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2026年10月31日 イイね!

2026年 ODC第10戦 日光で和牛を喰らうツーリング 2

 2026年 ODC第10戦 日光で和牛を喰らうツーリング 22026WRCは、14戦 ラリー・サウジアラビアが中止になったことで、10/1~10/4の13戦 ラリー・イタリア・サルディニアをもって、終了となりました。

エルフィン・エバンスが、やっと、待望のチャンピオンに輝きました。
ただ今年はロバンペラのようなスーパーなドライバーがいなかったな―。
オリバーは速いけどクラッシュばかりだったし。


それより勝田選手がとうとうWRCで勝利!それも2連勝!
ポイントで2位に上がる。

と喜んでいたのもつかの間、TGR2の新鋭サミ・パヤリ選手が勝田越えの3勝。
勝田選手は最終的にシリーズ6位。
来年の勝田選手のチーム内のポジションが心配。



そしてODC(温泉・ドライブ・チャンピオンシップ)は今年10戦目。
月1ぐらいで開催していますね。
今回は、第8戦 日光で和牛を喰らうツーリングで和製ランボルギーニを喰らった際、お得な情報をゲット。
〇万〇千円の和牛を〇千円で食べられる。
これはお得、行かなくては。
ということで、日光で和牛を喰らうツーリング 2が開催されました。

前回は、和牛を喰らうだけのツーリングでしたが、今回は走りも忘れませんでした。
日光のワインディングと言えば、頭文字Dエンペラーのホームコースであり、サーキットの狼ルマン・イン・ジャパンでも使用された、いろは坂。
でも紅葉が始まった今、いろは坂は渋滞するのでは?
ということでいろは坂を避けたコースを走りました。
目的地は日光ですが、東北道ではなく、関越道から回り込みます。


集合は関越道駒寄PA。

今回の参加者、駒寄PA到着順。

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アウディRS5 2.9Lターボ 450ps 4WD 8速パドルシフト のヤマちゃん
と、その横には
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カリン様

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聖地巡礼キャンピングカー スバラーレン420SC 2Lターボ 420ps 4WD マニュアル6速
の私

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BMW M3 3Lターボ  510ps 2WD 8速パドルシフト のyujiさん

このころLINEでこんなやり取りをしてました。
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Uターンしたかどうかはわかりませんが、バッタくん無事到着
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マクラーレン600LT 3.8Lターボ 600ps 2WD 7速パドルシフト
隣には、
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風吹裕矢

無事全車集合しました。
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沼田ICを目指し、関越道を走ります。
みんな7速以上のパドルシフト、私だけ6速マニュアル。
6速100km/hでは、3000回転近く回ってる。
7速が欲しいよー、もっと低い回転数で穏やかに巡行したい。


沼田ICを降り、ワインディングを走ります。

今日のコース。
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まず、沼田ICから62号に入り、ワインディングを122号を目指します。
ところがこの道、南東に向けて走ってる。
所々太陽が真正面に来て、まぶしくて道が見えなくなる。
ワインディングを楽しみながらも、安全運転で。


122号に入ります。
まずは草木ドライブインでトイレ休憩。
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ここは、
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今年4月のWRXランエボ いろは坂ツーリングの集合場所。


122号を日光に向かって走ります。
所々ワインディングもあります。

日光に到着しましたが、まだグルマンズに行くのは早いので、霧降の滝を目指します。

霧降の滝近くの駐車場は満車だったので、ちょっと離れた駐車場へ。
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ここから霧降の滝に向かって歩いていきましたが、近道をしようとしたら行き止まり。
戻ってきましたが、めんどくさくなって霧降の滝に行くのはやめました。

少し早いですが、和牛グルマンズを目指します。
ここでバッタくんとyujiさんと車を交換。
バッタくんがM3、yujiさんが570Sを運転します。

グルマンズ到着。
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到着は予約より早かったのですが、テーブルに案内してくれました。


テーブルに着くと、前菜を運んでくれます。

まずは、
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本日出されるサーロインの牛刺し

私は馬刺しは食べたことあるけど、牛刺し食べたのは初めてかも。
これはおいしい。

いくつかの前菜が運ばれた後、メインのサーロインステーキ。
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これすっごく柔らかい。
フォークを挿しただけで柔らかい。
前回おすそ分けしてくれた、シャトーブリアン並みに柔らかい。
ナイフを入れてもスーっと切れる。
口に入れると、歯がなくても食べられるんじゃないかといった感じ。
これはおいしかったですよ~
これは、「うまい」じゃなくて「美味」と言った感じ。
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皆さん美味しそうに、幸せそうに食べています。

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最後にはガーリック焼き飯。
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これもおいしい。特におこげがおいしいんです。

この後は別室でコーヒーでまったり。


まったりしながら、これからの検討。
バッタくんとyujiさんで検討し、霧降高原の方へワインディングを上って行くことにしました。
もし混雑してる様なら、途中で引き返すのもありとします。


