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2026年08月30日 イイね!

2026年 ODC第8戦 日光で和牛を喰らうツーリング

2026年 ODC第8戦 日光で和牛を喰らうツーリング日光で和牛を喰らうツーリング。

当初の計画は、和牛を喰らい、いろは坂のワインディングを楽しみ、中禅寺湖に出る計画でした。

Oさい夫妻は、娘さんを連れてくることとなり、3人でのエントリーとなったため、720Sでなく、エルグランドでエントリー。

当日は天気が怪しく、雨が降る可能性が高くなったことから、バッタくんは600LTでなく、ディフェンダーでエントリー。

いろは坂のワインディングを楽しむはできそうもないので、GRBでなく、ディフェンダーに相乗りしないかと、バッタくんから誘いがありました。

ディフェンダーで待ち合わせ場所まで行き、syunetさんのM3に乗せてもらおうと思い、バッタくんのお誘いに乗ることとしました。


聖地巡礼キャンピングカーインプレッサで、バッタくんの家まで行き、ディフェンダーの助手席で、集合場所の佐野インターを目指します。


佐野インター到着。

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バッタくんの、ハウスを引く軍用車、レンジローバー・ディフェンダー。
バッタくんの息子さんも参加。

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Oさいさんの、走るオフィス、エルグランド。
Oさい夫妻と、娘さんも参加。

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ヤマチャンのアウディRS5。V62.9Lターボ、450ps。
会社の女の子も参加。

syunetさん到着まで、ちょっと店の中へ。
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syunetさん到着
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syunetさんのBMW M3 4WD。ストレート6、3Lターボ、510ps。

車を見てまず確認したのがブレーキ。
フロントはノーマルで6POTだけど、リアは片持ちキャリパー。
570SでETCレースに参加してた時、ライバル車のAUDI RS3や、AMGメルセデスA45も、サーキット走行用にチューニングしてあるのに、リアは片持ちでした。
東京オートサロンで見たGR GTもリアは片持ちでした。
リアは片持ちで十分なのですね。
でも対向2PODぐらいにしてくれた方がかっこいいんだけどな。


ここからsyunetさんのM3の助手席に乗せてもらいます。
M3は、とにかく上質。今の車はこんなにも種類が違う乗り物になってるのか。
インプレッサはもちろん、McLaren 570Sとは別物の上質さ。
ボディ剛性感も570Sより全然上。
意外だったのが、ノーマルとは思えない脚の固さ。
足の固さは570Sと同等ぐらいかな?
ただ、ボディがしっかりしているので、不快ではなく、しっかり感があるという感じ。
Mだと、ここまで走りに振ってチューニングしてあるんですね。



宇都宮インター(だったかな?)で高速を降り、一度コンビニに寄ります。
このまま目的地の日光グルマンズに向かうと、時間が早すぎてしまうので、どうするか相談。
大谷翔平資料館によることとなりました。

ここからM3を運転させていただきます。
シートが、私と同じ、RECARO SPGに変えてあったので、座り心地がインプレッサと同じ。
ただシートポジションが低いので、乗り降りがインプレッサと同じと行かない。
操作の仕方がわからず、動き出すのに手間取ってしまったため、仲間の車に差を広げられてしまう。
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そこで道路に出たところで、つい全開に。
1速、2速はすぐに吹け切ってしまう。
後で知ったのですが、8速ギアだったので、ギア比がクロスしてたっていうのもあるんですね。
全開にしても、インプレッサのように激しい音と振動を出すこともない、あくまで上質にスムースに加速するので、全開にする抵抗感が少ない。
トルコンATですが、パドルシフトでのシフトチェンジの速さが、DCTの570Sと遜色ない速さ。
シフトダウンでのブリッピングも気持ちいい。
久しぶりのパドルシフトに気持ちよくなってしまいました。

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メーターパネルも先進的。

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タコメーターが、通常と反対回転なのが違和感があるかと思っていましたが、実際見てみると、反対回転というより、下から上に上がって行くといった感じだったので、運転しながら見てるとそんな違和感はありませんでした。

