2026年02月02日
みんカラでたまにやる記事の中で
往年の車を特集する記事があったりする
今なおその名が受け継がれている車
すでにその名が歴史の中にのみ記されているものなど………
記事はもちろんコメントも大半が褒めちぎるものである
カッコいいとか今の車にはないものがあるとか
ファンからしたらその写真ひとつでも嬉しいだろう
そういう車たちの積み重ねで今の自動車大国としての地位があるのだから
私はスーパーカーブームから外れた世代
スーパーカー消しゴムも ボールペンのノッカーで飛ばして遊ぶ程度のもの
でも否定はしない
その車に思い出や思い入れがあったりすれば
みんなそうなるよね
その時代を彩った車だし
私がある程度車に興味が向くようになった時代
Z32型フェアレディZやR32型スカイラインとか
五代目セリカとか三菱GTOとか
(ギャランの冠のない単独のやつね)
この辺りのスポーツカー群は好きである
またGTOは人気も実力もスカイラインやスープラの陰に隠れてしまっていたが
私はゲームのグランツーリスモで凄くお世話になったモデルでもある
(初代のグランツーリスモね!)
最高速チャレンジで周りのライバルより速かった スカイラインやスープラが我がGTOの後塵を拝していたのだぞ!?
ニヤつくに決まっているぜ!!
(周りのライバルが下手とか言わないように!!)
見かける事はほぼないが 見つけると目を見開いて見てしまうのだ
まぁ昔のモデルに目を輝かせるのもわかる
でもだからと今のモデルたちを愚弄するのは違うと思う
昔のモデルたちがあるから今があるのだ
今を否定する事は昔も否定する事に繋がるかもしれないのだ
昔と今は時代背景も価値観も違うのだ
また流行り廃りもある
それらを無視して論じてつまらないとひと言で済ますのは…ね
みんカラにもいっぱいいるからさ
昔を賞賛して今を否定する人が
悲しいのぅ………
Posted at 2026/02/02 10:13:45 | |
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2026年02月01日
マスィーンで走っていた
冬場は電池の基礎性能がガタ落ちする
私は暖房も普通に使うからなおさらだ
本来の性能の70〜80%位のイメージだな
まぁそれでも近所を走る 隣町まで走る程度ならば何ら問題はない
そこはハイブリッドよりもはるかに大きい電池を搭載する強みであるな
ふと対向車線を見ると…………あぁ 最近よく見るスタイリング
ジンベエザメ……いやシュモクザメ顔の車
プリウスやクラウンがこの形になり
新型RAV4もその流れに乗っている
あれはプリウスだな
真っ白い車体は輝いている まだ新車の感じがしますわな!
さらにLEDの光がヘッドライト同士を繋げている
あれ?プリウスってランプ周りこんな仕様だったか?
むしろクラウン系の??
でもクラウンのランプ周りとは違う
それに何よりランプの左右の間隔が狭い!
プリウスもクラウンももうちょい広い
つまりこいつはコンパクト系
アクア後期型である
前期型は比較的オーソドックスな嫌味の無い万人受けする顔立ちだった
しかし後期型はシュモクザメスタイルになっつまった!
デリカD∶5と同じ端正な前期型からアグレッシブな後期型に
売れ筋のカローラクロスもマイナーチェンジしたが よくシュモクザメスタイルにしなかったな!アクアはモロプリウスの小型版みたいなスタイルになったのに…………
次期型のカローラクロスはシュモクザメスタイルにするのかな
すれ違い後をみると………前期型と全く同じだ
アクアそのものである
フロントは造形そのものに手をいれる力の入れようだったが 後ろは手つかずか…
だからなんか違和感があるというか
フロントの攻撃的なスタイルに対して後ろ側はおおらかというか
デザインの指向性が違い過ぎるというか
初期のおおらかなフロントデザインに合わせたリアなデザインだからねぇ
最初からプリウス顔のデザインなら多分リアのデザインも違っていたのかもしれないな
つうかようやく初めてアクアみたぜ
あんまり売れていないのか 生産が止まり気味なのかはわからないが
大トヨタは当面このスタイルでデザインを統一していくんだな…
アクアは走り去り私もアクセルに力を入れて加速する
Posted at 2026/02/01 07:39:18 | |
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2026年01月31日
最近は車の自由度が上がり様々なパーツがつけられる
しかし……
光や音に対する規制は強まった
特に騒音規制は排気音のみならずタイヤの擦過音まで入る
光と音は環境はもちろん運転する人にも影響を与えるものだから
規制は厳しくなっていく
だが…………
私は驚愕した……
車内で雷を発生させ稲妻をほとばしらせる車を見てしまった
雷鳴の重低音が 稲妻の紫の光が
車内から出ていたのだ!!
いつも立ち寄るコンビニの駐車場
おおお……
凄まじい!車内は雷鳴が延々と鳴り響く地獄のはず!
なのに…シートに身を預け目を瞑っている
寝ているというのか!?
車内は紫の雷光が雷鳴に合わせ光を放っている!
かつてこういう光景が広がっていた
ミニバンというジャンルがまだ生まれていなかった時代………
アベニールとかUSアコードとかが元気に走り回っていた時代
デカいスピーカーを荷室に搭載し 低音に合わせネオン管の光が明滅する
車内はまさに積乱雲の中のようであっただろう
轟音と光の嵐
明らかに耳に悪いであろう事はしろーとでもわかる
シャドー&ディープ㈱にも難聴になってしまった人がいる
その人の車内も大音量!
