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KAZUYAのブログ一覧

2018年11月16日 イイね!

恒例のオイル交換

恒例のオイル交換

ビートとカプチーノについては、オイル交換サイクルが(早いという意味で)異常と自覚しているKAZUYAです。


こんばんは。



この2車に限ってのオイル交換サイクルは、世間一般でよく言われる「3,000kmや5,000km走行したら交換」というものではなく、基本、私のフィーリングで交換しています(笑)
(スーパーカーはおおむね3,000kmを交換サイクルにしています)




一番、オイルの変化(=劣化)を体感しやすいのは、ミッションオイルやデフオイル。




チャタリング音やシフトフィーリングなど微妙な変化が現れ始めたら即交換。


もっといえば、変化が現れる前に交換することも多々。



エンジンオイルについては、オイルのヘタリを体感する前に交換しているため、ホントはまだまだ使っても問題はないのですが、競技走行で負荷をかけるので、競技前にはせめてものオイルは新油を入れてあげようというクルマへの労わりから私のルーティーンになっています。









オイル選びや交換サイクルについても人それぞれだと思います。


クルマにあまり関心がない人だと、車検までオイル交換しないという人もいます。



オイル交換の必要性を分かっている人の中でも様々。


どんなグレードのオイルでもいいから早めに交換という人もいれば、良いオイルを使えば長く使えるから5,000km、もしくは10,000kmで交換という人もいます。


距離に関係なく、夏・冬の季節の変わり目には必ず交換するという人もいますね。




私の場合は、私が良いと信じるオイルを使い、前述のとおり劣化が感じられる前に交換しています。


エンジンもミッションも消耗品なので、少しずつダメージが蓄積されていくだけでなく、場合によっては摩滅していくことも考えられるので、オイル代はかかりますが、ケチらないようにしたいんですよね。





数年前からやっていることですが、高速道路でも巡航速度を意識し、油圧計で確認しながら、オイルのヘタリを最小限に留めるように走ることも心がけています。


あまり何も考えずに高速をぶっ飛ばして走ると、それだけオイルへのダメージが蓄積されるので、ちょっとしたことですが、油温を上げすぎない運転をすることで、オイル保護だけでなく、エンジンやミッション保護にもつながると考えています。






そんな講釈はともかく、週末に姫センのジムカーナへイクので、エンジンオイルとミッションオイルだけは今晩、交換しました。







ミッションオイルを入れている間、オイルジョッキ内にできる限りエンジンオイルを残さないようにロールバーにジョッキを固定して放置プレイ中(笑)

 




ある意味、「トラブルが起きないでくれよ~」と願う願掛け的なこともありますね(笑)




Posted at 2018/11/16 23:19:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 姫路ジムカーナシリーズ | クルマ
2018年11月15日 イイね!

2018姫路セントラルパークジムカーナシリーズ最終戦の受理書キタ!

2018姫路セントラルパークジムカーナシリーズ最終戦の受理書キタ!


西フェスが終わって、毎日仕事でバタバタのKAZUYAです。

こんばんは。







10月・11月のジムカーナ率を振り返ると、結構な濃度(笑)


10月14日(日)チェリッシュジムカーナ第5戦
10月27日(日)GCUP
11月4日(日)チェリッシュジムカーナ最終戦
11月9日(金)~11日(日)西日本ジムカーナフェスティバル
11月18日(日)姫路セントラルパークジムカーナ最終戦


毎週ジムカーナ生活だったため、嫁さんからは「我が家の長男(私のこと)は、よ~遊ぶなぁ~(嫌味感満載)!」と太鼓判を押されましたが、その生活もようやく千秋楽。


確かに、ココまでスケジュールもお金のやり繰りも大変でした(^^;



西フェスではカプチーノで走りましたが、姫センではビートで走る予定です。


参加する姫センのB1クラスは普通車や軽ターボ車相手なので、私にとってはドMなクラスなのですが、このクラスしか参加できるクラスがないので仕方がありません(^^;



昨年、初めて参加した姫センのコースはフルパイロン。


なかなかフルパイロンコースを走れるところもないので、いい修行になります。






ただ、コースジムカーナと違い、ミスコースと常に背中合わせの私(爆)にとって、コース攻略の前にコースをちゃんと覚えられるかという最大の問題がありますけどね(笑)



Posted at 2018/11/15 21:14:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 姫路ジムカーナシリーズ | クルマ
2018年11月14日 イイね!

