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2026年09月22日 イイね!

2026年 ODC第9戦 箱根ツーリング

2026年 ODC第9戦 箱根ツーリング
シルバーウイークの前半は、台風、雨で家にこもってなければならず、バッタくんが爆発!
火曜は晴れるとの事なので、ツーリングに行こうと騒ぎだしました。

ここしばらく、ODC(温泉ドライブチャンピオンシップ)では、マリンアクティビティや、和牛を喰らうといった、走りを忘れたイベントが続いていたので、久々の走りのイベント。

急遽決まったので、行き先の新しいアイデアは出ず、よく行く箱根ターンパイク、温泉のルート。


集合は、箱根ターンパイク料金所駐車場。
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特に今回は、Yuji_Kさんが最近購入した、始めて見る真っ赤なM3に興味津々でした。
ちょうど、前回の和牛を喰らうで、syunetさんのM3を運転させていただき、スムースさ、滑らかさ、上質さに感動したばかりです。
syunetさんのM3は4WD、Yuji_KさんのM3はFRです。

M3登場シーン
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真っ赤なM3。かっこいー。

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赤のBMWを見るのは初めてかも。
私、赤が好きなんです。
それで青が多いインプレッサでも、赤を探して購入したんです。
でっかいキドニーグリルが好きじゃなかったんですが、見慣れてきて気にならなくなってきました。

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純正で、カーボンルーフ

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誇らしげな、W3 competitionエンブレム・・・・・・
ン?W3?
もしやこれはBNW W3?

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フロントの牽引ストラップ。

シートがすごい!
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レカロのフルバケですが、かなりハードなフルバケ。
フルハーネスシートベルトも装着済み。
あと、ブレーキもチューニング済みで、サーキット走行仕様へのチューニングが完了しています。

今回syunetさんは参加できませんでしたが、2台のM3が並んでいるところを早くみたいな~。

今回の参加者。
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600LTのばったくん。
ここしばらくは、レンジローバーで出撃していたので、600LTを見るのは久しぶり。

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Yuji_KさんのG80 M3

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ヤマちゃんのRS5。
これも万能マシーンですよね。
流麗なスタイルの、4ドア+ハッチバックで、ボディが長いのでインプレッサより快適なキャンピングカーになりそう。

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私の聖地巡礼キャンピングカーSUBALaren420SC。


4台でターンパイクを、駆け抜ける喜びを感じながら走ります。
昨日の台風の影響で、所々ウエット路面もありました。
ウエットは危ないので安全運転で。


大観山へ。
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昨日の台風がうそのように、富士山がきれいに見えます。
富士山を見ると、あのてっぺんまで登ってきたんだな―と、思いを馳せます。

ちょうどモーニングの時間だったので、ラウンジでモーニングを食べます。
窓からは、富士山と芦ノ湖の景色。
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ラウンジを出て、富士山と芦ノ湖の景色を見に行きます。
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台風一過でやっと晴れた今日、人が多かったですねー。

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いい景色。

芦ノ湖にカメラをズームすると、
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海賊船が見えます。
その左は、箱根駅伝往路のゴール。

ラウンジの入り口側に戻り一服しながら景色を見ていると、山が見えます。
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これは伊豆大島じゃないか?という言葉が上がり、調べるとやっぱり大島。
ここから大島が見えるとはびっくり!
こっち側の景色は、駐車場にスーパーカー等興味ある車が停まっていないか?ばかり見ていましたから。

車を停めたところに戻って行くと、
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あれっ?バッタくんのマクラーレンが1台で違う場所に停まってる。
しかもドアが開いて、人がのぞき込んでる。
近づいて話をします。
バッタくんの600LTのオレンジとは違うオレンジの570Sでした。


次にどこに行くか話をしましたが、混んでるといけないし、帰りが遅くなると渋滞するといけないので、温泉に向かうことに。

大観山をスタート。
Yuji_Kさんが撮影してくれたスタートシーン。
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芦ノ湖沿いに駆け下り、七曲りの連続ヘアピンのあるワインディングを駆け下ります。
ここ、たいていすぐに遅い車につかまるのですが、今回は結構下まで遅い車につかまりませんでした。


そしていつもの温泉の駐車場。
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温泉入り口。
なぜか手振れがひどい。
この中がメイロになってて、なかなか地理を把握できない。
今回は地理を把握できるよう気を配りながら館内を歩きます。

温泉でまったり。
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温泉を出たら昼食。
ここはいつも並ぶのですが、いつもの倍ぐらい人が並んでる。
す~っと雨で、台風一過でやっと晴れたシルバーウイーク後半、遊びに行くのは今日しかないと思ったのは、私達だけじゃない様。

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メニューを見ますが、やっぱりいつもの牛タン麦とろご飯を選んでしまう。




久しぶりの、ワインディングのツーリングと温泉。
本来のODC(温泉ドライブクラブ)のツーリングとなりました。
Posted at 2026/09/23 17:25:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2026年08月30日 イイね!