ここからは、私とyujiさんと車を交換することになりました。
前回のグルマンズの時、syunetさんのM3 4WDを運転させていただきましたが、
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今回また、2WDのM3を運転させていただけることになりました。

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レカロのハードなバケットシートに座ります。

前にらっさんのマクラーレン600LTのセナシートに座らせていただいたことがあります。
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これは見た目の割にソフトな座り心地でしたが、このレカロのシートは見た目通りのハードな固いシート。
これは長時間はきつそう。

メーターは、syunetさんのM3と異なっていました。
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同じG80でも、syunetさんのM3の方が新しい型だそうです。
これはタコメーターが、完全に左回り。
なれるまで違和感がありそう。

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インパネは全体的にこんな感じ。
とにかく先進的なメーター&ディスプレイ。

syunetさんのM3の時は、初めエンジンをかけたり、ギアを入れたりで戸惑いましたが、今回は一発でできました。
さて、M3を運転します。

バッタくんがさっきM3を運転した時、
ブレーキが効かない、強く踏み込まないと効かない。
みたいな感じの事を言っていたので、まずはブレーキの感触を確認しておきます。
ブレーキ踏むと、軽く踏みごたえがあるけど効かない領域があり、その後ブレーキが重くなり、効き始めるといった感じでした。
何でだろう?パッドはサーキット走行用に変わってますが。
まあ分かってしまえば問題ない。
動かし始めただけで、スムースで上質。

運転し始めると、初めはタコメーターの数字が見えない。
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針が中心から出てるのではなく、黄色四角の中のように、数字部分しか光ってなかったので、初めはタコメーターの針を探してしまいました。

さて、ワインディングに入ります。
ワインディングで運転すると、前回のsyunetさんのM3同様、ボディの剛性感がすごい。
ステアリングを切ると、まったく遊びやゴムのねじり感みたいなものがなく、ダイレクトに曲がる。
これはポルシェの領域だな―。
前回syunetさんのM3を運転した時は、一般道をゆっくり運転してましたが、今回はワインディングなので、よりこの辺を感じます。

登り坂で、GRBだと3速まで落としそうなところで、5速1000回転からでもスムースに普通に加速していく。
フラットトルクで、高回転のパワーもすごい。
加速も曲がりもボディの重さを感じさせない。
GRBより300kg以上重いのに。

脚は固いですねー。シートが固いので、syunetさんの時以上に脚が固く感じます。
後で聞くと、エフィシェントモードになっていて、一番脚が柔らかく、エンジンレスポンスも穏やかなモードだったそう。
私のGRBの普段走り用にショックの調整を柔らかくした状態より硬いかな?
でもボディの剛性感が高く、上質なので、硬いけど締まり感がある感じで、GRBより乗り心地が良く感じるってところかな?
スポーツ+とかにすると、もっと固くなるんですよね。
これ、脚ノーマルのままでサーキット走れるのわかります。
でも一番柔らかいモードでは、もう少し柔らかくしてほしいなー。

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M3の運転を堪能させていただきました。
yujiさんありがとうございます。


そしてたどり着いたのが、霧降高原のとある駐車場。
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いい景色

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橋が見えます。

橋まで歩いていきました。
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橋からさらに上の方の景色。

橋から下方向の景色。
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この中央付近にある、
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この池の様なのは何だろう?
帰ってからグルグルマップで探すと、水場は今市ダムしか見当たらなかったから、今市ダム?


ここをゴールとして、帰路に向かいます。
日光ICから高速に乗り、帰りは東北道経由で。

東北道、佐野SAで休憩。
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ここを最後に、各々自宅に向かいました。


今回は、ワインディングを楽しめたし、美味し~いステーキを堪能できたし、ワインディングでM3の運転も堪能でき、すごく良い1日でした。
Posted at 2026/11/01 21:53:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2026年10月14日 イイね!

初めてのユーザー車検 ②車検当日

初めてのユーザー車検 ②車検当日

いよいよ車検当日。










持ち物は、
・車検証
・自賠責
・納税証明書
・24ヶ月定期点検整備記録簿
・継続検査申請書
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(車検場で紙をもらい記入することもできますが、車検申し込みのHPで出力できるようになっているので、出力してプリントアウトしていきました。)
これらの書類をクリアファイルにまとめて入れておきます。

・車検の予約番号を見ることができる物。
(HPで予約すると、予約番号、受付時間等が書いてあるメールが送られてくるので、それをスマホに転送しておきました)

私が行った車検場では必要ありませんでしたが、ユーザー車検のやり方のYouTubeで、ボールペン・鉛筆・認印も一応持ってった方が良いと言っていたので、これらも一応持って行きました。

さらに私の場合は、
・RECAROシートの保安基準適合性試験成績書
・メタルキャタライザーの保安基準適合性試験成績書
・リアサスペンションのアームの保安基準適合性試験成績書
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これらを、2枚目のクリアファイルに入れておきました。


