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monsterGRBのブログ一覧

2026年07月04日 イイね!

若いころのジムカーナ走行動画

若いころのジムカーナ走行動画若いころジムカーナをしていましたが、当時はビデオカメラがそこそこ普及していた時代だったと思います。


ビデオカメラで撮ってもらったものを、VHSにダビングして保管していましたが、DVDが普及してきたので、ビデオテープからDVD-Rへダビング。



ところがモータースポーツに限らず、初期にDVD-Rにダビングしたものは、結構だめになってるんですよねー。まだ日本製DVD-Rが高かったので、安い海外製のDVD-Rにダビングしたというのがいけなかったと思いますが。

そこでいくつかのDVD-Rにダビングしたものを、PCのHDDにDATAとしてコピーしました。

HDD上のDVDのDATAから、お気に入りの動画で、MP4に変換できたものをYouTubeで公開しました。


EF8 CR-X

このピースサブロク道やってると思います?
FF車のサイドターンは、右手でステアリングを握り、左手はサイドブレーキを引いています。
つまり、その状態でピースなんてできないんです。
そんな不可能を可能にしてしまうのが山野哲也選手。





GC8 インプレッサ



画質はさすがに悪いですねー。
Posted at 2026/07/04 17:56:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | クルマ
2026年06月19日 イイね!

ゆるキャン△聖地巡礼 なでしこのソロキャン リンちゃん編 2

ゆるキャン△聖地巡礼 なでしこのソロキャン リンちゃん編 2
ゆるキャン△シーズン2、第7話、第8話のなでしこのソロキャンです。

なでしこがソロキャンする富士宮から富士川は、24年5月にF355ミーティングの後で聖地巡礼しました

その日、リンちゃんも赤沢宿、奈良田湖、雨畑へキャンプ目的でツーリングしていました。
今回は、梅雨の中、晴れの日を見つけ、そのリンちゃんの足跡を追いました。
その2です。


今回のルートです
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リンちゃんは、奈良田湖で偶然出会った桜さんと別れます。
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桜さんは、1人温泉へ。
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そのころなでしこは、
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なでしこは1時間半歩いてキャンプ場に到着。
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リンちゃんは奈良田湖からさらに北上。
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リンちゃんは、先日陣馬形山キャンプ場に行った際、2回も通行止めに遭遇していました。
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ちなみにその聖地巡礼に行った私は、3回通行止めに合いました・・・

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リン「こえー。知らずに来たら、ガッカリ以外の何物でもないけど・・・こうして見ると、趣深い気がする。」


リンちゃんは、雨畑に向かい、来た道を南下します。
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南アルプス街道から、雨畑に向かってまたラリーコースのような細い林道を登って行きます。
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真ん中も、そんなに揺れなかったです。

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渡った先の道
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私も日帰り温泉に入ります。
貸しきりで、ちょうどよい温度でした。

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それにしても・・・
赤沢宿、奈良田湖、雨畑と、知る人ぞ知る地味で古風なところに、女子高生のリンちゃんがよく行ったな―。

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この電動マッサージチェアはありませんでした。

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そんなころなでしこは、
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リンちゃんなでしこのいる富士川のキャンプ場に到着。
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リンと桜は、なでしこに見つからないように駐車場に戻り、2人でつるんで帰ります。
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そこになでしこからLINEが届きます。
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になでしこのソロキャンリンちゃん編を追加しました。
Posted at 2026/06/22 11:18:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ | 趣味
2026年06月19日 イイね!

