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aero-centuryのブログ一覧

2018年04月25日 イイね!

裂けよ大地吐け爆炎


スポーツカー…
もはや普段の生活の中で
使う頻度はどれだけあるだろうか


排ガス規制の強化 広大な室内空間を誇るミニバンの台頭 超低燃費を誇るハイブリッドの出現


セダンすらミニバンや山車に押し込まれ
虫の息である
セダンより趣味に振ったスポーツカーなど…


息も絶え絶えの瀕死だ


今から結構前…
我が友人が70型スープラ(後期型)に乗っていた
その日は2台に分乗して出掛ける事になっていたのだ


友人は急にトイレに行きたくなったと
コンビニに立ち寄る
もう1台は先に行ってもらい
あとから追い付く算段である


清々しい顔をした友人
よほど…だったんだろう
友人のスープラのシートは普通のファミリーカーと同じ材質のもの


革製でもレカロでもない
ごく普通のもの
万がいち…やらかしたら…もう取れない事を意味する


乗るたびにシートを見て思いだし
後悔の念にさいなむ事だろう


良かったよ 間に合って


友人の車はシリーズでも普及版に位置する
直列6気筒 2.0リッターツインターボ版
210馬力を発揮する


当時のNA 3.0リッターに比肩する能力と言える


この代のスープラは どちらかと言えば
GTカー的性格を持つ
次の80型が本格ピュアスポーツだな


取り敢えず先行したのに追い付かねば!
直列6気筒のツインターボが咆哮を上げ…


いや むしろ拍子抜けするほど
静かで滑らかになんだよ
マフラーは純正だし エアクリーナーも純正のまま


2.0リッターの直6だから振動も小さいのだよ


でもそこはターボ
あの音が入ってくる!


さらにTEMS搭載で彼はオートに設定しているから 速度が低いと1番減衰力が弱い設定


乗り心地もすこぶる良いときた
彼は言う


『スタッドレスならばマークIIと遜色ない』


なるほど…
やはりレース主眼より ハイウェイを悠々と大トルクで走るのに合っている車なんだな


それなりに重いしな!


先行組に追い付くよう ややピッチを上げていくと
背後からかなりの速さで迫る車が


日産シルビア S13型
歴代モデルでも最高の人気を誇ったモデル
ホンダのプレリュードと双璧をなした
伝説のマスィーン…


明らかにこちらを意識しているようだ
友人のスープラは2.0リッター
シルビアも2.0リッターだろう


高性能版たるk'sならば エンジン性能的に遜色はない
むしろ直4で軽いシルビアの方が
運動性能では上回るかな?


信号待ちで右折→が点灯
シルビアはホイールスピンさせながらロケットスタート


そして!中央分離帯が切れる交差点で
スピンターン!!
キキキキキィ!!!


『おおお?やるねぇ~』


キキキャキュキャ…


だが…アクセルとハンドル捌きのタイミングがずれたのか
車体が蛇行し 最後は逆向きになり止まった


『あぁ…やっつまったな』


一瞬の静寂のあと
静かにバックして反転し
静かに去っていった


我々は何も言わなかった
運転席では顔からサラマンダーの吐く炎よりも激しい爆炎が出ていただろう


それを思うと…
気の毒だった













Posted at 2018/04/25 07:09:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年04月24日 イイね!

装甲スポーツカー

あるニュースが話題になった


今 はやりの煽り運転により
バイクにぶつけて 道路下に落としケガをさせたとして
医者の男が捕まった


乗車していたのがポルシェ
本人はぶつけた事を知らないと言い
のちに車に傷がついていたから戻った
わざとぶつけた訳じゃない
車間距離を間違えただけ



そう供述しているそうな
まぁ 最初の供述から翻した段階で…
こいつの言い訳は…もはや信頼性はゼロだ



確かにドイツの車は 王者Mercedes-Benz様を始め 丈夫な車が多い
すぐに潰れる日本車とは訳が違う
(まぁ わざと潰すように仕向けているんだがね)


こいつご自慢のポルシェの車体は凄まじい強度を誇っているんだな


世界最強の防御力を誇った
戦艦大和や武蔵の装甲
主砲前楯(砲身の根元部分)は650㎜
艦橋とよばれた部分は500㎜という
鋼鉄製の装甲を纏っていた


こいつご自慢の装甲スポーツカーポルシェも同等にあったんだろう
それだけの装甲があれば
バイクにぶつかっても まぁ分からなくても仕方がないかな?