車検は1日に4ラウンドあるのですが、私は3ラウンド目。
ユーザー車検の参考文献では、NGと言われた場合、修正してその日のうちにもう一度受けるため、なるべく早い時間の方が良いとあったのですが、一番速く受けられる日が午前中は埋まっていたので午後となりました。


受付は12:45~
検査時間は13:00~

12時20分ごろ現地到着。
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埼玉運輸支局内MAPです。
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Aが受付等をするところで、Cが重量税、自賠責を払うところです。

初心者の私は迷いながら回りましたが、迷ったところを除くと、
まずA棟に行きます。
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3番窓口で受付。
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なのですが、窓口での受付は、12:45~。(実際には窓口が空いたのは13:00からでした。)
でも後ろを見ると、自動受付機があります。(事前勉強で知っていましたが。)
NETで車検の予約をしていると、自動受付機が使えます。
こちらは12:30から稼働し始めました。
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ここで車検証の右下のQRコードをハンドスキャナーで読み込ませます。
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必要な書類にチェックを入れる画面が出てきます。
自動車検査表、自動車重量税納付書にチェックを入れて印刷させます。
事前にNETで車検の予約を入れているので、車検証との紐づけができています。

自動車検査表
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車両の検査で使用されるものですが、こちらは必要事項はすべて印刷されて出てきました。

自動車重量税納付書
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こちらは重量税の払い込みで使用するものです。
こちらは氏名、住所が印刷されていなかったので、手で書き込みました。

この2枚を、車検証等を入れたクリアファイルに追加します。


次に行くのがC棟。
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13番窓口。
(写真撮影を忘れてしまいました)
ここで車検証等全ての書類をクリアファイルごと渡します。

私の車の場合は、
検査登録印紙          \600
検査証紙            \2,000
重量税印紙          \37,800
計40,400円取られました。
自動車検査表と、自動車重量税納付書に印紙が貼られて戻ってきます。

次にその奥の10番窓口。
ここでは、自賠責の更新をします。
ここでもすべての書類をクリアファイルごと渡します。
18,560円取られました。
新しい自賠責の書類が追加され、ファイルごと戻ってきます。

これで検査場に並べます。
(私は、これで検査場に並ぶので良いのかわからなかったので、自賠責更新窓口で聞いたところ、ここではわからず、もう一度A棟3番窓口に行って聞いたところ、書類はできているので、検査場に並んでくださいと言われました。)


受付で聞くの忘れましたが、YouTubeによると、ユーザー車検初めての人は3番レーンに並ぶと良いと言っていたので、3番レーンに並びました。
ちょうど検査開始の13:00。
もうすでに結構な台数の車が並んでいます。
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まあでもこれは想定内。

すこーしづつですが、前に進んでいきます。
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写真に撮れませんでしたが、並んでいる状態で前から順番に検査員が一つ目の検査をしていきます。

1.外観チェックと同一性の確認
ヘッドライト、ウインカー/ハザード、ブレーキランプ、バックランプ、ワイパーウオッシャー、クラクションの操作を検査員の指示に従って行い、動作確認。
最後にボンネットを開け、車検証と車体に刻まれた車体番号が同じ事を確認します。

と、通常はこれでおしまいなのですが、私の場合はそれにプラスして、
「キャタライザー変えてます?」
と聞かれたので、自信をもってキャタライザーの適合性試験成績書を渡します。
「他に改造は?」
と聞かれたので、RECAROシート、サスペンションアームの適合性試験成績書を渡します。
さすが書類は強い。
最後の下回りチェックでまたみますとは言われただけで、なんも文句言われない。
ただ、音圧測定マイクを持ってきて、私だけマフラー音量を測られる。
音圧測定マイクを測定位置に立てると、検査員がタコメーターを見ながら、手でアクセルを踏みます。
4,500rpmまで上昇させます。
この時はドキドキ。
自分の測定上は、93dBでしたが、素人の未認証の測定器。
ちゃんとした測定器でも通るか?

結果はOK。
良かったー。
何dBだったか聞いておけばよかったな―。

まず第1段階の安堵。
だんだん前に進みます。

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いよいよ検査の順番が近づいてきます。
ドキドキ。

まずは検査場の中に入って、初めて顔を合わす検査員に、ユーザー車検初めてですと告げます。
次にやることを、全部親切に教えてくれました。
検査員の指示に従ったり、上からつるしてあるモニターの指示に従って、操作します。

ここからは、自動車検査表だけ必要となります。

もしかしたら順番間違ってるかもしれませんが・・・
2.サイドスリップ検査
これはただ次の検査場に進んだだけでした。
まっすぐ進めればOKです。

検査一つ一つ終わると、自動車検査表を機械に差し込み、合格の印が押されます。

3.ブレーキ検査
フットブレーキを強く踏んで、ブレーキが効いているかチェック。
パーキングブレーキを強くかけて、パーキングブレーキがちゃんと効いているかチェック。
これはENDLESSの前6pod、後ろ4pod、
パーキングブレーキには、ENDLESSのジムカーナ用シューを入れてある、わがGRBでは、もちろん全然問題ないですね。

