2026年07月07日
一昨日の夜 走行中
私はドゴン!という音と衝撃に青ざめた
もし…人をひいていたら…!
幸い人ではなく河原の石のような?
石っぽいもの?だった
また確かめようとしたが無かった
パトカーが直前に通り過ぎたので巡回中に見つけ回収したのだろう
しかしぃ…道路に石を落としたのか
いや石とは限らないが…あの音と乗り上げた感覚は質量がありかなり硬いものだ
昨日いつも世話になっている工場に行き下回りやフロント サイド タイヤなど詳しく見た
結果 どこにも傷や凹みは無いとなった
はぁ…助かったぜ
先月に怒涛のように物が壊れ渋くんが大挙して家出したのだからな!
ここでまた車が破損したなんてなりゃあ…
目も当てられん
私が宝くじや株でウハウハならどうという事はないが…残念ながら………………である
はぁ…良かった…余計な出費にならなくて
Posted at 2026/07/07 06:04:00 | |
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2026年07月06日
昨日は日曜日 みんカラ諸兄は存分に楽しい休日を過ごした事だろう
あぁ 何も何処かに出かけるだけが楽しい休日ではないさ
家の中でインターネットの海をサーフィンして自分のまだ知らない世界を垣間見たりして楽しいと感じたなら それもまた良い休みだったと言えるだろう
ただ インターネットの海を目的もなく波乗りしただけだと…ちと勿体ないかもな
私は…
皆まで言わせるなである 毎度の事さ
さて…昨日はいつも通り仕事だ
しかも残業…
まぁしゃーないんだな 残業せざるを得ないのだから
最近疲れぎみである…仕事していても何か集中できない事がたびたびあった
ようやく解放された時はすでに太陽は大地に没していた 世界は藍色に染まっている
さて帰るか…
マスィーンに乗り込み走り出す
エンジンはかからない 夏場ならエンジンの出番はほぼ無い
台風などで雨と風が物凄い時はハイブリッドにして電力を温存させる
万がいち停電になるとマズいし 充電口に雨が入り込んではヤバいからな
メーカー側とてマージンをとっているはず
雨が吹き込んでも大丈夫にしているはずだが
まぁ…一応は用心という所さ
はぁ疲れたな…最近夜野寒暖差が激しくて
寒くて目が覚めたりするんだよ
だからと厚いのを使えば 暑い〜と無意識にはいでしまい夜中に寒くて丸まっているなんてザラだ
だからそれが続いてな…
日曜日だから車の数も少ない
ふぅ…
私は一瞬気を抜いた
その時
ドゴン!!と衝撃が走り車が一瞬斜めになった
ぐおっ!?なんだ!何か乗り上げたか!?
しかしここは幹線道路 歩道側には寄っていない むしろ中央線に近い
なのに…乗り上げた?
まさか…ひ 人じゃないよな
私は体温が引いていく感覚を覚えた
近くのコンビニに立ち寄る
ます車体の傷とかを見る
ううむ 見た感じ傷はなさそう
あれだけの音と衝撃だ もし打撃があるならかなりの凹みや傷がつくだろう…
しかし…ない まぁ夜だしスマートフォンのライトだからな
来た道を戻る
すると道路中央に…なにか…ある
人ではない 少し安心 だが何だろう?
横を通過するが…石かな?丸い輪郭のような
ホイールアーチ内のカバーかなぁ?とも思ったが
あの乗り上げた感覚はかなり質量がある硬いものだ ホイールアーチ内のカバーは樹脂
あのドゴン!という衝撃は樹脂ではない
再度別のコンビニに立ち寄り再確認
しかし傷らしきものはない
再び行くとパトカーとすれ違った
そして…また現場へ向かうが
無い!あんな塊が無い!
