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2017年08月30日 イイね!

富士登山2 後半省略しすぎたので

富士登山2 後半省略しすぎたので富士登山のブログ、8合目山小屋「白雲荘」到着後を省略しすぎたので、到着後について。








山小屋到着し、まずは夕食。定番のカレー。腹減ってたので、がっついてかっ食らいました。
そして、寝床に案内されましたが・・・・恐ろしく狭い。左右となりと肩が当たる。とりあえず荷物を置いて外に出て、景色を眺めながら一服。



富士吉田の街灯の光が見えます。



夕焼けがきれいでした。





と、ここまでは良かったのですが。

部屋に戻って寝床に横になると。

山小屋の寝床って、ぎゅうぎゅうづめで、下は固く、体が痛くなってしまう。

という状態でいたら、両脚太ももがつってしまいました。
しばらく苦しんで、つりは引いてくれたのですが、下手に脚に刺激を与えると、またつってしまいそうな状態から抜けられない。下が固くて、お尻が痛くなってるけど、ぎゅうぎゅうずめの状態なので、寝返りも打てない。脚をマッサージしたいけど、ぎゅうぎゅうずめでそれもできない。

お尻が痛いのに耐えつつ、また脚がまたつりそうなので、脚に刺激を与えないように、という苦しい状態に耐えている状態。こんな状態じゃもちろん寝られない。
そんな状態に耐えつつ、ただ時間が過ぎていくのを待つだけ。

こんな脚の状態じゃ、とても山頂目指して歩いていけない。
それどころか、5合目に降りることもできない。

長い時間そんな状態に耐えていたら、起床時間の12:30。
脚がつりそうな状態からは回復していない。
これは、頂上に行くのはあきらめて、回りに人がいなくなって、広くなった状態で、体を休ませた方がいい。頂上に行くのはあきらめました。

回りの人たちが頂上に向けて出発。周りに人がいなくなり、やっと広い状態で寝られるように。さらに周りの人の布団を引っ張ってきて、敷布団に重ね、やっと下が痛くない状態に。
やっと痛くなく、体が動かせる状態になったので、脚やお尻をマッサージ。
徐々に、脚がつりそうな状態から抜けてきました。
これで明日の朝まで寝れば、5合目に降りる事はできそう。


と言った状態で、山頂まで行く事は出来ませんでした。



ほとんど寝られてない状態で、次の日は4時ごろ起こされ、4時半までに出ろと言われる。
薄暗くて荷物がよく見えない状態で出発の準備。外に出される。
脚のつりそうな感覚は取れたので、下りなら歩いても大丈夫そう。

まだ暗い中、5合目に降りていく道を教えられる。
その後、ここから、ご来光を待ちました。

5時を過ぎた頃、御来光。








赤富士



5時半ごろ、薄暗い中、下山を開始しました。
ただ、下山道に出るため、初め少し登る必要があります。
また脚がつりそうにならないか、不安が残るまま、歩いていきます。
下りになりましたが、結構下りの角度がきつい。砂利ですべりやすい。
脚の不安感が完全に消えてないので、ゆっくり降りていきます。
出発する時は寒かったですが、標高が下がってくることと、太陽が出てきたことで、だんだん暖かく、暑くなってきます。所々で、1枚1枚服を脱いで行き、1時間で7合目まで降りてきました。

ここまできたら、脚の不安もほぼなくなり、腹が減ったので朝食を食べました。

朝食後、脚の不安もなくなったところで、ここからは順調に降りていきます。
ここから6合目まで30分。
6合目では、さらに暑くなり、Tシャツ1枚になり、そこから5合目までも30分。


5合目到着が8時前ぐらい。
頂上まで登った、ツアーの仲間の人達が降りてくるのは、10時~11時。
何もしないでただひたすら待っている時間が過ぎ、やっとツアーの人達が戻ってきました。
その後、バスで、山中湖近くの温泉に行って、新宿まで帰ってきました。


と言った感じで、今回、山頂まではいけませんでした。


その後HPで色々調べたところ、8合目の山小屋は、7合目の3~4倍程度込んでいるとの事。
作戦変更で、次回は7合目の山小屋に泊まること検討。次回こそ山頂までたどりつきたい。
帰ってきて、2日間は脚が筋肉痛でしたが、その筋肉痛もすっかり取れたので、すぐにでも、もう一度リベンジで、7合目宿泊で富士山に登りに行きたいところですが、もう今年は今度の土日で登山シーズン終了。
来年再チャレンジします。
Posted at 2017/09/05 03:14:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2017年08月29日 イイね!