4.スピードメーター検査
シャーシダイナモ上でアクセル全開で高回転まで回し、トルクカーブ、馬力カーブの測定。
じゃなかった、
上からつるしてあるボタンを窓から車内に引き込み、ゆっくり加速し、40kmになったところで、ボタンを押します。
これも問題なかったです。

5.ヘッドライト検査。
測定マシンを使って、Loビームの角度、明るさを測定します。
これは「テスター」で測定した時、左が暗いと言われたので、これもドキドキ。

無事OKとなりました。良かったー。

これでもう心配なところは無いでしょう。

6.排ガス検査。
これは指定位置に車を停め、検査用プローブを自分でマフラーに突っ込み、立っている場所があるのでそこで立って待ってます。
ほんのしばらくすると、「〇」のサインが出て、排ガスOKとなりました。
自分でプローブを所定の位置に戻します。

7.下回り検査
外観検査の検査員から、キャタライザーやサスペンションアームが変わっていることが、下回り検査の担当者に連絡が行ってます。
まずは、RECAROシートも含めた、全ての適合性試験成績書を検査員に渡します。

検査員は階段で地下に潜り・・・・
YouTubeでは、あちこちハンマーでカンカンガンガンたたいてる音が入ってましたが、あまりたたかれた感じがしなかったな―。
機械で車体をガクガク揺らします。

ここも問題なく無事合格。

やっぱり書類の力はすごい。
書類が有る物は、何も言われませんでした。

最後の合格印を、機械に差し込んで押してもらいます。


これで終わりなので、A棟に行くのか?と聞くと、その前に最後の検査の検査員がいる所に書類を出すよう言われます。
ここで車検合格の印を押してもらいます。
次はA棟ですか?と聞くと、A棟の5番と教えていただきました。


A棟に戻ってきます。
5番窓口。
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このころは人がいっぱい。
どう書類提出、順番待ちするか聞いて、書類を指定の箱に入れ、順番待ちカードをもらいます。

人がいっぱいですが、なんとか座るところが開いてる状態。

スマホを見ながら呼ばれるのを待ちます。
友人にLINEで、車検無事終了したと連絡。
10分?ぐらい待ったら呼ばれました。
ここでは何をやったのかわかりません。

最後に隣の6番だったかな?に全部の書類を渡します。
5分ほど待つと、新しい車検ステッカーが追加されたファイルを返してくれます。
ここで、
継続検査申請書
自動車検査表
自動車重量税納付書
は抜かれていました。
特に自動車検査表はどのように記入されてるか、後でじっくり見て、みんカラにも上げたかったのに。


終わったー。
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げげっ!

私がかかった費用
検査登録印紙          \600
検査証紙            \2,000
重量税印紙          \37,800
計40,400円

自賠責             \18,560
合計 58,980円でした。

これに事前のテスター代   \2,200
を加えると、
合計 61,160円となりました。


家に帰って、新しい車検証を確認すると・・・
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赤枠の日付が変わってない。
えっ、まさか古い車検証と新しい車検証と間違えて配布されたんじゃ?

ユーザー車検のやり方のYouTubeを見直しても、新しい車検証を受け取ったと言ってる。
不安になり、埼玉運輸支局に電話しました。
ここが電子メッセージで、「何の方は1を、何の方は2を・・・」という長々しいメッセージが、限りなく続くし言ってることが分かりにくい。
3分ぐらいかかって、やっとオペレーターにつなぐ番号を押せました。
ここからがまた長い。
「ただいま電話が込み合ってますので・・・」
というメッセージが延々と続き、なかなかつながらない。
でもここで電話を切ったら、また長々しい電子メッセージから始めなければならない。
スマホをほったらかしにしてつながるのを待ってます。
10分ぐらいしてやっとオペレーターに繋がりました。
このことを聞くと、ICが入った電子車検証になってからは、電子車検証で見ることになったとの事。
上の日付は、電子車検証が初めて配布された日付が入っているので、書き換わらないとの事。
電子データが、新しく書き換わってるとの事。
良かったー、間違われたわけじゃなかった。
後で、スマホで電子データの車検情報を見てみたところ、新しい車検の期限になっていました。




私には初めてのユーザー車検はちょっと大変でしたが、これでユーザー車検のやり方がわかったので、次回からはあまり苦労せず、ユーザー車検を受けられそうです。
(2年後やり方をそこそこ覚えていれば)
改造してある車は少し苦労もありましたが、でも書類があると、印籠のように何も言われず通ります。
ほとんどノーマルの車なら、苦労無く通せるでしょう。
Posted at 2026/10/17 11:24:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年10月14日 イイね!