そしてすごかったのが低速トルク。
7速1000回転からも、普通に上質に加速する。


大谷翔平資料館に到着しました。
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引率の先生、バッタくんについていきます。
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すいません、大谷翔平資料館ではなく、大谷(おおや)資料館でした。
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バッタくんは、数年前から建物が変わってきれいになったと言ってました。
私も数年前に来てるのですが、変わった気がしてなかったのですが・・・
家に帰ってから、以前大谷資料館に行った時の写真を確認してみると、2016年だったのですが、
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確かに変わってますね。

バッタくんと私は以前にも入ったことがあるので、外で一服してました。
他の全員で、地下坑内に突入していきます。

地下坑内は、
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地下神殿です。

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記念撮影。
こういうのがあるのは知りませんでした。


時間もちょうどよくなり、日光グルマンズに向かいます。
またM3を運転させていただきます。

音を聞いてみたくなり、2速低回転から全開で高回転まで引っ張ってみます。
やっぱり6発はいい音する。
スピーカーからも音を出してるそうですが、とにかく耳に入ってくる音が、メロディがあって心地よい。
全開にしたときは、もっと音量が大きいと良いのですが。


さて、今日のメインイベント、和牛を喰らう日光グルマンズ到着。
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ステーキはせいぜいステーキのどんで食べている私には、贅沢すぎるステーキ。

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初めに前菜が運んでこられます。
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そしていよいよ日本製ランボルギーニ、和牛が運ばれてきます。
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こっこれはっ、最高級シャトーブリアン

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私が食べたステーキも、ステーキのどんとは別物のうまさ。
シャトーブリアンを2切れほど分けていただきました。
フォークを挿しただけでも柔らかい。
口に入れると、歯がなくても食べられそうな柔らかさ。
このうまさ、これは別の種類の食べ物。
まるで、インプレッサとM3の違いの様。
高級ステーキを堪能しました。

最後にガーリック焼き飯が運ばれます。
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これもうまいんですよね~
鉄板に張り付いてるところがお焦げになってパリパリ。
これがまたうまい。


最後に別室でコーヒー。
高級ステーキコースを堪能しました。


ここからいろは坂を登って行くことも考えましたが、軍用車や、走るオフィスはいろは坂を走っても楽しくないし、天気が悪いので、上へ行っても霧で真っ白かもしれない。
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道が混む前に帰ろうということになり、ここから帰路に向かいます。
東北道は事故渋滞にあってしまったんですけどね。


軍用車でバッタくんの家にたどり着き、インプレッサで自宅に向かいます。
M3、レンジローバーといった、上質な車に乗った後のインプレッサ。
ステアリングは重いし、ステアリングを大きく切るとLSDでガッコンガッコンなる。
音はうるさいし、乗り心地は悪い。
シフトチェンジでクラッチを切らなければならず、発進の時は半クラッチを使わなければならない。
上質感のかけらもなく、古典的な車になってしまったな―と感じました。
これはこれでワインディングやサーキットを走ってると楽しいんですけどね。
Posted at 2026/09/01 06:38:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | グルメ/料理
2026年08月19日 イイね!

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day2-2

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day2-2










12:20、御殿場ルート頂上から下山開始。
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初めは急な下りだけど、すぐに穏やかな道に。
ペースを上げたいところだけど、まだ空気は薄いし、脚は痛いし上げられない。

徐々にですが、確実に標高を落としてゆきます。

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標高3400m、見晴館。

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ここまで山小屋的なものは全くなし。
ここまでが長かった~。
ここで休憩。
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さらに下ります。

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赤岩八号館が見えてきました。
その下は雲で真っ白。

赤岩八号館到着。
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赤岩八号館からの頂上方向。
多少雲はある物の、頂上方向はいい天気。

さらに下ります。

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下方向は、雲で真っ白。
七号五勺、砂走館が見えてきました。

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砂走館の文字が読めるようになりました。

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砂走館到着。

砂走館からはこんな感じで、
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宝永山が見えはじめるのですが、今日は下の方は真っ白で何も見えない。