納得だよ


だが
バイクは人の体がそのまま外にある
ぶつかればどうなるか…



バイクの前に装甲スポーツカー
ポルシェが強引に割り込んだ
650㎜の鋼鉄製の装甲を持つポルシェが来たら…そりゃ危ないだろう



だが 装甲スポーツカーポルシェに乗る
ワカゾー医者は 自慢したくて仕方なかったのかねぇ


たかがちっこい安バイクごとき
オレサマの装甲スポーツカーポルシェに
楯突くとは…


ってか?


戦艦大和並みの装甲を誇る装甲スポーツカーポルシェだからね
自慢したいのはわかるが…


バイクには装甲はないのだからね…


E ぬののふく
E じゅしのかぶと
E かわのくつ
E かわのてぶくろ


この装備の相手にラスボス級が怒りにまかせて攻撃を仕掛けるみたいなもんだ
どうなるか…誰でもわかるのだがね


ただ…
割り込んだ装甲スポーツカーポルシェが悪いのは間違いないが
バイクの人も…
頭にきたのは重々承知するが
世の中狂っている人間がいる


むやみやたら注意するため追いかけるのは…考えものだな
現実こうしてぶつけられて
道路下に落とされたのだから


下手すりゃ足ではなく首が折れた可能性だってある


カッとなっても冷静になろう…







Posted at 2018/04/24 09:02:49 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年04月23日 イイね!

信頼性

職場の人がタイヤを買いたいという


2代目アルファード 225/50/R18


もちろん純正サイズじゃない
ミニバンも18インチを軽く履きこなす時代なんだなぁ…
乗り心地を多少犠牲にしても
インチを上げて 扁平率を下げる


まぁ18までならギリギリ大丈夫だろうかな?
我がマスィーンも18インチだから
もちろん純正サイズだ


ただし 標準だと17インチが本来の仕様なんだよね
仕様によって なかば強制的に18インチになる


もちろん見た目的には良いのだが


車としてのバランスは
恐らくは17インチが合っているんだろう


私は悪友にいろいろ聞いた
やはり18インチクラスになると
価格は上がり 選べるブランドも限られてくるようだ


今ではアジアンタイヤが台頭しているという
かつては欧米や日本製が当たり前だった時代があったが


もう違うようだ


安かろう悪かろうではない…
物凄い速さで品質が向上して
今は普及版ならば 日系と遜色ないレベルにきていて


さらに価格が安いとくれば!
拘り派でない限りそちらに向くのは必然


ただ 高性能版はその限りではないようだ
そこはまだギリギリ欧米や日系にアドバンテージがある


前もブログに上げたが
私がいつも行くガソリンスタンドに
いかにもなスポーツタイヤがあった


そのパターンは紛れもなくスポーツ系と
しろーとにもわかる
しかし 所長は言い放った


こいづはダメさ
振動と音が酷く
スカイラインのお客さんが安いからと装着したら…


我慢できなくなって…手放したのっさ
こっちも売りたくても
なかなか買い手がねぇ…


赤き大陸のメーカー品なんだが…
そうは見えないんだよね
まだ新品に近いし


しかし性能はガタガタだった
そういう例もある


アルファードの人は
我々が推したブランドに落ち着いた


それなりの価格ではあるが
満足してくれた
安心感というか 信頼性というか
そこはまだ…負けていない分野なのかな


でも 海外の高級志向ブランドで
アジアンタイヤを純正タイヤとして
採用していたりする事実


安心感…信頼性…いずれは…そこも追い付かれる
Posted at 2018/04/23 08:27:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年04月22日 イイね!