2026年 ODC第8戦 日光で和牛を喰らうツーリング

2026年 ODC第8戦 日光で和牛を喰らうツーリング日光で和牛を喰らうツーリング。

当初の計画は、和牛を喰らい、いろは坂のワインディングを楽しみ、中禅寺湖に出る計画でした。

Oさい夫妻は、娘さんを連れてくることとなり、3人でのエントリーとなったため、720Sでなく、エルグランドでエントリー。

当日は天気が怪しく、雨が降る可能性が高くなったことから、バッタくんは600LTでなく、ディフェンダーでエントリー。

いろは坂のワインディングを楽しむはできそうもないので、GRBでなく、ディフェンダーに相乗りしないかと、バッタくんから誘いがありました。

ディフェンダーで待ち合わせ場所まで行き、syunetさんのM3に乗せてもらおうと思い、バッタくんのお誘いに乗ることとしました。


聖地巡礼キャンピングカーインプレッサで、バッタくんの家まで行き、ディフェンダーの助手席で、集合場所の佐野インターを目指します。


佐野インター到着。

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バッタくんの、ハウスを引く軍用車、レンジローバー・ディフェンダー。
バッタくんの息子さんも参加。

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Oさいさんの、走るオフィス、エルグランド。
Oさい夫妻と、娘さんも参加。

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ヤマチャンのアウディRS5。V62.9Lターボ、450ps。
会社の女の子も参加。

syunetさん到着まで、ちょっと店の中へ。
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syunetさん到着
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syunetさんのBMW M3 4WD。ストレート6、3Lターボ、510ps。

車を見てまず確認したのがブレーキ。
フロントはノーマルで6POTだけど、リアは片持ちキャリパー。
570SでETCレースに参加してた時、ライバル車のAUDI RS3や、AMGメルセデスA45も、サーキット走行用にチューニングしてあるのに、リアは片持ちでした。
東京オートサロンで見たGR GTもリアは片持ちでした。
リアは片持ちで十分なのですね。
でも対向2PODぐらいにしてくれた方がかっこいいんだけどな。


ここからsyunetさんのM3の助手席に乗せてもらいます。
M3は、とにかく上質。今の車はこんなにも種類が違う乗り物になってるのか。
インプレッサはもちろん、McLaren 570Sとは別物の上質さ。
ボディ剛性感も570Sより全然上。
意外だったのが、ノーマルとは思えない脚の固さ。
足の固さは570Sと同等ぐらいかな?
ただ、ボディがしっかりしているので、不快ではなく、しっかり感があるという感じ。
Mだと、ここまで走りに振ってチューニングしてあるんですね。



宇都宮インター(だったかな?)で高速を降り、一度コンビニに寄ります。
このまま目的地の日光グルマンズに向かうと、時間が早すぎてしまうので、どうするか相談。
大谷翔平資料館によることとなりました。

ここからM3を運転させていただきます。
シートが、私と同じ、RECARO SPGに変えてあったので、座り心地がインプレッサと同じ。
ただシートポジションが低いので、乗り降りがインプレッサと同じと行かない。
操作の仕方がわからず、動き出すのに手間取ってしまったため、仲間の車に差を広げられてしまう。
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そこで道路に出たところで、つい全開に。
1速、2速はすぐに吹け切ってしまう。
後で知ったのですが、8速ギアだったので、ギア比がクロスしてたっていうのもあるんですね。
全開にしても、インプレッサのように激しい音と振動を出すこともない、あくまで上質にスムースに加速するので、全開にする抵抗感が少ない。
トルコンATですが、パドルシフトでのシフトチェンジの速さが、DCTの570Sと遜色ない速さ。
シフトダウンでのブリッピングも気持ちいい。
久しぶりのパドルシフトに気持ちよくなってしまいました。