すぐ下に、わらじ館。
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ここで買えるのが、
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営業している山小屋はここが最後。
宝永山を目指します。

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七合目の、登山道と下山道が分かれる所。
ここから下山道の大砂走りに向かいます。

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大砂走りに入りましたが、雲で視界が狭い。
大砂走りを大砂歩きで下りて行きます。

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大砂走りを下りて行くと、雲で視界が全然なくなっていく。
この写真以上に真っ白になってきました。

宝永山馬の背に登る、右への道を見逃さないといいけど。

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左側にある、この御殿場ルート登山道に向かう、ロープが見えたので、もうすぐ馬の背に向かう道が右側にあるはず。

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こんな感じで、宝永山と宝永山馬の背に向かう道があるのですが、真っ白で、やっとのことで右に登って行く道を見つけました。

登って行って、宝永山方向に歩いていくのですが、今度は右の方に降りて行きます。
真っ白で、ほとんど視界がないので、右に降りていくところまで、あとどれぐらいかがわからない。
見逃してしまったら、宝永山に出るので、見逃したということはわかるけど・・・

なべひこさんに、宝永山や宝永火口を見せてあげたかったのに、真っ白で何も見せてあげられない。
むしろ道が見えなくて不安にさせてしまった。

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こんな視界の中進みます。

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宝永火口へ下りていく道の標識が見つかりました。

バスの時間も危なくなっていました。
2023年に富士宮ルートで登った時の、五合目から水ヶ塚公園までの最終バスは19:00。
今回一応事前に最終バスの時間をNETで調べといたのですが、最終バスは18:00。
18:00だと、もう間に合わなそう。
19:00があれば間に合いそう。
19:00がなかったとしても、18:30があれば間に合うのではないだろうか?


宝永火口に向かって降りて行きます。
このころには、雨も降ってきました。

灰色で、視界が全然効かない中、私の道の知識と、なべひこさんが登山地図アプリを見ながら、協力しながら、道を進んでいきます。
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この視界のない中、登ってくるグループ、2グループとすれ違いました。
2グループとも聞いてくるのは、あと何分ぐらいで登り切れるか。
私の知識では、宝永火口の底から、宝永山馬の背まで約1時間。これを伝えます。

登る方も、
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本来ならこのZ型の道が見えるのですが、今は先が全然見えない。
これから登る人たちにとっては、下っている私たち以上に不安でしょう。

Zの2回の曲がり角を見逃すことなく曲がり、下って行きます。
先の見えない道を歩き続け、宝永第一火口線まで降りてきました。
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このころには雨が上がり、少しですが、視界が開けてきました。
宝永火口も部分的にうっすらと見えるようになりました。

本来ならここで休憩を取りたいところですが、バスの時間があるので休まず先を急ぎます。
ここまでくれば、富士宮ルート六合目は近い・・・
と思ってたんですが、ここを歩くのは2018年以来。
記憶がずいぶんバグってました。
ここから富士宮ルート六合目まではそこそこの距離あったんですよね。
記憶以上に富士宮ルート六合目向かって登らなければならなかったし。

このあたりで、何人かの登山者に抜かれました。
自分たちだけでなく、ほかにも歩いてる人がいると、道的にもバスの時間的にも安心感が出てきます。

六合目まで戻ってきました。
現在18:05。
18:00もバスには間に合いませんでしたが、ここから五合目までは20分ぐらいだったはず。
18:30のバスがあればまだ間に合う。
深呼吸休憩だけにして、五合目を目指します。

五合目が近づいてきました。
人の声も聞こえてきました。
今から登る外人グループとすれ違いました。
そして五合目登山口到着!
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結構暗くなってきました。

富士山の係の人に、最終のバスの時間を聞くと、18:30。
現在18:25。急げばまだ間に合うと言われました。
軽くジョギングをしながら、バス停を目指します。
脚が痛い中、よく走れたもんだ。

バス停に着くと、バスがいる。
でも水ヶ塚公園行きでなく、富士宮駅行き。
水ヶ塚公園に行くかどうか聞くと、行くとの事。
よかった~。
水ヶ塚から、富士宮五合目まで往復チケットを買ってあるけど、これが使えるか聞くと、これも使えるとの事。
よかった~。

