2026年05月21日
みんカラに居る方々の大半は車やバイクに興味があるのだろう
車のSNSである 車に興味がない人が居座る理由はないが…………単に記事を読むのが好きとか アンチコメントを解き放ち相手が顔から湯気を上げるが如く反論してくるのをニヤニヤしながら待つのが好きという人もいるのかもしれない
まぁ車好きの人たちは運転も好きで
高揚するエンジン音を好むため BEVには厳しい考えを持つ方々が多い印象かな
比較的走り側に特化した車や
ミニバンをローダウンさせたり改造を施したり
わざわざ乗り心地の良いミニバンをローダウンさせガタガタの乗り心地にして意味があるのか?
と問う人もいよう
登山家に何故山に登るのか問うと
そこに山があるからさ…という答えが返ってくるのと似たようなもの
ひとつ踏破したら次はさらに高い山に!と
ほれコギャルが究極のガングロ ヤマンバギャルに行き着いたように
他の人より限りなく黒く…でも真っ黒の墨を塗りたぐるのとは違う 正統派のガングロを究極まで濃く表現する事に意義を見出す ミニバンローダウンも行き着く所まで到達したいという野望があるのと同じ
自分がイチバンでありたい それだけだ
乗り心地がどうとか関係ないのだ
いかに下げるか!ミリ単位で競い合う
かつての馬力競争の形を変えたものかもしれない
つまり価値観の違いが如実に現れる世界
ローダウンに鼻くそ程も興味がなければ相手にもしないし
興味があるならかじりついて眺めるだろう
非常に狭い範囲の趣味だから興味がない人を振り向かせるのは至難の業と言える
ゆえに狭いコミュニティになり周りから浮いた存在になってしまう可能性すらある
趣味を極めるのは周りからは理解されない事も多い
ローダウンもそのひとつ
本来はサーキットにおける走行性能の向上を狙ったものだが
ミニバンのローダウンはそういう目的ではあるまい 多少のローダウンならあるのかもしれないがハの字になるレベルは最早違う
タイヤの接地面は大幅に減り異常摩耗を引き起こし 接地面の激減により走行安定性も大きく落ちる 乗り心地はもう説明の必要はない
当然メーカー側の設計とはかけ離れた負荷がかかるから各部に無理を強いている
車体の寿命を短くしていると言える
だが
ミニバンローダウンの究極を目指す者たちはそういう対価を払っても究極を目指す
趣味趣向とはそういう世界 周りに理解されなくても続ける事に意義がある
コスプレとかアニメとかポップカルチャーも昔は異端者扱いだったが 今やすっかり定着した
ミニバンローダウンも
いつの日か…皆に認められる日が来るのかもしれない………?
Posted at 2026/05/21 07:29:44 | |
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2026年05月20日
五月
季節は春から夏へと向かう時期である
そして………奴が来る!
自動車税
何故か五月は様々な税金が畳まってやってきやがるぜ
別に五月はお給金が増える訳でもない
まぁだからと無視を決め込んでも負けるのはこちらだ
延滞すればそれだけ加算されていく
文句はあれど素直に出すのが賢明だ
我々は様々な行政サービスを受けている
その対価を差し出すのは義務だからな…こればっかりはこの国に住む以上しゃーない
しかしクルマっつうもんは税金の塊だ
買う時払い 毎年払い 車検で払い 給油のたびに払い まさに金食い虫だな
車は動きゃいい!というなら中古のアルトやミライースが一番だろう
むしろ何の気兼ねなく使い倒せるし
余計なモノがないから軽いし電池やモーターなんかを使わない純粋な低燃費を叩き出す
もちろん出力は最低限で人や荷物を載せた瞬間かったるくなるのは覚悟せねばなるまい
そこいらはトレード・オフの関係になる
余裕の走りや高級な材料を使うものは総じて高いものさ
燃費も悪い場合が多い
つまりトレード・オフよ
カッコよくて 速くて 燃費良くて 乗り心地良くて 物がいっぱい積めて タイトな雰囲気でその気にさせて 広々空間があって ハンドリングが良くて 静かで 腹に響く排気音で……
なんて車は存在せん!
まぁGTセダン辺りが近いかなぁ〜?
