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aero-centuryのブログ一覧

2018年10月20日 イイね!

ST


某高規格道を走っていた
丸目4灯のセリカがいる しかも!
お約束の最強バージョンGT-FOUR!


むしろノーマルのSS-I SS-II SS-IIIを見ない…
数的には遥かに出ていたはずだが…
もう みんな潰されたのか…
ロシアに行っちまったか?


確かにセリカGT-FOURは高性能だが
ライバルのランサーやインプレッサと比べると
ややマイルドなのかも知れない


しかし!
私のようなしろーとには一級品であるのは間違いない


当時 私が欲しくて仕方がなかったセリカGT-FOUR


当時 素っぴん価格は…確か317万位だった
もちろんここからオプションなり各種税金やら保険やらが上乗せされるが…


あれほどの車がこの価格だぞ?


あの当時はかなり高額に見えたが
今はそう感じない
(買えるかは別だぜ?)


なぜなら 周りが高くなったからだ



軽自動車が200万円当たり前の時代
もちろん今は安全デバイスが標準になって そっちの費用が加算されているし


人件費やら原材料費やら…上がったのだから単純には比較できないが…


スポーツ系はエンジンなど
その性能に見合った丈夫さを誇る
ガンガン走り込まれる前提だからだが


比較的穏やかに走る人が所有しているならば…
通常モデルよりも長生きになってもおかしくない


そういうモデルは希少性が高まるから
ますます丁寧な扱いを受け
さらに長生きするパターン…かしら?



普段はなかなか回すのは難しいが…
高速とかで意図的にギアを上げずに
しばらく走ったりとかしないと
厳しいよなぁ…



誰かが言った


たまには思いっきり回してやる
それがエンジンに対する礼儀である

Posted at 2018/10/20 06:21:38 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年10月19日 イイね!

党の血

私は 昔は車には全く興味が無かった
メーカーも知らないし 車種や車名など尚更だ


それでも 一応Mercedes-Benz クラウン シビック 三菱…
この辺りは知っていた


Mercedes-Benzはもうね
泣く子も黙る威圧感が…
クラウンはご近所さんのエンジン音
シビックも近所の同級生の家で所有
三菱は親戚が三菱党であり
我が家でもミニカを所有したからだ


車好き集まるみんカラ内で
絶大な支持を集めるスカイラインGT-Rなど 知るよしもない
サバンナRX-7なんて…砂漠か何かかしら?


何がきっかけでいろいろ知るようになったのか?


自分の車を選ぶ事になったからだ


生まれて初めて自動車雑誌を買ったりしたよ
それまでは視界に入っていても
単なる景色の一部に過ぎなかった


人生わからんものだな


そんな車知らずの私がシビックを知っていたのは
近所の同級生の家が所有していたからだが…


その家には常にホンダが君臨していたが


ある時異変が!


まさかの大トヨタアリオン!



アリオンは昔ながらのセダンを踏襲
強烈なウェッジシェイプじゃないし
ショルダーも高くないから 運転しやすいのだろう



バモスの中古がすぐに増えた
ホンダ党の血がそうさせたか?
ターボ搭載で元気に走り 旦那さんお気に入りだ


アリオンはもっぱら奥さん専用である


しかしバモスも錆びが出てきて 細々と不具合が出始めたようで
やはり狙いはN-BOXみたい


知人がN-BOXを買って 運転させてもらったら かなりいいらしい
そこの人はNAを買ったようで
これならターボは要らないかな…と


思ったそうな


でも…バモスが…見限る事が出来ないらしい
性能的にバモスがN-BOXを凌駕している部分は無いだろう
あらゆる面で負ける


まぁエンジン位置がユニークである…ぐらい??


いずれ
N-BOXが現れるのも時間の問題かな
Posted at 2018/10/19 06:02:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年10月18日 イイね!

ワイルドな音

かつてご近所さんは クラウンに乗っていた


直線基調の黒いやつ



バンパー下部中央寄りには異形のフォグが鎮座していた
恐らくは…七代目だろう


そして何より
朝!


キュキュキュキュ…ブオゴォォォォォ!
と 凄い音がした
ファンが回っている音だ


ウチの車がエンジンをかけても
そういう音がしない
やっぱクラウンみたいに高い車は違うな


そう思っていた



もちろん今時 エンジン始動時にファンが回る車は…多分無いだろう


当時私は車なんて全く興味は無かったし
スーパーカー世代でもない
せいぜいスーパーカー消しゴムを
ボールペンのノックを使って飛ばして遊ぶ程度


そんな車無知な私でもクラウンは高い車


いわゆる高級車と呼ばれるカテゴリーに入る車…


そう思わせたのだから
それなりの風格が備わっていたという事だ


車に全く興味の無い人間にそう思わせるだけけの威厳がすでにあったわけだ


クラウン ベンツ シビック 三菱位か?
車でわかっていたのは
ベンツと三菱はメーカー名だが…


今はそんなワイルドなエンジン音を出す車は減ったよな
まぁ当然だ


ブオゴォォォォォ!音は
朝の儀式みたいなものだった


そのご近所さん
今はプリウスになっている


コァァァァァ…って近接注意音しかならない!
少し走ってようやく


シュルブォォォォォ…ってエンジンがかかる


ちょっと懐かしい音がききたくなったな
Posted at 2018/10/18 06:17:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年10月17日 イイね!