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メーターパネルも先進的。

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タコメーターが、通常と反対回転なのが違和感があるかと思っていましたが、実際見てみると、反対回転というより、下から上に上がって行くといった感じだったので、運転しながら見てるとそんな違和感はありませんでした。

そしてすごかったのが低速トルク。
7速1000回転からも、普通に上質に加速する。


大谷翔平資料館に到着しました。
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引率の先生、バッタくんについていきます。
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すいません、大谷翔平資料館ではなく、大谷(おおや)資料館でした。
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バッタくんは、数年前から建物が変わってきれいになったと言ってました。
私も数年前に来てるのですが、変わった気がしてなかったのですが・・・
家に帰ってから、以前大谷資料館に行った時の写真を確認してみると、2016年だったのですが、
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確かに変わってますね。

バッタくんと私は以前にも入ったことがあるので、外で一服してました。
他の全員で、地下坑内に突入していきます。

地下坑内は、
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地下神殿です。

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記念撮影。
こういうのがあるのは知りませんでした。


時間もちょうどよくなり、日光グルマンズに向かいます。
またM3を運転させていただきます。

音を聞いてみたくなり、2速低回転から全開で高回転まで引っ張ってみます。
やっぱり6発はいい音する。
スピーカーからも音を出してるそうですが、とにかく耳に入ってくる音が、メロディがあって心地よい。
全開にしたときは、もっと音量が大きいと良いのですが。


さて、今日のメインイベント、和牛を喰らう日光グルマンズ到着。
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ステーキはせいぜいステーキのどんで食べている私には、贅沢すぎるステーキ。

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初めに前菜が運んでこられます。
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そしていよいよ日本製ランボルギーニ、和牛が運ばれてきます。
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こっこれはっ、最高級シャトーブリアン

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私が食べたステーキも、ステーキのどんとは別物のうまさ。
シャトーブリアンを2切れほど分けていただきました。
フォークを挿しただけでも柔らかい。
口に入れると、歯がなくても食べられそうな柔らかさ。
このうまさ、これは別の種類の食べ物。
まるで、インプレッサとM3の違いの様。
高級ステーキを堪能しました。

最後にガーリック焼き飯が運ばれます。
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これもうまいんですよね~
鉄板に張り付いてるところがお焦げになってパリパリ。
これがまたうまい。


最後に別室でコーヒー。
高級ステーキコースを堪能しました。


ここからいろは坂を登って行くことも考えましたが、軍用車や、走るオフィスはいろは坂を走っても楽しくないし、天気が悪いので、上へ行っても霧で真っ白かもしれない。
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道が混む前に帰ろうということになり、ここから帰路に向かいます。
東北道は事故渋滞にあってしまったんですけどね。


軍用車でバッタくんの家にたどり着き、インプレッサで自宅に向かいます。
M3、レンジローバーといった、上質な車に乗った後のインプレッサ。
ステアリングは重いし、ステアリングを大きく切るとLSDでガッコンガッコンなる。
音はうるさいし、乗り心地は悪い。
シフトチェンジでクラッチを切らなければならず、発進の時は半クラッチを使わなければならない。
上質感のかけらもなく、古典的な車になってしまったな―と感じました。
これはこれでワインディングやサーキットを走ってると楽しいんですけどね。
Posted at 2026/09/01 06:38:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | グルメ/料理
2026年08月19日 イイね!

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day2-2

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day2-2










12:20、御殿場ルート頂上から下山開始。
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初めは急な下りだけど、すぐに穏やかな道に。
ペースを上げたいところだけど、まだ空気は薄いし、脚は痛いしペースを上げられない。

徐々にですが、確実に標高を落としてゆきます。

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標高3400m、見晴館。

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ここまで山小屋的なものは全くなし。
ここまでが長かった~。
ここで休憩。
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なべひこ「かりんとう食べるか」

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さらに下ります。

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赤岩八号館が見えてきました。
その下は雲で真っ白。

赤岩八号館到着。
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赤岩八号館からの頂上方向。
多少雲はあるものの、頂上方向はいい天気。

さらに下ります。

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七号五勺、砂走館が見えてきました。
下方向は、雲で真っ白。

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砂走館の文字が読めるようになりました。

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砂走館到着。

本来なら砂走館からはこんな感じで、
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宝永山が見えはじめるのですが、今日は下の方は真っ白で何も見えない。

