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2026年05月17日 イイね!

1965年製HONDA F1が川越の公道を走る!川越モーターギャラリー ③コンペティションカー

1965年製HONDA F1が川越の公道を走る!川越モーターギャラリー ③コンペティションカー小江戸川越まちかどモーターギャラリーというのが開催されました。



旧車メインで、川越の町中あちこちに、旧車が展示されています。

日本車もですが、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、ロータスも。


きわめつきは、1965年製HONDA F1、RA272が公道を走る!
すごい!


いよいよF1が川越の公道を走ります。


まずはラリー車ストリート。
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このように、各車は川越の町、広い範囲に分割して展示されていました。
左下の方に、[国内外のラリーカー]とありますが、ラリー車はまとまった場所にありました。

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ただ、上記2つの写真のように、私の萌え範囲より古い車が多かったんです。

そんな中で萌え範囲のマシンたち。
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アルファロメオGT1300Junior

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シトロエンBX4TC

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アルピーヌA110
今のA110よりかなり小さい。

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ランチアフルビア
ランチアの、ストラトスの前のラリーマシン

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シビックRS
この時代のシビックには興味ないのですが、いかにも実戦を戦った姿。
そしてこのマシンは、ラリー・モンテカルロ・ヒストリックに参戦し、そのドライバーは、なんと
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佐藤琢磨選手だったのです。


次からは、私の世代のラリーマシン
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シルビアではありません。
日産240RS。
WRCグループBが始まった時、日産がシルビアベースでグループBマシンとして作成したマシンです。
日本ではこの車のベース車両は発売されませんでしたが、私はジムカーナ場でナンバー付き240RSを見たことがあります。
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この補助灯の付け方が、当時のラリーマシンという感じです。

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助手席には当時のラリーコンピューター。

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リアトレイには、BOSEのスピーカー。


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レガシィRS
スバルも、レオーネの時代までは、今一のメーカーという感じでしたが、レガシィから変わりました。
レオーネの時代は、あまり強力なエンジンもなく、サイドブレーキが前に効くようになっていたので、サイドターンもできなかった。
そんな中、今のSTI 辰己英治監督が、ファルケン沖自動車レオーネダートラD車両で、ダートラDクラスで毎回3位を獲得していました。
万年3位というと今一な感じがしますが、上には、ツインエンジンカルタスを駆る、モンスター田島、キャロッセスーパーDを駆る大井義浩がいて、その2台2人は別クラスのようなものだったので、万年3位はすごいのです。

話がずれましたが、ギャランVR4が205psの時代に、初めてのEJ20エンジン車、220psのレガシィ発売。
そこからスバルは変わりました。
レガシィをWRCに投入し、ニュージーランドラリーでマクレーのドライブで初優勝。
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これはその個体だそうです。

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WRC優勝を果たしたところで、次期マシン、インプレッサにチェンジしました。
コマーシャルも、シンメトリカル4WDと、スバルの水平対向エンジンの優位性をアピールするようになりました。
その後のインプレッサのWRCでの活躍は、みなさんご存じのとおりです。


ここからポンと現代になり、
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BRZラリーマシン
上原選手ドライバーの全日本ラリー参戦車。

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GRヤリスのラリー車・・・と思ったのですが、ラリー車風にカスタマイズした車両?

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A.Itakuraという選手を調べてみると、美人女性ドライバーが実在していて、(あの梅本まどかをコ・ドライバーとして、全日本ラリーに参戦してた)板倉選手の次期全日本ラリーマシン?

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立て引きサイドブレーキ

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タイヤは、ADVAN A052。
ターマック用ラリー車?


お待たせしました。
いよいよ1965年のHONDA F1が川越の公道を走ります。

まずは、S800のエンジンを積んだフォーミュラーカー。


次にベントレーのヒストリックカーで、ルマン優勝車。


HONDA RA272 1.5L V12エンジン F1


さすがV12は音が違う!
Posted at 2026/05/18 19:50:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | ショー | クルマ
2026年05月17日 イイね!