17/8/29~8/30 富士山登山

17/8/29~8/30 富士山登山2012年7月29日 富士山5合目までドライブ、6合目まで登る
2013年8月17日 滝沢林道で富士山4合目までドライブ
2014年7月21日 富士山4合目まで車で。4合目~7合目まで登山
2015年5月6日  富士山5合目までドライブ
2016年9月25日 フェラーリで、富士山5合目までドライブ

と、ここ数年毎年富士山に行ってますが、頂上まで登った事はありません。
最高で、14年の7合目までです。
世界遺産に登録されて以来、ますます登山客が増え、登山道で渋滞すると言う話を聞き、富士山に上りずらくなってしまいました。
でもいつか、一度は頂上まで登ってみたいなと思っていました。

今年夏休みが終わり、夏休みは雨ばっかだったなーと思っていましたが、ふと、8/29、8/30が、平日連休と言うことに気がつきました。
夏休みが終わった後の平日。ここなら富士山登れるのでは?
初めての頂上への登山なので、山岳ガイド付のツアーを探しました。
本当は、頂上でご来光を見なくていいので、暗い夜道を頂上に向かって登っていかず、明るくなってから登るツアーを探したのですが、見つからず。
仕方なく、8合目宿泊、頂上でご来光のツアーにしました。
ネットで、持ち物、服装等を調べ、さらに12年に山頂まで登った、M3の大食いさんに、アドバイスをいただいて、準備。



8/29、新宿西口側から、バスに乗ってツアースタート。
何10回と走った、河口湖までの中央道。バスに乗って、景色を見ながら走るとなんか新鮮。
富士スバルラインを上り、富士山5合目へ。
5合目は何回か来てるので、そこそこ分かってる。




ここには「跳ね馬」もいます。


跳ねてないか。

ここで昼飯を食ったり、準備をしたりすいて、さて、富士山登山出発。


6合目までの中間地点、泉が滝


6合目


ここには2回来ています。
ここまでは、登山と言うより、主に東側への移動。
ここからが本格的な登山。


じゃりの斜面、階段を登っていきます。6合目から、7合目の標高差は310m。

山岳ガイドの方のペースに合わせてゆっくり上って行きます。これが、疲れないで登れる極意だそうです。

7合目の山小屋が見えてきました。


この辺は、雲の中なのか、結構ガスってます。


7合目に向けての初めての岩場。ここを上りきれば7合目。


7合目に向け、最後に階段を登ります。


7合目に到着。7合目初めの山小屋「花小屋」


ここまでは、14年に一度来てます。
ここが、今まで登った一番高いところ。

7合目から、登ってきた下側を見てみます。



さて、ここからは未知の世界。
7合目から8合目は400m。高尾山登山の高さと同じ。

7合目から8合目までは、ずっと岩場。


7合目エリアの山小屋が、次々と出てきます。


7合目の山小屋のひとつ、「トモエ館」


ここに、「幻のクリームパン」があるとの事なので、ちょうど、栄養補給にいいので、だべて見ました。


普通においしかったです。

ここから下を眺めると。


6合目がギリギリ見えます。6合目から下は雲海。
ここを登ってきたんだなー。

さらに上に登ったところからの雲海。


雲海がはるか下に見えます。

本7合目の鳥居が見えてきました。


下は雲でいっぱいでしたが、山中湖の場所の雲が切れてくれて、山中湖が見えました。



標高2900m。


さらに岩場を登っていきます。頂上方向は、雲ひとつない良い天気。


とうとう8合目。3100m。


写真だと分かりにくいけど、雲がはるか下のほう。


とうとう、今日宿泊の山小屋「白雲荘」に到着。3200m。


白雲荘からの下の眺め。


見にくいけど、写真中央あたりに、点々と光っているところは、富士吉田だそうです。

山中湖がはっきり見えました。



雲がはるか下。7合目とは眺めがまったく違う。
別世界の感じ。
改めて、富士山ってとんでもなく高い、とんでもなくでかいと、実感しました。




そして次の日。
御来光。
Posted at 2017/09/02 23:17:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2017年08月15日 イイね!