すぐ下に、わらじ館。
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ここで買えるのが、
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営業している山小屋はここが最後。
宝永山を目指します。

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七合目の、登山道と下山道が分かれる所。
ここから下山道の大砂走りに向かいます。

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大砂走りに入りましたが、雲で視界が狭い。
大砂走りを大砂歩きで下りて行きます。

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大砂走りを下りて行くと、雲で視界が全然なくなっていく。
この写真以上に真っ白になってきました。

宝永山馬の背に登る、右への道を見逃さないといいけど。

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真っ白の中、左側にある、この御殿場ルート登山道に向かう、ロープが見えたので、もうすぐ馬の背に向かう道が右側にあるはず。(写真は2018年、プリンスルートで登った時の物)

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こんな感じで、宝永山と宝永山馬の背に向かう道があるのですが、真っ白でなかなか発見できず。近くまで来てやっとのことで右に登って行く道を見つけました。
(写真は2024年、御殿場ルートで宝永山まで登った時の物)

登って行って、宝永山方向に歩いていくのですが、今度は右の方に降りて行きます。
真っ白で、ほとんど視界がないので、右に降りていくところまで、あとどれぐらいかがわからない。
見逃してしまったら、宝永山に出るので、見逃したということはわかるけど・・・

なべひこさんに、宝永山や宝永火口を見せてあげたかったのに、真っ白で何も見せてあげられない。
むしろ道が見えなくて不安にさせてしまった。

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こんな視界の中進みます。

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宝永火口へ下りていく道の標識が見つかりました。

バスの時間も危なくなっていました。
2023年に富士宮ルートで登った時の、五合目から水ヶ塚公園までの最終バスは19:00。
今回一応事前に最終バスの時間をNETで調べといたのですが、最終バスは18:00。
18:00だと、もう間に合わなそう。
19:00があれば間に合いそう。
19:00がなかったとしても、18:30があれば間に合うのではないだろうか?


宝永火口に向かって降りて行きます。
このころには、雨も降ってきました。

灰色で、視界が全然効かない中、私の道の知識と、なべひこさんが登山地図アプリを見ながら、協力しながら、道を進んでいきます。
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この視界のない中、登ってくるグループ、2グループとすれ違いました。
2グループとも聞いてくるのは、あと何分ぐらいで登り切れるか。
私の知識では、宝永火口の底から、宝永山馬の背まで約1時間。これを伝えます。

登る方も、
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本来ならこのZ型の道が見えるのですが、今は先が全然見えない。
これから登る人たちにとっては、下っている私たち以上に不安でしょう。
(写真は2018年、プリンスルートで登った時の物)

Zの2回の曲がり角を見逃すことなく曲がり、下って行きます。
先の見えない道を歩き続け、宝永第一火口線まで降りてきました。
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このころには雨が上がり、少しですが、視界が開けてきました。
宝永火口も部分的にうっすらと見えるようになりました。

本来ならここで休憩を取りたいところですが、バスの時間があるので休まず先を急ぎます。
ここまでくれば、富士宮ルート六合目は近い・・・
と思ってたんですが、ここを歩くのは2018年以来。
記憶がずいぶんバグってました。
ここから富士宮ルート六合目まではそこそこの距離あったんですよね。
記憶以上に富士宮ルート六合目向かって登らなければならなかったし。

このあたりで、何人かの登山者に抜かれました。
自分たちだけでなく、ほかにも歩いてる人がいると、道的にもバスの時間的にも安心感が出てきます。

六合目まで戻ってきました。
現在18:05。
18:00のバスには間に合いませんでしたが、ここから五合目までは20分ぐらいだったはず。
18:30のバスがあればまだ間に合う。
深呼吸休憩だけにして、五合目を目指します。

五合目が近づいてきました。
人の声も聞こえてきました。
今から登る外人グループとすれ違いました。
そして五合目登山口到着!
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結構暗くなってきました。

富士山の係の人に、最終のバスの時間を聞くと、18:30。
現在18:25。急げばまだ間に合うと言われました。
軽くジョギングをしながら、バス停を目指します。
脚が痛い中、よく走れたもんだ。