逆転

大トヨタの車はつまらない
昔からよく言われていたりする


ホンダ 日産
尖った車をつくって面白いと言われた
圧倒的加速 路面に吸い付くかのようなハンドリング


前に代車で乗ったシビック
エンジンは並みだったが 楽しかった
だから大袈裟じゃない
しろーとですらそう感じるのだから



ただ…今のご時世


車大好き レースを趣味にしている
スポーツ走行を嗜んでいる
など よほどでない限り
尖った車を選ぶ人は少ないだろう


大トヨタのひとり勝ちの理由が透けてみえる
みんな尖った車を望めば
リサーチの力が尋常じゃない大トヨタも
かなり尖った奴を出し続けたかもしれないし
海外の車がもっと増えたかもしれない


ハイブリッド戦略が今の状況を作り出したと思っている



マツダやスバル 軽自動車の路線は
まだ大トヨタが追いかけない貴重な路線


もっとも その2メーカーも
大トヨタの息がかかっているが…


EVは日産が圧倒する唯一のステージ!
中東の国と何やら契約をしているようだしな!
今の内に勢力を拡大させておかねば


しかし


多少のアナウンスは行っている
ホンダと大トヨタ…
日産に比べたら大人しい…
大人し過ぎる


この2社は常に戦ってきたライバル
かつては大トヨタのライバルは日産だったのに…
今やホンダが正面きって大トヨタに戦いを挑んでいる


その2つが いまだにEVには沈黙状態


ハイブリッドと燃料電池車を量産する数少ないメーカーという共通項はあるが…
この沈黙は…



かたや巨大な戦力を持ち
圧倒的物量と技術 人材で突き進む
かたや技術に裏打ちされたアイデアで
あっと驚くものを繰り出す事に長けている…


EVで完全に出遅れたと言われたりしているが
ハイブリッドを長年作り続けたこの2社が
EVのノウハウを持っていないというのは
私はちょっとありえないと思うがね


電池…か?
電池で一発逆転を狙っているのか?
Posted at 2018/04/22 09:53:12 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年04月21日 イイね!

ハイな気分?

先日のブログで
私は下向きの しかもバンパーの陰に隠れているマフラーに怒りを覚え
まくしたてた


あの日は疲れはて 精神状態がハイになっていた…
マフラーエンドの形状で
怒りに満ちてしまうとはな

だが…!
下向きでお願い!
という車も存在する


まずは古いディーゼル車だ


白い車にディーゼルの組み合わせ
なんでメーカーは仕立てたんだろう
そう思ったりした


バンパーのみならず トランクやリアハッチまで煤けている姿は
あまりにも…


いすゞがかつて生産していた『アスカ』は白い車が多く またディーゼルが多く選択されて…
この組み合わせで煤けた車が目立った


後にスバルやホンダの車になってからは
ディーゼル自体が消えたが…


黒煙モクモク車は 今はほぼ絶滅した
かなり強固な規制が敷かれたからな
だから最近のディーゼルはすげーよ
あんな煙を完全に抑え込むんだから



そしてオイルまで一緒に燃えるような
かなりヤバいエンジンの車
2サイクルを言ってんじゃないぜ?


れっきとした4サイクルだ


昔 雨の某高規格道を疾走していたら
隣車線からさらに凄い速さでやってきたマーチ


丸っこい かわいい奴じゃない
角ばったやつ
ターボとスーパーチャージャーを同時搭載した時代のモデルだ


それの普及版である


かなりのベタ踏みだったんだろう
雨も降っているのにカッ飛んでいく!
しかし


アクセル全開で走り去るなら別に
何とも思わないが
マーチが水しぶきを上げるから
ワイパーで水を払う


するとガラスに何やらライン状に拭き残しみたいになるんだよね
よくみると水が細かく弾かれている!?


そして


そいつはオイルを撒き散らしながら走っていたと結論づけた
マジか!


さすがに今はもうオイルを飛ばす車は無いだろうが
古くあまり丁寧に扱われないものは
要注意かな?


車検用の代車とかは 古いガタガタのをよこされる場合がある


前後でタイヤが違うとか
前後左右でホイールが違うとか
エアコンかけるとアイドルダウンするとか…
ヘッドライトが真っ黄色でバルブの光が透過しないとか
インパネの電球が切れているとか
灰皿の形した小物入れなのに 灰皿代わりにして変形させていたりとか


あ…


私が借りた代車の事か…




Posted at 2018/04/21 06:21:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「知りませんでした アメリカンな風貌だし…ペプシだし…サントリーめ やりおる@太ろお 」
何シテル?   04/25 00:23
aero-centuryです。 車弄りは全くしません…つーか絶望的に手が不器用ですので やりたくても出来ないのです 色々知ってる風な感じですが!!実は...
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