1965年製HONDA F1が川越の公道を走る!川越モーターギャラリー ②スーパーカー

1965年製HONDA F1が川越の公道を走る!川越モーターギャラリー ②スーパーカー小江戸川越まちかどモーターギャラリーというのが開催されました。



旧車メインで、川越の町中あちこちに、旧車が展示されています。

日本車もですが、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、ロータスも。


きわめつきは、1965年製HONDA F1、RA272が公道を走る!
すごい!



次は、海外のスーパーカー/スポーツカー

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ロータス スーパー7

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7にもケーターハムとか種類があると思いますが、モデナの剣ではロードゴーイングFⅢマシンという呼び方をしてました。

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ロータスエラン

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初代ロードスターが出た時、ロータスエランに似ているという話もありましたが、こうやってエランの実車を見ると、小さいからか、むしろホンダS800/S600に似てる感じがします。

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ロータスヨーロッパSP
風吹裕也の初めの愛車。

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車高は、1072mm!
カウンタックと並び、最もペッタンコな車。
1.6L126psというローパワーで、スーパーカーと呼べる唯一の車。

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ジャギュアEタイプ

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これはV12ではなく直6

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ナイト2000!

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'73のカレラRS
風吹裕也の最大のライバル、早瀬左近が公道グランプリ時に乗っていた車。

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このリアスポイラーが、カレラRSの証。

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こっこれは・・・・
名探偵コナンで、謎の黒ずくめの組織の
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ジンが載っている、ポルシェ356!

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ポルシェ962LM

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フェラーリ308GTS

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このリアサイドのルーバーが、ウインドウになってるのかどうか知らなかったのですが、ウインドウになっていました。

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サイド後方が見えるようになってるんですね。

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このとんでもなくかっこいい308GTSが、実はこの時かすんで見えていたんです。
なぜなら、

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この横には、ミウラと並び、私が最もかっこいいと思っているDino246GTがあったからです。

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この、前後のフェンダーの曲面のふくらみ!

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サイドの曲面のふくらみ!

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クロモドラマグネシウムホイール

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運転席に座ると、左右のフェンダーの峰がふくらんでいるのが見えます。


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最後は、キング オブ スーパーカー カウンタックLP400!

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これは、東武百貨店 池袋店で、昭和レトロな世界展で展示されていた個体

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このエアインテイクがかっこいい。

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フェレロ・サターン ステアリング

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子供が座らせてもらってました。
いいなー。
私が座っても、目の前がメーターで、前は遠くしか見えない。
子供だと、前は全く見えないでしょうね。


気が付くと、サーキットの狼、公道グランプリ上位3車全て展示されていました。

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Posted at 2026/05/18 14:27:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | ショー | クルマ
2026年05月17日 イイね!

1965年製HONDA F1が川越の公道を走る!川越モーターギャラリー ①日本車

1965年製HONDA F1が川越の公道を走る!川越モーターギャラリー ①日本車小江戸川越まちかどモーターギャラリーというのが開催されました。

旧車メインで、川越の町中あちこちに、旧車が展示されています。
日本車もですが、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、ロータスも。

きわめつきは、1965年製HONDA F1、RA272が公道を走る!
すごい!





まずは、日本車の旧車から。
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310ブルーバード。

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エンジンはA12
A12は、110サニーのエンジンというイメージがあるので、ブルーバードに乗っていたというのが意外。

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プリンス スカイライン 2000GTB

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L20エンジンに、ウエーバー3連装。

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トヨタS800

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コンソールには、2Dのナビが装着されていました。

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ホンダS600

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アルミのメーターパネルがかっこいい。

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これもS600

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Hのレッドエンブレム

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4連CVキャブ

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プロペラシャフトでなく、チェーン駆動!

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S800
S800は、エンブレムがグリルに装着されてる。

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ホンダ1300クーペ

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4連CVキャブ
1300CCでなんと115ps!2TGと同じパワー!