もしかすると警察が巡回中に見つけて拾ったのかもしれない
今日は休みであるから いつもの整備工場に行って見てもらおう
もしマズい場合は即ディーラーに行かねばならぬ
はぁ〜全く あんな塊を見落とすとは…
人じゃなくて良かった……
身をもって思い知らされたよ疲れは運転に大敵であると
どこも異常がなけりゃいいが…………
Posted at 2026/07/06 09:54:06 | |
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2026年07月05日
夏至を過ぎ昼間の時間が再び削られ始めた
しかしまだ実感はない
暑さもこれからが本番だ
夕方 シャドー&ディープ㈱から私は帰路につく
すると後ろから黒い山車が来る 明らかに速い
ジムニーシエラ 現行型である
あれ?こいつ前にも………
そう このジムニーシエラは暴走カローラクロスと入れ替わったかのように現れた奴だ
カローラクロスが最近見なくなったらコレだよ…
とにかく飛ばす
ジムニーは軽自動車でシエラは1.5リッター
私が運転した昔の1.3リッターはりキツい走りだった覚えがある
車内は軽自動車と同じだ とにかく狭い
オーバフェンダーによるワイドボディ化で
トレッドが広がり余裕が出る分走行安定性は高まる
それは現行型にも当てはまるわね
かつてのシエラはMTとはいえギア比が中低速側にあるからすぐ吹け上がり ギアチェンジが忙しい エンジンの回転落ちも遅めだったと記憶している
当然燃費は期待できない
また普段から回転域が高い傾向があるから自動車専用道路は鬼門になりそうだった
もちろん車の性格上使用用途上致し方ないのはわかる
ジムニー/ジムニーシエラユーザーもそんなのは百も承知しているはずである
今 買ってからこんなはずじゃ〜
なんて言っているのは単なるミーハーユーザーだわよ 価格が高い内にさっさと欲しいユーザーに売る方が幸せになる
ジムニーとはくろーとウケする車なんだよ
かつてよりは快適性は増しただろうが基本的思想は変わらない
至れり尽くせりの車に慣れ親しんだ人には敷居が高いのだ
もちろん1.3リッター時代のシエラにも言える話だ
現行型は1.5リッターに格上げされ出力も大幅にアップ
走行性能もかなり上がったんだな
でなきゃこんなに売れないでしょう?
でなきゃこんなにスピード出して走れないでしょう?
ハザードを出して左に寄るとジムニーシエラは加速していく…
シエラは遅いイメージが強かったが今の型はそれなりに速く走れるんだな
さらに汎用性を上げたノマドも出たからな
まぁこちらは重くなったからシエラのようにはイカンザキだろうが
走破性と積載性の両立を考える人には良い選択肢となるだろう
Posted at 2026/07/05 07:36:54 | |
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2026年07月04日
夕方 夏至を過ぎたばかりだからね
まだ明るい
でも早めの点灯!つうか車側で勝手につけちゃうからなぁ
夜にライトをつけないデンジャラス ステルス車がまれに走っているが…
気が付かないってどうなんだろうか?
自発光メーターが現れて高級車に搭載され
やがて普及版の車たちや軽自動車にも拡大された
この自発光メーターの普及が無灯火にひと役買ってしまったというのもあるのかもしれない
自発光メーターは基本明るい 太陽の光にも負けないようになっているから
夜 ディマーがONにならないとかなり目に刺さるはず
無灯火なら当然ディマーは機能しない
昼間の時のメーターの明るさを夜の表示並に落としているなら気が付かない…か?
でも昼間全然見えないよ 現実的じゃない
むむぅ……
さらに今は液晶メーターが幅を利かせているからな
液晶メーターは確かに見た目はいい
それに自分の好みにメーター配置をカスタムできる
………が!
もし液晶に異常が出たら…画面が真っ黒なんて…
まぁまず無いだろうがね でもゼロじゃない
私は液晶なんかよりちょい前のLEXUSなど高級車が採用していた虚像式オプティトロンメーターがいいな
普及式オプティトロンじゃないやつな!
