2026年04月30日
さて………四月は六ヶ月点検である
前回予約を入れていた日にちが近づくと
ディスプレイオーディオからいきなり音声による案内が来る
ディーラーも顧客囲い込みに必死だ
車がなかなか売れない 売りたくても受注停止だったり………
車両価格が上がりなかなかみんな買わなくなったり
ノアクラスが油断すると500万に達する時代
昔ならセルシオとか買えたんじゃね?
軽自動車でもハイト系辺り油断すると300万に達するからな
もはやこの価格インフレは止まらないだろう
そうなると新車で買おう!という気力が無くなりディーラーに客が来なくなる
ならただでさえ客が来ない上 円安で利益がイマイチな日本より
高く売れる海外に優先的に売りましょ!となりますわな
そらアンタ日本は受注停止になりますわよ
新車購入時にいかにディーラーに繋ぎ止める事ができるか
だから⚫⚫プランとか銘うって車検もディーラーに来てもらうようにあの手この手でユーザーを繋ぎ止める………腕の見せどころだな
ディーラーにくると何組か客がいる
車検や点検が大半だが 中には新車の商談の人もいるようだ
しかしようやくディーラーにも新車が並ぶようになったな…
ひと頃はディーラーなのに車が殆ど無かった
やはりアルファードとヴェルファイアがドーン!!と鎮座
そしてクラウンスポーツとクラウンエステートが並ぶ
セダンとクロスオーバーは無いな
シエンタ…ヤリスクロス……プリウス……カローラクロス
定番の売れ筋も並ぶ
前は奇跡のスープラもあったが あれはディーラー巡回展示の車だったらしく
売る目的でなかったらしい
もちろん買いたいから試乗となれば喜んで乗せてくれただろう
完全予約制に近いからか客が窓口でゴネる光景もごった返す光景もない
優雅に自販機から土俵際の底力ボスを選び飲みながら待つ
やはりディーラーには展示車両があるのがよい
インターネットで新車販売というやり方を採用するメーカーもあるが
車という高額商品 現物を見てみないとね
パソコンの画面と現物は大きさや重量感 質感やカラーリング細かな陰影など
画面ではわからない情報が沢山あるのだ
どんなにひょーろんか達がいいよ〜サイコー!
と太鼓判を押したとしても
本当に自分に合う大きさなのかカラーリングなのかスタイリングなのか…
わからないのだ
ひょーろんかたちは基本良い面しか言わない
悪い面はオブラートに何重にも包む
車系ユーチューバーも車関連の仕事に従事しているならまだしも しろーとごときに何がわかる!と
パソコン画面をなぐりつけたくなるようなヒドイのもいるからな
車はクーリングオフが効かない存在
やっぱやめるわ〜が出来ない
ハンコ押したら取り消せないと思うべし
(もちろん実際多少は猶予はあるが…)
しかしクラウンスポーツのタイヤでけーな……
21インチ位あんじゃね?
タイヤ代も高そうだし…乗り心地大丈夫なんか?
一応クラウンの名を継いでいるのだ
いくら「スポーツ」を名乗っているからと
ゴツゴツガタガタではクラウンの名が泣くというものだ
まぁクラウンスポーツは乗り心地がダメ〜なんて声聞かないから大丈夫なんだろう
ただ…あのヘッドライトだけは慣れぬ…
昼間灯に一等地を明け渡したかのような扱いは私は好きにはなれないな
似たようなもので三菱のエクリプスクロスがあるが
あちらは上下二連装にして存在感がある分まだ良いのだ
クラウン系はフォグランプ?と言われても仕方がないレベルであるからな!
ハリアーのリアウィンカーも大概だったが…
クラウンに次期型があるならこれは一代限りにして欲しいものだわよ
Posted at 2026/04/30 07:03:17 | |
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2026年04月29日
この前三陸沖を震源とする地震が起きた
マグニチュード7.7と言ったら大地震であるからな!
あの阪神・淡路大震災のマグニチュードより大きいのだぞ
あの能登半島沖地震よりもマグニチュードは大きいのだぞ?