バス停に着くと、バスがいる。
でも水ヶ塚公園行きでなく、富士宮駅行きと書いてある。
水ヶ塚公園に行くかどうか聞くと、行くとの事。
よかった~。
水ヶ塚から、富士宮五合目まで往復チケットを買ってあるけど、これが使えるか聞くと、これも使えるとの事。
よかった~。

外はもう真っ暗、さらに雲の中で視界がない中、バスは下ってゆきます。


登山は頂上に着くまで出なく、下山するまで。
ではなく、無事に家までたどり着くまで。

帰り、圏央道で事故渋滞の恐れがありましたが、我々が通った時は、事故処理が終わった後のかたずけをやっていたようで、渋滞にも合わず、無事帰ってきました。

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げげ!
そうだった。
現在下山からの3日後。
まだ筋肉痛は抜けてないし、キャップ帽子をかぶってた私は、耳回りと手の甲が日焼けでヒリヒリしてるぅ~

富士登山のDATAです
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Posted at 2026/08/22 17:04:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2026年08月18日 イイね!

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day2-1

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day2-1富士宮ルート九合目、万年雪山荘で宿泊。


いつもの事ながら、富士山山小屋では全然眠れない。
夜8時消灯だけど、こんな時間じゃ眠れない。
夢を見かけては目が覚めるを繰り返してました。
あー、キャンピングカーインプレッサの方が、まだ快適だ~。

するといきなりライトがついて、周りがやかましくなる。
夜中の2時、頂上で御来光を見る人たちの起床の時間です。


1時間ほどして、静かになってきます。
頂上御来光の人たちが全て出発したようです。
また消灯。

多少は眠れたでしょうか?
でもほとんど眠れず。
4:30、私の時計のアラームが鳴ります。
なべひこさんと共に、暖かい恰好をして、御来光を見るため外に出ます。

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東の空がだんだんオレンジがかってきます。

そして、
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御来光。
私も写真を撮ったのですが、なべひこさんの写真の方がはるかに良かったので、なべひこさんの写真を使わせていただいています。


朝食。
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まあ、山小屋の朝食としては、こんなもんでしょう。
ただ、山小屋の食堂で食べられ、ごみを引き取ってくれるところがうれしい。
山小屋によっては、お弁当として受け取り、ごみを自分で持ち帰らなければならないところがあるので。

富士山登ると、飲み物を何Lも飲みますが、その空きのペットボトル、全て自分で持ち帰らないとならないので、ごみの量がすごいんです。

出発の準備をして、なべひこさんと共に6時ごろ山小屋を出ます。
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そとはすっかり明るくなっていますが、下の方は曇り気味。

ここから頂上までは、標高であと350m。
高尾山1個分もない。
でも脚はかなり疲れてる。
さらに空気が薄くて、ゆっくり動かないと息が切れるんです。
2023年にこのコースで登った時も、この辺から極端にペースが遅くなりました。

それにプラスし、貧血?
頭がぼーっとして、意識がはっきりしない。
酸素不足?寝不足?

九号五勺、胸突山荘。
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富士宮ルート最後の山小屋です。

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頂上も近く見えるようになってきました。
標高は3550m。あと160m。高尾山半分もない。
でも高尾山頂上まで登る倍ぐらい大変なんですよね~。
酸素薄いし、道は険しいし。

なべひこさんが携帯してきた酸素を吸わせてもらい、頭がぼーっとしてる感じがある程度ましになりました。
さてラストスパート・・・いえ、スパートはしません。
ゆっくり、一歩一歩進みます。
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頂上の建物が見えてきました。
それにしてもこの写真中央の大きな岩、よく落ちてこないな~。

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頂上鳥居がもうすぐそば!

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頂上到着!
やったー!
あ~脚つかれた~、脚いたい~。
背負ったザックが肩に食い込み、肩も痛~い。

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相模湾がきれいだ―、その手前の市街は、あとで地図で調べたら富士市。
左の方には伊豆半島。
もう下の方がどれだけ離れているのか、距離感が全然わからない。

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頂上浅間大社奥宮。

するとそこから、
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昨日会った、頂上で旧暦七夕を祝うと言っていた人たちが出てきました。

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ここまでこれだけの荷物を担いで、ご苦労様です。

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頂上浅間大社奥宮前で、なべひこさんと記念撮影。

ここには何度か来ていますが、この左手の郵便局には行ったことなかったんです。
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初めてこの郵便局に入り、日本一高い郵便局からはがきを出しました。