外はもう真っ暗、さらに雲の中で視界がない中、バスは下ってゆきます。


登山は頂上に着くまで出なく、下山するまで。
ではなく、無事に家までたどり着くまで。

帰り、圏央道で事故渋滞の恐れがありましたが、我々が通った時は、事故処理が終わった後のかたずけをやっていたようで、渋滞にも合わず、無事帰ってきました。

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げげ!
そうだった。
現在下山からの3日後。
まだ筋肉痛は抜けてないし、キャップ帽子をかぶってた私は、耳回りと手の甲が日焼けでヒリヒリしてるぅ~

富士登山のDATAです
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Posted at 2026/08/22 17:04:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2026年08月18日 イイね!

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day2-1

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day2-1富士宮ルート九合目、万年雪山荘で宿泊。


いつもの事ながら、富士山山小屋では全然眠れない。
夜8時消灯だけど、こんな時間じゃ眠れない。
夢を見かけては目が覚めるを繰り返してました。
あー、キャンピングカーインプレッサの方が、まだ快適だ~。

するといきなりライトがついて、周りがやかましくなる。
夜中の2時、頂上で御来光を見る人たちの起床の時間です。


1時間ほどして、静かになってきます。
頂上御来光の人たちが全て出発したようです。
また消灯。

多少は眠れたでしょうか?
でもほとんど眠れず。
4:30、私の時計のアラームが鳴ります。
なべひこさんと共に、暖かい恰好をして、御来光を見るため外に出ます。

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東の空がだんだんオレンジがかってきます。

そして、
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御来光。
私も写真を撮ったのですが、なべひこさんの写真の方がはるかに良かったので、なべひこさんの写真を使わせていただいています。


朝食。
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まあ、山小屋の朝食としては、こんなもんでしょう。
ただ、山小屋の食堂で食べられ、ごみを引き取ってくれるところがうれしい。
山小屋によっては、お弁当として受け取り、ごみを自分で持ち帰らなければならないところがあるので。

富士山登ると、飲み物を何Lも飲みますが、その空きのペットボトル、全て自分で持ち帰らないとならないので、ごみの量がすごいんです。

出発の準備をして、なべひこさんと共に6時ごろ山小屋を出ます。
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そとはすっかり明るくなっていますが、下の方は曇り気味。

ここから頂上までは、標高であと350m。
高尾山1個分もない。
でも脚はかなり疲れてる。
さらに空気が薄くて、ゆっくり動かないと息が切れるんです。
2023年にこのコースで登った時も、この辺から極端にペースが遅くなりました。

それにプラスし、貧血?
頭がぼーっとして、意識がはっきりしない。
酸素不足?寝不足?

九号五勺、胸突山荘。
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富士宮ルート最後の山小屋です。

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頂上も近く見えるようになってきました。
標高は3550m。あと160m。高尾山半分もない。
でも高尾山頂上まで登る倍ぐらい大変なんですよね~。
酸素薄いし、道は険しいし。

なべひこさんが携帯してきた酸素を吸わせてもらい、頭がぼーっとしてる感じがある程度ましになりました。
さてラストスパート・・・いえ、スパートはしません。
ゆっくり、一歩一歩進みます。
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頂上の建物が見えてきました。
それにしてもこの写真中央の大きな岩、よく落ちてこないな~。

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頂上鳥居がもうすぐそば!

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頂上到着!
やったー!
あ~脚つかれた~、脚いたい~。
背負ったザックが肩に食い込み、肩も痛~い。

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相模湾がきれいだ―、その手前の市街は、あとで地図で調べたら富士市。
左の方には伊豆半島。
もう下の方がどれだけ離れているのか、距離感が全然わからない。

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頂上浅間大社奥宮。

するとそこから、
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昨日会った、頂上で旧暦七夕を祝うと言っていた人たちが出てきました。