ゆるキャン△聖地巡礼 なでしこのソロキャン リンちゃん編 1

ゆるキャン△聖地巡礼 なでしこのソロキャン リンちゃん編 1
ゆるキャン△シーズン2、第7話、第8話のなでしこのソロキャンです。
なでしこがソロキャンする富士宮から富士川は、24年5月にF355ミーティングの後で聖地巡礼しました

その日、リンちゃんも赤沢宿、奈良田湖、雨畑へキャンプ目的でツーリングしていました。
今回は、梅雨の中、晴れの日を見つけ、そのリンちゃんの足跡を追いました。


今回のルートです
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①赤沢宿→②湯島の大杉→③奈良田湖温泉→④通行止めトンネル→⑤雨畑
の順で回ります。

アニメでリンちゃんが登場するのは、赤沢宿に到着し、歩いているところからですが、南アルプス街道から、赤沢宿に向かう道から。

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この道に入って行きますが、この道は、

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ラリーで使うような狭くハードな急な上り坂。
リンちゃんの原付で登って行くのは大変そうな登り坂。

山の中の林道を走り抜けていくと、ポツンと村が開けます。
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駐車場に聖地巡礼キャンピングカーを停めます。

ここから歩いて赤沢宿を回ります。
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ここからリンちゃん登場
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赤沢宿:身延山と七面山に向かう参拝者の宿場として栄えた町。

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中にはゆるキャン△ポスターが。
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部屋には、
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ゆるキャン△「ドラマ」でリンちゃんの役をした、福原遥さんのサイン。

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豆餅と甘酒
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そんなころ、ソロキャン中のなでしこからLINEが届きました。
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リンちゃんは赤沢宿を後にします。
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ここから早川沿いの南アルプス街道を北上します。
なかなか楽しいワインディングなのですが、早川のあちこちで工事をしていて、ダンプやミキサー車がたくさん走ってます。

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湯島の大杉
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そこになでしこのお姉さん、桜の車が・・・
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奈良田湖
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リン「奈良田湖温泉到着・・・と」

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そのころなでしこは、富士宮で・・・
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30分後やっと店にはいれて、
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上の方から見た奈良田湖
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2人で古民家カフェへ
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桜「私はココアシフォンとコーヒーで」
リン「じゃあ私は、えごまチーズケーキで」

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桜「今日もどこかでキャンプ?」
リン「はい、雨畑湖のあたりで。まだ泊まるところ決めてないですけど。」
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つづく
Posted at 2026/06/21 19:51:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | キャンプ | 趣味
2026年06月14日 イイね!

イタリアンカーボンマシンOH

イタリアンカーボンマシンOH
 O食いさんお遍路時、ロードバイクで走行。3月4月。を含み、4月の走行が終わったところで、OHに出しました。


5月連休中は休みかもしれないと思って、連休明けに東松山にあるシクロパビリオンにロードバイクを持って行きました。





その間、3月4月ほどではないですが、ビンテージDura-Aceクロモリロードレーサーで走っていました。
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これはこれで、音もなく進み、漕ぐ脚を止めてもなかなか速度が落ちない等、味があっていいのです。
ギアチェンジがかったるいのと、リア6段しかないのと、私の高校時代、大学時代にはちょうどいいギア比でしたが、今の私には、ギア比が高すぎるということはありますが。


カーボンロードバイクの方は、タイヤが減って、傷だらけなので交換した方がいいと言われたし、自分でもそろそろ交換時期かと思っていたので、次期タイヤを検討しました。

昔は、タイヤが細くて空気圧が高いほど転がり抵抗が少ないと考えられ、私のクロモリロードレーサーには、21C(21とはタイヤの直径のmm値。車のタイヤの245と同じようなもの)が装着されていますが、数年前からのの解析技術では、レーストラックのようなフラット路面ならその通りだが、一般の車道では、路面のガタガタがあるので、タイヤを太くして空気圧をそれなりに低くし、路面のガタガタをタイヤの変形で吸収した方が転がり抵抗が少ないということがわかっています。
そのため最近では28C、30Cぐらいが普通になってきたようです。
私のカーボンロードバイクは、購入時23Cが装着されていましたが、1回目のタイヤ交換以降25Cのタイヤを装着していました。

新しいタイヤを購入するにあたり、28Cが装着できないか、シクロパビリオンに相談に行きました。
相談した所、28Cは難しいとの事だったので、今まで通り、25Cのタイヤで検討することとしました。

その時のOH中ロードバイク。
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パーツがすべて外され、洗浄、グリスアップされます。
チェーン、ブレーキやディレイラーのケーブルは新品に交換されます。

