
朝起きてバルコニーを見たら、
ミカンの実がヒヨドリに食い荒らされていました。
ヤツラめ、剥いたミカンを置かなかったから
直接つつく作戦に出たか!
このくいしん坊め!!!
おかげでミカンの木の周りは至る所に
ヒヨドリの「お土産」だらけ。。。掃除が大変だわ('A`)
でも、剥いておかなくても食べにくるってことは
このミカンは相当甘くて美味しいんだな。
ヒヨドリに全部食べられる前に
小型の鳥も食べれるように工夫しなくちゃ。
さて、今日は保険組合の健康診断!
めんどくさい!
とにかく色々めんどくさい!
まず場所が遠くてめんどくさい。
田舎の集落からバスで駅に行って
そこから電車で大都会海老名に行き、
さらに徒歩15分。遠い。
我々山里の民にとっては海老名ですら大都会。
田舎の主婦には遠い道のり。
そしていちばんめんどくさいのが問診票。
婦人科検診含めると3枚。
既往歴に連なる病名に、今年また新たにひとつ加わる。
そのうち書くところなくなる('A`)
薬の種類を訊かれる事もあるからお薬手帳は必携。
現在の症状にチェックを入れながら
どの病気の副作用が出てるかを反芻。
最後に、各診察時に医師に確認する事項をおさらい。
で、案の定イレギュラー対応が多くて
診察室を行ったり来たりがめんどくさい。
胃のレントゲンは常備薬とバリウムに問題ないか
一度脱いだ服をまた着て外へ出て、
建物内の内科診察まで行って順番待って確認して
まだ戻って服ぬいで(略
それと順番待ちがめんどくさい!
特にマンモグラフィーとレントゲン。
着替えるところ超狭いし。
冬はコートも着てるから
脱いだものと荷物がカゴに収まらないし。
肺のレントゲンは
肺結核が治癒しても少し胸膜に異常があるままで
いつも影が写って後で色々面倒なことになるので
最初に申告しておく。
マンモグラフィーは痛い。凄い痛い。痛みに絶望する。
この時代、あんな検査方法じゃなくて
もっと痛くない方法があるはずだと思うくらい痛い。
乳を縦とか横から板で挟んで限界まで押し潰すってなんの拷問だよ('A`)
これ考えたひと絶対男だと思うわ(T_T)
1回自分のティ●コ挟んで検査してみ?
もっと痛くない検査機考えようって思うよきっと。
他にも聴力とか子宮癌とか各検査でも色々あるけど割愛。
やっとのことで検査が終わり、
前日20時から断食していておなかぐーぐーなので
ご飯を食べるために駅の周囲をウロウロ。
海老名はららぽーとと映画を見る時しか来ないので
気の利いた店がわからずテキトーに済ます。
さぁ!
ここからが本番よ!!
せっかく海老名にきたし、ららぽーと行って
ゆっくりお店を見て回って、お茶もしちゃうしケチャ買いもするよ!
と張り切って、歩き出したのだけど。
検診中から微妙に痛み始めた頭痛がどんどん酷くなる。
頭痛薬飲んだけど効かない。
仕方がないから最寄り駅まで戻ってきて少し休むことに。
ここで!ハイ!!本日のメインです(ヒッパリスギ
わかります?
目視でこんな感じ。
初めて見つけた時は本物かと思ってギョッとしました(^^;
かなり怖いです(´Д`;)
この子に気付いたのは6年ほど前だったかな。
まだ横浜に住んでる時です。
改札入って電光掲示板を見たら目に入って
山から逃げてきて棲みついてるのか!?と思いました(笑
多分……たぶんですが…ハト除けなのかな?と。
それ以来、どんなに埃まみれになっていても
ここを通るたびにこの子の姿を確認しています(^▽^;
メイン終わり。以下余談(笑
フクロウさんを確認し電車に乗ると
さらに頭がどんどんどんどん痛くなる(>_<。)
駅について、もう一度頭痛薬を飲み休む。効かない。
こうなると一刻も早く家に帰りたい。
巣(ベッド)に潜って寝たい(T_T)
2度にわたる鎮痛剤の服用でバスの中では熟睡。
降りるバス停でギリギリ目が覚めて
急いで帰宅しついにロキソニン投入。
着替えてアイスノンして巣に籠り
強い薬のせいでいつの間にか爆睡。
屋根無くんの帰宅で目が覚めた('A`)
「雨降ってるよー」
は?
今日雨予報なかったよね?
「予報にない急な雨だったから*Seiさん偏頭痛で泣いてるかなって」
はい泣いてました(^^;
そっか、急激な気圧の変化でいつも以上に酷い頭痛だったのか。
そして頭痛開始から3時間後にちゃんと降るとは。
いつもながら雨予報頭痛は確率が高いな(^_^;
まぁ、なんていうか、冴えない1日だったわ(´-ω-`)
そして現在、鈍い頭痛が残る中、
バリウム排出のための長い戦いに突入しており
明日のバイトがことさらシンドイと憂鬱なのでした。
絶対フクロウの呪い!!!(>_<)
あ、体重と腹囲採寸で褒められました^^
昨年の数値からかなりダウンしたので。
健康診断で初めて嬉しかった出来事でした(笑
Posted at 2019/12/12 01:22:52 | |
トラックバック(0) |
何気ない日々 | 日記