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2017年08月05日 イイね!

真夏の夜の悪夢


夏真っ盛りである
8月に突入だ


だが!冷静に考えると
もう今年も2/3が過ぎ去った事を意味するのだ!


ヤバいぜ…


まもなく立秋にもなるしな…
暦の上では秋になる
確かに我が宮城は 梅雨明けしてから真夏!というより秋のかほりが漂い出したような感じである


台風5号もな…気になる
すでに以降生まれの台風たちは消滅したのに!
5号だけが長生きして ますます意気軒昂に暴れる予感がする


台風は生まれた場所 育った場所 太平洋高気圧 偏西風 海水温…
これらの要素が複雑怪奇にからまって寿命やコース…勢力が決定する


今回の5号は その要素すべてが長寿命方向に向いてしまったのだ



これから台風シーズンに突入していく
太く短く輝くヤツもいれば
長くうろつくヤツもいよう…


だがこの5号のように 初めはたいした事無かったのに
段々と条件が揃い 意気軒昂になる長生き台風も出てこよう


特に九州地方は せんだっての豪雨被害がから復活した訳ではない
ようやく立て直してきたトコにまた…


どうか…被害が無いよう…
Posted at 2017/08/05 07:44:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月04日 イイね!

デイ アフター…

『ゲリラ豪雨』『異常気象』『記録的短時間…』『数十年に1度の…』


様々な不穏な単語が毎日のように流れる


ゲリラ豪雨…昔は梅雨の終わりに
雷雲がやって来て
雷とともにザーザー降った夕立


しかし
最近はあらゆる場所に 突然現れた雷雲とともに 熱帯のスコールよろしく
物凄い雨が降る


しかも夕方限定じゃない
一日中…もしくは数日に渡って降る
夕立みたいな雨が延々と!
積乱雲が帯のように次々と間断なくやってくると…
大規模災害の可能性が…



この星は…病みはじめたのか
南極では超巨大な棚氷が大陸から分離し
氷山となった


映画 デイ アフター トゥモーローを
どうしても思い出してしまうのだ


もちろんあれは極端な方向へ振り切った場合ではあるが
可能性としては決してゼロじゃない


どっかの偉大なるプレジデントは
地球温暖化など自然現象である
と言い切って 石炭石油バンバン使おう的な政策をやるという



アメリカの魂 V8!
しかしいずれ必ず電気になる
数十年後


アメリカの魂は8個のモーターを突っ込んだモンスターになる!のか?
もちろんV8は極悪燃費だから
8モーターも極悪電費!!


ヨーロッパはTGVよろしく
機関車方式の大出力モーター1個で豪快に走る!
日本は新幹線方式の比較的小型のモーターを複数配置して滑らかに走る!


なんてな…








Posted at 2017/08/04 09:57:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月02日 イイね!

Bの名

セダンが瀕死になり スポーツカーが危篤状態になって久しい


もちろんセダンはともかく
スポーツカーは絶滅した訳ではない
数は少なくとも メーカーは作っている


ただ みんな高額である


かつて 日本は日本にしか存在しえないスポーツカーを生み出した
ABCと頭の文字を並べて
色々比べられたりした


そんな3台の内の1台…
『B』の名を冠する1台
ホンダビートである


某高規格道を疾走していると
前を走っていた


黄色の車体は残念ながら塗装面が劣化し
くすんでいる
まぁ仕方がないさ 販売終了して20年近くたつのだから


そこに白いヤツが現れた
私を追い越しさらに加速


ホンダ S660である
事実上ビートの後継といえる
当然ながらあらゆる面で ビートの上を行く


特にエンジンは
ビートは工夫を重ねて
NAで自主規制枠一杯の64馬力を達成させたが
S660は高出力ターボエンジンを搭載


動力性能はこちらがかなり上になるだろう


どちらも熱いファンに支えられている車の代表格だなぁ
特にビートは 古いゆえにパーツ類の確保が大変であるな


大規模な故障は…手放さざるを得ない可能性もある


私自身
ビートもS660も運転はもちろん助手席にも乗った事はない
詳しい事はわからないが


速さは当然現在の技術で作り上げられたS660が勝るが
感覚的なものはビートが勝ると言う人もいる


やはりNA高回転エンジン…
今や貴重なカテゴリーだ
速さだけではスポーツカーは語れないという訳か


実力通りS660は高いエンジン性能を遺憾なく発揮し
ビートを抜いていく


ビートは淡々と走り続けていた




ただこのビート…
排ガスの臭いが…気になった
本来ガソリンエンジンならほとんど臭わないのだが
オイルが焼けたにおいがずっとするのだ…


外気導入にしていたので そのにおいが入り込む
もちろん我がマスィーンのエンジンかもしれないが…それこそ回していないのでね



シール関係か?
経年という最大の敵がオーナーを悩ませるのだな…





Posted at 2017/08/02 06:00:46 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年08月01日 イイね!

ディーゼル?

欧州の大国 フランスとイギリスが
ガソリン/ディーゼルの車の新車販売を終わらせるという
衝撃の発表から数日…


とはいえEVにも まだまだ改善すべき点が山積みである
今すぐという訳ではなく
政治主導で行い いずれEVに完全移行する時
主導権を握るため…とも勘繰ってしまう


我が国はまだハイブリッドに主眼を置いている
もちろん間違いではない
しかし
想定外に世の中のEV化が速かった


特に中国が大気汚染の問題を抱えたため
移行に前向きだったしな!


日本の大メーカーは まともに運用しているのが日産だけ…
ちょっとこれは怖いかも


トヨタは水素に軸足を置いたが
思った程 世の中は水素には見向きもしない…
ついに大トヨタもEV開発に本腰を入れるようだが…


ハイブリッドも…いよいよ危なくなってくるのかな…


そんなハイブリッド
プリウスだが 流石に初代型はほぼ見かけなくなった
しかしシャドー&ディープ㈱近郊には
1台!あるのだ!


しかも前期型だ!


2代目はまだまだ見る
3代目販売時 結構下取りで中古に流れたはずだからな


親父殿と病院に行く時である
我が親父殿は車には疎いが…プリウスはわかる


『ん?おい』


なんだね?


『プリウスってや 軽油もあんのが?』


あ?プリウスに軽油?
バカな!ある訳ねーべや!
大トヨタはディーゼル嫌いなメーカーの筆頭だぜ


多分な…


『軽油ねーのが?でもや…そごさいるやづ軽油だど!』


え?ディーゼルのプリウス?バカな
あり得ぬ!


我々の左前に 噂の2代目プリウスが止まっていた
ディーゼルハイブリッド自体無かったはず…


信号が青になり 列が進み出す
疑惑のプリウスも走り出すが…
別に普通であるカラカラと燃焼音を出す訳でもない


だが次の瞬間である
プリウスが青黒い煙を吐いた
そしてダッシュする


えっ!?プリウスから黒煙!?


そうか 親父殿は黒煙で軽油と言っていたんだな?
しかし珍しい プリウスが煙を吐くとは
エコの代表格なのにな


エンジンをぶん回さない分 長持ちすると思ったんだがな
逆にエンジンをあまり回さないから
オイルがやられやすいのか?
水分が溜まったりして…


初めて見た光景だった
Posted at 2017/08/01 06:16:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

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