初めてのユーザー車検 ①準備編

初めてのユーザー車検 ①準備編車検の時、今までは、主にENEOSのユーザー車検代行に出していました。
そこでダメ出しされたことをチェックリストにして、次回の車検の際は事前に対応するようにしていました。








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早めにこのチェックリストに従い確認した所、もうスリップサインが出てる。
スリップサインどころか、内側がコードが出かけてるタイヤも。
サーキットを走ってると、走るときはサーキット用ホイールに履き替えるので、普段履きのタイヤの状況も把握できるのですが、長い間サーキットを走ってないと、普段履きタイヤがほったらかしになってる~。
急いで次に履くタイヤを検討、発注。
タイヤの納期がわかったら、納品の次の日に、タイヤ組み換え屋さんに予約。
タイヤ組み換えてもらい、新品となりました。

同時に気が付くとエンジンオイル交換時期。
タイヤと同時にオイルとエレメントを発注。
タイヤ交換前にエンジンオイルの交換をしました。


次にマフラー。
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私はHKSスーパーターボマフラーを入れてます。JASMAなのに音量がでかい。
そんなはずはないというコメントを2人の人から頂きましたが、自分の測定で、102dB。
JASMAなので、そんなはずはないという2人のコメントは正しいと思いますが、わたしのスーパーターボマフラーは、原因はわかりませんが音圧が高いのは事実。
不良品?偽物?
前回の車検の時は純正に戻しましたが、今回はインナーサイレンサーをトリプルで突っ込んでみました。
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その状態で、街中を普通に走行をしたところ、若干トルクは落ちてるけど、普通に走れる。
音圧を測定した所、93dB。これで3dBの余裕ができたので、これで持っていくことにします。
もしこれではねられたら、純正に交換して持っていくことにしました。


次にバケットシート。
前回バケットシートではねられ、純正に着けなおしました。
これもめんどくさいので事前に車検資料を入手しとくことにします。
RECAROのHPに、車検資料の請求というところがあります。
ここで車検資料を作っておけば、車検に通るはず。
資料の請求には、シートのシリアルNoとレールのシリアルNoが必要です。
シートもレールもシリアルは装着したままでは読めません。
めんどくさいけど車からシートを外し、シリアルを読みます。
レールの方は、字が薄くなっていて老眼も入っている私には、読むのが大変でした。
HPに従って、まずはシートのシリアルをHPに入力しましたが、
「自動送付できる車検資料が準備がございませんでした。
 お手数をおかけし誠に申し訳ありません。
 レカロコールまでお電話でご連絡お願い致します。」
と出てきます。
仕方なく電話しますが、なかなかつながらない。
やっとつながって、状況を説明し、シートとレールのシリアルNoを伝えると、
「シートの方は競技専用なので資料が作れません」との事。
えー!!知らなかった―。(知らなかったことが問題ですが)
後で確認すると、シートに「競技専用品」のシールが貼ってありました。
それで前回落とされたのか~。

そうだ、私はもう1脚RECARO SPGを持っている。
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F355に取り付け、

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フェラーリマーク(確か355&348合同ミーティングの際、kobaさんに頂いたのだと思いますが)を貼り付け。

その後このシートは570Sに取り付けました。
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跳ね馬をはがし、マクラーレンマークを貼り付けました。

電話を切らずに、このシートのシリアルを調べて告げたところ、このシートは保安基準品との事。
ただ、車検資料は、車検を担当するショップに直接送るとの事。

このシートには、「保安基準適合品」のシールが貼ってありました。
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このシートをGRBに取り付け、このシートのシリアルで、もう一度RECAROのHPに打ち込んだところ、資料を送ってもらう画面にたどり着き、「ショップに送る」と、「ユーザー車検」という選択肢がありました。
ユーザー車検なら自分に送ってくれるので、ユーザー車検をクリックした所、メールで保安基準適合性試験成績書のpdfファイルを送ってくれました。
ページ数は多かったですが、それをプリントアウト。
これでバケットだからと文句を言われないはず。


上記チェックリストがOKになったところで、どこに車検に出すか。
車高調、マフラー、バケット等を変えてる友人が、その状態の車でも見てくれ、1日車検ができた、というところを教えてくれていました。
そこに車検の予約を入れ、予約の日に車を持って行きます。
しばらく車を見ていましたが、店長?がきて、これ車検に通らないですよと言ってきました。
左前輪が、フェンダーから出てるというのです。
これフェンタ゛ーから出てるかー?
フェンダーから出ない様キャンバーで調整してくると言うと、あわてた感じで、いやーアライメントがずれても問題だし、とか言ってくる。
要は、改造ヶ所が多いので、車検に通るかどうかの判断ができないだけの事。
それならそれで、うちでは判断できないと言えばいいのに、難癖付けて、見ることはできない、車検認定店を外されるといけないしと言う。
それじゃあいつものユーザー車検代行に出すかな?と私が言うと、ユーザー車検出してみたらどうですか?ユーザー車検出してる人たくさんいますよと言う。
ユーザー車検出す人が、ここに来るかー?


