2026年07月30日
先日の熊本県の地震……
地震という災害の恐ろしさを我々にまざまざと見せつけてきた
地震は何となくという範囲でしか予想できない
台風とか竜巻とかは見える
来るのがわかるから対策もできるし
事前に逃げる事もできる
しかし数ある災害の中でも地震は
事前に予測できない目に見えなない
ある時 突然やってくる
干ばつや大雨も大変だが地震もまた悪夢である
マグニチュード7.1
この数字を見ると確かに地震としてのパワーは大きい
しかしマグニチュード9.0を筆頭とした東北の大地震群に比べたら一段落ちるんじゃね?
と考える人もいよう
東日本大震災はまぁ別格なんだよ 比べるのが間違っている
世界でも4回しか確認されていないマグニチュード9クラスである
神の領域のもの 北欧にまでその衝撃波は地球の内部を伝わり到達したのだ
いかに人智を超えた災害かわかるだろう
問題は熊本地震が「直下型」である点である
つまり足元の地面の内部が ベキッと水平にズレた衝撃波が来た
そして直下型+浅い震源域ゆえ地震のエネルギーが減衰する事なくダイレクトに地表まで到達した点
確かに東日本大震災や東北の大地震群に比べマグニチュードは小さいが 震源からの距離が違う
直下型は震源域がベキッとなった衝撃波が即地表に来る
だからマグニチュードが多少小さくても揺れが非常に大きくなるのだわよ
被害は大きい
東日本大震災は海溝型にカテゴライズされる
プレートという地球内部の活動が原因のもの
東からやって来るプレートの流れが日本の下に潜り込む やがて潜りこまれた日本の地下は
プリン!と勢いよく跳ね上がる
その衝撃波が地震だわね
浅い所が跳ね上がれば跳ね上がった体積分の水が盛り上がり巨大津波になるのさ
熊本地震は活断層というものが引き起こす
プレートによる圧力が地下の地面をメリメリと押し込む力によって 地面内部が耐え切れずベキッとズレちまう奴だな
海溝型も大変だが直下型も厄介である
10年前にも大地震に見舞われ ようやくその傷も癒えてきた所にまた………
私にしたら他人事(ひとごと)じゃない
あの忌まわしき東日本大震災を身をもって経験している身にしたらね
長期に渡ってライフラインが断絶した世界は想像を絶するのを嫌という程わかっているから
さらにこの暑さが追い打ちをかける
水の確保が大事であるが暑さ対策も必須
早く電気と水道が回復して欲しい所だ
これらが直らない限り被災者はどうする事もできないのだから
Posted at 2026/07/30 07:39:59 | |
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2026年07月29日
私は扇風機を調べるため家電量販店に来た
数多の扇風機が並ぶ
扇風機ってデザインの違いはあっても基本形は同じだろ?
扇風機を頭の中でイメージしてみて!
と言えば…100人中94人は「あの形」をイメージするだろう
だが世の中には天の邪鬼が必ずいる
まずはダイソンの扇風機
陸上競技の400mトラックのような送風部を持ち 真ん中はまさにがらんどう
羽根がなくインテリア使用にも耐えられる設計見た目重視のもの
土台部分にファンがあり羽根自体は隠されていて 最初はどうやって風を出してんだ?
と唸ったものである
吸気口がデザインされているスタイルだ
まぁエルグランドも言われたが ブツブツ穴嫌いの人には堪える穴の数だな
まぁ私も掃除機と作業灯(読書灯)にダイソンを使っているが…
扇風機はちょっとね 扇風機の値段じゃないな
ましてや余計な温風機能なんて付けたら
ただでさえ高いのにますます高くなり維持費も跳ね上がるオマケつき
普通の家の人には要らんだろう
オシャレな新築の広いリビングとかには似合うんだろうね
和室にはイマイチ合わないだろう
シャークの奴は 送風部がドライヤーというかアヒルのクチというか すぼまった送風口をもちタワー型
まぁ…送風部が同時に2方向に向けられるのが特徴かね?
