• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2026年03月14日 イイね!

カムカバーを磨く



「エンジンを乗せる段階なのでカムカバーを持ってくるように」
ということで慌てて磨き出したというわけ.



今回は練りピカールを使ってみました.
ズーム(アウトブレーズ)のフューエルリッドに付属しているやつ.
とてもくさい.



ねじりやすいところにチューブから出して使いました.
とてもくさい.



2006年、平井主査と貴島主査が同時におられる時に自筆でこのカムカバーに書いていただきました.



文字の汚れをアセトンで除去、あとで色入れをしなおそう.





初めて磨いたのが2004年6月、22年も経ったのか.



自分の人生とともにあったこのカムカバーを、もし他人が手に入れたとしてもそこには何の価値もない.
そういうこと.
Posted at 2026/03/14 21:00:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 磨き | 日記
2026年02月16日 イイね!

RA272をつくる

alt

RA272を作っています.

ぐにゃりとして断面が楕円になってしまっているテールパイプを作り直す.
とにかくここが目立つ部分なので.

alt

alt

金属が持つ質感はプラではなかなか表現できない.

alt

ファンネルを薄く削ってクロム塗装、実車もあまりカールしていないようです.

alt

なかなか時間がかかりました.

alt

とても上手くできました.

alt

画像右の丸いパーツが露出型多板クラッチではないかと思うのですが知っている人いませんか?

alt

alt

エンジンマウントフレーム、容赦無く細く良い感じです.

alt

スピットはお休み中.

alt

零戦はこんな状態.
諦めたわけではありません.

RA272は燃料パイプを作ろうか思案中(考えているという事はやるでしょう)
Posted at 2026/02/16 16:45:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | model | 日記
2026年02月15日 イイね!

1/12にはまる

最近1/12キットを続けて買いました.



以前再販されたキットを持っていましたが、箱が黒いバージョンだったので、はやりこのキットは白い箱でないと「らしくない」と思います.
今回は特別ブックレットとして羽田空港から空輸される直前の緊張感あふれる写真が収められています.
白黒写真の静寂の中で、世界で戦う日本のF-1を少しも逃すまいとシャッターを押しただろう気迫、情熱を感じます.

田宮模型に関する書籍でも必ず大きな歴史的製品として取り上げられる名作です.
これはホンダの世界を舞台とした偉業を、田宮が模型メーカーとしてとして模型で再現し、世界的に絶賛されたという、二重の意味で日本が世界に誇るべき工業製品です.



ルノーRE-20も再販時にリニューアルされ、エッチングパーツの追加、ボディカウル成形色を黄色(大変扱いにくい)から白に、デカールを白の透過性(一般的に透けるものが多い)に優れた伊カルトグラフ製に変更されました.

一連のこのシリーズは、まるでガレージで実車を作り込むような体験ができます.
現在では空力が大きな意味を持つF-1ですが、コンピュータがない時代の、過渡期ともいえる手作りの挑戦の歴史を手でなぞることになります.
美しい見事な箱のなかに、その全てがあり、製作者の手がその全てを知ることができます.



田宮模型はケン・ティレルとも親しく6ホイラーが本社に展示されているのも有名な話、このキットにもティレル社のライセンスが記されています.
今もパドックでお元気なサー・ジャッキー・スチュワートがモナコで優勝したマシン.ウイングのエンドフィンをエッチングで再現するなど、今日らしいモディファイを受けて模型心をくすぐります.
机の上のガレージにFORD DFV(ダブル・フォア・バルブス)のサウンドが聞こえるでしょう.



スチュワートが勝利した1971F-1モナコGP、その40年前にモナコを制したのがこのアルファロメオ8C2300.8気筒2300CCのマシンを精巧にイタレリが(ここが重要)再現したキット、極めて精巧に実車を再現したキットは机の上に当時のイタリアの砂埃の香りさえするのではないかと錯覚します.
ドライバーの腕を火傷から守る(守れはしないが)麻縄が排気管に巻いてあります.キットでは同様に巻きつける麻紐が付属されています.



独特の深い赤の塗色を再現した製品を購入できました.
可燃性の製品なので海外から航空便で日本へ輸送できず、難儀しました.

スケールモデルは人類の進歩の歴史を残すものです.
それを知る最も効果的な方法は「模型を作る」ことにほかなりません.
マシンの設計者が極めようとしたスピードへの挑戦、それが伝わり、驚き、尊敬すべきその姿に想いをはせるのです.



田宮模型とポルシェは深い縁があるようです.
競技車両をモデル化するために何度もヨーロッパのサーキットに取材に行けない、
しかしレース車両が基本的には市販車と同じ構造であることを発見し、ならば車両を購入して好きなだけ調べようと三和自動車からポルシェを購入し、自分たちでバラバラに分解した、その成果がこのキットです.
そのポルシェはタミヤの社員では元に戻すことができず、ディーラーに依頼して復元してもらった車両が本社に現存するそうです.

このキットは実に巨大な箱で置き場所に困るとも、いつも目に入るところに飾っておきたいとも言えます.
実物を見ることもできないレースカーの歴史を丸ごと所有できることは模型冥利に尽きると思います.

Posted at 2026/02/15 14:40:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | model | 日記
2026年01月31日 イイね!

ティレル003 1971モナコGP優勝車

ふとみるとタミヤのティレル003がお安い.
1971モナコの優勝車.

""

ふとみるとサー・ジャッキー・スチュワートの友人ロマン・ポランスキーの記録映画がアマゾンにあった.
これがまさに1971モナコの週末.

""



二十歳の時にタミヤのティレルを作った記憶がある.
6輪ともう一つヘッドの丸くて大きなティレル.
当時はパタパタと組んだ記憶.


Posted at 2026/01/31 15:54:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | model | 日記
2026年01月05日 イイね!

Mac mini

A4チップのMac miniを買いました.



まだ環境移行中、といっても今回は移行ツールを使わず手作業で環境を作っています.OSは26.2.

当分は旧Mac Proと並行して使って行きます.
春までには完全移行したい.

同時にLightroomも更新予定、というのもデジタル一眼を更新してしまったから.
やはり新しいRAW画像を扱いたいので.

ロードスターはオーバーホール中、完成は3月頃でしょうか.

いろいろ環境が変わりますが、元気に過ごしています.
Posted at 2026/01/05 14:48:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | Apple | 日記

プロフィール

「私のブログ写真が正しく表示されない症状はmac-iPhoneともにSafariでのみ起きる症状のようです。金融機関のサイトの表示にも問題があることもあり、今後使用しないことにしました。ご使用中の皆様にはご了承くださいませ。」
何シテル?   03/19 11:09
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
8910111213 14
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

昭和のクルマといつまでも 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/04/03 14:21:24
東急ハンズ ブリストルブラシ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/09/03 14:08:20
Tipo 184  (Mazda MX5 Miata)  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/08/30 09:46:56

愛車一覧

マツダ ユーノスロードスター マツダ ユーノスロードスター
U.S.パーツが好き Engine; HKS T25G turbo kit Hille ...
トヨタ カリーナ トヨタ カリーナ
みんからで1800SEでしか登録できなかったけどグレードは最下位のDX(デラックス)1. ...
トヨタ セリカ トヨタ セリカ
2台目のクルマも1.8Lのマニュアル後輪駆動、初めての新車、初めてのエアコン、初めてのタ ...
日産 180SX 日産 180SX
3台目も1.8マニュアル後輪駆動.初めてのパワステ、初めてのHICAS、初めてのヘッドア ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation