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2024年05月26日 イイね!

24/05/26 久喜総合文化会館 クラシックカー大集合 その1

24/05/26 久喜総合文化会館 クラシックカー大集合 その1
昼頃、会社の自動車部PACSの仲間から、久喜総合文化会館でクラシックカーショーやってるとの連絡が写真と共に送られてきました。

久喜なら近いし、今から行ってこようと、見に行ってきました。


見た順ではなく、なるべく私がその車を知った、あるいは意識した順で並べたいと思います。

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スバル360・・・いやポルシェ360が2台。
私の父親が初めて買ったのがこの車でした。
したがって、私が初めて乗ったのはこの車です。
中学時代、サーキットの狼でポルシェという車を知ってからは、友人にポルシェ360と言ってました。

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この狭い室内に、家族4人良く乗っていたな―。
ドアは前開き。

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当時の六連星マーク。今見ると、現在のエンブレムより凝っている。
当時は自分がスバルに乗ることになるとは思ってませんでした。

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ポルシェなのでリアエンジン。

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このリアフェンダーのふくらみが、ポルシェ。

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リアフェンダー前は、ポルシェ930ターボのようなフェンダーガードが。

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リアエンジンへのエアインテーク。


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スバルR2
父親が、スバル360から車を買い替えたと聞いて、今度はトランクがある車かと期待したのですが、乗り換えたのはR2。

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360よりは、少し室内が広くなり、ドアが後ろに開くようになりました。
360同様、高速とかを走ってると、抜かれてばっかりで悔しかった思い出があります。


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セリカLB2000GT
小学生の時、通学途中の道に、初代ダルマセリカが停まっていました。
車に興味がなかったそのころでも、ほかの車とは明らかに違い輝いて見えました。
セリカという名前を知ったのは、それから何年かしてからだと思います。
その後セリカLBが出て、これもかっこいい。

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写真のセリカLBは、排気ガス規制でパワーダウンし、5マイルバンパーが装着されて美しさが阻害されてしまいましたが、初代セリカ、セリカLBは、私にとって特別な車です。
2TGや、18RGといった、DOHCエンジンを積んでいるということを知ったのは、サーキットの狼を読み始めて、車のことを少しはわかるようになってからのことですが。

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ドアの後ろから、リアフェンダーが高くなり、ダックステールになっているところが美しい。
なんでその後のセリカは、初代のような特別なかっこいい車を作れないんだろう?


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フェアレディ240Z
フェアレディZを知ったのは、セリカより後だったと思います。
これも小学生時代に道で見かけて、かっこいいスポーツカーだと思いました。
中学の頃サーキットの狼を読み始め、車のことを少し知り始めて、モーターマガジン等の車雑誌を見るようになりました。
モーターマガジンだったと思いますが、240ZGにL28を3Lにボアアップたエンジンを乗せし、ソレックスかウエーバーも装着していたと思いますが、実測、最高速度240km/hオーバー、ゼロヨン14秒台という240ZGが掲載されていました。
そのころはスーパーカーなど買えるようになるとは思っていませんでしたから、将来こんな車に乗りたいと思っていました。
セリカとZ、どちらがいいかなー?などと、高校生の頃、免許がないなりに考えていました。

この車、
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左ハンドル。
最新のZ34が、初代30Zのオマージュで、センターに3連メーターを装着していますが、3連メーターじゃなく、目の前に大きなスピードメーターとタコメーターが並んでいることの方が重要だと思うんですが。

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アメリカ?からの逆輸入車。 

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ヘッドライトのアクリルカバーは、ZGじゃなくてもあるんですね。
始めて見たと思います。

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カンパニョロのマグネシウムホイールを装着していました。
高校時代に、クロモドラと並んで、私が最もあこがれていたホイールです。


小学生の頃だったと思いますが、このトミカをもらいました。
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なんかかっこいいと思いましたが、この車がロータス ヨーロッパという、後にスーパーカーと呼ばれるようになる車とは当時は知りませんでした。
このミニカー、青だったのですが、サーキットの狼を読むようになってから、風吹裕也のマシンに合わせ、白く塗装しました。
さすがに50年以上前の物なので、塗装がハゲハゲ。

セリカとZ、あとはマッハ号と流星号ぐらいしか知らなかった中学生時代に、サーキットの狼と出会いました。
そして、世の中にこんなかっこいい車、速い車があるんだと知りました。
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ロータス・ヨーロッパ(ヨーロッパだけは、前にロータスをつけないとしっくりこない)
2台とも、風吹裕也が乗っていたスペシャル。
2台とも、風吹裕也が乗っていたマシンのようなリアウイングをつけている。

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車高1,072mm。

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サーキットの狼を読み始めたばかりのころ、ポルシェもそうなので、スポーツカーと言うのはフェンダーに対してボンネットがフロントに行くにしたがって低くなるものなんだなと思っていました。

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センターコンソールが高いのが、まさにコックピットという感じでかっこいい。
シフトレバーが超短い。
ドアトリムがかなり厚い。

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後方にはエンジンが積んであるため、普通の車のボンネットぐらいの高さ?
そして車高は1m7センチ2ミリしかないので、リアウインドウはこの細さ。

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どの角度から見てもかっこいい。

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こんな角度で、フェンダーのふくらみを見るのもいい感じ。

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たかだか1.6L、126psでスーパーカーと呼ばれるのは、ロータス・ヨーロッパぐらいじゃないでしょうか。


その2は、サーキットの狼を読み始めた後に知った車、大学時代、自動車技術研究部に入り、モータースポーツをかじり始めて知った車です。    
Posted at 2024/05/27 10:26:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | ショー | クルマ
2023年07月09日 イイね!

マクラーレン創立60周年記念展示会

マクラーレン創立60周年記念展示会
マクラーレン創立60周年記念の一般展示会が、六本木ヒルズで行われるということをWEB CGで知り、見に行ってきました。

六本木ヒルズには、2回行った記憶がありますが、何しろ田舎者なので、地下鉄で行くと、地上に出たところで西も東もわからなくなります。
グルグルMAPを頼りに行きますが、そのグルグルMAPの矢印が、歩いている進行方向と逆を示していたため、逆に歩いて行ってしまいました。

やっと六本木ヒルズに到着しましたが、汗だらだら。

入り口の様子
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入ると左側にアルトゥーラ
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 Ferrari 296GTBと同じ、120°V6 3Lターボ ハイブリッドエンジン 680ps
ヘッドライトがマクラーレンマークじゃないところがいい。

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リアは、左右フェンダー、上面が1枚の大きなアルミパネル。

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フライングバットレス


右側には、マクラーレン初の量産車、MP4-12C
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V8 3.8Lターボ 600ps。のちに625psにパワーアップ。
個性は少ないかもしれないけど、癖のないクリーンなスタイル。
これもヘッドライトが、マクラーレンマークじゃないところがいい。
車名が、MP4-12Cと、F-1マクラーレンと同じ、MP4という名前が付けられているのがうらやましい。
そこで私の570Sも、型式がP13SPというところから、MP4/13と呼んでいます。

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これは、リアガラスからエンジンルームが見えるし、エンジンフードが開けられる。

これがマクラーレン市販車の基礎となる。
これの特徴として、
1.カーボンモノコックボディ
2.プロアクティブシャーシコントロール
3.アクティブウイング
4.ディヘドラルドア(バタフライドア)

私の570Sは、1と4は備えていますが、2と3はコストダウンのため省かれています。


このMP4-12Cの裸シャーシ
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カーボンモノセルと、アルミサブフレームの構造が良く見えます。

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エンジンヘッドカバーとスロットルバルブ

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エキマニのすぐ後にあるターボ。エキマニは等長ではないですね。
ターボのインテーク側の出口の上に水冷インタークーラーが接続され、それが上の写真のスロットルバルブに接続されます。

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プロアクティブシャーシのダンパーオイルの配管。
下の2つの黒いのはオイルポンプ。


そして1988年、セナ・プロで16戦中15勝を果たした、伝説のF-1最強マシンMP4/4
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今のF-1マシンと違い、幅が広いのがかっこいい。
フロントウイングが、すごくシンプル。

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ターボ車なので、背の高いインダクションポットはありません。
私的には、インダクションポットのある、NAのMP4/5、MP4/6の方がスタイル的に好きですが。
エンジンは、当時無敵のHONDA1.5Lターボエンジン

これはセナのマシン
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メーターはデジタルだけど、ステアリングが丸い!
これなら公道の小さな曲がり角もステアリングを切りやすい。

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コックピットバルクヘッドにMP4/4の刻印。
シートベルトの取り付けが、意外とごつさがない。

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サイドポンツーンのラジエーターが見えます。

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このノーズの形、今の技術では空力的に良くないんでしょうが、シンプルでかっこいい。

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リアウイングは、横幅は狭いですね。

ゴードン・マーレーが設計した、ドラッグを減らすため、非常に車高を低くしたフォルム。
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そして、こんなマシンは一生見られる事無いと思っていた、マクラーレンM6GT
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ブルースマクラーレンが、GT4カテゴリーのホモロゲーション用に市販しようと作成されたが、4台しか作成されず、ブルースマクラーレンの事故死によって、プロジェクトが中断されたマシーン。
公道を走るマシンとは思えないスタイル。

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シボレー製V8 5Lエンジン 

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これが当時のマクラーレンエンブレム。
ブルースマクラーレン出身の、ニュージーランドの国鳥キウイ。
これが変形し、のちに現在のスピードマークとなったそうです。

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フロントラジエーターのエアアウトレット

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私好みの、曲線的な流麗なスタイル。

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市販化を目指していたので、ナンバープレート取付部と、テールランプ。
当時から、マフラーは車両の下ではなく、バンパー?内に。

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リアフェンダーのふくらみと、控えめなダックステール。

マクラーレンF1も展示されると書いてあったのですが、これがなかったのが残念。
マクラーレン東京の人と話をしたので、アルトゥーラの試乗ができるかも・・・・ 


上から見た展示場
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六本木ヒルズは、ヒルズというだけあって、高さがあり、上下方向に色々あります。
構造が良くわからない。
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テレビ朝日、庭園、東京タワー


六本木の地理はわからないな~。
Posted at 2023/07/09 21:18:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | ショー | クルマ
2023年05月21日 イイね!

昭和レトロな世界展① ポルシェ、ロータス

昭和レトロな世界展① ポルシェ、ロータス
池袋東武百貨店で、第3回 昭和レトロな世界展が開催されることを、3日ぐらい前のテレビで知りました。

22年にも、同じ東武百貨店で昭和レトロな世界展が行われ、この時は、ランボルギーニミウラとカウンタックとトヨタ2000GTが展示されていました。



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今回展示されているスーパーカーは、ロータスヨーロッパと73のカレラRS。

それよりもすごいのが、
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サーキットの狼の作者、「池沢早人師氏」のトークショー・サイン会があること。

池沢早人師氏を、雑誌やテレビでは見てるけど、実物を見たことはない。
池沢早人師氏に会えるのがすっごく楽しみ。

トークショーの整理券は60名分、サイン会の整理券は100名分。
10時から整理券を配り始めるとのことだったので、9:30狙いで行きました。
池袋につき、東武百貨店のエレベーター乗り場に9:30ごろ到着。
ところが、整理券配布前に、東武百貨店の開店が10:00でした。
エレベーター乗り場の2つのエレベーター前に、すでにそれぞれ10名ぐらいの人が並んでました。
池沢早人師氏トークショーに行きそうな「おじさん」も何人かいたけど、それとは関係なさそうな人の方が多い。なんでみんなこんなに早くからエレベーター前に並んでるんだろう?

30分もエレベーター前で並んでられないと思い、ちょっと駅の外に出てぶらぶら。
9:45ごろエレベーター前に戻ってきました。少し人は増えてたけど、十分1台目のエレベーターに乗れる人数。
でもそのあと、ちょっとして後ろを見ると、すごい人の数。もうちょっと遅れてもどってきたらやばかったかも。

10:00にエレベーターが動き始め、8階でエレベーターを降りたら、そこからダッシュ。
8番目の整理券をゲットしました。
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トークショーまでは1時間あるので、まずはポルシェとロータスを見に行きます。

PORSCHE Carrera RS
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早瀬左近が乗っていたCarreraRSと同じカラーなのがいいですね。

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911はおしりがセクシー。

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  このダックステールがいい。

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この、ストライプの上の、Carreraのロゴの書き方がいいですね。
993ポルシェに乗っていた時、このラインを入れたいと思っていました。

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Carrera RSエンブレム

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その上には、2.7のエンブレム

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コックピット。5連メーターは、今のポルシェよりかっこいいかも。
ステアリングやシフトレバーはさすがに古さを感じますが。

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エンジンルーム。
空冷ポルシェは、この大きなファンが目印ですね。
それにしても、この狭い空間に、よく6発を入れ込むなー。

LOTUS EUROPE 
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このボディ形状はスペシャルではないですね。
結構ボディが改造されてる。

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しっかしほんとペッタンコ。車高は1m7cm2mm。カウンタックLP400よりは2mmだけ高いけど。

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エンジンルームを開けるときは、ポールで支えている。私の570Sと同じだ!

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エンジンもチューニングしてあるよう。
ウエーバー?のツインチョークツインキャブ。
あと付けと思われるタコ足とマフラー。
工具類が入ってる?と思われるアタッシュケースが乗せられるようになってます。

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コックピットも改造されています。
ダッシュパネルは、オリジナルは木製だったと思いますが、カーボンになってる。
1DINのオーディオが取り付けられるようになってますね。


ポルシェのうしろにモニターがありました。
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ミウラとディーノという、私が最もかっこいいと思ってる2台が走っている映像が流れていました。
これはもしや、風吹裕也がAライを取った後、沖田の形見のディーノに乗って、飛鳥ミノルのミウラとバトルした時の映像では?

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壁に貼ってあったポスター。


「昭和レトロな世界展」なので、ほかにもいろいろありました。
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マジンガーZ 対 デビルマン

川崎のぼる、千葉てつや、石ノ森章太郎、手塚治虫、 松本零士らの原画展もやってました。

他にはアルプスの少女ハイジや、小さなバイキングビッケ、昭和のアイドルのブロマイドやレコードの販売などもやってました。

さて11:00が近づいてきました。
池沢早人師氏トークショーの会場に向かいます。

つづく
Posted at 2023/05/21 22:23:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ショー | クルマ
2023年02月28日 イイね!

2/28 山中湖、富士モータースポーツミュージアム ②

2/28 山中湖、富士モータースポーツミュージアム ②
富士モータースポーツミュージアムは、昨年12/3に行ったばかりですが、その時はNISMOフェスティバルと重なり、
日産R382は置いてませんでした。
そこでリベンジすることにしました。






まずは富士スピードウェイ西ゲートへ。
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逆側を見ると、ここでも富士山が真っ白。
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それでは富士モータースポーツミュージアムへ。

クラシックカーのところはすっ飛ばして、日産R382のところへ。
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日産R382とYAMAHA TOYOTA7
この2台が並んでるところはいいですねー。
ただ、日産R382というと黄色のイメージがあるんですけどね。

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12本のトランペットホーン。

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ラジエーターはフロントに。

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リアは巨大なダックステールと、巨大なオイルクーラー。
マフラーはずいぶん高い位置に。
タイヤがぶっといなー。

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V12、6Lエンジン。

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シザーズドアだったと思いますが。

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なにっ!GRXエンジン?!
GRXエンジンと言ったら・・・・
マッハGoGoGo第20話、21話「悪魔のレースカー」に出てくるエンジン。
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突如現れたスーパーマシン、グレートキセノン号。

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マッハ号のラップタイムを15秒も上回った。

そのマシンに搭載されていたエンジンが・・・
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GRX!

しかしこのエンジンはパワーがありすぎ、とても人間にコントロールできるものではなかった。
このマシンに乗ったドライバーは、必ずクラッシュしてマッハ号には勝てなかった。

そのGRXエンジンを搭載した日産R382。
日本グランプリでクラッシュせずに、YAMAHA TOYOTA7や、PORHCSE917を破って1-2!

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このパワー
最高出力 570ps
最大トルク  600Nm=61.2kgm
の、わが570Sとほぼ同じ。

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隣のYAMAHA TOYOTA7
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こちらはV8、5Lエンジン。

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こちらはサイドラジエーター。
これもシザーズドアだったと思います。

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日産R382同様、リアにオイルクーラー。ぶっといタイヤ。


ラリー車コーナー
ここは前回なめるように見ているので、詳しくは、

12/3 富士モータースポーツミュージアム PART② ラリー車編1

12/3 富士モータースポーツミュージアム PART③ ラリー車編2

ですが、この2台だけはもう一度掲載。
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サファリラリーで優勝した、タイガージェットシン ジョギンダ・シン  がドライブしたA73ランサー。

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シェカー・メッタがドライブし、サファリ3連覇を遂げた、PA10バイオレット。

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この時のPDサファリ特集は、今も持ってます。
テレビでもやっていて、当時ビデオデッキは、まだあまり普及していなかったので、テレビの前にラジカセを置いて録音していました。そのテレビの動画がないか、ネットで探してますが、見つかっていません。
この次の年も、メッタPA10バイオレットが優勝し、4連覇を遂げました。

Cカーコーナー。
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詳細はこちらへ。

12/3 富士モータースポーツミュージアム PART⑤ レーシングカー編2

TOYOTA TS020
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これはディヘドラルドア

MAZDA 787B
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これもディヘドラルドア

日産R382、YAMAHA TOYOTA7は、カウンタック シザーズドアでしたが、
この2台は、マクラーレン ディヘドラルドアでした。


帰りは山中湖まで戻り、道志街道を走ります。





 
 
Posted at 2023/03/01 13:47:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ショー | クルマ
2022年12月03日 イイね!

12/3 富士モータースポーツミュージアム PART⑥ 富士スピードウェイ

12/3 富士モータースポーツミュージアム PART⑥ 富士スピードウェイ
富士モータースポーツミュージアムから、富士スピードウェイに移動しました。
もしかしたら、R382が見られないかという期待もありました。

東ゲートから入場するとき、今日はパドックに車は入れない、パドックに一番近い駐車場はCパドックとのこと。
Cパドックに行くには、1コーナーの外をぐるーっと回っていく必要があるので、それなら30°バンクに寄って行こうということになりました。

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30°バンクには、走行会の時1度行ったことがあります。
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こうやって見ると、こんな細い「壁」をよく走れるなーと感じます。

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30°バンクに歩いて登り、ホームストレート川を見た景色。

ここ、何キロで走るんだろう。怖いからと言って、車速が遅いと下の方に落ちて行ってしまいそう。
車を停止させたら、ゴロゴロと転がって落ちていきそう。

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進行方向を見た景色。
高橋国光とかが、ハコスカGT-Rで走っている姿が目に浮かぶ。

撮影しているころ、O食いさんもTOKOさんも、これ危ないと坂を下りていきました。
撮影が終わり、私も降りようと思いましたが、怖くて降りる方向に体を向けられない。
やっと体を降りる方向に向け、へっぴり腰で下まで降りてきました。


Cパドックまで来ました。
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 空は曇っていますが、富士山がはっきり見えます。

TOKOさんが、グランドスタンドに入れるといったので、グランドスタンドに移動することになりました。
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グランドスタンドの前に、直接車を止めることができました。

そしてグランドスタンドに入ります。
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遠くて何物かはよくわからないのですが、ピットにすごそうなマシンが止まってます。

コンデジのズームを結構上げて、写真を撮ります。
何物かは、帰ってから、写真とNISMOフェスタのHPを見比べて調べました。

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右が、NISSAN NP35 (1992 JSPC)。これがいい音させながら走ってたんです。
左は、NISSAN R91CP (1992 Daytona 24 Hours)