その際、色々問題が発生していました。
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カーボンハンドルバーが割れていたのです。

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じつは3/18、飯能河原でこの写真を撮った際、風でロードバイクが倒れ、下の川に落ちてしまいました。
多分その時に折れてしまったのだろうと思います。

ここでハンドルバーが割れている事に気づいたのは良かったですが、ハンドルバーも交換しなければならなくなりました。

ヘッドトップキャップを軽量化のため、カーボン製に変えていましたが、これが予想以上に薄く、たわんでひびが入っていました。
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これはとりあえず元々の物を持っていくことにしました。

軽量化のため、ボルト類も何か所かチタン製ボルトに交換していたのですが、ボトルゲージは強度がいらないからとアルミ製にしていたのですが、私が何かの時外そうとしたら、柔らかいアルミだったため、六角がなめてしまい外れなくなってしまいました。それを何とか外してくれたのですが、そのボルトは再使用できなくなったので、元々のボルトを使うことにしました。


5/17に、ヘッドキャップ、ボトルゲージのボルトを持って行きます。
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ほぼ全て組みあがっていました。

ブレーキやディレイラーのケーブルは、接続はしてあり、長すぎる分のカット待ちの状態でした。
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新しいハンドルバーは、入荷済みですでに取り付けられていました。
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後は、私の方で購入する、タイヤとバーテープ待ちの状態でした。

バーテープは、私がサイクリングを始めるきっかけとなった、中学時代の友人のサイクリング車に、本革バーテープがまいてありました。これが握った感触がしっとりしていてすごくよかったんです。
ナルディクラシックのステアリングを握った感じとでもいいましょうか。
そこで、初めて本革バーテープを選びました。
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中国製で、アリエクで購入しました。

タイヤは、トータル的に一番評判のいいコンチネンタルGP5000は使ったことあるし、発売から5年以上たってる。今まで使っていた、軽量で、性能がGP5000にそこそこ対抗できるヴェロフレックスは、持ちが悪かった。
ここで、現在GP5000と同等以上かもしれないの性能の、ミシュラン パイロットスポーツ・・・じゃないパワーカップ、ピレリ P-zero RACEを検討しました。
ここでいう性能とは、転がり抵抗の少なさと、パンクのしにくさです。
ピレリの方がかっこいいのと、イタリアンバイクにイタリアのタイヤというのもいいし、現在F1でピレリを使っているというところがいいのですが、ミシュランの方が安い。
転がり抵抗の定常試験では、ミシュランの方が転がり抵抗が少ないという試験結果もある。
ChatGPTにも相談しながら、どちらのタイヤにするか検討していました。
初めはミシュランよりでしたが、そんな中、ピレリから新しいタイヤが出ていました。
P-zero RACE RSというタイヤです。
名前がかっこいいな―。
だけじゃなく、P-zero RACEより、コンフォート以外のすべての性能が上がっています。
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POTENZA RE71RSが71RZになった感じかな?
この中で、SPEEDが上がっているということは、転がり抵抗が減っている、
PROTECTIONが上がっているということはパンクしにくくなっている、
MILAGEが上がっているということは、長持ちする。
これに惚れてしまい、P-zero RACE RSを購入することにしました。
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P-zero RACE RSで送料込みの価格が安い所を探したところ、bike INNというスペインのネット通販ショップが一番安かったので、ここで発注。


バーテープは納品までそれほどかかりませんでしたが、タイヤは納品まで結構かかりました。
タイヤが納品されたところで、この2つを持ってシクロパビリオンまでクロモリロードレーサーで行きましたが・・・・
臨時休業。
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調べたところ、「ツアー・オブ・ジャパン2026」の出張業務のため休業との事でした。

次の営業日の水曜は台風。

次の土曜にまたクロモリロードレーサー行ってみると・・・・
臨時休業。
シクロパビリオンのHPにはその時点では載っていませんでしたが、調べると次の日の日曜は富士ヒルクライムだったので、これで臨時休業なのかなと思いました。