さすがに東日本大震災は神の領域の地震だから比べるのは酷であるが…………
悪い意味で地震大国面目躍如である
悪い意味で
そして今度は山火事だ
岩手県で 前も岩手県で山火事があり広大な山林や住宅が灰燼に帰した
しかしまたしても………
さらに地域の人たちが東日本大震災で被災した人たちが多いという悪夢のような事態
沿岸部で波の恐怖を味わってしまった
もう海の近くには住みたくないと考えるのも当然
なら山に近い所なら津波の心配はない
ひと安心…のはずなのに よりによって山火事に見舞われた!
風は吹くわ雨は降らないわ
山の傾斜がキツくて消防車は入れないわ
防火用水は底をつくわ
木々が油分を含む松とかが多くて燃えやすい
さらに松ぼっくりが火の玉となって斜面を転がり落ちてくる映像には絶句したよ
よもや松ぼっくりが火の尖兵となって押し寄せてくるなんて 誰が予想できようか!
ようやく雨が降り火の勢いは弱まった
しかし地面は落ち葉がかなり溜まっていて
内部に種火がある状態
乾けば種火が再びよみがえる可能性がある
地震 雷 火事 オヤジ
その内のふたつが立て続けにやってきた
地震は自然災害の中でも頂点に君臨するもの
どんなに人の科学技術が発展しようとも絶対に防ぐ事は出来ない
地震は防災ではなく減災にシフトしている
雷はある程度予想はできる
しかし何処に落ちるか 規模とかは難しい
雷の中には竜巻も含まれると考えてよいだろう
日本は竜巻はあんまり発生しないが
自由の国 アメリカでは半端ない数の竜巻が発生する
その被害たるや町ひとつを消し飛ばす程である
短時間しか現れない分その破壊力たるや人の力ではどうこうできないレベル
火事は人の力でも何とか抑えられる可能性はあるが 今回の山火事のように規模が広大だと
やはり難しい場合が多い
こちらも如何に火の元を作らないかにかかっている
オヤジは…………
何も言うまい…………
みんカラ諸兄が身にしみてわかって居る事だろう
早く鎮火して欲しいものだ
そして元の生活に戻れるよう祈るのみ……
Posted at 2026/04/29 06:52:46 | |
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2026年04月28日
ずいぶん昔だが 親戚のおずんつぁんが事故にあった
おずんつぁんは町内のゲートボールの試合に臨み仲間たちといい汗をかいた帰りだった
後ろからきた乗用車にやられたんだな
おずんつぁんはその瞬間何が起きたかわからなかったという
突然腰から下に衝撃がやってきて視界がぐるんと回って背中に衝撃を受け
前方に飛ばされた
まさに一瞬!
即病院に担ぎ込まれた おずんつぁんは当時すでに70歳を超えていた
下手すりゃそのまま寝たきりになる可能性すらあった
年配の人が足を骨折してしまうと 足の筋力が回復しきれずに立つ事もままならなくなり
やがて訓練する気力も無くなり寝たきりになったりする
若い内はね 体力もあるし治りも早いが
年を取るとそういう方面がなかなか…
しかしおずんつぁんは短期間で退院した
スタスタと歩いている
実際ぶつかった時 おずんつぁんはスポーツバックを持ち後ろ手に持っていて
おばんつぁんお手製の巾着袋を背負っていた
中身は弁当とかタオルとかだな
つまり車に当たった部分がたまたま緩衝材的にバックと巾着袋があり衝撃を吸収したんだそうな
まぁ飛ばされてあちこち擦り傷と打撲はあったが 重大な怪我はなかったという奇跡
暫くは打ち身で痛がっていたらしいが
退院が近づくと早くゲートボールをしたくてウズウズしていた
まぁぶつけた運転手も命拾いしたな
もしおばんつぁんがスポーツバックを持っていなかったら
巾着袋を背負っていなかったら
下手すりゃおずんつぁんはすぐに土の下に住まいを移したかもしれないのだ
これは意図して起こす事故ではないし
たまたまおずんつぁんはスポーツバックと巾着袋を持ち背負っていた
たまたま………
スポーツバックを前にしていたら…腰から下にまともに衝撃が入り骨折したかもしれない
巾着袋を背負っていなかったら背中からボンネットに叩きつけられたかもしれない
頭をボンネットやフロントウィンドウにぶつけなかったのが最大のラッキーだったと言える
小柄で体重も軽いおずんつぁんだから…
だったのかもしれない
この世とあの世を分かつもの……
誰もわからないのだ
Posted at 2026/04/28 08:03:00 | |
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2026年04月27日