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ここまでこれだけの荷物を担いで、ご苦労様です。

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頂上浅間大社奥宮前で、なべひこさんと記念撮影。

ここには何度か来ていますが、この左手の郵便局には行ったことなかったんです。
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初めてこの郵便局に入り、日本一高い郵便局からはがきを出しました。

そして郵便局の裏の方に行くと、
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火口がすげー。
何回見てもすごい迫力。

そしてその左側には、
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日本最高峰、剣ヶ峰。

なべひこさんは、昨年吉田ルートで初登頂しました。
お鉢巡りでここ、富士宮ルート頂上まで来ましたが、時間的に厳しそうだったので、剣ヶ峰まで登るのはあきらめました。

なので、私が入ったことない郵便局にはいる、なべひこさんが登ってない剣ヶ峰に登る。
ということを今回のmustと考えていました。

剣ヶ峰に向かって歩いていきます。
あれっ?剣ヶ峰の登山道が難関なのは覚えてるけど、剣ヶ峰への登り口までって、こんな上りだったっけかな?ほとんど平地だと思ってたけど。

剣ヶ峰登り口からの富士市と駿河湾の景色。
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さて、最後の難関、剣ヶ峰への登山道。
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急坂ではありますが、距離は短い。
でも何が大変って、すごく滑るんです。
それを知ってる私は、欄干につかまれる様、左端を登って行きます。

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ほら、欄干につかまってる人がいる。

真ん中を元気に登って行った外人のお姉さんが、滑って転んで、そのまま10mほど滑り落ちていました。

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なべひこさんの後ろを、小さな子供が登ってる。
すっごーい!

難関の滑る急坂を登り終え、剣ヶ峰に向けた最後の階段。
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そして、
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登りの最終地点にたどり着きましたが、ここから急で滑りやすい剣ヶ峰への登り坂を降りて戻るか、お鉢巡りで一周するか、なべひこさんと相談し、お鉢巡りすることに。
また、富士宮ルートはほぼ全て岩場で段差が大きく、脚へのダメージが大きい。
また、狭い登山道の中、登山/下山両方の登山者が歩くので待っている時間も長い。
対し、御殿場ルートは距離は長いものの、道は比較的穏やかで歩きやすい。
といったところから、御殿場ルート経由、宝永火口を通って富士宮六合目に抜けるプリンスルートで降りることと決めました。

まずはお鉢巡りで富士山頂上を右回りで歩きます。

剣ヶ峰から下りていく道で、
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旧暦七夕の人たりと、またお会いしました。
剣ヶ峰への登りの道で、「ワッショイ、ワッショイ」と掛け声を上げながら登って行きました。

剣ヶ峰から下りたところから、後ろを振り返ります。
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そこからまた登り坂を登り、大沢崩れ最上部へ。
そこから下を覗きこむと、
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岩のでっぱりや雲で、大沢崩れの下の方までは見えません。

大沢崩れを越えた後で、雲が一部切れているところを見下ろしてみました。
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ここ、滑り落ちたらどうなってしまうんだろう?

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薄い白っぽいラインを歩いてゆきます。

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すごい雲海

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吉田ルート頂上の鳥居にたどり着きました。

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吉田ルート頂上

頂上広場
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ここで昼飯にします。

ここの「山口屋」が、私が知る限り唯一カップ麺じゃないラーメンを出してくれるところです。
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去年食べたラーメン。
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チャーシュー、わかめ入り!

ところがこの時は麺類が全て無し。
せっかく山口屋来たのに~。
カップ麺はあったのですが、悔しいのでカレーにしました。


腹もいっぱいになったところで、お鉢巡りを続けます。
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吉田ルート頂上を上から見たところ。

ここから先、山の下方向に柵がなく、風が強いと怖い所があります。
2023年、須走ルートで登った時は、剣ヶ峰を目指したけど、風が強くて怖かったので戻ってきちゃいました。
でも今日は風も穏やか。
これなら高い所が苦手な私でも、問題なく歩けるでしょう。

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怖かったのは、この辺から先の道かな?