2018.11.11西日本ジムカーナフェスティバル/カプチーノ【動画】

2018.11.11西日本ジムカーナフェスティバル/カプチーノ【動画】
昨日は、マツダスタジアムで開催された日米野球の観戦に行ったため、帰宅後、西フェスの続きを書く元気がありませんでした(笑)


今日は、あらためて自身の走りを振り返ります。





今回のコースは、前半の高速セクションはパワー勝負、後半はテクニカルセクション。

 


慣熟歩行をしながら私なりに考えたコース攻略は、前半では普通に走ると中間計測で1~2秒同クラスの人よりも遅かったため、できる限りアクセルを緩めないで済む走行ラインをとること。


前半のフリーターンや折り返しのターンセクションを含め、後半では最後のテクニカルセクションで、アクセルの踏みすぎやステアリングの戻し遅れによるオーバーを頑張って出さないようにすることと考えました。






金曜日の練習会や公開練習のタイムでは、前半セクションだけで2秒以上の遅れを埋められないまま終了していたので、パワーの差を埋められないのであれば、ボトムスピードを極力下げないように走るか、早めにアクセルを踏めるようなラインを考えることしか手がありませんでした。




金曜日の練習会で、NDロードスター乗り2人に同乗走行をお願いし、助手席からラインや操作を見ていたら、旋回速度はもちろん、アクセルを入れるタイミングもラインも私とは違い、次元の違いを見せつけられました。



タイヤが同じダンロップでも、ZⅢとβ02では次元が違うため、同じことは再現できませんが、まだまだ私に伸び代があることがわかっただけでも収穫でしたし、トータルで同じことはできなくても、本番に向けて目指すところはNDロードスターの走りでした。



金曜日・土曜日で思い切り凹まされ、本番の日曜日を迎えたわけですが、レースなら駆け引きがあってもジムカーナは自分との戦いが全てなので、自分にできることを最大限出し切るしかありません。


動画を振り返れば、「もっと・・・できたかも」と思うことはありますが、あの場では精一杯走ったので、現状の私の力量から考えれば久しぶりに満足しています。





ということで、本題のカプチーノのみの走行動画。


昨日のブログに書いたとおり、てっつんさんとガンメタパンダ号さん2人に、それぞれ違う場所に配置してもらい、撮影をお願いしました。


撮影の切り替えポイントとして3コーナー辺りが良さそうだったので、そこで動画は繋げています。


来シーズンは、ターンの精度をもっと高めたいですね。







Heat1 1分46秒191(中間1分00秒36)

 




Heat2 1分44秒273(中間59秒08)

 

Posted at 2018/11/14 20:33:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | JAF公式戦 | クルマ
2018年11月13日 イイね!

マツスタで侍ジャパン観戦なう

マツスタで侍ジャパン観戦なう仕事が終わってマツスタへ直行!


街中は大渋滞でしたが、無事、到着して観戦中です。

元カープのマエケンがメジャーリーガーとして凱旋。

1回、2回しか投げませんでしたが、圧巻のピッチングでした。


侍ジャパンの先発は大瀬良投手。

カープの新旧エース対決実現もマツスタならでは。


貴重な試合を観戦できて嬉しいのですが、ただ、メッチャ寒い(笑)



11月のナイター観戦は寒すぎます(笑)


Posted at 2018/11/13 19:48:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2018年11月12日 イイね!