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懐かしの、名機TS-X9スピーカーが乗ってた。

ここにこんな車も置いてあったのですが・・・・・
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新型プレリュード。
初めて近くで見ました。
S600/S800見た後だからかなー?
でかくて車高が高くて、初めSUVが置いてあるのかと思っちゃいました。

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コスモスポーツ

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赤のコスモスポーツは初めて見たかも。

赤のコスモスポーツと言えば、
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早瀬左近の幼なじみ、山岸みのりが乗って、公道グランプリに出場した車。

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フェアレディ240ZG

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240ZGといえば、
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ZGノーズと、ヘッドライトカバー

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オーバーフェンダー

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リアスポイラー
が、ただのZと一線を画していました。

私が中学生だったころ、モーターマガジンに、L28改3Lにエンジン、ソレックスかウエーバー3連装、に乗せ換え、ゼロヨン14秒台、最高速240km/h越えに改造した240ZGが載っていました。
そのころは、将来こんな車に乗りたいな~と思っていました。


その他、初代シルビア、B10サニー、チェリーFⅡ塔が展示されていました。
Posted at 2026/05/17 21:48:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | ショー | クルマ
2026年05月16日 イイね!

2026年 ODC第5戦 成田、茨城ツーリング

2026年 ODC第5戦 成田、茨城ツーリング
先週開催された、2026年WRC(World Rally Championship)第6戦 ラリー・ポルトガル
セバスチャン・オジェがトップで迎えたDAY4、SS22。雨の中、深い轍が刻まれ岩が散乱する路面でオジェはタイヤにダメージを負いタイヤ交換。2分近くタイムを失い6番手へ。
その結果、2位につけていたヌービルが首位となり、今年初めてヒョンデが優勝となった。
勝田は5位フィニッシュ。
シリーズポイントは2位キープ。



その次の週、2026年ODC(ONSEN DRIVE Championship )第5戦「成田、茨城ツーリング」が開催されました。


集合は、東関東自動車道、酒々井PA。

朝そこそこ早いのに、湾岸は一部渋滞していて、酒々井PAも混んでました。

まずは私のGRBとヤマチャンのAudi RS5が集合。
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すぐに、オレンジのMcLaren2台がつるんで登場。
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バッタくんの600LTとOさん夫妻の720Sスパイダー

バッタくんの助手席には、なんと、
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が乗ってるじゃないですか。

4台集めて撮影
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ここからまずは、成田山を目指します。

成田山裏の方の、知る人ぞ知る、バッタくんの秘密の駐車場へ。
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他に停まってる車はいなくて、貸し切り状態。
ジムカーナが出来そうな感じ。


成田山新勝寺裏の成田山公園の方から入って行きます。

緑と池の、いい雰囲気。
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大きな鯉がたくさん泳いでいます。

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平和の大塔

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成田山新勝寺境内図
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裏の方から回って来て、大本堂へ。
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大本堂から表の方に急な階段を下ってくると、左右に池があり、カメが泳いでます。
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岩の上にいるカメは、どうやってここまで上ったんだろう?

総門
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そして成田山前の表参道を歩いていき、今日のメインイベント。
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なでしこ・・・いや、暇さえあれば成田山にウナギを食いに来て、有名どころのうなぎ屋全て制覇したバッタくんが、ここがうまいと自信を持ってお勧めするうなぎ屋へ。

外でウナギをさばいてる。
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君が、
私たちが成田山を回ってる間、先にうなぎ屋前に並び、整理券1番をゲットしてくれました。
10:00開店と同時に店内に案内されます。

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大丈夫。
大人の私たちは、ウナギを食べるお金あります。

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ウナギを堪能したわれわれは、表参道を歩き、秘密の駐車場へ戻ります。
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天気が良かったので、車の中はサウナ状態。
ドア全開にして、熱気を逃がします。


次にどこに行くかは決まっていなかったのですが、茨城の海岸で海をバックに写真撮影し、メロン屋に行く事になりました。


東関道に乗り、茨城を目指します。
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720Sのリアウイングが上がっているところを、初めて写真に収められました。


茨城の海をバックに
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最後にメロン屋さんへ
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メロンアイスを堪能した我々は、今回は温泉には行かず、ここで解散となりました。
今回は、ウナギとメロンアイスを堪能したツーリングでした。

Posted at 2026/05/17 00:22:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2026年04月30日 イイね!