下を覗くとこんな感じ。
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わー、奈落の底に吸い込まれそうだ~。

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記憶になかったけど、高原みたいなところもある。

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富士宮ルート頂上が見えてきた。
ということは、右下の方は御殿場ルート頂上のはず。

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御殿場ルート頂上に到着。

いやーお鉢巡りも記憶以上にアップダウンが激しく、お鉢巡りだけでも立派な登山だー。
予定よりずいぶん時間かかったな―。

ここで休憩し、プリンスルートで下山します。


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Posted at 2026/08/21 18:30:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2026年08月18日 イイね!

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day1

富士山富士宮ルート登山 お鉢巡り プリンスルート下山 Day1前回なべひこさんと、富士山に登るためのトレーニングとして、武甲山→小持山→大持山と登ってきましたが、いよいよ富士山に登ります。


ところがなかなか2日連続で天気の良い日がない。

やっとのことで18日、19日が、富士山富士宮ルート登山指数がAとなったので、この2日で富士山に登ること決定。
決まったのが前日の17日。

前日でも、唯一宿泊場所が確保できたのが、富士宮ルート九合目、万年雪山荘。
必然的に登るルートは、富士宮ルートとなりました。
標高は、昨年宿泊した胸突江戸屋より60m高い、3,460m。
高山病症状が出るのが、ちょっと不安。

宿泊場所も決まったので、急いで持ち物準備。


18日。なべひこさんのMAZDA DUEで、富士宮ルートへのシャトルバス乗り場、水ヶ塚公園を目指します。
高速に乗る前に、早くも富士山が見えます。良い天気。
中央道を走り、大月から河口湖方面に向かいます。
運転している時は写真を撮れないけど、助手席に座っているので、早くも富士山の写真が撮れます。
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東富士五湖道路へ入るICを通り、
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サーキットの狼公道グランプリ、陸上自衛隊 滝ヶ原駐屯地前を通り、
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水ヶ塚公園へ。

水ヶ塚公園到着が、9時前。
9時のシャトルバスは間に合いそうもないので、次のバスにしようと考えてゆっくり歩いていた所、9時のバスが待っててくれて乗らせてもらえました。

シャトルバスで富士宮ルート五合目へ。
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五合目登山口
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ここで登山の申し込みをし、いよいよ登山開始です。

まずは六合目へ。ここまでは準備運動です。
ところが何年ぶりかで歩いたこの道、この道の登り坂ってこんなに急だっけ?。

六合目到着。
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六合目山小屋で朝食にラーメンを食べ、食後もしばらく外で景色を見ながら高地順応。

いよいよ本格的な登山道に入って行きます。
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ところで、なべひこさんの帽子、
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後ろにピラピラがついてる。

これは!
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ヤマノススメのほのかちゃんの帽子にもついていたピラピラ。

富士宮ルートは六合目を出ると、すぐにハードな岩場になります。
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宝永山山頂と、ほぼ同じ標高に。

六合目から1時間ちょっと歩き、新七合目、御来光山荘へ。
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さらに上へ登って行きます。

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宝永山山頂と、その右には宝永第2火口、その下が宝永第3火口。

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標高3000m到達。

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元祖七合目、山口山荘到着。

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まだまだ溶岩の岩場を登って行きます。
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宝永山が、だんだん低くなってきます。雲で隠れそう。

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岩場がずっと続きます。

なべひこ「ちょっと休憩。甘いもんでも食べよ。」
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またしばらく登ると、
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何かすごいもの担いで登ってる人たちがいる。
聞いてみると、
「明日19日は旧暦の七夕、頂上で七夕を祝う」
との事。
あんな荷物担いで登るなんてすごいな―。

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八合目の山小屋が見えてきました。

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八合目到着。
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ここは、富士山のテレビでよく出てくる、八合目救護所。

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雲海がすごい!

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横に渡す板が消失した鳥居の間を抜けていきます。
その向こうには、頂上が見え始めてきました。

そろそろ空気の薄さが感じられてきます。

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頂上と、九合目の山小屋が見えてきました。

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とうとう今日の宿泊場所、九合目万年雪山荘到着!

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うー疲れたー、脚痛~い!