そして郵便局の裏の方に行くと、
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火口がすげー。
何回見てもすごい迫力。

そしてその左側には、
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日本最高峰、剣ヶ峰。

なべひこさんは、昨年吉田ルートで初登頂しました。
お鉢巡りでここ、富士宮ルート頂上まで来ましたが、時間的に厳しそうだったので、剣ヶ峰まで登るのはあきらめました。

なので、私が入ったことない郵便局にはいる、なべひこさんが登ってない剣ヶ峰に登る。
ということを今回のmustと考えていました。

剣ヶ峰に向かって歩いていきます。
あれっ?剣ヶ峰の登山道が難関なのは覚えてるけど、剣ヶ峰への登り口までって、こんな上りだったっけかな?ほとんど平地だと思ってたけど。

剣ヶ峰登り口からの富士市と駿河湾の景色。
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さて、最後の難関、剣ヶ峰への登山道。
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急坂ではありますが、距離は短い。
でも何が大変って、すごく滑るんです。
それを知ってる私は、欄干につかまれる様、左端を登って行きます。

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ほら、欄干につかまってる人がいる。

真ん中を元気に登って行った外人のお姉さんが、滑って転んで、そのまま10mほど滑り落ちていました。

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なべひこさんの後ろを、小さな子供が登ってる。
すっごーい!

難関の滑る急坂を登り終え、剣ヶ峰に向けた最後の階段。
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そして、
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登りの最終地点にたどり着きましたが、ここから急で滑りやすい剣ヶ峰への登り坂を降りて戻るか、お鉢巡りで一周するか、なべひこさんと相談し、お鉢巡りすることに。
また、富士宮ルートはほぼ全て岩場で段差が大きく、脚へのダメージが大きい。
また、狭い登山道の中、登山/下山両方の登山者が歩くので待っている時間も長い。
対し、御殿場ルートは距離は長いものの、道は比較的穏やかで歩きやすい。
といったところから、御殿場ルート経由、宝永火口を通って富士宮六合目に抜けるプリンスルートで降りることと決めました。

まずはお鉢巡りで富士山頂上を右回りで歩きます。

剣ヶ峰から下りていく道で、
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旧暦七夕の人たりと、またお会いしました。
剣ヶ峰への登りの道で、「ワッショイ、ワッショイ」と掛け声を上げながら登って行きました。

剣ヶ峰から下りたところから、後ろを振り返ります。
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そこからまた登り坂を登り、大沢崩れ最上部へ。
そこから下を覗きこむと、
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岩のでっぱりや雲で、大沢崩れの下の方までは見えません。

大沢崩れを越えた後で、雲が一部切れているところを見下ろしてみました。
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ここ、滑り落ちたらどうなってしまうんだろう?

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薄い白っぽいラインを歩いてゆきます。

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すごい雲海

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吉田ルート頂上の鳥居にたどり着きました。

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吉田ルート頂上

頂上広場
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ここで昼飯にします。

ここの「山口屋」が、私が知る限り唯一カップ麺じゃないラーメンを出してくれるところです。
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去年食べたラーメン。
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チャーシュー、わかめ入り!

ところがこの時は麺類が全て無し。
せっかく山口屋来たのに~。
カップ麺はあったのですが、悔しいのでカレーにしました。


腹もいっぱいになったところで、お鉢巡りを続けます。
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吉田ルート頂上を上から見たところ。

ここから先、山の下方向に柵がなく、風が強いと怖い所があります。
2023年、須走ルートで登った時は、剣ヶ峰を目指したけど、風が強くて怖かったので戻ってきちゃいました。
でも今日は風も穏やか。
これなら高い所が苦手な私でも、問題なく歩けるでしょう。

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怖かったのは、この辺から先の道かな?

下を覗くとこんな感じ。
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わー、奈落の底に吸い込まれそうだ~。

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記憶になかったけど、高原みたいなところもある。

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富士宮ルート頂上が見えてきた。
ということは、右下の方は御殿場ルート頂上のはず。

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御殿場ルート頂上に到着。

いやーお鉢巡りも記憶以上にアップダウンが激しく、お鉢巡りだけでも立派な登山だー。
予定よりずいぶん時間かかったな―。

ここで休憩し、プリンスルートで下山します。


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Posted at 2026/08/21 18:30:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2026年08月18日 イイね!

