• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

aero-centuryのブログ一覧

2026年01月06日 イイね!

しくじり

車には最重要な装備品がある
ヘッドライトもその中のひとつになるだろう


バイクとか競技用のものにはヘッドライトが無いものがあるが
公道は一切走れないし 夜間も物理的に無理である


私も車を何台か乗り継いだが 初代型ハリアーと二代目ハリアーの時に
ヘッドライトのバルブを純正から変えた


色味を少し変えて気分転換的な?


だが…この2回ともヘッドライトは重大な不具合に見舞われた
初代型ハリアーは樹脂カバーが内部から日焼けし 黄色く無惨な姿に


キセノンバルブのシェードの影になる部分だけ無事で
遮光土偶の目玉みたいなイメージの悲惨な状態に


二代目ハリアーでも私は色味を変えようとして交換したら
内部の反射鏡が白く日焼けしてその性能が全く発揮できなくなり
挙句に照度不足の烙印を押され車検に通らないという悪夢だった


もちろん樹脂カバーも内部日焼けが進行!
バルブ自体に紫外線防止がなされていなかったんだろう


踏んだり蹴ったりで 二度とヘッドライトに手は出さないと誓った


そんな折 去年の夏前である
同僚の車はプロジェクターキセノンヘッドライトである
彼も私みたいな動機でバルブを変えた


今をときめくLEDである!
キセノンヘッドライトより白くはっきり照射されたと喜んでいた


それから数カ月後
彼はため息をついた 交換したLEDヘッドライトが突然不点灯に見舞われたという
しかも夜に!!


片目ではハンターの餌食になりかねん
早急に交換とあいなった
発光部が変色していたらしい 何か負荷がかかったのかもしれない…と


そして1ヶ月が経ちヘッドライトはバッチリであった はずだった
なんと1ヶ月でまた切れたという


さすがに彼は落胆した
1回目も2回目も赤き大陸製だった
取り付けした店側も運が悪かったとしか言いようがないといっていたようだ


インターネットで格安品をゲットできる時代ではあるが……
私も2回しくじった



特に二代目ハリアーではランプユニット丸ごと交換するハメになったんだよ
車検が切れる寸前になったからさ


もはやバルブだけ替えても照度が足りない!
中古ランプユニットを探す時間もない
結局新品しかなくて………
車検費用が2.5倍になっつまったんだわよ!!
バルブを替えなきゃ何の問題もなかった


ヘッドライトは純正にしとけである
またはメイドインジャパーン!か


ただ 今はLEDだから手軽にバルブだけ交換は無理な時代になりつつある
ランプユニットも複雑高コストだし
片側25万のヘッドライトとか笑えないぜ?


今回はそれなりにお高いメイドインジャパーン製だから 短期間でダメにはならないだろうさ
私同様高い授業料を払ったな
まぁこれが醍醐味という位の猛者もいるのだろうが…
Posted at 2026/01/06 07:26:08 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月05日 イイね!

見逃し配信

私はアニメはあまりみないが最近は銀河英雄伝説とキングダムをみていた


銀河英雄伝説は同僚が好きで良く話を聞かされたが あんまり興味がわかなくてな
でもみたら面白かった


キングダムは書店にマンガが平積みされているのを良く見かけていた
非常に濃い表紙をしていたから目立っていたので


その存在は知ってはいた
これはちょいと読んでみたい気はしていたんだが………なにぶん発行巻数が物凄いので
今から読むのはお金と時間がヤバいのは想像にかたくないため


敢えて手を出さなかった


しかしテレビ欄でキングダム6期の放送があるのが偶然目に入った
それまで一度として視聴した事はないし
6期だからな………相当物語自体が進んでいる


まぁ試しに……と視聴したら
面白かった
ただ夜遅いから録画というやり方である


数日後…
私は録りためていたキングダム6期をまとめて視聴する
第13話…すなわち最終回!
物語はクライマックスである


ただ サムネイルの絵がなんか…今までと違う?
そして13話をみる!


そこに真夜中の石垣島の映像があった


ん?
地震??
あぁ確か石垣島沖で地震…
え?まさか…


タイムバーを表示すると30分とある
録画はきっちり予定通り30分
しかし…


私は早送りをした 最後の1秒に一瞬キングダムの絵が映り再生が終了した
つまり30分放送が繰り下げられたわけだ


放送時間の変更があってもテレビ側で調整できるのだが 緊急地震速報で突然差し替えがあるとテレビ側は対応できずそのまま録画する


そして規定の時間で録画は終わる


私は天を仰いだ
バカな!!最高潮の場面だぞ!!
しかし緊急地震速報だ 最上位の災害速報だ
ぐぬぬぬ…


はぁ…


インターネット上でも私のような人は沢山いたらしい
阿鼻叫喚の地獄が広がっていた


まぁすぐにNHKは4日と5日にシリーズを再放送するとアナウンスがあったので私はひと安心である
配信でも簡単に視聴はできるが…気分の問題なんだよ


バカだと思うかね?
バカなんだよ…
わっはっはっは!!
Posted at 2026/01/05 07:26:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月04日 イイね!