でも走行性能を前面に出した瞬間に燃費や乗り心地が選外になっつまうかな
まぁ重視する部分に振り切ったものが支持されるかな
また該当する項目が増えると車としての性格が中庸になってしまう可能性がある
今は消費者の見る目が厳しい
中途半端な車は一瞬にして不人気車の烙印を押され三桁…二桁クラブに転落してしまう
シビアな世界
メーカーも大変だよな
Posted at 2026/05/20 07:32:55 | |
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2026年05月19日
五月………
暑くもなく寒くもなく よい天気が続く
………はずだが
場所によっては真夏日 さらには猛暑日まで現れる
日本は四季があり その四季に合わせて様々な行事が企画されているのだが
まだ春なのに夏みたいな気温
これはいよいよ日本から四季が消え二季になりつつあるという事なんだろうか いや
春と秋が消えた訳じゃない
間違いなく春と秋はある!
ただその期間が極端に短いのだ だから春だねぇ〜秋だねぇ〜と浸る前に厳しい夏と冬がきてしまうため 消えたように感じるのだ
まぁ春は花粉やら黄砂やらで嫌でも感じるさ
秋もブタクサとかの花粉は飛ぶからな
私はブタクサはそこまでヒドくはないが 花粉に敏感な人はブタクサでも激しく症状が出る
極端な人になると一年中なんらかの花粉やハウスダスト 動物の毛とかで反応する
春先の杉やヒノキ 白樺ばかりがクローズアップされるが…
アレルギーっつうのはみんなが考えている程甘くはないのだ
蕁麻疹もアレルギー反応のひとつだが
あれ程ではないにしろ そういう痒みが現れたりクシャミ鼻水鼻づまりが毎日続くのだからな?
そして!
今!
何にも症状がなくても 明日突然発症する事もあるのだ!
花粉症〜?大変だ〜ね
なんて余裕ぶっこいている奴が 明日急に鼻水鼻づまりクシャミでゲンナリするのだ
私も春先だけだが いつ年中無休の状態になるかわからない
それだけ今の世界にはアレルギーの因子が多く またあまりに清潔になり過ぎたというのもある
もちろん清潔になったからこそ日本からはヤバい感染症たちが撃退されたのは間違いない
その副作用として花粉症やひとたび感染症が入り込むと免疫が無いから発症しやすい面もまたある
まぁどちらが良いか?と問われれば間違いなく今の日本の清潔さがよい
花粉症になりにくくなっても命に関わる感染症が常に隣にいる生活はしたくないもの
はぁ
まだ五月…まだ梅雨にすら入っていないのに
この気候は…………
地球沸騰化はあながち間違っていないのかもしれないな
Posted at 2026/05/19 10:00:13 | |
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2026年05月18日
経年劣化と給油回数の倍増により私は極悪燃費のハリアーを手放す決意を固めた
次もハリアー辺りかな?それともエクストレイルか?ヴェゼルか?
などと考えたが…
タイミングよくRAV4 PHVの販売が開始された直後だった
これもタイミングだったんだよな 今思えば
すぐにまた販売停止になって 一部改良が入った
多少装備が良くなったが価格がガツンと上がった
危ねえ………もし迷って時間を浪費していたら
きっと天を仰いで自分の馬鹿さ加減を呪っただろう
先代型RAV4は ハッキリ言って質感は低い
現行型カローラクロスと大して変わらないと言っていい
この値段でこの質感!?
アンチたちの餌食になったものだよ
まぁ持ち主の私でも…思うから仕方がないか
私も二代続けてハリアーだったから余計思うのかもしれない
しかし車の性格を考えた場合正しいのだ
カジュアルに使い倒す 高級が欲しいならハリアーやLEXUSをどうぞ
それがメーカー側からの答えだ
だからアンチどもの喚きは虚空に虚しくこだまして終わりさ
当然RAV4 PHVにもオプションは存在する
私はムーンルーフは絶対付ける!と決意していた
………が 他のオプションはとても厳しい
販売店に飾られていたのはオプション満載の奴だったから目玉飛び出そうな価格だった
だから最初は候補にならなかった
外装は全く変化なし ドノーマルだわよ
いやむしろ…下手に変えるよりいいかも?と思ったり…
スピーカーもドノーマル 何か下手にイジると車側のシステムが異常をきたす可能性があるとかで ヤメロとメーカー側は言っているが……
音質の低下は…まぁしゃーないわな
前マスィーンは音響にも力が入っていたからね
私は限界ギリギリで買った とても他にお金を出せない状態
ハイブリッドにすればオプションをもっと付けられたかもしれない
でも…
私はBEVの走りを体感してみたい
という野望があったのだ
エンジンは好きだよ?でも近未来的なモーター駆動を…という欲望が…………
そう…限りある予算 どこに重きを置くか
初代型は装備品を取りエンジンと駆動方式を捨てた
二代目は新車を諦め過走行ぎみで一部ヘタリや塗装面に難がある固体にしてエンジンを取った
私の車選びは何かを得るには何かを捨てる
そんな車選びだったな
だから今のマスィーンも非常に限界ギリギリだったからね
四駆 できれば燃費も 電気の走りもあれば
ここに集約されている
つまり内装の高級感は重視していないのだ
つまり捨てている
言い訳がましいが制限がある方が意外と飽きが来ないもんだよ
ほれ完璧な美人よりちょっぴりドジっ娘の方が人間味があっていいだろ?
