりガソリン版がないから
梅グレードであっても指4本は軽くいっちまうからね
あくまで前モデルのしかも前期型の話よ?
Posted at 2026/09/30 07:53:29 | |
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2026年09月29日
かつてテレビには御三家なる人気歌手がいた
橋幸夫 舟木一夫 西郷輝彦
私より遥かに年上のみんカラ諸兄なら涙を流して頷いているかもしれない
のちに新御三家なる人気歌手たちも現れた
郷ひろみ 西城秀樹 野口五郎
ここも私より年上のみんカラ諸兄は涙を流して頷くだろう
特に郷ひろみは今もなお大型のコンサートを単独で開けるだけのパワーを持ち
見た目と年齢が乖離しているバケモノと言える
野口五郎は激しく動いたりはしないが
しっとりと歌い上げ往年のファンを魅了し続けている
西城秀樹は残念ながら長年病魔と戦い力尽きてしまったが……彼の残した軌跡は今なお輝いている
かつての車たちは暖房とラジオしか無かった
そこに現れたのが
エアコン パワステ パワーウィンドウ!
まさしく三種の神器だ
真夏に窓閉めて走る車はまさに羨望の眼差しを一身に受ける
一部エアコンが無いのにわざわざ窓閉めて運転する見栄っ張りがいたそうな
窓閉めてうちわであおぐ姿は…………
窓を開けるのもハンドルぐるぐるする事なく
ボタン一発で窓がスィーッと下がる様は
まさに憧れであった
パワステもハンドルを持つ手を内ち掛けにせず順手のままハンドルを回せて 挙げ句手のひらと手首の間にハンドルを置き その位置でハンドルを滑らせるように回す動きは…
まさにカッコいいハンドル捌きだった
内掛けや手のひら回しのハンドル捌きは本来ならよろしくはないのだが……
今ならなんだ?
アイドリングストップ レーンキープアシスト アダプティブハイビームアシスト オートブレーキホールド リバースアシスト レーダークルーズコントロールとか?
他にもあるが…
まぁ 後ろの時代に現れるものほど便利というより楽させよう 手間を減らそうという感じかね
事故を減らしたい意図があるものは一概には責められないんだよな
でも何でもかんでも車任せというのも
何か味気ないように思えるが…
事故を減らすという錦の御旗の御威光の前では
我々のボヤキなど単なる雑音に過ぎない
それに緊急ブレーキ系は事故を未然に防ぐという観点からは役にたっている
だから誤作動は絶対に避けねばならない
オートライトとかハイビームアシスト
(アダプティブハイビームアシストは除外)
はさ…自分でやれや!であるよ
自分でやれない人が増えたから強制的につけられるハメになる訳だが…………
高齢化問題がからむのかしら
自分もいずれはそういう年代になるからねぇ
身につまされる想いだわよ
Posted at 2026/09/29 07:53:44 | |
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