
雨の合間を縫って
高山の乗鞍岳に行ってきました。
最も楽に登れる3000m峰で
標高2702mまでバスで行けます。
この標高は唐松岳の山頂と同じくらい。
乗鞍岳は点在する山々の総称で
1番高い主峰の剣ヶ峰が、乗鞍岳の頂上とされています。
お手軽な3000m峰なだけあって
登山道の半分はなだらかな広い砂利道。
肩ノ小屋や観測所関係者は、この砂利道を車で行くことができます。
そこを過ぎるといきなりメンドクサイ感じの登山道。
それでも、今まで登ったどの山よりも楽で(八幡平を除く)
体力の消耗も優しめ。
少し息が上がるけど
ゆっくり登ってこまめに休めば
それほど疲れなかったです。
ただ、衰えていた足だけはしんどかった(^^;
鍛えないと。
この山に登れなくなったら
他のどの山にも登れない。。。
心配していたクマですが、
笹藪のない乗鞍には流石に出ないだろうと思っていたら
バスターミナルに「クマ出没注意」の看板が Σ(°□°;)
クマ鈴持ってきてよかった。
全体的につまらなくはないけど面白くもなく(^_^;
まさに初心者向け(山デビュー)な山でした。
足を鍛えれば木曽駒ヶ岳くらいは登れそう。
早朝の中央道運転が嫌だったので
ターミナルにある銀嶺荘に前泊。
個室にしたので1泊2万5000円 (◎_◎;)
お部屋は四畳半くらいかと思ったけど
思ったより広くて清潔でした。
個室がなくてぎゅうぎゅう詰めの稜線の山小屋とは違うわ。
いびきをかくので周囲に迷惑で個室が良いのだが('A`)
そんな感じでそれなりに楽しんできました^^
でもやっぱり登山は「醍醐味」が欲しいなぁ。
もう登れないなら最後の力を振り絞って
北岳に登りたい。
気になったのが、
息が上がった時に心拍数の上昇ともに
心臓のあたりが少し痛くなったこと。
ペースを上げてたら嫌なことになってたかも。
他の山に登りたいと思う反面、
虚弱は虚弱なりの登山をしなければと思いました。
他にも画像があるので、
よろしかったら詳細のレポートなどご覧ください。
■やさしめに乗鞍岳
登山記録で最近3D表示ができるようになったので
見てみるとリアルに登った足跡がわかります。
山の斜度や高度感がわかりやすいです。
この3D表示、何日間かの縦走の時のものを見ると面白いです。
■ミラクル!感動の再会!*悪沢・赤石*
始終富士山を見ていられるゴールデンコース。
■花と雪と青空!剱岳を満喫♪(^-^)
噂に聞くよりもイケる山だった。
■超シンドかった(>_<)爺が岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳縦走
4日間かけて縦走。
■あの尖った先端を目指して!憧れの槍・天狗池 上高地~槍沢~槍ヶ岳ピストン
1番楽しかったかも。
難しい山を若いうちに登っておいて良かった(^_^;
Posted at 2026/09/03 13:44:54 | |
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山はいいねぇ | 日記