シクロパビリオンは、ただ店を営業してるだけじゃなく、レースイベントに行ったり、ライディングのスクールなどもやっています。そんなところは、GRBをメンテしてもらってる、D-Language→クロノスに似てる感じ。

次の営業日の水曜は、事前に電話をして、営業している確認をしてからクロモリロードレーサーで行きました。

今日もいてくれました。
エキップ アサダ レーシングチーム監督で、元プロロードレーサー、全日本プロ選手権で優勝したこともある浅田監督。
48年前のクロモリロードレーサーを見ていただいたところ、興味津々で見ていただけました。

2ショット写真を取らせていただきました。
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この方がすごい人なのに、腰が低くて良い方なんです。

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浅田監督と、私のロードバイクのOHをしていただいているメカニックの田村さん。

Campagnoloカーボンロードバイクは、バーテープ巻き、タイヤ交換以外は完成済み。
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早速タイヤ交換を始めてくれました。
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1時間も立たずに完成したでしょうが、今日はヴィンテージロードレーサーで行っていたので、受け取れない状態。
次の日曜に聖地巡礼キャンピングカーで受け取りに行く事となりました。


カーボンロードバイクが帰ってきたら、ヴィンテージロードレーサーは、またの機会まで乗らなくなるので、洗車。
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そして6/14日曜、カーボンロードバイクを受け取りに行きます。
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店内には、
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浅田監督指導のもと、練習が終了して栄養補給をしている中学生ロードレースの選手たち。
中学生とはいえ、速いんだろうな―。
浅田監督が、ホワイトボードに、練習計画かなんか書いてる。


完成したカーボンロードバイク、Campagnoro BOTTECCHIA
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サドルバックも何もついてない状態だけど、その方がかっこいい。

新しく取り付けた、PIRELLI P-zero RACE RS
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ロゴが白ってことは・・・ハードタイヤだ!

ロードバイクを聖地巡礼キャンピングカーに乗せ、シクロパビリオンを後にしようと発進・・・
したのですがエンスト。
発進し、ちょっと動いたところでまたエンスト。
メカニックの田村さんが見てる前でカッコワリー。

事実は、前日に富士山登山に向けたトレーニングで、標高差150mの神社へ、急階段で2往復、急坂で1往復のトレーニングをした影響で、脚の筋肉が超筋肉痛。
強化クラッチの車で半クラッチするのが大変だったんです。


帰ってきて、すぐ乗りたいところですが、脚か超筋肉痛なので、その日は車に乗せたまま。
2日後火曜に、やっと多少は筋肉痛が和らいできたので、アクティブレストとして、家の周りの東京国際サーキットを、ギアチェンジのテストをしながらゆっくり5キロほど走行。
ギアチェンジは問題なし。
ダブルレバーのビンテージクロモリロードと違って、ギアチェンジが楽~。
でも走行中のカーボンリムのうなり音、カーボンリムにブレーキをかけた時のヒューーーーといった音。
音もなく走るビンテージロードレーサーの方がいい所もある。

今日水曜は、川沿いのサイクリングロード10kmを走るアクティブレスト。
バーテープの本革の感触が、イメージほど良くないな―。
高くても中華じゃなくブルックスのバーテープ買えばよかったかなー?
ギアチェンジは楽だし、ギアがクロスレシオだしやっぱりかなり使いやすいな~。
ビンテージクロモリバイクの10倍ぐらいギアチェンジする感じ。
マニュアルシフトより、パドルシフトの方が楽な感じに近いかなー?
チェーンの音も、ビンテージバイクの方が静かだな―。なんでだろ?

といった感じでOHが終了しました。


Posted at 2026/06/17 21:23:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | ROADBIKE | スポーツ
2026年05月17日 イイね!

1965年製HONDA F1が川越の公道を走る!川越モーターギャラリー ③コンペティションカー

1965年製HONDA F1が川越の公道を走る!川越モーターギャラリー ③コンペティションカー小江戸川越まちかどモーターギャラリーというのが開催されました。



旧車メインで、川越の町中あちこちに、旧車が展示されています。

日本車もですが、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、ロータスも。


きわめつきは、1965年製HONDA F1、RA272が公道を走る!
すごい!