でもバッタくんが600LTをユーザー車検に出したことを思い出し、ユーザー車検のやり方を、NETとYouTubeで調べてみました。

ユーザー車検初心者必見!・・・

とか、片っ端からユーザー車検のやり方のHPを見て勉強しました。

これなら自分でもできるかと思い、車検前のmustではないですが、24か月定期点検を自分でやってみました。
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この点検シートに沿って点検し、記入していきます。
なれない事なので、結構めんどくさいのと、ジャッキアップして馬に乗せて下回り点検をしたり、疲れてしまいました。クロノスで、ギアオイルを交換してもらったりすると、下回りを見て点検してくれているので、全然問題なし。
でもたまには自分で一通り点検してみるのも、車の状態を知っておくために、いいかなとも思いました。

出来る範囲で24か月点検の記入が終わったところで、NETで、
自動車検査インターネット予約システムで、アカウント登録し、車検の予約。
と思ったのですが、所沢の陸運局が、予約できる2週間先まで予約がいっぱい。
予約が入れられない。
どーしよどーしよと思っていましたが、埼玉の他の陸運局だとどうかな?と思いつき、所沢と同等の近くの、大宮にある埼玉運輸支局を見つけ、予約のページに入ると、ここならそこそこ予約が開いてる。ここで一番早い日を予約しました。


排ガスのCO、HCの濃度や、ヘッドライトの光軸のずれは自分ではわからないのと、光軸のずれは、車検を落とされる原因のトップクラスだそうです。
ちなみにほかに車検で落とされる原因で多いのが、ドライブシャフトブーツの破れだそうです。
そのため、車検場の近くには、光軸、スピードメーターずれ、サイドスリップ、排ガスを測定、調整してくれる「テスター」というところが何軒もあります。

車検で落ちたらそこにもっていき、調整しなおしてまた車検ラインに並ぶ、
または車検場に行く前にテスターに寄ってから、車検場に行く、という人がけっこういるそうです。

ユーザー車検初心者の私は、車検当日でなく、数日前にテスターに行ってきました。
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その結果、左ヘッドライトが暗気味なので、もしかしたらNGになるかもとの事。
他は全てOKでした。
費用は2,200円でした。
テスターに行ったついでに、陸運局にも入って、軽く雰囲気を見ておきます。


自宅に戻ってヘッドライトの光を見てみると、目視上は右に対して左が暗いという感じはしないし、HIDライトのこの明るさでNGなら、ハロゲンのヘッドライトはみんなNGじゃないか?と言った感じ。
事前にくすんだヘッドランプレンズは磨いていましたが、左側をさらに磨いておきます。
左のレンズの方が、目に見えて右よりきれいになりました。
これでバルブ交換とかしないで車検に通るはず。
右ももっと磨いとこうかな?


これでユーザー車検の準備は整いました。
YouTubeで、ユーザー車検のやり方を色々見て勉強しながら、当日を待ちます。


Posted at 2026/10/16 18:43:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年09月22日 イイね!

2026年 ODC第9戦 箱根ツーリング

2026年 ODC第9戦 箱根ツーリング
シルバーウイークの前半は、台風、雨で家にこもってなければならず、バッタくんが爆発!
火曜は晴れるとの事なので、ツーリングに行こうと騒ぎだしました。

ここしばらく、ODC(温泉ドライブチャンピオンシップ)では、マリンアクティビティや、和牛を喰らうといった、走りを忘れたイベントが続いていたので、久々の走りのイベント。

急遽決まったので、行き先の新しいアイデアは出ず、よく行く箱根ターンパイク、温泉のルート。


集合は、箱根ターンパイク料金所駐車場。
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特に今回は、Yuji_Kさんが最近購入した、始めて見る真っ赤なM3に興味津々でした。
ちょうど、前回の和牛を喰らうで、syunetさんのM3を運転させていただき、スムースさ、滑らかさ、上質さに感動したばかりです。
syunetさんのM3は4WD、Yuji_KさんのM3はFRです。

M3登場シーン
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真っ赤なM3。かっこいー。

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赤のBMWを見るのは初めてかも。
私、赤が好きなんです。
それで青が多いインプレッサでも、赤を探して購入したんです。
でっかいキドニーグリルが好きじゃなかったんですが、見慣れてきて気にならなくなってきました。

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純正で、カーボンルーフ

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誇らしげな、W3 competitionエンブレム・・・・・・
ン?W3?
もしやこれはBNW W3?

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フロントの牽引ストラップ。

シートがすごい!
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レカロのフルバケですが、かなりハードなフルバケ。
フルハーネスシートベルトも装着済み。
あと、ブレーキもチューニング済みで、サーキット走行仕様へのチューニングが完了しています。

今回syunetさんは参加できませんでしたが、2台のM3が並んでいるところを早くみたいな~。

今回の参加者。
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600LTのばったくん。
ここしばらくは、レンジローバーで出撃していたので、600LTを見るのは久しぶり。

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Yuji_KさんのG80 M3

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ヤマちゃんのRS5。
これも万能マシーンですよね。
流麗なスタイルの、4ドア+ハッチバックで、ボディが長いのでインプレッサより快適なキャンピングカーになりそう。

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私の聖地巡礼キャンピングカーSUBALaren420SC。