今の車のライト類は ほぼLEDに制覇されたと考えて良いだろう
省電力長寿命高輝度性能
全ての面で過去の光源たちを凌駕する
明るさはキセノンヘッドライトも決して負けてはいないが…
光らせるための補機類が多いため敷居も高く価格もまた高い
ハロゲンに比べ長寿命ではあるがLEDには遠く及ばない
ハロゲンランプは熱を出す分効率が落ちるし
フィラメントも高温になるため劣化が早く球切れになる
しかしその熱が豪雪地帯の車のランプにはちょうど良いのだ
高効率なLEDは熱が出にくいゆえ雪が解けない弊害がある
とはいえLEDの覇権は決まった
まぁ見た目的にも真っ白な光はいいもんだしな
車には必ずヘッドライトがある
そして最近は無くなる傾向があるがフォグランプもある
このふたつを点灯させた時のバランス…
私は初代型プリメーラに勝るものはまだ無いと思っている
ヘッドライトの高さ フォグランプの高さ
光源の幅 ヘッドライトとフォグランプの間の距離 ランプユニットの大きさ……
全ての面で初代型プリメーラはバランスが良かった
プリメーラのヘッドライトはリフレクター式
フォグランプも同様リフレクター式
マルチリフレクターじゃない所がポイントだ
似たような形でアベニールがあるが
もはやプリメーラワゴンと言っても良い感じだ
当然同率一位である
あくまで私個人の感覚での話である
深い意味はないのでね
初代型プリメーラは足回りが当時のミドルセダン群の中に於いてかなり固めであった
1.8リッターはまだ幾分ソフトで2.0リッターは欧州車みたいな固さと言われた
私は職場の上司が1.8リッター版に乗っていたので 短距離を助手席で感じとっただけなので…あんまりわからない
コロナとかブルーバード(高性能版は除く)
とか確かに柔らかめの足回り
それが当たり前の時代に突如として現れた和製欧州車みたいな車
スタイリングも端正で余計なものは削ぎ落としたかのような佇まいは良かった
だからライトの光り方すら良く見えたのかもしれないね
二代目はキーコンセプトではあったが 車体が拡大されライトもハイ・ロー分割されたマルチリフレクターになった
(ハイ・ロー一体式もあったかな?)
やはり初代型とは違った
走りはさすがプリメーラ ちゃんと初代型の良さを継承したが…
残念ながらライトは初代型ほど私はときめかなかった
三代目に至ってはもはや別の車と言って良い程の変わりよう
あまりにデザインを凝りすぎて自滅してしまった!
走りは良かったはずだが………当時の感覚だとキツイものだった
ランプも残念ながら…である
あくまで私が初代型プリメーラが好きであるがために ライトの光り方も良く見えただけである…
そこに意味などないので深く考えないよう
Posted at 2026/04/27 07:07:07 | |
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2026年04月26日
かつて職場に日産180SXとガゼールを駆る先輩がいた
ふたりとも岩石並の日産党であり 私が知る限り一度として他のメーカーに目移りした事はない
しかしガゼールの先輩はこの前たまたま会った時…………マツダのCX-30になっていた
そこは日産のキックス辺りになるんじゃないのか?
そう突っ込みそうになったが口をつぐんだ
180SXの先輩は改造好きでサーキットで走らせたりもしていた
大口径の排気口は迫力満点だった
しかし…なんというか 排気音が…この手のものなら大音量重低音がきこえるはずだが
排気口に針金が入っている…?
先輩が針金を引っ張ると 穴だらけの缶が現れた
こいつが消音器の代わりをしていたのだ
確かに缶を外すとかなりの音量の排気音が響く
先輩は競技に出る180SXで自走していくので
排気音がデカいとマズいと考えてこの缶消音器を作ったそうな
私は衝撃を受けた
これぞ格安DIYであると
私の駄文に何度か登場しているのがこの180SXなんだよ
今からかなり前だからねぇ…
先輩はすでにシャドー&ディープ㈱から去っているから…
以降会っていないのだ
風の噂では元気にやっているらしい
さすがにサーキットには行っていないし180SXも無いという
結構ボローニャだったしな
あちこち傷も錆もあったし
今先輩は何に乗っているのだろうか?
やはり日産かしら?
まさかのトヨタ?
古き良き時代を思い出してしまった…
Posted at 2026/04/26 06:40:46 | |
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