
本日、正式にグラストラッカービッグボーイを売却し、業者さんに買取ってもらいました。
これまでもそうであったように、自分の元から去る車両は、気持ちよくメンテナンスをして送り出しているので、次のオーナーは不安なく、すぐに乗れると思います。
当初は、これから春に向けて、バイクに乗ろうかと思い、メンテナンスをしていました。
しかし、毎年、4月は忙しく、バイクで出かける時間が確保できなかったので、これまで同様、その繰り返しになるのはイヤだと思い、思い切って手放すことにしました。
本日、私よりも前にトラックに車載してあったのはハーレー。
そのオーナーさんも「乗ろうと思ってバイクを購入したが、乗る時間がなく手放した」とのことでした。
普段からバイクが日常の足の人であれば、手放すなんてことはないのかもしれませんが、バイクは趣味性が高い車両になればなるほど、普段、乗らくなるもの。
それはバイクもクルマも一緒。
我が家のBやCのような競技車両は、運転して楽しいクルマだけど、目立つし、レーシングスピードで走って楽しいという仕様なので、普段の足としては、余り乗りたくないという考えになるようなものです。
ともあれ、最後に恩返しのつもりでしっかりとメンテナンスをしてあげて満足しましたし、これまでのように気にかけないといけない車両が1台減ったことで、少し気が楽になりました。
売却手段について、気になる人もいるかもしれないので、触れておきます。
店頭への持ち込みはしていません。
今の時代に合わせ、ネットの査定を2社、現地での現車査定を2社依頼しました。
ネット査定は、カチエックスとグーバイク。
現地査定は、バイクランドとバイク王
ネットの2社は、事前にバイクの写真や動画等の情報を送り、その情報に基づき、全国の業者さんから入札方式で査定され、最高入札額が査定額となる仕組みです。
現地査定は、現地へ査定士が来て、現車を確認し、査定額を提示という仕組みです。
ネット2社については、最高額の差が17,000円ありました。
現地査定のうち1社は、電話での相場の話の時点で、金額が到底追いつかないと思い、現地へ来てもらうこと自体を断りました。
ザックリ言えば40,000円以上の開きがありました。
結論として、決定した業者さんは、現地査定された業者さんです。
最初、ネット業者との価格は僅差だったのですが、翌日、「どうしても譲って欲しいので、値段を上げた金額で、再度、交渉をお願いしたい」と連絡が入りました。
通常、現地査定した後から、金額の再提示はないそうです。
ネットでの入札待機(査定)中だったので、即決できないと伝えたところ、3月1日まで返事を待ちますとのこと。
現地に査定された査定士さんは「こんなに綺麗なビッグボーイを見たのは初めてです。保管状況も完璧、メンテナンスも完璧。」と本部へ写真を送った後に連絡をしていたので、よほどのことだったのだと思います。
保管状況、メンテナンス、走行距離の少なさに加え、変なカスタムをしていなかったことも高ポイントだったようです。
私の手元を離れた以上、次のオーナーがどんな使い方をして、どんな環境で保管するかはわかりませんし、当然、関与もできませんが、少なくとも、大事に管理していたことを査定していただいた業者さんに決定できて、私としては、それが一番良かったと思います。
その他の業者さんの評価としては、ネット2社のうち1社は、とても良心的な対応だったと思います。もう1社は・・・まぁ・・・。
現地買取の1社は、初期の話からこれ以上、話を膨らませる必要はないなと感じたので、よくわかりません。
余談ですが・・・ネット2社から、再度値段交渉がありましたが、それは断りました。
そもそも金額も届かないでしょうし。
特にネット2社のうち1社は、予め、「●●万円よりも高い金額を提示された業者さんがいます。その金額よりも低い査定額の場合、御社へ売却しません。」とハッキリ最低落札価格を提示していたにもかかわらず、それよりも低い金額を提示してきて、再度、値段交渉というのは時間の無駄でしかないですからね。
今回は、たまたま現地査定をされた業者さんが最高額を提示されましたが、車両の状態や市場ニーズ等も踏まえると、必ずしも、そうならないこともあると思います。
もしも、バイクを売却しようと考えている人がいれば、当ブログが何かの参考になれば幸いです。
Posted at 2026/02/28 21:35:25 | |
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