4台でターンパイクを、駆け抜ける喜びを感じながら走ります。
昨日の台風の影響で、所々ウエット路面もありました。
ウエットは危ないので安全運転で。


大観山へ。
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昨日の台風がうそのように、富士山がきれいに見えます。
富士山を見ると、あのてっぺんまで登ってきたんだな―と、思いを馳せます。

ちょうどモーニングの時間だったので、ラウンジでモーニングを食べます。
窓からは、富士山と芦ノ湖の景色。
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ラウンジを出て、富士山と芦ノ湖の景色を見に行きます。
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台風一過でやっと晴れた今日、人が多かったですねー。

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いい景色。

芦ノ湖にカメラをズームすると、
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海賊船が見えます。
その左は、箱根駅伝往路のゴール。

ラウンジの入り口側に戻り一服しながら景色を見ていると、山が見えます。
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これは伊豆大島じゃないか?という言葉が上がり、調べるとやっぱり大島。
ここから大島が見えるとはびっくり!
こっち側の景色は、駐車場にスーパーカー等興味ある車が停まっていないか?ばかり見ていましたから。

車を停めたところに戻って行くと、
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あれっ?バッタくんのマクラーレンが1台で違う場所に停まってる。
しかもドアが開いて、人がのぞき込んでる。
近づいて話をします。
バッタくんの600LTのオレンジとは違うオレンジの570Sでした。


次にどこに行くか話をしましたが、混んでるといけないし、帰りが遅くなると渋滞するといけないので、温泉に向かうことに。

大観山をスタート。
Yuji_Kさんが撮影してくれたスタートシーン。
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芦ノ湖沿いに駆け下り、七曲りの連続ヘアピンのあるワインディングを駆け下ります。
ここ、たいていすぐに遅い車につかまるのですが、今回は結構下まで遅い車につかまりませんでした。


そしていつもの温泉の駐車場。
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温泉入り口。
なぜか手振れがひどい。
この中がメイロになってて、なかなか地理を把握できない。
今回は地理を把握できるよう気を配りながら館内を歩きます。

温泉でまったり。
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温泉を出たら昼食。
ここはいつも並ぶのですが、いつもの倍ぐらい人が並んでる。
す~っと雨で、台風一過でやっと晴れたシルバーウイーク後半、遊びに行くのは今日しかないと思ったのは、私達だけじゃない様。

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メニューを見ますが、やっぱりいつもの牛タン麦とろご飯を選んでしまう。




久しぶりの、ワインディングのツーリングと温泉。
本来のODC(温泉ドライブクラブ)のツーリングとなりました。
Posted at 2026/09/23 17:25:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2026年08月30日 イイね!

2026年 ODC第8戦 日光で和牛を喰らうツーリング

2026年 ODC第8戦 日光で和牛を喰らうツーリング日光で和牛を喰らうツーリング。

当初の計画は、和牛を喰らい、いろは坂のワインディングを楽しみ、中禅寺湖に出る計画でした。

Oさい夫妻は、娘さんを連れてくることとなり、3人でのエントリーとなったため、720Sでなく、エルグランドでエントリー。

当日は天気が怪しく、雨が降る可能性が高くなったことから、バッタくんは600LTでなく、ディフェンダーでエントリー。

いろは坂のワインディングを楽しむはできそうもないので、GRBでなく、ディフェンダーに相乗りしないかと、バッタくんから誘いがありました。

ディフェンダーで待ち合わせ場所まで行き、syunetさんのM3に乗せてもらおうと思い、バッタくんのお誘いに乗ることとしました。


聖地巡礼キャンピングカーインプレッサで、バッタくんの家まで行き、ディフェンダーの助手席で、集合場所の佐野インターを目指します。


佐野インター到着。

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バッタくんの、ハウスを引く軍用車、レンジローバー・ディフェンダー。
バッタくんの息子さんも参加。

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Oさいさんの、走るオフィス、エルグランド。
Oさい夫妻と、娘さんも参加。

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ヤマチャンのアウディRS5。V62.9Lターボ、450ps。
会社の女の子も参加。

syunetさん到着まで、ちょっと店の中へ。
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syunetさん到着
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syunetさんのBMW M3 4WD。ストレート6、3Lターボ、510ps。

車を見てまず確認したのがブレーキ。
フロントはノーマルで6POTだけど、リアは片持ちキャリパー。
570SでETCレースに参加してた時、ライバル車のAUDI RS3や、AMGメルセデスA45も、サーキット走行用にチューニングしてあるのに、リアは片持ちでした。
東京オートサロンで見たGR GTもリアは片持ちでした。
リアは片持ちで十分なのですね。
でも対向2PODぐらいにしてくれた方がかっこいいんだけどな。