まぁ虚像式は間違いなくコストがかかる
でも!奥行きと漆黒と鮮やかなコントラストの組み合わせがいい!
なんて懐古主義な事ばかりじゃ人は前に進めないな!
世の中は常に進んでいるのだ
余程の低価格帯の車じゃないなら いずれみんな液晶メーターになるだろう
何せ流用が効きまくるのだ!
コストダウンには最高さ!
高級車も軽自動車も!使う部品はあんまり違いはないだろ?液晶だもの
解像度で違いを出すか?画面の大きさで差をつけるか?
我がマスィーンも一部液晶を採用している
メインの中央部が液晶で 左右にあるメーター類は実物の針である
一応液晶部のメーターは2種類あり選べるが…
私は普通のタイプに固定だな
デジタルメーター風のもあるが…アナログメーターの方が感覚的に読みやすいから
マイナーチェンジで全面液晶メーターになった
まぁ時代だ しゃーない
ある知人も液晶メーターの車に乗るが 何種類かメーターを選べるから珍しいからか色々試したそうだ
しかし結局 デフォルトの奴に落ち着いたという
最初は液晶メーターおもしれー!ってなったようだが…飽きたらしい
1500万の車の液晶メーターと300万の車の液晶メーター…
実際コストとかどうなんだろうね?
ほとんど変わらないならウケるんだが…
まさか……そんな訳ないよね?
ね?
ね?
Posted at 2026/07/04 08:26:31 | |
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2026年07月03日
日本は島国という性質上閉鎖的な面がある
ゆえに文化の発信を積極的に行わなかった
いややってきてはいたさ でも隣の国みたいにゴリ押しはしなかった
売り込むならゴリ押しする位の気概は必要なのかも知れない
時代は急速に変わる
不思議の国 ニッポン
どの文化圏にも属さない単独で存在する文化
確かに中国から昔は色々入ってきたが 日本人は遥か昔から魔改造が大好きだったんだな
単なるマネではない独自の解釈を入れる
だからベースは他の国のものなのにまるで日本発祥と勘違いしてしまう
ラーメンなんか元々は中国発祥でしょう?
しかし日本のラーメンは中国のものからかなり改変されている
しかもかなりの熱量での研究開発されたもの
単なる猿真似じゃない
ハッキリ言えばもはや中国の拉麺と日本のラーメンは違う食べ物というレベルになっている
それに本家にはない味やスープが沢山あり
彼らも美味いと太鼓判を押すのだから
日本人には職人気質があるんだろう
手本の良さを認め さらなる改良を重ねる
そしてより良いものを作り出していく
今はAIとかが幅を利かせ 職を奪われる人が続出しているそうな
特にアメリカでは企業の採用人数に顕著に現れている
インドあたりもAIでエンジニアが失業しているそうな
でもモノづくりの職人の技はAIでは簡単にはマネできない
そう…簡単には…………な つまりずっと出来ない訳じゃない
一部では職人の技をスキャンし数値化し同じように作る技術が出来ていたりする
いずれは人型のスーパーAI搭載のアンドロイドが現れるだろう
いや別に人型でなくてもいいんだよな
むしろ人型だと不都合な面も多い
人型はロマンなのかな?ロマンと使いやすさは別物かしら
職人の指の動きとか力加減とか全てスキャンして徹底的に数値化して全く同じ動きを寸分違わずとる!
例えば刀鍛冶をAI搭載のマシーンが代役する世界……
例えば寿司屋をAI職人が注文から握り 会計までこなす店……
職人の領域は人の最後の砦のような気がする
その領域すらAIがやれるとなれば
そうなればいよいよ人の出来ることがますます減るだろうか
もっともその数値化したものを再現するには職人レベルの精密なロボが必要だし
そのロボを作るのは人だな 制御プログラムも人がやる
材料を揃えるのも人だ
まだまだAI単独では無理である
Posted at 2026/07/03 07:52:46 | |
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