2026年09月06日
試合が終わって仕事から帰宅したので、結果しか見ていませんが、今日もカープは負け。
一時、5位中日を抜いて最下位から脱出しましたが、それも幻の如く一瞬。
ホームでの巨人3連戦に3タテを食らい、安定の最下位に落ち着きました。
9月4日は1対3で負け、9月5日は延長最終回で5失点し、5対10で負け、今日は0対4で零封負け。
打てない打線はいつものこととしても、何よりスタメンがスタンダードなレギュラーは、捕手から野手へコンバートされた坂倉選手、菊池選手のみ。
菊池選手の守備を上回る選手は、そう簡単には現れないとしても、裏を返せば、打撃で勝負できる選手が現れていない現実。
長年、2番打者で素晴らしいつなぎ役を担ってきましたが、今は5番打者。
菊池選手は、小粒でもホームランを打てるバッターですが、決してパワーヒッターやアーチストではない。
無い物ねだりをしても仕方ありませんが、4番坂倉選手が、6番くらいに座り、3番・4番・5番のクリーンナップを越えても、まだ嫌なバッターが6番に座っているくらいな感じだと、最高なのですが、そんな打線は寝言同然。
ファビアン、モンテロ両選手がもう少し安定感があればいいのですが、ファビアンは打率2割2分、モンテロ2割3分だとちょっと厳しい。
ベテランを差し置き、新しい芽が出てきているのは、明るい材料とはいえ、本来、ベテランがしっかり機能していれば、日替わりメニューのようにスタメンがコロコロ変わることはない。
投手陣も深刻。
勝ちが見込める先発ローテーションがなく、中継ぎ陣もケガ等で離脱まみれ。
かつて若手と呼ばれていた投手も年齢だけはベテランになり、立ち上がりでリズムに乗れずに失点とか、4回、5回から急に打たれまくるとか、もう・・・結果を見るだけでもしんどい。
球場に通って応援している人たちは、ホント辛抱強いなと感心します。
今のチーム状況に陥った責任が、監督に集中しているように見えますが、選手の粒が揃っていれば、もっと楽に戦えるだろうし、二軍の育成がしっかりしていれば、成果も出るはず。
頭一つ抜ける若手が育ちきらないのは、選手のポテンシャル頼みで、コーチ陣は何を育成しているんだろうと疑問に思います。
編成もそう。
このどん底のチーム状況の中、来シーズン、監督だけ替えれば済む問題ではない。
楽天のように6月に成績不振で休養となって、急遽、前ロッテ監督の吉井氏が就任するようなことがありましたが、カープは外から血を入れるようにあことをしないし、自前でやるにも、今のこの状況を受け皿と出来る人物がコーチ陣にはいない。
監督・コーチ陣の問題よりも、「打」で勝負できる坂倉選手が、今年7月にFA権を取得したので、安月給で、負けばかりの面白くないチームから出たいと思うのも時間の問題。
選手の価値を上げるため、今、活躍している姿が、FA取得後オリックスへ移籍した西川選手のルートが見えるようで悲しい。
Posted at 2026/09/06 23:59:09 | |
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日常 | 日記
2026年09月04日
数日前の気温と比べ、昨日から今日にかけて雨が降ったおかげで気温が一気に5℃以上下がりました。
とはいえ、一時のもので、9月に入っても相変わらず夏の気温と変わりません。
明日は天候が回復し、気温がまた上昇する見込み。
先の天気が読めなくて困っているのが、秋雨前線と台風の影響。
九州では線状降水帯が発生する恐れもあるようで、雨が続くと、土砂災害の恐れも出てきます。
地震の被害を受けた熊本県で、今度は雨が続くという予報を聞くと気の毒でなりません。
8月に雨が降らなかったことで、野菜の生育が悪くなり、市場の価格は上がると思います。
雨が必要なときに降らず、忘れた頃に、敵を取ったように雨がふると、今度は根腐れ。
我が家でも、7~8月の期間、朝夕、野菜に水をやっていましたが、トマトもとうとう終わりました。
それだけ今年の夏に雨が降らず、猛暑だったということですね。
Posted at 2026/09/04 23:56:57 | |
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日常 | 日記
2026年09月03日
「打」では貧打、極貧打線と揶揄されるカープ。
今年度、仕事が忙しいこともあり、現地だけでなく、テレビでも観戦する機会が減ったのですが、心のどこかで、やっぱり気になるカープ。
「また、負けたか・・・」