しかも360°死角無し!!これは普通の扇風機には真似できない
扇風機をインテリアに耐えられるレベルに引き上げた功績は素直に褒めたいが……
みんな扇風機にそこまで求めているか?であるな
私もダイソンの卓上照明使っている
インテリア灯として運用する時
上手くやると太陽の動きに合わせた光の色に無段階可変するのだが
私にしたら全くの無駄装備 そんなモン無くしてあと1〜2万安くしやがれである
卓上照明のみならずインテリアの間接照明として使えるから高いんだろうかね?
私も勢いで買っちゃったもんな…
当時はどうかしていたんだな
インテリア灯としては確かに使えるな
寝室の間接照明としても使えるだろう
また首の長い電気スタンドタイプも当時は売っていた
卓上タイプの3倍位長いやつ!
こちらは間接照明もだが 敢えて壁にある絵画や書などを斜めから照らすインテリア灯として使える
新築のオシャレなダイニングルームやベッドルームなんかに似合うんだろう
和室だとそれこそ床の間辺りに照明として使えるし 間接照明としても使えるな
ダイソン…当然ながら価格も大英帝国価格であるからお高い
ダイソンの電気スタンドや卓上照明 見なくなったな
まぁ売れるわきゃねーな 素直に掃除機に邁進すりゃいいのだ
ダイソンは結構前から扇風機市場に来ていたが
よもやシャークまで来ているとは
扇風機市場………恐ろしい子!
Posted at 2026/07/29 11:07:01 | |
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2026年07月28日
扇風機を調査するため私は家電量販店の売り場へとやってきた
店員を捕まえてなぜ同じ姿なのにACとDCで価格が違うのか聞いた
私は機械工学や精密機器に詳しい訳ではない
簡単に言えば DC…つまり直流モーターだと細かな制御がしやすいんだそうな
つまりACモーターだと大まかにしか区切れなかった風量がDCモーターだと非常に細かく区切れると
へぇ…
今まで私はDCは直流…ある意味融通が利かず
AC…交流がより電圧を増幅させ融通も利くと思っていたが 実際は違ったんだな
もちろん双方メリット デメリットがあるからどちらが優れているとかの話ではない
また店員は確かにDCモーターの扇風機が高いが電気代が安くなると
逆にACモーターの扇風機は安いが電気代が高くなりがちで切り替えも3段階とか大雑把になる…と
ううむ…
あれ?なんだか似たような話を思い出してしまったな
そう……ハイブリッドとガソリン車の話
ハイブリッドは純粋なガソリン車より必ず高くなる
なぜならモーターとかインバータとか電池とかをさらに搭載するからだ
そして燃費で取り戻すという耳にタコの話
私は聞くたびウンザリしている
我がマスィーンも大抵その話になりがちだ
本気で価格差を取り戻すなら私は20〜30年今のマスィーンに乗り続けにゃいかんべ
つうかその前に車自体が動かなくなりますわよ
だから不可能
その燃費で価格差を取り戻すという貧乏臭い考え方はもうやめるべきだろう
価格差分ハイブリッドの性能を満喫できてガソリンスタンドに立ち寄る回数も激減したんだからさ
メリットは十分享受しただろ?
しかし交流直流と複数の扇風機が出ていたとは
私は知らなかった
昔からあったんだろうか?
昔は3〜4段階の風量だから交流だろう
私より年上だった東芝のやつも
「弱」「中」「強」の標準ボタンに さらに微風のSSモードというのもあったな
スーパーサイレント?かはわからないが
このモードにすると青緑色の専用照明が本体にあり点灯した
何の意味があったかは今となってはわからない
微風でも風が届く3枚羽根の偉大さよ
その精神はサーキュレーターとして今なお息づいているのだ!!