2018西日本ジムカーナフェスティバル/オートテスト&BR1クラス【動画】

2018西日本ジムカーナフェスティバル/オートテスト&BR1クラス【動画】

西日本ジムカーナフェスッティバルが終わり、3日間の早起き生活から開放されて放心状態のKAZUYAです(笑)。


こんにちは。






いや~金曜日から3日間、午前3時半起きの生活はキツかったです(笑)

「ゲートオープン午前6時ってハンパねぇ~」って感じでした(笑)





それでも、振り返れば、金曜日から日曜日までTSタカタサーキットで過ごし、充実した3日間でした。


金曜日の練習会では、早朝の雨で路面がフルウェット。11月の低い路温に加えウェットだったため、思うようにクルマが動かせず大苦戦。


リアショックのリセッティングを行って初ウェットだったので、全てが手探り。


正直、金曜日の練習会では同クラスの人たちに遥かに及ばない走りとタイム(恐らく金曜日の練習会の全参加者の中で最遅タイム)だったので、「コレ、マジでハナシになんないわ・・・」って凹んでいました。


土曜日の公開練習では、NEWタイヤの皮むきを兼ねて走行。

やっぱり新しいタイヤのグリップは中古タイヤよりも良かったので安心感は増しましたが、タカタサーキットの逆走はジムカーナでしか走れないので、ラインが読めないし、どうも苦手。



正周りに慣れていると、最終コーナーからすり鉢コーナーへ向かうときは、先が見えない谷底へ向かって走る感じですし、脱出の出口が狭くなるので、非常に難しい。


3コーナーも同様で、出口が狭い。


私のように「正周りのコースが体に刷り込まれている人ほど逆走のワナに陥りやすい」と誰かが言っていましたが、まさにワナに陥るだけでなく、タカタの高速コーナー(7コーナーの逆走)でクルマが飛んでコースアウトしそうで怖くて仕方がありませんでした。


軽く数秒チギられていた金曜日ほどではないにせよ、土曜日の公開練習でも他のドライバーに遅れをとった状況。

それでも、「できることを最大限やろう!」と気持ちを強く持って、本番の日曜日を迎えました。




そんな本番のお題(決勝コース)がこちら。

 




所謂、すり鉢コーナーから正周りでいうところの7コーナーに向かって立ち上がり、そのまま恐怖心と戦いながらコーナーを駆け抜け、スラロームを3速全開で抜けていき、直後で90度に曲がりながらS字コーナーへ抜けていくセクションは、マヂでシビレました。




金曜日と土曜日の練習会でも、前半セクションとなる中間タイム計測で、2秒から1秒遅れていたため、ココを頑張らないと同クラスの他者から離されるばかりなので、気合とハートで勝負。





ちなみに、私が参加したクラスはBR1というクラスで、普通車4台、軽3台の計7台。

内訳は、ヴィッツ1台、フィット2台、スターレット1台、アルトワークス1台、カプチーノ2台。


私を除く軽自動車乗りは変態ドライバー2人。
普通車乗り側には、スペシャルなクロスミッションが組まれたクルマがいたり、元全日本のドライバーがいたりと、なかなかパンチの効いた面々が揃ったクラスなため、地元ながら気分は完全にチャレンジャー。





早朝の濃霧により決勝走行の開始時刻が遅くなり、逆に第1ヒート終了後に開催予定だった各地区部会長対抗によるオートテストが前倒しで開催されました。



西本アナによる軽妙&絶妙なアナウンスで会場は大盛り上がりでした。


「西日本ジムカーナフェスティバル」という名前らしくお祭り(フェスティバル)でしたね。

 








緊張感がほぐれまくったあと、BR1クラスから出走開始。


コース全域を覆っていた濃霧はなくなったものの、路温は冷えたまま。



タカタサーキットの直近イメージといえば、9月末の大雨の中で開催された地区最終戦で自分自身に負けて大スピンをカマしたまま。


地元のタカタサーキットだし、タカタスタッフのS田さんからいつも気にかけて声をかけてもらっているので、どうしても自分が納得するベストな走りをしたい。


9月末の悪いイメージを排除し、「行ける!きっとイケル!」と信じて、次の2点を特に注意。




前半セクションは、高速コーナーからそのまま3速のままアクセルを抜かずにスラロームへ進入し、出口で向きをなんとか変える。

 



