2026年02月28日
我がマスィーンはPHV 今はPHEVを名乗る区分にある車だ
ハイブリッドの亜種ともBEVの異端とも言える
悪く言えばどっちつかずであるな
BEVの異端であるから電池はハイブリッドより10倍位大きい つまり充電が必要となる
中にはハイブリッド運用に特化させている方々もいらっしゃる
充電したくても環境が許さない事もある
割り切ってハイブリッドとするんだな
確かに通常ハイブリッドよりモーター出力が大きく上回っている上に
トヨタ型のPHV/PHEVはEV領域とハイブリッド領域に電池が分かれている仕組み
だからEV領域の電力を使い切っても必ずハイブリッド領域が残るようにされている
ハイブリッドの電池領域も通常ハイブリッドより大きいため
EV走行頻度も多いし そもそもの出力自体が違うため力強さは段違いである
それを堪能するという事であるな
もちろんそれもひとつの付き合い方である
トヨタ系PHEVはハイブリッドモードだとアクセルを踏み増すとエンジンが回ってしまう
またEVモードでも長い登り坂道でアクセル全開とかするとエンジンがかかる仕組みである
そこはトヨタ型ハイブリッドの延長上にあるシステムだから仕方がないんだな
そういう例外は別としても
純粋に無音で長く走れるEVモードを是非体感して欲しいのだ
この日の朝は特に寒かった
いつものように充電ケーブルを抜きにいく ふうぅ………さみーぜ
朝に充電ケーブルを抜く作業はもうルーティンになっているから面倒でも何でも無い
すると緑色のパイロットランプが点灯していた
昨夜20時辺りに充電開始したのだから夜中の0時辺りには終わるはず
充電所要時間は最大5時間30分ではあるが
電池を空にするような運用は私はしない
必ずEVモード用電力は余力を持たせる
それが朝まで充電…だと?
白い湯気が広がる
隣の家のガス給湯器が稼働し我がマスィーンの左側サイドガラスやフロントガラスを曇らせていた
恐らく夜中には充電が完了したのは間違いない
ただ 真冬の気温が低く電池の性能にかなり影響があるようだ
朝方には満充電領域から電圧が落ちてしまい
システム側が電力を消費したと判断し
再充電した………のかしら?
何もしなくても電力が無くなる世界か
冬……………電池の最大の敵である
私はPHVという車の性質上また運用上
そこまで神経質にはならないが
電池容量の小さめのBEVオーナーにしたら
この電力の減少は無視できないかな
Posted at 2026/02/28 08:25:01 | |
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2026年02月27日
我がシャドー&ディープ㈱は海の近くにある
あの東日本大震災では津波の直撃を受けた
室内は濁流に飲まれ机やら冷蔵庫やら書類やらが散乱し
泥の地獄となった
我が前々マスィーンも轟沈した
そんな海の近くにあるから吹く風も海越えのものになりやすい
自宅もまた海が近いし川も山も近い
私はいつもの洗車場に降り立った
晴れている 風がちと冷たいが……塩がこびりついている
放置はできぬ!
水圧は高圧にして洗い拭き上げる
ボンネットを上げて裏も拭く
ふと………エアクリーナーに目をやる
エンジンカバーとかもかなり埃まみれに
この前拭かなかったか…
私の手がエアクリーナーボックスで止まる
嘘だろ…
つい声に出てしまった
リングパーツが…錆びさびになっていた!
なんという事だ
まぁ4年ちょいになるから新車バリバリではないが…
この部品て錆びるんだ こんな簡単に
赤茶色に錆びた訳じゃないが…
私はうなだれてしまった
錆びないように手入れはしていたつもりだが
エンジンルームまではあんまり……だったな
下回りも排気管はチラチラと錆が入り始めているように見える
もちろん極表面部分でありガッツリではないし
錆じゃなく単なる汚れかもしれない
下側から覗いた訳じゃないから詳しくはわからないんだよ
まぁエアクリーナーボックスの金具に錆びない材質なんか使うわけはないよな
エンジンルーム内にあるから風雨にさらされる事はないが…エンジンを動かせばエンジンルームは高温にもなるしさらに潮風の影響もあるんかねぇ
著しく劣化してはいないからまだ様子見である
海岸近くで生活する者の北国で生きる者の運命であろう
それにしても塩 恐ろしい子…
Posted at 2026/02/27 07:24:33 | |
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2026年02月26日
今の車は至れり尽くせりである
あらゆる物が自動化され電動化されている
質実剛健スパルタン仕様は別として
手動で行うものを探すのが難しいんではないか?
かつて我が家にあった軽自動車には
電動化されたものなどひとつも無かったと思う
燃料噴射装置だって普通の気化器だろう
電子制御化された燃料噴射装置なんてまだまだ先の話だ
エアコンも当然ないから 雨の日は大敵であった
ゆえに私はタオルで窓を拭く係も兼任していたんだわよ
この時ばかりは外気導入に切り替えていた
雨なら砂埃が車内に入り込む事もない
でも 外気導入程度で窓の曇りを取るなど無理
すると今度は禁断の暖房作戦を展開する!
外気導入+暖房+デフロスターの三本柱で曇りを排除する!!
これは意外と効果があるんだよ
みるみる曇りが取れていくのは見ていて楽しかった
ただし!!
春 秋 冬はな…夏場は地獄になる
また梅雨の時期も同様……ただでさえ湿気が高くて気温も高いのに 暖房だぜ?
