
カテゴリを、「ケチャ買い」にしようか「青いもの」にしようか迷いましたがww
俳人先生の予想的中で、土曜日に他店舗廻り(^_^;
でも欲しい容量のザックが無くて、ひとまわり大きめを購入したものの。。。
やっぱりデカくね?( ̄ー ̄;)
青じゃないし。 ←
で、ネット検索した結果、在庫の確実なAmazonさんで40ℓ+10ℓの青をケチャ買いw
昨晩到着。さすがプライム速いぜ!!
さっそくテント2泊に必要な荷物を、食料と水以外すべて詰めてみた。
ぜんっぜん余裕(・∀・)
食料と水入れてもまだ、メットもザック内に梱包できるくらい。
やっぱ40ℓ+10ℓで充分だー。
ということで、50ℓ+10ℓはそのまま返品ですスミマセン好日山荘のおにぃさん(^_^;
一般に、ザックは「大は小を兼ねる」けど
シビアな縦走ではそれはかえってアダとなる。
ザック自体の重さで100グラム単位の軽量化ができるし、
大きなザックを持つと余計なものを入れてしまいがち。
「入らない」となると荷物を厳選するので、
結果として必要最低限を実現でき、軽量化に繋がる。
大きなザックでモノを減らしすぎると、ザック内の空間が余り安定しない。
ザックの梱包や中身の重量配分は、
ガレ場や岩壁の多い3000m級縦走ではかなり重要なポイントなので
登山日数や目的に合ったザックを持たないと割と危険な目に遭う(^^;
滑落の原因の多くはバランスを崩して足を滑らせることにある。
ベテランの山岳カメラマンさんでさえ、
昨年、槍ヶ岳で下り登山者を除けた際にバランスを崩し
浮き石に足を乗せて滑落、お亡くなりになった。
荷物が多くなるほど、背面の重量配分はバランスに大きく影響するので
ピッタリのザックに必要なものだけを、重心を考えて梱包しなければならない。
という真面目なノーガキもさることながら、
やはり青いザックはいいねぇ。。。というのが一番だったりするわけですがwww
登山のテンションが違いますね、うん♪
しかし今回、ザック選びの難しさを痛感。
持って行く荷物を実際にザックに詰めてみないと
自分に必要な容量がよくわからなかった。。。
お店の人は一般的なアドバイスをしてくれるので
「テント2泊ならこれくらいの容量」という風に案内してくれるのですが、
自分は亡き祖父から軍隊仕込みの梱包を伝授しているので
通常よりもさらにミニマムに効率良くモノを詰められる(^^;
だから通常よりひとまわり小さなザックでも余裕ができるのかも。
(これってロードスターに荷物を詰める時にも役に立つのですw)
セール品を購入してしまうと返品不可なので、
最初に店舗で50ℓザックを「定価購入」したのは正解だったかも。
高額商品の場合、自信が無い時はセール品は避けた方がよい
ということを学んだ(^_^;
歴代ザックを比較してみると、
用途別に明らかに造りが違うのがわかりますね。
左)日帰りハイキング・日常タウン用
中)小屋泊縦走用(2〜3泊程度)
右)テン泊縦走用(2〜3泊程度)
小屋泊用はストックやピッケルを装着できるようになっていて
ハイドレーションのホースを通す穴も開いています。
重量に対応してウエストベルトや背面の安定感も向上。
テン泊用になると上部、下部、側面に
マットやメットなど外付け可能な造りになっていて
ストック、ピッケルはもちろん、
ロープやカラビナも装着できます。
コレ凄く便利!
天蓋を縮めたり伸ばしたりできるので、
小屋泊でもメットの必要な岩場縦走や、
劔岳のような3泊以上の小屋泊ルートでも重宝しそう(^^)
テントまわりは
先日かなりカスタムしたのだけど、
ペグにロープを通すのを忘れてました。
4本分足りなかった(^▽^;
3mmの細引き使用。
目立つように明るめの色にしてみた。
ロープが有るとペグを引き抜く時に便利なのと、
カラビナに通してひとまとめにできます♪
足りなかった分、追加購入してこなくちゃ。
・・・・まずいな。
山方面の俳人さんロードまっしぐらだわ。
テント4泊以上可能な50ℓザックが欲しくなったら、世捨て人確定だね?(^^;
40ℓ+10ℓって、一歩手前だよね??(^_^;
山小屋バイトならともかく、
ジョシが3日も4日も風呂に入らず山で放浪始めたら終わりだわ ┐(´ー`)┌
もはや終わっても良いところまで。。。orz
Posted at 2014/09/01 12:57:06 | |
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山はいいねぇ | 日記