O食いさんお遍路時、ロードバイクで走行。4月。

O食いさんお遍路時、ロードバイクで走行。4月。3月が終わり、私のロードバイクでの月走行距離が500kmとなりました。

しかしO食いさんお遍路期間では、O食いさんのトータル歩行距離
542.4kmに対し、私の走行距離は、462.0km。
O食いさんに80.4km負けている。
O食いさんは徒歩、私はロードバイクなのに。

4月に盛り返すことはできるでしょうか?




O食いさんは、毎日20数キロから、結果的に最高38.2km歩いています。
私は走れない日もありますが、3月中旬ぐらいからは、40kmから50km走っています。

4/3 彩湖まで52km
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4/5 寄居まで80km
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4/6 飯能の四里餅屋に行くも、定休日 33km
4/8 四里餅屋に行ったけど、売り切れ 62km
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4/11 バッタくん、ヤマチャン、Eさんと、河口湖サイクリング 23km
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4/13 洗車、変速の調子が悪かったので、ディレイラーハンガー調整
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ところが、変速で、一番軽いギアに入らなくなってしまっうという、さらに悪くなってしまった。
4/16 ディレイラーハンガー交換
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これで、一番軽いギアにも入るようになっりました。
外したディレイラーハンガーを見ると、ねじれも出ていました。
その日に森林公園駅 43km
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4/19 飯能に行く途中パンク
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チューブ交換したけど、電動ポンプが2kg/cm2までしか入らなかったので、そのまま帰宅 19km

4/20 名栗湖下 70km
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4/22 柳瀬川 40km
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これまで、O食いさんと、抜きつ抜かれつをしていましたが、O食いさんのお遍路も終盤、この110kmで最後の逆転をし、決定的な差をつけました。
O食いさんは徒歩、私はロードバイクですけどね。

4/26 熊谷スポーツ公園
この日もパンク。
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何かイベントやってました
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この日、O食いさんは、とうとう完走しました。
最終88番大久保寺から、もう1度、1番霊山寺にお礼参りに行き、この日最後に高野山に行きました。
トータル歩行距離、1260.5km、歩行日数45日。
その間休みは強い雨の2日だけ。
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スタート時の写真に比べ、明らかに細くなってる。
8kgやせたそうです。

この日で、私はO食いさんに105kmの差をつけました。
O食いさんお遍路時、O食いさんの歩行と私の走行の距離のグラフです。
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歩行とロードバイクなのにいい勝負だったんですよ。

O食いさんのお遍路は終了しましたが、私の走行は続きます。

4/28 北本総合公園 46km
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4/29 飯能白髭神社 51km
ここで、4月の走行距離1000km達成!

1000km達成したので、最終日4/30は、10kmしか走りませんでした。
その代わりその中で全力疾走4回。
最高速度は、41.6km/hでした。

4月のDATAです。
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O食いさんの8kgには及びませんが、私もこの2ヵ月で3kgほどダイエットできました。


ロードバイクは、これから洗車をし、OHに出したいと考えています。
Posted at 2026/05/01 16:48:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | ROADBIKE | スポーツ

プロフィール

「ODC(ONSEN DRIVE CLUB)神流湖ツーリング http://cvw.jp/b/1442819/48501388/
何シテル?   06/25 01:33
monsterGRBです。よろしくお願いします。 97年までジムカーナをしていましたが、ギックリ腰→慢性腰痛となり引退。 色々な病院、整体、カイロプラクティ...
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2019/04/29 21:12:50

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