先日のことですが、F1日本GPの観戦をしてきました。
初めての鈴鹿サーキットでの観戦。
兄家族に誘われ、行ってきました。
新幹線で東京駅から名古屋駅まで行き、近鉄の急行に乗り替え白子駅まで行きました。
白子駅は、バス待ちで大混雑。
駅商店街はF1歓迎ムードで、街の至る所に旗が。
観覧車を観て、鈴鹿サーキットに来た実感が湧きました。
以前、外からは鈴鹿サーキットを眺めたことがありましたが、実際に中に入ったのは人生初です。
サーキットを揺らめく旗に、気分が上がりました。
トロフィーが展示されておりました。
シケインのフェンスにある加藤大治郎選手の慰霊の地。
合掌。
予選、決勝とヘアピンそばで観戦しました。
それにしても、鈴鹿のヘアピン、テレビで観るよりも勾配がきついです。
もっとなだらかなのかと思ってました。
今回はフェラーリのルクレール推しで観戦。
久々に一眼レフを持ち込んで撮影してみましたが、失敗ばかり。
まともな流し撮りは数枚程度。
帰ってから、迷惑メールを削除するごとく、SDカードからダメなデータを削除(笑)
予選が終わり、名古屋のホテルに戻りました。
夜は居酒屋でもつ鍋。
決勝日。
白子駅は、予選日よりもバス乗り場が大混雑でしたので、歩いて鈴鹿サーキットへ。
5キロくらい離れているのですが、バスも2時間待つし、歩いてしまおうと(笑)
そういう輩にも、神様が微笑んでくれたのか、トボトボ歩いていると、交差点で、かの中嶋悟氏と遭遇。
目が合いました。と思っております(笑)
至福のひとときだったなぁ。
鈴鹿のメインスタンドと1コーナーが見えてきて、感動。
歩いた甲斐がありました。
ドライバーズパレード。
うちの子どもも、じっくり観戦し、何を感じたか。
優勝は、キミ・アントネッリ。
19歳。
すごいですね。
昔じゃ考えられないくらいF1ドライバーの若年化が進んでおります。
エマーソン・フィッティパルディの25歳チャンピォンが、誰にも破られない記録と思っていたのが、嘘のようです。
きっと、キミ・アントネッリもマックス・フェルスタッペンやベッテルの記録を塗り替えることでしょう。
鈴鹿サーキットで観戦できて、聖地であることを再認識できましたし、今さらですが、時間を作ったりもっと前にお金を貯めて観戦すればと思うばかりでした。
セナ、プロスト、マンセル、ピケ、ベルガー、シューマッハ、ハッキネン、ライコネン、アロンソ・・・鈴鹿で観てみたかったですね。
それとマルチシリンダー時代のエンジンの雄叫び、鈴鹿で聴きたかったですね。
兄家族と僕の家族で思い出が作れたのも、良いひとときでした。
Posted at 2026/03/31 23:46:13 | |
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