私は売り場で腕組みをしながら唸る
扇風機…恐ろしい子
Posted at 2026/07/28 05:44:56 | |
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2026年07月27日
家電量販店に扇風機を見に来た
前回扇風機を買って十数年
それまで全く過不足なく使っていた 今も問題なく使える
ただ 物置から持ってくるのが億劫になる嫌な重さと大きさ
邪魔になるんだな
ここは今の扇風機事情を調査しよう
そして今 売り場にいる
そして風量調節にかなり違いがある
同じような形でも1万以上価格差がある
よく見るとACモーターとDCモーターとある
従来のはACモーター 高いのがDCモーターとなっている
ACと言えば私が真っ先に思い浮かべるのは
ファミリーコンピュータ時代のACアダプターだなぁ
長く遊んでいるとかなり熱くなって それこそ扇風機で風を当てていたな
私より年上の扇風機が活躍していた
3枚羽根のやつ…
3枚だから羽根の角度が大きくて風量が凄かったが音も凄かった
今の時代の扇風機には3枚羽根はない
代わりにサーキュレーターがその位置にあると思えば良いだろう
サーキュレーターは静粛性は度外視し風量に重きを置いたもの
扇風機代わりにはなるが 本職に比べたら快適性は落ちるから普段使いには適さない
私より年上の扇風機は洗濯物を室内に干す時に活躍していた
昔のだからかなり重かったな………
東芝謹製だからモーターも力があり長持ちしたんかねぇ…
短期的な最大出力ではなく定格出力の持続的使用に長期間耐えられるというのも大事なんだな
3枚羽根だからゆるゆると回しても風が届いた
回転数を抑えても風がちゃんと届くからぶん回さなくても良い
風の質の観点からはイマイチだな
まさにサーキュレーターと同じなんだから
でもモーター側からすればストレスなく回せるからモーターに負担がかからなかった
ゆえに長持ちしたのかもしれないね
ううむ………
私は扇風機売り場で唸りながら腕組みし扇風機ちとにらめっこをするのだった
Posted at 2026/07/27 11:30:58 | |
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2026年07月26日
扇風機を見るため家電量販店に降り立つ
うむ…
やはりこうして沢山の家電が並ぶ姿は壮観であるな ポチッとな画面では決して味わえない世界である
エアコン売り場に差し掛かる
エアコンかぁ…ウチのはすでに16年ものだしなぁ……でも何ら問題ない
最新型よりは電気は食うだろうが…
経年劣化で急に壊れたら一大事である
今 エアコン取りつけたい!って言っても業者はすぐには対応できまい 猛暑の今は特にな
不満なく動く今のエアコンを買い替えるのもな
まぁ先立つものが無いというのもある
去年から出費ばかりかさみ息も絶え絶えである
私のお給金がいいならそうでもないだろうが
泣きそうになるぜ…
エアコン売り場を通過して扇風機売り場に
おお…あるわあるわ扇風機!
基本構造は変わらないんだな 扇風機はこの形が最終形態なんだろう
サーキュレーターみたいな亜種は扇風機とは目的が違うのだから
あれが最終形態である
ふむ…
価格も幅広いな また日本のメーカーのものが目立つ所にある
定番のPanasonicとかね
だが同じメーカーのものでも 価格に差がある 似た形だが…型遅れか?
しかし型遅れを堂々と前面に出すか?
似た形でも1万以上違うのは何か理由があるのは間違いない
もちろん型遅れだから安くしているという可能せいはある しかしぃ……
ううむ…
ん?
よくみると安いモデルは切り替えがだいたい3段階位
「弱」「中」「強」
という感じだな
高い方はかなり細かく風量を調整出来るようになっている
これ…は…………
凄いな 今の扇風機ってこんな風になってんの?
扇風機なんて全く興味も必要性も無かったからね
私は腕組みして唸りながら売り場を睨んでいた
Posted at 2026/07/26 07:19:58 | |
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