いつでも…の余裕


日本人は優しい…礼儀正しい…
秩序を守る
インターネットなどで たびたび言われる事である


そうやって 海外の方々から誉められるのは悪い気はしない


数々の天変地異が そうさせているのかも知れない


だが…
一部の人間たちは…
世間体…建前…という名の鎧を着ているから…かもしれない


自動車という現実に存在しうる
鋼鉄製の鎧を纏うと
世間体や建前といった自前の鎧が不要になる…


すなわち!
真なる自分がこの世に顕現する瞬間なのだ!


誰もいない空間 自動車という鋼鉄の鎧は
世界と自分を分け隔てる
そう…世間体や建前が無い自分が出る世界



私は右折するべく枝道から頭を出す


まるで地を這うかのごとくやってきたのが
真っ黒なクラウンアスリート


タイヤは大径ロープロファイル
ハの字になる程のローダウン
マフラーは激アツ左右4本だし


クラウンの後ろを行く


クラウンの前にいるのは先代レガシィツーリングワゴン
ただし こいつも凄い
左右のマフラーは大口径型に換装
少しだけローダウン


そして
『DIT』のエンブレムが光る


すなわち
通常の2.5リッターターボではなく
当時新開発された 2.0リッター直噴ターボである事を意味する


珍しいなぁ
私はそう見ていた
かつてはレガシィ=GTと言える程
ターボが全盛だったが


車体拡大路線辺りからターボ率が下がっていったように感じる
現行はターボ自体無くなったからな


当時のレガシィ用『DIT』はWRXに搭載されるエンジンを除けば 汎用の中では最高出力を叩き出す


だがレガシィ…
悠々クルーズである
パワーに余裕がある車に乗ると
えてしてゆったり走るものさ


心に余裕ができるから…かな?


クラウンは当然いきり立っている
かなり近い
レガシィは悠々
クラウンは攻撃


ブレーキを何度も踏む位近いのだ
あぁ…やっぱりか
名は体を表すじゃないが
姿は体を表したか…


某高規格道に曲がる
恐らくはクラウンはここで一気にレガシィをぶち抜く算段なのだろう


いよいよ登坂部分が終わり本線に入る
当然クラウンはベタ踏みだろう
一気に本線に入りそのまま追い越し車線に移り加速


が…


バオォォォォォ!と
レガシィがいきなり豹変した


左右に車体が振れる事もなく
安定した姿勢のまま走る
追い越しクラウンが追い越せない
いや 置いていかれた…


あのクラウンはアスリートであるが
2.5リッター版だったようだ


DITは2.0リッターで300馬力を叩き出すもの
残念ながら2.5リッターでは無理な相手だった
3.5リッター高出力版ならば…
先に加速を始めた分…前に出られたかもしれんが…


レガシィはすぐに普通のスピードに戻った
クラウンはそのまま追い越し車線を走っていく


つまり
お前をぶっちぎる事はいつでも出来るのだよ
でも 普段はやらない…


あえて最初は本気で戦い 力を見せつける作戦という事か
ふむ…やるなレガシィGT-DIT


ただし
ここはあくまで100㎞/hである
2台は間違いなく160㎞/hぐらいは出しただろう


力の差を見せつけるのもいいが
バカは放っておくが吉である
場所的にもハンターが現れるしな


Posted at 2018/10/17 05:34:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年10月16日 イイね!

昔の…

私はシャドー&ディープ㈱の牢獄から
ようやく解放され
夜 帰途についていた


毎日同じ勤務ならね…リズムもつかめるが
その時々で時間が違う
最大で6時間違うのだよ!


就業開始時間が!


夜中まで会社にいて 翌朝早い!
なんてザラよ…

今日もやや遅い 報道ステーションの前半は間に合わないような時間帯だ


ふとバックミラーを覗くと
小刻みに上下動する車がやってきた
ふむ…低い車体


四角いライトのエッジ…
すぐ下にはポジションランプ
低い位置にあるから スポーツカー
しかもリトラクターヘッドライトだな


多分黒い車体だろう よく見えないが
恐らくは 日産の180SXだろうかな


かつてはあんなにたくさん走っていた
マフラーが純正仕様を探すのが難しかった程 改造前提みたいな車


シルビアが新型になっても
頑固一徹!そのままの姿を貫いた
出力的には極端にパワーがあった訳じゃない


むしろ控えめであったと言える


会社の先輩が乗っていたからね
この人はサーキットにその車で走りに行っていたガチな人だ


乗せられたとき
あのメッシュのサンルーフは驚いた
友人の70型スープラは アウタースライド式を採用していたからなぁ


だだしガラスはないタイプ


サンルーフの駆動機構はかなりの重量になるし 当然重心も上がる
スポーツカーは軽さが命
重心の低さが命


ならばスライド機構は諦めて
チルトだけにする…
スープラと180SXの車格や位置付けによって違うのかもな


かたや重量級グランドツーリング的
かたや軽快にぶん回す


2車線になり180SXは追い越していく


ボォォォォォォ!と…


あん?
流線形?
180SXじゃない
マツダ RX-7だった…
Posted at 2018/10/16 08:29:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@しんじょん 現行型!?いっちゃうんすか!?すげー!!」
何シテル?   10/09 13:02
aero-centuryです。 車弄りは全くしません…つーか絶望的に手が不器用ですので やりたくても出来ないのです 色々知ってる風な感じですが!!実は...
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