フリーターンセクションを含めたターンセクションでは、振りすぎてカウンターを当てすぎないようにする。








結果、前半セクションでは2番手タイムながら1本目のタイムは、1分46秒191で辛うじてトップタイム。


しかし、2位以下についても、その差はコンマ数秒がズラリ。

しかも、1本目は冷え切った路面でタイムを残すために温存した走りをしたドライバーがいることと、最後のターンセクションで惜しいミスでミスコース扱いとなった同じカプチーン乗りのY山さんなど2本目に勝負をかけてくることは必至な状況。

 






金曜日の練習会及び土曜日の公開練習会で、私が他のドライバーに前半セクションで2秒チギられていたことを考えれば、2本目に絶対にタイムをあげてくる。


少なくとも1分44秒台後半を出さないと勝負にならないと想定。



慣熟歩行の時間帯になるとポカポカ陽気だったので、路温も上がり、タイヤのグリップ向上も期待できる状況となりました。


「高速コーナーはイケイケ!ターンセクションは堅実かつクレバーに!」と悔いが残らない走りを目指して2本目に望みました。











結果、ベストタイムでは他者に遅れを撮りましたが、他者のペナルティに救われ1位死守!

 

2日間サービス員として応援してくれ、撮影していたてっつんさんの心の声もボソッと録音されています(笑)

 






2本目の走りがベストとは思えませんが、前2日間で全く歯が立たなかったことを考えれば、ダークホース的な感じで優勝できましたし、何よりタカタサーキットで納得のいく走りをしたかったので、それを実現できて本当に満足しています。



表彰式は、パドック上で行われたため、表彰台に登ると、どエライ高いところになりました(笑)






こんな高いところでの表彰式なんて経験したことがないので、貴重な経験になりました。

 


 



 





選手の成績により加点される地区対抗戦は、今年は中国地区が優勝という結果になり、優勝旗は中国地区が来年の西フェスまでの1年間預かることになったようです。
優勝賞金はどうなんのかよく知りませんけど(笑)

 





そんなこんなあり、2日間、サポートをしてくれた、てっつんさん&彼女さん、ガンメタパンダ号さん、ありがとうございました。

 


サポート員という形で、「KAZUYAさん、エア圧OK!5キロ張っといたから!」とかドライバーに変なプレッシャーを与えながらふざけているのはウチくらいかと思います(笑)



同クラスで、いろいろとカプチーノ情報を教えてくださったまるわらさん、Y山さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。

お二人のサポートで来られていたGAMMAさんもお疲れ様でした。

そして、「ここからは有料になります(笑)」といって不敵な笑みを浮かべて有料チャンネルトークをされながら動画提供もありがとうございました(笑)







タカタのコースレイアウト上、1箇所でコース全域を見渡せる場所はありません。

そのため、てっつんさんとガンメタパンダ号さん2人が別々な場所に別れて撮影してくれました。


明日は、それを合成して1本で観られる私の走行動画をUPしようと思います。


























そうそう、いただいた景品ですが、目を離した隙にサポート員2人が不穏な行動を取っていたようで、気がついたらこんな状態にされ「お前、コレで帰れや。どうにかなるやろ!」と言われました(^^;


最後の最後まで、ドライバーにプレッシャーを与えようとするダークサイドな優しいサポート員デス(爆)

 


Posted at 2018/11/12 20:38:53 | コメント(11) | トラックバック(0) | JAF公式戦 | クルマ

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「2018.11.11西日本ジムカーナフェスティバル/カプチーノ【動画】 https://minkara.carview.co.jp/userid/274366/blog/42184528/
何シテル?   11/14 20:33
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