「また、打たれたか・・・」
「今日も打線は0点か・・・」
マイナスキャンペーンをしなくても、厳しい現実ばかり突きつけられ、加えてゾンビタバコの話題が尾を引き、いつまでもスッキリしない倦怠感のような空気が漂っています。
そのため、今シーズンは新聞で結果を見るくらいだったのですが、7月くらいから、明るい話題を見つけました。
それが楽天から現役ドラフトでカープに入団した辰見鴻之介選手。
足のスペシャリストとして入団し、今やカープにはなくてはならない存在。
ゾンビのアレで話題となった代走スペシャリストがいましたが、辰見選手と比べると、どこかリスキーなところがありました。
それが、辰見選手はよりクレバーで成功率も高い。
辰見選手はインタビューで、「盗塁すること自体が目的ではなく、盗塁の先にあるのが得点。」と語っています。
そのプロセスでのために、二盗と三盗も隙あれば狙っています。
結果として、盗塁の成功数が、9月3日の対中日戦で26個目を達成。
しかも代走のみで決めた盗塁が25個目となり、1997年、当時、近鉄バッファローズの藤瀬選手が持つ代走でのシーズン最多盗塁記録25個に並びました。
残りの試合数を考えると、今後も代走で登場する機会はあるでしょうし、日本記録を更新する可能性も出てきました。
相手チームのバッテリーから相当な警戒をされている中での盗塁。
再三の牽制がある中で、記録を更新し続けていることが、辰見選手の研究熱心さとポテンシャルの高さを感じます。
仮に盗塁をしなくても、「走るぞ、走るぞ」という雰囲気を醸し出すだけでピッチャーはメンタルを削られますし、盗塁を防止するため、球速の遅い変化球よりも直球主体となり、見方のバッターにとっても球種の絞り込みがしやすくなる効果が期待できます。
スピードスターといえば、盗塁数リーグトップを走るソフトバンクの周東選手が一番に頭に浮かびますが、スタメンで出ている周東選手でさえ30個は到達していません。
セ・リーグでいえばヤクルトの岩田選手、巨人の蒲田選手が盗塁数30個を越えていますが、2人に続くのがカープの辰見選手。
打席ではなく、代走で登場するだけで球場の空気が変わる選手は、本当に希有なので、辰見選手の記録更新に期待したいです
Posted at 2026/09/03 22:59:07 | |
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2026年09月02日
昨日の新聞に掲載されていた「生活道路の法定速度変更」。
2026年8月31日までは、標識のない場所の制限速度は時速60キロでしたが、主に地域住民の日常生活に利用されるような生活道路(中央線等がない道路)の法定速度が時速30キロに引き下げられました。
中央線がなく、復員の狭い生活道路であれば、歩行者の安全のことを考えれば当たり前の感じがしますが、何も考えず、いつもの走り慣れた道だからという感覚で走ると、30キロはあっという間に超過してしまいます。
原付のようにどんな道を走ろうと、法定速度が30キロであれば、これまでとの違いはないのでしょうが、クルマやバイクだと、ちょっと油断すると危ないですね。
生活道路であっても、既に制限速度標識があるような道路や中央線がある道路は関係ないのですが、この道路は30キロ以上もOKとかダメとか知らない道だとなかなかわからないので、気をつけないといけないなと思いました。
Posted at 2026/09/02 22:16:08 | |
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2026年09月01日
9月に入っても相変わらず暑いですが、明日も同様に真夏日の予報。
エアコンの効いた部屋で事務仕事をしている間はいいですが、外に出ると、もうダメ・・・。
家にいる間はできる限りエアコンを控え、体を慣らしているのですが、やっぱり、常時、外にいるわけではないので、外で仕事をしている人と比べ、暑さへの耐性は低いなぁと実感します。
さて、明日までの天気予報と変わり、終末からは台風24号の影響もあって、雨マークのオンパレード。
気になって、2週間先までの週間天気予報を調べると、ずっと雨・・・。
まだ、先のこと!
台風の進路だってどうなるかわからないし、きっと9月12・13日は晴れると信じています。
Posted at 2026/09/01 22:05:17 | |
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