走り

私は当然ながら土曜日は仕事だ


まぁ三が日だから忙しくはない
休憩室でテレビをみる


正月の風物詩と言えば……箱根駅伝だわね
青山学院大学の強さが目立ったなぁ
往路優勝 復路優勝 総合優勝
しかも新記録のオマケ付きときた


さらに史上初の三連覇2回達成


今の青山学院大学は誰も勝てないんじゃないか?とすら思える


たが…
私は解説を聞いていてある大学が気になった
帝京大学だ
往路はまさかの戦い……一時最下位にまで落ち
往路順位が17位


大抵この位置になったらある意味諦めの境地に至るだろう
余程の力を持つ 上位陣がみんな調子悪いとかでないと…まぁ無理だよ


しかし 世界一諦めが悪いチームと言うだけはある粘りの走り


でも嫌な事実もある
往路17位からシードを取ったチームは無い
箱根駅伝の歴史の事実が帝京大学に立ちふさがる


ファイアーレッド纏う帝京大学はその歴史の壁を自ら突き崩し見事シード権を勝ち取った
私はべらぼーに強い青山学院大学も凄いと思ったが帝京大学もすげー!と感じたね


不可能を可能にした力は本物だ
往路がいつもの力を出せていたならシード権争い所かトップ争いに食い込んでいのかもしれない


もちろん結果論であり駅伝は突出したひとりがいるだけでは勝てない世界
突出したひとりが何人もいた青山学院大学が強かったのは認めるしかないだろう


箱根駅伝は学生駅伝の中でも最高峰の大会
歴史と伝統のある大会
そこで三連覇しかも2回!


青山学院大学は勝つべくして勝った
帝京大学は執念と信じる気持ちで勝ち取った
レースでは負けたがシード権を掴み取ったのだ
素晴らしい監督 選手たち
周りの人たちの支えがこういうドラマを生み出したのだろう


でもさ……そろそろ青山学院大学を捻じ伏せる大学が出て来て欲しいかな
Posted at 2026/01/04 09:42:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月03日 イイね!

夜霧よ今夜も有り難う

しのび会う恋を つつむ夜霧よ
知っているのか ふたりの仲を
(これを口ずさめるアナタは相当年アルネ!)


最近…車のフロントデザインに異変が起きている…
まぁトヨタのシュモクザメマスクやアミアミネット風グリルとか


そういう話ではない


フォグランプを純正装着不可能な車が現れ出したのだ
かつてもそのような車は一部存在した
ウルトラスパルタン仕様だとバンパー形状的に無理だったり


メーカー側が嫌がらせのように設定すらしないパターンなどな


フォグランプは昔は沢山種類があった
純正ならバンパーにピッタリフィットして外観を引き締め
イエローハットやオートバックスとかでも様々なメーカーの後付けタイプがあったし
バルブのみ交換も人気だった


しかし
昨今のフロントデザインは空力を計算したものが増えて 全体の凹凸が減り
当然バンパーの開口部が少なくなったから後付けタイプが取り付けしにくくなった


昔は吊り下げタイプのフォグランプも沢山あったな
カバーまで付いていてFETやPIAAのランプカバーはオシャレさんたち御用達だ


またトヨタの純正後付けフォグランプには電動式のカバーを搭載していたものも存在
今では絶対にやらないであろうコストをかけたものだわね


大出力大口径タイプも山車たちを筆頭に流行ったねぇ


だが…
山車のグリルガードが危険であるという事で規制の対象になると
グリルガード取り付けが前提だった大出力大口径タイプが急激に姿を消した


まだ小口径のものはあるが かつての勢いはない
先程も言ったようにバンパーが空力を重視するため段差自体が少なくなり
開口部が塞がれる傾向に


後付けフォグランプを吊り下げる事もできなく
ステーを使う事もかなわぬ事に
さらにLEDの台頭でランプユニットが小型化


コートのボタンみたいに小型化にされ
存在感が希薄化し


ついにフォグランプ自体抹消された車種すら現れた
上位グレードに標準で普及版以下はオプション!とかではない
フォグランプ自体が最初からデザインから外されたのだ!!