いよいよF1が川越の公道を走ります。


まずはラリー車ストリート。
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このように、各車は川越の町、広い範囲に分割して展示されていました。
左下の方に、[国内外のラリーカー]とありますが、ラリー車はまとまった場所にありました。

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ただ、上記2つの写真のように、私の萌え範囲より古い車が多かったんです。

そんな中で萌え範囲のマシンたち。
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アルファロメオGT1300Junior

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シトロエンBX4TC

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アルピーヌA110
今のA110よりかなり小さい。

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ランチアフルビア
ランチアの、ストラトスの前のラリーマシン

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シビックRS
この時代のシビックには興味ないのですが、いかにも実戦を戦った姿。
そしてこのマシンは、ラリー・モンテカルロ・ヒストリックに参戦し、そのドライバーは、なんと
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佐藤琢磨選手だったのです。


次からは、私の世代のラリーマシン
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シルビアではありません。
日産240RS。
WRCグループBが始まった時、日産がシルビアベースでグループBマシンとして作成したマシンです。
日本ではこの車のベース車両は発売されませんでしたが、私はジムカーナ場でナンバー付き240RSを見たことがあります。
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この補助灯の付け方が、当時のラリーマシンという感じです。

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助手席には当時のラリーコンピューター。

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リアトレイには、BOSEのスピーカー。


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レガシィRS
スバルも、レオーネの時代までは、今一のメーカーという感じでしたが、レガシィから変わりました。
レオーネの時代は、あまり強力なエンジンもなく、サイドブレーキが前に効くようになっていたので、サイドターンもできなかった。
そんな中、今のSTI 辰己英治監督が、ファルケン沖自動車レオーネダートラD車両で、ダートラDクラスで毎回3位を獲得していました。
万年3位というと今一な感じがしますが、上には、ツインエンジンカルタスを駆る、モンスター田島、キャロッセスーパーDを駆る大井義浩がいて、その2台2人は別クラスのようなものだったので、万年3位はすごいのです。

話がずれましたが、ギャランVR4が205psの時代に、初めてのEJ20エンジン車、220psのレガシィ発売。
そこからスバルは変わりました。
レガシィをWRCに投入し、ニュージーランドラリーでマクレーのドライブで初優勝。
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これはその個体だそうです。

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WRC優勝を果たしたところで、次期マシン、インプレッサにチェンジしました。
コマーシャルも、シンメトリカル4WDと、スバルの水平対向エンジンの優位性をアピールするようになりました。
その後のインプレッサのWRCでの活躍は、みなさんご存じのとおりです。


ここからポンと現代になり、
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BRZラリーマシン
上原選手ドライバーの全日本ラリー参戦車。

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GRヤリスのラリー車・・・と思ったのですが、ラリー車風にカスタマイズした車両?

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A.Itakuraという選手を調べてみると、美人女性ドライバーが実在していて、(あの梅本まどかをコ・ドライバーとして、全日本ラリーに参戦してた)板倉選手の次期全日本ラリーマシン?

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立て引きサイドブレーキ

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タイヤは、ADVAN A052。
ターマック用ラリー車?


お待たせしました。
いよいよ1965年のHONDA F1が川越の公道を走ります。

まずは、S800のエンジンを積んだフォーミュラーカー。


次にベントレーのヒストリックカーで、ルマン優勝車。


HONDA RA272 1.5L V12エンジン F1


さすがV12は音が違う!
Posted at 2026/05/18 19:50:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | ショー | クルマ

プロフィール

「ODC(ONSEN DRIVE CLUB)神流湖ツーリング http://cvw.jp/b/1442819/48501388/
何シテル?   06/25 01:33
monsterGRBです。よろしくお願いします。 97年までジムカーナをしていましたが、ギックリ腰→慢性腰痛となり引退。 色々な病院、整体、カイロプラクティ...
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2019/04/29 21:12:50

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