2017/8/14 日本国道最高地点、日本海ドライブ

2017/8/14 日本国道最高地点、日本海ドライブ今年の夏休みは、関東は雨ばっか。
夏休み初日の11日に、雨はふってなかったので、秩父の武甲山に登ったけど、頂上から見える景色は雲で真っ白。景色は何も見えない。
その後2日間は脚が筋肉痛だし、天気は悪いしで、家でうだうだしてましたが、夏休み中にどこか行きたいし。
13日(月)に、明日の天気を調べると、関東は雨だけど、日本海側は晴。
よし、天気の悪い関東を離れて、日本海側に行こう。

ネットで、日本海側にどう行くか調べてたら、どこからか、「日本国道最高地点」と言うのが出てきた。群馬と長野の県境付近。

関越で、渋川伊香保まで行き、そこで高速を降りて、日本国道最高地点へ行き、野尻湖によって、日本海側に出よう。そこから先は着いてから考えよう、ということにしました。

夏休みなので、走りやすい時間に走ったら、当然渋滞。そこで、朝5時に出発。1泊し、次の日は、午前中に帰宅。これなら渋滞に会わない。




計画通り、朝5時に出発。雨の関越を走り、6時ごろには、渋川伊香保インターを降りる。
ナビに従い、日本国道最高地点に向かう。
雨はやんできたけど、路面はウエット。空は暗い雲で覆われている。
日本国最高地点に向かい、上りのワインディングに入っていく。が、せっかくのワインディングも路面はウエット、登っていっても景色は真っ白で何も見えない。
かなり高いところまで登ったところで、日本国道最高地点に到着。





しかし・・・・・・・真っ白で景色は何も見えない。







せっかくの日本国道最高地点なのに、景色がまったく見えない。
まあ、2,172mと言うことで、国道では最高地点だけど、スバルラインで行く、富士山5合目は2,305mとこちらの方が標高は高い。
雨はふってないけど寒い。



景色は見えないし、寒いしで、早々に出発しました。
出発して、少し行くと、日本国道最高地点の景色は群馬県側ですが、長野県側の景色が見える側に出てきました。すると、今までの真っ白から激変。雲がないわけではありませんが、景色が見えるようになりました。






やっと高地での景色を堪能することができました。
群馬と長野の県境の、白根山、横手山を境に、東の群馬側は、雲が充満してて、西の長野側は、雲がないわけじゃないけど、晴れかかった曇りと言う感じでした。
ここからの下りのワインディングは、路面もドライだったし。



次に野尻湖に行きました。
野尻湖についたころは、天気も良くなり暑い。


野尻湖を一周してみました。
結構細く、細かいワインディング。ラリーコースのような感じ。


野尻湖逆側から。



野尻湖から下道を通り、妙高高原を抜け、日本海側へ。



日本海側に抜け、まず訪れたのが、柿崎。


ここは、2014年の夏休みにも行きましたが、36年前のサイクリングで、テントを張って泊まった地。
初めにここにテントを張ろうとしたけど、祭りがあるとかで、張れなかった神社。