欠点があった方が人は惹かれるものさ
スーパーカーにみんな惹かれるがあの車たちだって完璧じゃないのだ
様々な欠点を内包している 美点が大きい分欠点も大きい だから輝くのよ
まぁものには限度がある
あんまりドジ過ぎても困るけれどな
Posted at 2026/05/18 07:30:39 | |
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2026年05月17日
我が初代型ハリアーは東日本大震災の津波の中に轟沈したが
幸い歩道のコンクリートに前輪が引っかかりその場にとどまった
シャドー&ディープ㈱の他の人の車たちは大半が流され大破したり
どうすればそうなる?と頭をひねりたくなる程の団子状に丸まってぶっ潰れた状態になっていたり……
道をやや塞ぐ格好にはなったが………
大した傷も無く姿を見れたのは良かった…のだが!!
すぐにガソリンリッドが壊されガソリンを抜き取る腐れ下郎の餌食になってしまった
しかしだ…ハリアーは一応山車 給油口からタンクまでの距離が長い さらにガソリンタンクに異物やゴミが入らないように網か何かが途中にあんじゃね?
そうなると抜き取るのは難しいように思うがな
とにかく次の車を早くみつけないといけない
津波が蹂躙した地域を新車で走るのはちょっとね………
それに毎日潮汐で洪水になるし
マンホールがタケノコよろしく道路から飛び出したり…
大変な状態だから低い車高は無理
ゆえに必然的に山車になる
私はレガシィアウトバックのXTというグレードを狙ったが……
無かったんだよねぇ ただでさえアウトバックは趣味性が強いのに…
さらに2.5リッターターボエンジン搭載という
そのグレードもモデル末期に現れたから数自体がない
諦めた…
次がハリアーのV6モデルで四駆
2.4リッターは非力なのを知っていたからね
2.2リッターで私は重くトルクが無い非力な車の大変さを学んでいたから尚更だ
非力でさらに四駆なんて悪夢である
結果 県内の大手中古車販売店で二代目ハリアーのV6 3.5リッター しかもプレミアムLパッケージなる高額オプション満載のものをゲットできた
それに当時は低燃費の嵐が吹き荒れていた時代
また震災からまだまだ立ち直っていない
V6の3.5リッターなんて買う奴はそうそう居ないわな
むしろアルカンターラの2.4リッターがべらぼうに高かった
走行距離も少なく内装も確かに綺麗だったからなぁ 一瞬…心動きそうだった……
マルチパネルムーンルーフが欲しかったが
搭載車は既に売約済みだった まぁ2.4リッターだったから買わなかっただろうがね
私は決意していたんだ
今回はエンジンと四駆!この二つは譲らぬ!と
今回手にしたV6の3.5リッター四駆プレミアムLパッケージ車は
ハイブリッドを除く通常グレードでもエアサス搭載のフラッグシップに次ぐグレードである
仮に新車で買えるとしても財布的にとても無理さぁ
中古だからこそゲットできた まぁ多少過走行ぎみだったのと 本革シート……特に前席はややヘタリ気味だった
前オーナーが手入れをしなかったっぽいな
あとは持病の左側ヘッドライトに水が入るのがね…
ヘッドライトは販売店で交換した
(交換した奴も水が入るというオチつき)
シートは座れば見えん!気にするな!
整備記録もきっちりあったから問題なし!
良い買い物だった
まぁあちこち壊れたのは中古の洗礼と思って淡々と直したさ
まぁ後半ラジエーターとパワステポンプとオルタネーターが次々と壊れたのは痛かったが………
新車だったらプレミアムLパッケージなるオプションはつけられなかっただろう
付けるにしても2.4リッターにするしかない
予算を考えれば…
でも私は初代型ハリアーでエンジンの大切さを学んだ
重い車は限界ギリギリで手が届くならば
より出力トルクがある方を選べ!と
予算がどうしても…となるなら素直に装備品を厳選するか車格を落とす!
生活を破綻させて車を買うなど愚か者である
中古だからこそ私は満足できる車を買えたのだ
車選びは奥が深い
Posted at 2026/05/17 07:16:22 | |
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