とても乗ってられない!本人は至って平気である………
家でヘッドホンで音楽を聴いていたというから………まぁ音量を上げすぎたんだな
私が職場で話しかけても気が付かないなんてしょっちゅうである
耳が悪いのを知っているから何とも思わないが
知らなければ無視されたと勘違いし怒りだす人もいるかもしれない
難聴は一度なったら治らない 集音器や補聴器で補う事はできるが絶対治らない!
音を感知する細胞が音によりやられてしまうからだ
高音を感知する細胞からやられるから まず高い音が聴こえなくなる
年をとると音がこもって聴こえるのはそのためだ
モスキート音という高音域も若い内は聴き取れるが年を重ねると聴こえなくなる
鼠や鹿など害獣避けに高周波音を出す装置があったりするが
あれ耳にかなり圧力を感じるのだが…
難聴の同僚の人には全く聴こえないようで平気にしている
私が耳は大事にしないといかん!と思った瞬間である
車内に稲妻と雷鳴を響かせたまま寝ている?
人………
凄いな…
しかし……耳は…大丈夫なのだろうか…………
見た感じ私より若いように見える
人生今までより今からが長いであろう
耳が聴こえにくくなると色々と弊害もある
「ご耳愛」頂きたいものだ
Posted at 2026/01/31 07:37:16 | |
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2026年01月30日
寒い!
最長最強寒波が押し寄せていた
冬将軍様が本腰を入れて侵攻を開始したのだ
セクシーダイナマイト低気圧も今は他の戦場へと派遣されている
また南岸低気圧もまだ主戦場は日本ではない
西の地域で戦っている
そう
冬将軍本人の力のみでこの威力
最近は地球温暖化だの海水温上昇だの 北極圏の氷が面積が過去最低だの
冬将軍をイラつかせる話ばかりだった
確かに昨年夏 北極圏の氷が過去最小だったのは事実
しかし温暖化で氷が溶けたため 近隣の海水温が下がり冬将軍の力が上がっている
また日本海で海水温が上昇となると 一見冬将軍には不利な話に聞こえるが
海水温が上がれば水蒸気の発生も増え
そうなると上昇気流が強まり雪雲の勢力拡大に一役買う
そう冬将軍が本気をだせばセクシーダイナマイト低気圧も南岸低気圧がいなくても
将軍御自らのパワーで日本を寒冷地獄に落とす事など造作もないのだ
今までは部下たちに任せきりだったが
今回はたまには冬将軍たる自分の恐ろしさを骨身に染みさせるため立ち上がったのだ
その威力たるや日本のみならず北米にまで及んでいた!
セクシーダイナマイト低気圧ばかりが目立っていたが…
主たる冬将軍様がひとたび本気になればこうである
そう遠くない内にセクシーダイナマイト低気圧が戦場から戻るだろう
そうなれば冬将軍様は彼女に命じるはずだ
お前の冷たい暴虐なる情熱と美しい腕と脚を振るい 日本を極限まで震えさせよ!と
今は大寒の終盤……確かに寒さは凄まじい
しかし季節は必ず移ろうもの
春ちゃん親衛隊が立春に向けすでに斥候(せっこう)の派遣を検討しているのだ
立春…………
冬将軍も神経質になる日
暦の中に初めて春の来訪を感じさせる日
春の来訪は冬将軍の終焉を意味するのだから
彼にしたら忌まわしき日である
ゆえに 実際は立春以降が冬将軍の攻勢が強まる
セクシーダイナマイト低気圧と南岸低気圧を呼び寄せて列島を冬の嵐に引き込む
側近ふたりの力に冬将軍のパワーが合わさると
災害を引き起こすのだ!
そう 今からが怖い!!
春ちゃんが来るまで我々は冬将軍の最後の大攻勢に見舞われる
我々にできる事は 備え耐え忍ぶのみである
Posted at 2026/01/30 07:39:32 | |
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2026年01月29日
シャドー&ディープ㈱のセレナのオーナー
やはりモーターによる走りは快適であると
なるほど確かに滑るように走る 我がマスィーンと全く同じフィーリング
モーター出力も違う車体形状も違うメーカーも……何もかも違うはずなんだよ!
なのに同じ…
エンジンであれば排気量やシリンダーの数
ギア比の高低 トランスミッションの性質で様々な個性が生まれる
エンジン音もメーカーによって違うのだ
モーターにトランスミッションはない!
(一部には存在)
当然ギア比など存在しない
シリンダーも無い バルブもないしバルブタイミングみたいな機構もない
出力特性はあるだろうがエンジンのように劇的なものではない
どの車に乗っても似たようなフィーリングになるのかも?
モーターを内製する自動車メーカーは何社あるんだろうか?
モーターでメーカーの「色」は出せるのか?
モーターの馬力と足回り……豪奢なる高コストな内装で個性を出すか?
スマートフォンみたいな液晶パネルで差をつけるか?
BEVはすぐに大馬力を主張したがる
まぁモーターの最大の売りだからな………ゼロ発進からの猛加速は
エンジンに比べ少ないコストで出力を上げられるからな
日産のハイブリッド…e-POWERは100%モーター
ゆえに他社製ハイブリッドに比べ電気自動車っぽさが最も大きい
発進加速も同格の他社ハイブリッドより俊敏である
自動車雑誌とかによるゼロヨン競争でも同様の結果を出している
登場した当時の新しい電気自動車のカタチというキャッチフレーズも
あながち間違ってはいない
次期型エルグランドも第三世代のe-POWERを引っ提げ登場する予定であるという
だが………余りにもライバルと差が付き過ぎた
生半可な事では追いつき追い越すのは難しい
当然相手とてただ黙って背中に手をかけられるのを待ってなどいない
必ず振り向きざまに刃を振るってくる
とはいえようやく日産に明るい話題が見えてきたな!
ようやく日産の反攻が始まるのだ
Posted at 2026/01/29 07:58:36 | |
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