寝床は・・・・
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2人でこの広さ。
コロナ後で最悪の狭さだ~

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食堂は座敷じゃなく、テーブルとイスなのがありがたい。

夕食は私の知る限り、吉田ルートの七号目一番上の山小屋「東洋館」以外は全てカレー。
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ここのカレーはちょっとショボい。

外では、
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影富士が!
雲の上だけでなく、空中に影が映ってる!

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これはまさか、隕石が落ちてきた?

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雲海の上の夕焼けがすごいことになってる。

暗くなると・・・・
私のカメラと腕ではとても撮れませんが、なべひこさんのカメラには、
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夜景

そして星空
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Posted at 2026/08/21 00:12:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2026年08月06日 イイね!

海の次は山! 武甲山・小持山・大持山縦走

海の次は山! 武甲山・小持山・大持山縦走
昨年、関八州見晴台に一緒に登ったなべひこさんと、昨年は別々に富士山登頂しましたが、今年は一緒に富士山に登ろうということとなりました。

それを目指してというわけではありませんが、ロードバイクで、3月にトータル500km4月に1000km走り、例年以上に運動している今年。

5月にはロードバイクをOHに出したため、その間48年落ちのヴィンテージロードレーサーで走っていて、6月にOHが完了したロードバイクが帰ってきましたが、梅雨に入りあまり走れず。
7月になって毎日猛暑日で、外に出るのさえ嫌になり、全然運動しなくなりました。

また、春以降、連日熊による被害のニュースを見ているので、山に入るのが怖くなってきました。
山に登るためには、クマ撃退スプレーを携帯しておいた方が良いと思い、7月頭にクマ撃退スプレーを購入。
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ところが上記のように、7月に入ってからは毎日猛暑。クマ撃退スプレーは、ただ所有してるだけ。


8月に入り、やっと猛暑でない日が出始めたので、ここでなべひこさんと、富士山に向けてのトレーニングで、どこか山に登りに行く事となりました。
トレーニングで登るのにいい山と言えば、
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武甲山に登って下りてくるだけでは、富士山に登るトレーニングとしては不足なので、昨年富士山登山許可試験として歩いたコースの逆走とすることにしました。
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登山口から武甲山に登り、シラジクボ経由で小持山へ。ここから大持山へ。
大持山から、麦坂経由で下りてくる。
というコースです。
登山口から武甲山までは、ヤマノススメの聖地でもあります。


インプレッサは、エアコンが壊れていたので、なべひこさんの快適なMAZDA DUEで。
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登山口に到着。
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ここまでくる最中に小雨が降ることもありました。
天気予報では、この先曇りのはずではありますが。


準備をして7時40分ごろスタート。
脚は軽やかですが、疲れを蓄積させない様ゆっくり歩きます。
初めはターマックだけど急勾配。
ダートとなり、本格的登山道に入ります。

順調に歩き、不動滝へ。
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ここには、
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というのがあります。

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と、あおいもひなたもペットボトルに水を入れ、頂上まで持って行ったので、私もなべひこさんも2Lのペットボトルに水を入れ、ザックに詰め込みます。

ここから大杉広場まではそんなに離れてない・・・という記憶があったのですが、なかなか大杉広場にたどり着かない。
だんだん精神的に疲れてきます。

やっと大杉広場に到着。
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人間と比べると、大杉の大きさがわかると思います。

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ここは、
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の場所です。

ここで休憩。エネルギー補給。
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ようかん!

ここでクマ撃退スプレーの試射をやってみました。
YouTubeで研究した所、カタログ上の噴射距離は12.2mとなっていますが、効果的な距離は、実力5mぐらいとの事。
使用可能時間はたったの10秒。
1秒に満たない時間、プシューと噴射してみます。
YouTubeで見たのと同じ感じで、オレンジの霧が、5m先ぐらいまで噴射していきました。


それでは頂上に向かって歩いていきます。
大杉広場を越えたので、気持ちも軽くなっていきます。

頂上到着。
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ペットボトルに入れてきた水を、指定の場所に流し込みます。
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頂上に行く途中で、今回YouTubeで初めて知った、鐘を鳴らしに行きます。
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音が大きかったので、ビックリしてしまいました。