エアコンは当然無い!外気導入で抵抗するが…
まぁすぐにサーモレバーを青いラインの1番左側にして送風状態にするが…
今の時代同じような事したら…熱中症まったナシであるな
今ならエアコン一発でカタかつく
ボタンひとつでケリがつく
かつてはこんな苦労があったのだ
高温多湿の日本の宿命だねぇ
まぁ…
車ってやっぱ便利っすよ
今車離れが叫ばれているけれど 昔は今以上に車を手にするのが難しかったはず
都会の人はあんまり感じないと思うけれど
田舎町はバスが減り駅も無人化されたりしてね
地域から個人の商店が姿を消し 郊外に大規模商業施設が建つ
そこに駅など無い
バスだってバス停が周りに無いんだからね
バス停まで歩いていかねばならない
買い物して帰宅するにも買ったもの手に持ってバス停まで行き
到着したらそのバス停から自宅まで歩く
だからね……
車が無いとなかなか厳しいんだな
毎回タクシーって訳にもいかないしなぁ
車の存在 運転できるありがたさ…
しみますわよ……………
Posted at 2026/02/26 07:35:58 | |
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2026年02月25日
かつて我が家にあった軽自動車
エンジンが後ろにあるタイプである
私は車には全く興味がなかったから エンジンの搭載位置なんて別にどうでもよかった
今でいうスパルタン仕様
エアコンなど存在しない
ベンチレーターを外気導入にすると 路面の埃が入り込む!
だから常に内気循環である
パワステもパワーウィンドウも当然ない
床からニョキッと生えた4速MTである
センターコンソールなんてモンはない!
室内は鉄板が剥き出しの場所もあった
フロントガラスの下端とワイパーの間の隙間が大きく
私はその隙間から前の景色を見ていた
ガタガタの乗り心地も別に気にならない
でもそれが当たり前だった
車があるだけでも良かったのだ
車さえあれば雨も風も関係ないんだから
停留所や駅の時間に縛られる事もない
気ままに移動できる
まぁ私は助手席にドーン!と座っているだけであるがね
当時我が田舎町は幹線道路すら砂利道という場所があり
埃が舞い踊っていた
洗車なんてまず無理 したって埃ですぐ汚れるし
雨が降れば泥にまみれるだけだ
当時の家の車…洗った記憶がないな
多分下回りとかかなり錆びていたんだろう
ノーエアコン オモステ ノーパワーウィンドウが当たり前の時代
キーレスエントリーなんて無い
鍵はシリンダーに入れて回して解錠施錠する
だからキー閉じ込め案件もあったね
今も結構あるようだが………
せっかくドアハンドル握れば解錠できるのに
わざわざキーを身につけず車内に放置の意味がわからないんだが?
今の車は至れり尽くせりであるな
パワーウィンドウとかパワステとかエアコンとかナビとかはまぁ……便利だが
ライトも自動 ハイ・ロー切り替えも自動
ギアチェンジも自動 パーキングブレーキも自動!バックドアやスライドドアの開閉も自動
しかも車体に触れずにセンサーによる稼働!!
さらにはバック駐車も自動ときた
アクセルを踏まなくても走り続けブレーキを踏まなくても減速どころか停止まで持って行く
ついにはハンドルから手を離しても車が道なりに走り
ついには無人で走るに至る
(日本にはないが海外には無人タクシーがある)
私は世の中についていけているのだろうか
Posted at 2026/02/25 11:04:57 | |
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2026年02月24日
私は夜寝る前に 麗(うるわ)しの宝石という
宝石類を使った装飾品限定の通販を視聴したりする
麗しの「宝石」というのだから
当然出てくるのはダイヤモンドやらサファアやらオパールやら
あとは聞いた事のない名前の石たちが沢山出てくる
バイヤーと解説とMCの掛け合いとかも面白かったりする
台本はあるのだろうが いかにもバイヤーが知らなかったかのような強引な価格引き下げのやりとりは
寝る前でもなんかクスッと笑えたりする
またバイヤーやMCの個性によって変わるし
一種の様式美のようなものだ
ダチョウ俱楽部のお約束の芸みたいなもんよ
また解説の方が素でトンチンカンな事を言ったり 番組の流れをぶった切るやりとりとかな
しろーとが素でやるからわざとらしさがないのが良い
ただやはり解説を任されるだけはある
宝石は当然岩石である
地学の領域にあるものだ
だから解説の中に地学の知識が散りばめられていたりするんだよ
似ても似つかぬ石同士が実は同じ石とか仲間の石であるとか
組成の状態とか成り立ちや鉱山の情報とか
結構豆知識になるような事を言ってくる
トンチンカンなコメントとコメントの間に知識をぶち込んできたりするから
つい真剣に聞いてしまう…………
あと宝石の価格の発表の時に 自分の観察眼を試したりする
番組冒頭一品物とかは高い
これは雑誌で言えば巻頭カラーの目玉のひとつであるからな
そりゃ掴みにはもってこいだ
まずガツンと美しく高額なものを見せれば
以降はリーズナブルに感じる…的な?
もちろん例外はあるがね
著名なデザイナーが凝ったデザインのものとか
高くなったりするが
意外とやすい物もある
高いよな!多分と思ったらリーズナブル
あんまり高くないんじゃ?と思ったらなかなか高額とかね
私自身は宝石にはあんまり興味はないので是非欲しい!と思う事はないが
(欲しくても…先立つものがない!)
たしかにきちんとデザインされた宝石類はキレイであるな…
我々庶民でも手を出せるようなテレビショッピングでやれるものですらこれだもの
セレブリティな方々が身につける
まさに数千万レベルのものは…実物は凄いんだろうなぁ…………
Posted at 2026/02/24 07:31:40 | |
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