そして、テントを張った浜。
その頃とは変わってるっぽいけど、こんな感じの建物の影にテントを張りました。


すっかり天気は良くなり、青空がきれい。


波を、迫力あるように撮ろうとトライ。









続いて、日本海沿いを走り、出雲崎道の駅。





ここには、芭蕉の像があります。



ここから少し内陸の方に入り、長岡市内へ。
今日はここの高級リゾートホテルに泊まります。

ホテルの庭には池が。


池には、鯉が泳いでいますが、亀も泳いでいます。
鯉が優雅に泳いでるのに対し、亀はあたふた泳いでる感じなのが面白い。



池の向こうには小高い森が。


広大なホテルの庭のはじの方がなにやら騒がしい。
行ってみると・・・・・


サル山が。

大人のサルは、なんかいかつくてかわいいと思えないのですが、小猿はやっぱりかわいい。




小猿が元気よく飛び回って遊んでいました。

サルのほか、タヌキ、テン、ハクビシン、ツキノワグマ、ウサギ、白鳥、孔雀などがいて、小さな動物園。


リゾートホテルの庭は、このように広いのですが、寝室は狭く、こんな感じ。



そう、リゾートホテルGRBです。




GRBの左後ろに見える三角屋根が食堂です。

ホテル全体のMAP


この日はこのような、リゾートホテルGRBに宿泊。



次の日は、渋滞に巻き込まれないよう、午前中に家路に向かいます。
長岡南越路スマートICから関越自動車道に乗ります。

しばらく走ると雨が降り始めました。
新潟って、海から離れると、結構すぐに山岳地帯に入るんですね。
だんだん標高が上がり、回りが雲だらけになります。
回りは雲に囲まれ、山がそびえ立つ、なかなか幻想的な景色。
スキー場がたくさんあるところを通り、長~い関越トンネルを抜けます。
標高が高く、キリというか、雲の中にいる感じで、視界が悪く、前方の道路は、雲の中に消えていく。他は真っ白で何も見えない。そんな幻想的な道を進んでいきます。

赤城高原SAで休憩。
雨がふっているので、傘を差してサービスエリア建物へ。


赤城高原SAをスタートすると、ここからは、結構な下り。
行きに関越を降りた渋川伊香保ICを抜け、北関東自動車道との分岐点、高崎JCを抜け、上信越道と合流する藤岡ジャンクションを抜ける。
ここまで来ると、もうよく通る道。
鶴ヶ島インターを下り、自宅近くのいつものガソリンスタンドへ。
ガソリンスタンドに着いた時点で、車の燃費計は、
12.0km/ℓ
高速走行が多いとはいえ、日本国道最高地点まで登ったり、季節がら、エアコンをほとんど入れっぱなしでこの燃費。
インプレッサはエコカーだ!


今回の走行距離、601.2km、使用燃料52.9ℓ。満タン法で計算すると、11.36km/ℓでした。

それにしても、せっかくの夏休みなのに今年は関東は雨ばっか。残念だ。
Posted at 2017/08/16 15:55:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | キャンプ | クルマ
2017年08月06日 イイね!

スーパーGT 第5戦 富士300kmレース

スーパーGT 第5戦 富士300kmレース某所から、スーパーGT 第5戦 富士300kmレースの観戦券をいただいたので、O食いさんと一緒に見に行きました。
意外とレースを見に行ったことは少なく、スーパーGTを見に行くのは初めてです。







今回はO食いさんのM3で行きました。




サポートレースで、Vitzレース、FIA F4選手権、ポルシェカレラカップが行われました。
それぞれトップのマシン1周だけラップタイムを計ってみました。
Vitzはさすがに遅く、2分19秒台。私より、約20秒遅い。うーんでもVitzでこのタイムって速いのかも知れない。
F4は1分48秒台。おー私より10秒速い。でもF4に10秒差なら、私のタイム結構速いかも。


ポルシェカレラカップは、1分46秒台。F4より2秒速いんだ。







さて、メインイベントのGT500/GT300のレース前に、レッドブル・エアレースパイロット室屋義秀選手が、アクロバット飛行。



ホームストレートをグランドスタンドの高さで飛ぶ。
その他色々なアクロバットを見せたけど、最大10Gかかるとか。
すっごーい。






さて、いよいよ GT500/GT300のレース開始。









さすがにGT500は速い!GT300も速いけど、明らかに500の方が速い。


はじめグランドスタンドで見ていましたが、ヘアピンから、300R、ダンロップコーナーと、最終コーナーまでコースに沿ってみる位置を変え、GTの走行ライン、ブレーキングポイント、アクセル踏み始めポイントなどを見てきました。


すると、最終コーナーのライン取りが私と明らかに違う。最終コーナー前で、アウトにマシンを持っていき、最終コーナーのRを大きくしている。


今度富士を走る時は、そのラインで行ってみよう。


この日は猛暑。日向と日陰で気温がまるで違う。かなり日に焼けました。



レースのほうは、GT500がARTA NSX、GT300が、ARTA BMW M6が勝利。
ARTAのダブル勝利で、鈴木亜久里監督はご満悦。

(高山さん、写真お借りしました)



それでは最後にTOKOさんのリクエストで、レース前に撮ったレースクイーンの写真。








Posted at 2017/08/09 22:49:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

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「ODC(ONSEN DRIVE CLUB)神流湖ツーリング http://cvw.jp/b/1442819/48501388/
何シテル?   06/25 01:33
monsterGRBです。よろしくお願いします。 97年までジムカーナをしていましたが、ギックリ腰→慢性腰痛となり引退。 色々な病院、整体、カイロプラクティ...
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2019/04/29 21:12:50

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