ここからsyunetさんのM3の助手席に乗せてもらいます。
M3は、とにかく上質。今の車はこんなにも種類が違う乗り物になってるのか。
インプレッサはもちろん、McLaren 570Sとは別物の上質さ。
ボディ剛性感も570Sより全然上。
意外だったのが、ノーマルとは思えない脚の固さ。
足の固さは570Sと同等ぐらいかな?
ただ、ボディがしっかりしているので、不快ではなく、しっかり感があるという感じ。
Mだと、ここまで走りに振ってチューニングしてあるんですね。



宇都宮インター(だったかな?)で高速を降り、一度コンビニに寄ります。
このまま目的地の日光グルマンズに向かうと、時間が早すぎてしまうので、どうするか相談。
大谷翔平資料館によることとなりました。

ここからM3を運転させていただきます。
シートが、私と同じ、RECARO SPGに変えてあったので、座り心地がインプレッサと同じ。
ただシートポジションが低いので、乗り降りがインプレッサと同じと行かない。
操作の仕方がわからず、動き出すのに手間取ってしまったため、仲間の車に差を広げられてしまう。
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そこで道路に出たところで、つい全開に。
1速、2速はすぐに吹け切ってしまう。
後で知ったのですが、8速ギアだったので、ギア比がクロスしてたっていうのもあるんですね。
全開にしても、インプレッサのように激しい音と振動を出すこともない、あくまで上質にスムースに加速するので、全開にする抵抗感が少ない。
トルコンATですが、パドルシフトでのシフトチェンジの速さが、DCTの570Sと遜色ない速さ。
シフトダウンでのブリッピングも気持ちいい。
久しぶりのパドルシフトに気持ちよくなってしまいました。

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メーターパネルも先進的。

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タコメーターが、通常と反対回転なのが違和感があるかと思っていましたが、実際見てみると、反対回転というより、下から上に上がって行くといった感じだったので、運転しながら見てるとそんな違和感はありませんでした。

そしてすごかったのが低速トルク。
7速1000回転からも、普通に上質に加速する。


大谷翔平資料館に到着しました。
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引率の先生、バッタくんについていきます。
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すいません、大谷翔平資料館ではなく、大谷(おおや)資料館でした。
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バッタくんは、数年前から建物が変わってきれいになったと言ってました。
私も数年前に来てるのですが、変わった気がしてなかったのですが・・・
家に帰ってから、以前大谷資料館に行った時の写真を確認してみると、2016年だったのですが、
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確かに変わってますね。

バッタくんと私は以前にも入ったことがあるので、外で一服してました。
他の全員で、地下坑内に突入していきます。

地下坑内は、
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地下神殿です。

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記念撮影。
こういうのがあるのは知りませんでした。


時間もちょうどよくなり、日光グルマンズに向かいます。
またM3を運転させていただきます。

音を聞いてみたくなり、2速低回転から全開で高回転まで引っ張ってみます。
やっぱり6発はいい音する。
スピーカーからも音を出してるそうですが、とにかく耳に入ってくる音が、メロディがあって心地よい。
全開にしたときは、もっと音量が大きいと良いのですが。


さて、今日のメインイベント、和牛を喰らう日光グルマンズ到着。
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ステーキはせいぜいステーキのどんで食べている私には、贅沢すぎるステーキ。

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初めに前菜が運んでこられます。
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そしていよいよ日本製ランボルギーニ、和牛が運ばれてきます。
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こっこれはっ、最高級シャトーブリアン

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私が食べたステーキも、ステーキのどんとは別物のうまさ。
シャトーブリアンを2切れほど分けていただきました。
フォークを挿しただけでも柔らかい。
口に入れると、歯がなくても食べられそうな柔らかさ。
このうまさ、これは別の種類の食べ物。
まるで、インプレッサとM3の違いの様。
高級ステーキを堪能しました。

最後にガーリック焼き飯が運ばれます。
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これもうまいんですよね~
鉄板に張り付いてるところがお焦げになってパリパリ。
これがまたうまい。


最後に別室でコーヒー。
高級ステーキコースを堪能しました。


ここからいろは坂を登って行くことも考えましたが、軍用車や、走るオフィスはいろは坂を走っても楽しくないし、天気が悪いので、上へ行っても霧で真っ白かもしれない。
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道が混む前に帰ろうということになり、ここから帰路に向かいます。
東北道は事故渋滞にあってしまったんですけどね。


軍用車でバッタくんの家にたどり着き、インプレッサで自宅に向かいます。
M3、レンジローバーといった、上質な車に乗った後のインプレッサ。
ステアリングは重いし、ステアリングを大きく切るとLSDでガッコンガッコンなる。
音はうるさいし、乗り心地は悪い。
シフトチェンジでクラッチを切らなければならず、発進の時は半クラッチを使わなければならない。
上質感のかけらもなく、古典的な車になってしまったな―と感じました。
これはこれでワインディングやサーキットを走ってると楽しいんですけどね。
Posted at 2026/09/01 06:38:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | グルメ/料理

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「ODC(ONSEN DRIVE CLUB)神流湖ツーリング http://cvw.jp/b/1442819/48501388/」
何シテル?   06/25 01:33
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2019/04/29 21:12:50

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