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柱に隠れてますが、NISSAN R390 GT1 (1997 Le Mans 24 Hours)
カテゴリーは違うけど、車名的に、R382の後継にあたるマシンですね。
これ、グランツーリスモ3では、Cカーの中で一番速かったです。
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F-1に挑戦して、1つのレース以外すべてでF-1に勝ったことがあります。

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Nissan Formula E (Season 8 ABB FIA Formula E World Championship / Gen2 Replica)
Fomula Eのレース、テレビで見たことありますが、F-1を未来カーっぽくしたデザインでカッコいいんですよね。でも「ヒーン、ヒーン」といった電動ラジコンみたいな音なんですよねー。


コースの方は、ひっきりなしにマシンが走っていて、音がうるさくて会話ができない状態でした。
これだけ速いマシンたち、コンデジで私の腕ではきれいな写真は撮れませんが、シャッタースピードを最速にして、がんばって撮ってました。
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SHOKUMOU Ks Frontier GT-R (2022 SUPER GT GT300)
走ってるのを見てた時は、GT500かと思ってました。
GT300でもすごく速い。

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GAINER TANAX GT-R (2022 SUPER GT GT300)

これもGT500かと思っていました。
GT500のGT-Rってこんなに多かったっけ?という話をしていました。

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MOTUL AUTECH Z (2006 SUPER GT)

これはGT500ですね。

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これは走っているのを見て何物かわかりました。モデナの剣に出てきたので。

STP TAISAN GT-R (1993 JTC)グループA


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ピットで止まってる写真も撮りましたが、これがめっちゃいい音させてたんです。

NISSAN NP35 (1992 JSPC)

このマシン、何物か知らなかったので、NETで調べました。
1993年シーズンからグループC車両規定が自然吸気3.5ℓエンジンへ変更されたそうです。
そういえばそんな記憶があります。F-1と設計の共有化を狙ったんじゃなかったかな?
そこで日産が開発したマシンがこれ。

VRT35型エンジン 3.5L V12 NA 630ps以上。だからいい音してたんだー。
ところが、多くのメーカーがグループCレースから撤退したためにレースが成り立たず、Cカーによる世界選手権レースは1992年限りで打ち切られたそうです。NP35の実戦投入は、1992年に開催された国内レース1戦のみとのことです。これは知らないはずだ。これも悲劇のマシンだったのですね。

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おー、240ZGだ!

こっこれは!
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ケンメリGT-Rだ!
これを走らせられるなんてすげー。
NISMOフェスティバルのHPによると、コンセプトということなので、これも実際にはレースに出てないんですね。
NISMOフェスティバルののHPを見たら、高橋国光のメモリアルランというのが行われ、そこでこのGT-Rと、上記タイサンGT-Rと、そして「R382」を走られたそうです。
これはYouTubeで、R382が走ってる動画探してみよう。


さて、グランドスタンドから出て、イベント広場に行くと、新型Zが展示してありました。
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予想以上にノーズ部は厚かったですね。
このヘッドライトの形が好きになれない。

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ルーフのラインはいいですねー。
リアスポイラーの形も、S30 Zのころよく使われてた形状でいいなー。

Z33も、旧Z34もNA 6発で、サーキットで音聞くと、マフラーの種類によって音違うけど、みんないい音なんですよね。今度のZ、NAでZGノーズがついたモデルが出たら欲しくなるかも。
 

以上で富士モータースポーツミュージアム終了です。
PART⑥までになってしまった。
Posted at 2022/12/06 22:55:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | ショー | クルマ

プロフィール

「ODC(ONSEN DRIVE CLUB)神流湖ツーリング http://cvw.jp/b/1442819/48501388/
何シテル?   06/25 01:33
monsterGRBです。よろしくお願いします。 97年までジムカーナをしていましたが、ギックリ腰→慢性腰痛となり引退。 色々な病院、整体、カイロプラクティ...
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