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そして頂上へ。
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上を見ると晴れてきたのですが、ここからの景色は真っ白。


ここから先、座れるところは大持山の肩までないので、10時40分ごろとまだ早いですが、頂上下の広場で、昼食その1。
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しばらく休憩。


それではここからシラジクボに向けて、急坂を降りて行きます。
ここはほんと急坂で、下りでも大変です。
尾根沿いを下りて行きますが、道が初めはパラレル、だんだんウエーデルンになり、最後は直滑降。

シラジクボに到着。
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ここは、ハエやらアブやら虫が多いのですが、今日はそれほどでもない。

体力的にきつくて、全部回れる自信がない場合、ここから下りていく道もあるのですが、なんとかまだまだ歩けるので、小持山に向かいます。
ここからが、今日一厳しい急登。
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こんな岩を、手を使って登っていくところもあります。

1時間ぐらい急登を登り続け、やっとのことで小持山にたどり着きました。
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ここも、ハエやらアブやら虫が多いのですが、今日はそれほどでもない。
そのかわり、大きなアリがたくさんいて、油断してると地面に置いたバッグの中に入ってくる。


さて、ここからも今日1大変なアップダウンです。
小持山から、ジャングルの中や、大きな岩がある、急な下り、上りを越えて、大持山を目指します。
ただ、その中間点で、雨乞岩という今日一絶景な場所を通ります。

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途中で振り返ると、武甲山が見えるところもあります。

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こんなところを下ったりもします。

気が付くと・・・・
雨乞岩を越えてしまっていました。
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雨乞岩からは、こんな絶景が見られるのですが、そこを逃してしまったのはもったいない。
今日一の不覚。

雨乞岩あたりからは急登。
岩を登ったり、
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こんな岩の間を、体を持ち上げて越えたり。


とうとう大持山到着。
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山の頂上という意味では、最終目的地到着。
ここから先は、ほぼ下りだけ。
小持山も、大持山も、頂上はくつろげるようなところがありません。
大持山から10分ぐらいの「大持山の肩」はくつろげると同時に、景色もいいので、ここではそこそこの休憩で大持山の肩を目指します。

約10分で、大持山の肩に到着。
ここからの景色。
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武甲山頂上からの景色は真っ白だったし、雨乞岩は見逃してしまったので、今日一の景色。
ここで丸太に座り、PM2時半、昼食その2。


さて後は下るだけ。もうきつい道もない。
後は距離を歩くだけ。
まずは麦坂峠を目指します。
ただ、昨年この先でシカに出会いました。
シカは出てきたらうれしいけど、クマは出てこないで。

あれっ?結構下りが急だな―。
思ったほど楽じゃないぞ。
急な下りで、私もなべひこさんも、滑ってこけてしまいました。
急な下りもありましたが、歩きやすい下りも多く、約1時間で麦坂峠到着。
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ここでもようかん。

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休憩で、丸太に座って一服していると、ここにきて脚がつりそうになりました。
右脚の太もも内側と、左脚ふくらはぎ。
やっぱりこのコースは、私には結構きつい。
でもこんな時には強い見方が。
芍薬68!
これを飲んで、ストレッチしたり、脚をプラプラしてたら、つりそうな感じは収まってくれました。


さああとはゴールまで45分。
ここから先は、今度こそきつい道はないはず。
登山道を順調に下って行きます。

途中に、これもYouTubeで知ったのですが、妻坂の湧き水というのがあるそうです。
ここで顔や腕を洗おう。

妻坂の湧き水に到着。
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う~ん・・・・・・
不動滝の水のようなものを想像してたので、ちょっとしょぼい。

ここからは穏やかな下りを歩いてゆきます。
途中岩がごろごろして歩きにくい所もありましたが、順調に下ってゆきます。

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登山口到着!

無事目標のコースを回ってくることができました。
クマさん出てこないでくれてありがとう。

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げげっ!
現在筋肉痛で苦しんでる!
ソファーから立ち上がるのに、腕の補助がいる。


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Posted at 2026/08/08 01:03:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ

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