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day1

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day1前回なべひこさんと、富士山に登るためのトレーニングとして、武甲山→小持山→大持山と登ってきましたが、いよいよ富士山に登ります。


ところがなかなか2日連続で天気の良い日がない。

やっとのことで18日、19日が、富士山富士宮ルート登山指数がAとなったので、この2日で富士山に登ること決定。
決まったのが前日の17日。

前日でも、唯一宿泊場所が確保できたのが、富士宮ルート九合目、万年雪山荘。
必然的に登るルートは、富士宮ルートとなりました。
標高は、昨年宿泊した胸突江戸屋より60m高い、3,460m。
高山病症状が出るのが、ちょっと不安。

宿泊場所も決まったので、急いで持ち物準備。


18日。なべひこさんのMAZDA DUEで、富士宮ルートへのシャトルバス乗り場、水ヶ塚公園を目指します。
高速に乗る前に、早くも富士山が見えます。良い天気。
中央道を走り、大月から河口湖方面に向かいます。
運転している時は写真を撮れないけど、助手席に座っているので、早くも富士山の写真が撮れます。
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東富士五湖道路へ入るICを通り、
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サーキットの狼公道グランプリ、陸上自衛隊 滝ヶ原駐屯地前を通り、
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水ヶ塚公園へ。

水ヶ塚公園到着が、9時前。
9時のシャトルバスは間に合いそうもないので、次のバスにしようと考えてゆっくり歩いていた所、9時のバスが待っててくれて乗らせてもらえました。

シャトルバスで富士宮ルート五合目へ。
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五合目登山口
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ここで登山の申し込みをし、いよいよ登山開始です。

まずは六合目へ。ここまでは準備運動です。
ところが何年ぶりかで歩いたこの道、この道の登り坂ってこんなに急だっけ?。

六合目到着。
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六合目山小屋で朝食にラーメンを食べ、食後もしばらく外で景色を見ながら高地順応。

いよいよ本格的な登山道に入って行きます。
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ところで、なべひこさんの帽子、
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後ろにピラピラがついてる。

これは!
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ヤマノススメのほのかちゃんの帽子にもついていたピラピラ。

富士宮ルートは六合目を出ると、すぐにハードな岩場になります。
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宝永山山頂と、ほぼ同じ標高に。

六合目から1時間ちょっと歩き、新七合目、御来光山荘へ。
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さらに上へ登って行きます。

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宝永山山頂と、その右には宝永第2火口、その下が宝永第3火口。

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標高3000m到達。

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元祖七合目、山口山荘到着。

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まだまだ溶岩の岩場を登って行きます。
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宝永山が、だんだん低くなってきます。雲で隠れそう。

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岩場がずっと続きます。

なべひこ「ちょっと休憩。甘いもんでも食べよ。」
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またしばらく登ると、
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何かすごいもの担いで登ってる人たちがいる。
聞いてみると、
「明日19日は旧暦の七夕、頂上で七夕を祝う」
との事。
あんな荷物担いで登るなんてすごいな―。

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八合目の山小屋が見えてきました。

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八合目到着。
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ここは、富士山のテレビでよく出てくる、八合目救護所。

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雲海がすごい!

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横に渡す板が消失した鳥居の間を抜けていきます。
その向こうには、頂上が見え始めてきました。

そろそろ空気の薄さが感じられてきます。

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頂上と、九合目の山小屋が見えてきました。

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とうとう今日の宿泊場所、九合目万年雪山荘到着!

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うー疲れたー、脚痛~い!

寝床は・・・・
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2人でこの広さ。
コロナ後で最悪の狭さだ~

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食堂は座敷じゃなく、テーブルとイスなのがありがたい。

夕食は私の知る限り、吉田ルートの七号目一番上の山小屋「東洋館」以外は全てカレー。
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ここのカレーはちょっとショボい。

外では、
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影富士が!
雲の上だけでなく、空中に影が映ってる!

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これはまさか、隕石が落ちてきた?

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雲海の上の夕焼けがすごいことになってる。

暗くなると・・・・
私のカメラと腕ではとても撮れませんが、なべひこさんのカメラには、
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夜景

そして星空
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Posted at 2026/08/21 00:12:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ

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「ODC(ONSEN DRIVE CLUB)神流湖ツーリング http://cvw.jp/b/1442819/48501388/」
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2019/04/29 21:12:50

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