フォグランプとはフォグ…すなわち霧などの時に使うランプ
晴天時には使う必要のないもの


でも点灯させずともあるだけでデザインが引き締まったものである
リアフォグランプは無くてもデザイン上全く問題ないが フロントフォグランプはデザインに組み込まれている


無くても機能上困らないが…あった方がいいんだよ
サンルーフなんかもさ 無くても困らないが
あるとルーフが引き締まるのだよ


それに無駄オプション筆頭格だからね
無駄を装備するというのも車選びの醍醐味さ
あらゆる無駄を削ぎ落とす ストイックな車選びもアリであるが
あんまり使わないフォグランプとかサンルーフを選ぶのも気持ちに余裕を持たせてくれる………のかもしれない……??


この先 フォグランプが無いデザインが当たり前になっていくのだろうか…
Posted at 2026/01/03 07:13:30 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月02日 イイね!

遡上

新年明けましておめでとうございまする


みんカラ諸兄は楽しい年末年始を過ごしていたのではないかな?
上手くやれば9連休とか……


まさに夢の世界!異世界の話である


私は?
いまさらジローだ
(これわかる人 結構年アルネ!)


シャドー&ディープ㈱に缶詰に決まってんだろうがよぉぉぉ!!
(魂のシャウト!!)


さて最近年賀状じまいというものが流行りだしたな
まぁSNSが隆盛になりゃあそうだわね
人との交流も希薄になり また年単位で会わない人にいちいち挨拶も面倒に感じるようになった


そして年齢も上がり出す相手も無限の旅に出発していたりする


昔ながらのものが段々失われていく


車もスポーツカーたちがかつての栄光を取り戻せぬまま その姿を消していく
ワイルド・スピードで使われて世界的に有名になっつまったもんだから


バンバン海外に持ち出されていく


たまに80型スープラが走っているのを見かける エアロパーツを存分に装着している
残念だがこの1台位しかまともに見ないな


FD型RX-7もあるが…こちらは動いていない
またAE86型のトレノも草むらに放置されている


かつてあんなに人気だったのが嘘のよう


効率化の波が世界を変えたかね?
出来るだけ室内空間を稼ぐには…前輪駆動にして床下げて屋根高くして角張ったデザインにする
インパネは角度はつけず直線的に
フロントウィンドウも立てぎみに配置


サイドブレーキも足踏み式にしてサイドウォークスルーをやりやすく


これらは全てスポーツカーには不要な要素
スポーツカーはその姿!デザイン!高い出力!魅惑的なエンジンサウンド
つまり感性の部分が重視される


効率化とは実用域をより発展させるもの
感性の塊のスポーツカーには備わる事がない


高効率に燃費を稼ぐのに魅惑的なエンジンサウンドなんて矛盾であろう
燃費を稼ぐにはエンジンを回さないのが1番なのだから


魅惑的なエンジンサウンドは回す事が前提
低回転の魅惑的なエンジンサウンドって…あるんか?


年賀状も時代とともに少なくなり
スポーツカーもまた時代とともに減り続ける
ただし両者とも絶滅はしないだろう


スポーツカーも下火にはなったがまだ開発生産がなされている
かつてのような大フィーバーにはもうならないが 無くなる事はない


時代の流れは激流だが 必ず鮭が川を遡上するように時代の流れに逆らう存在があるものさ
手軽に手にはできないけれど
必ず我々の前に出てくる


時代が効率化という圧政を敷いても
レジスタンス的にスポーツカーは残る

Posted at 2026/01/02 09:35:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「みんカラ諸兄
新年明けましておめでとうございます

本年も駄文垂れ流しまくる駄文の館をよろしくお願いします!」
何シテル?   01/01 06:38
aero-centuryです。 車弄りは全くしません…つーか絶望的に手が不器用ですので やりたくても出来ないのです 色々知ってる風な感じですが!!実は...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

     1 2 3
4 5 678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

楽しさは刹那、バイクは危険と隣り合わせ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/04 09:18:47
ちゃんとしたバルブ交換マニュ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/12/09 20:48:50
アウトランダーはバッテリーが切れたら満足に走れない 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/09/02 22:38:48

愛車一覧

トヨタ RAV4 PHV トヨタ RAV4 PHV
前車二代目ハリアーが経年による故障が多発し また事情により走行距離が飛躍的に増え 週2回 ...
トヨタ ハリアー トヨタ ハリアー
ミレニアムが近づく1997年に現れた 泥臭さが全くない山車 高級セダンと同等の高品質な ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation