キャロルのフロントガラスのワイパーには、一応は 間欠モードがついている。
だけど間欠にしても
拭いて ・ ・ ・ 拭いて ・ ・ ・ 拭いて ・ ・ ・ 拭いて ・ ・ ・
の間 ( ・ ・ ・ ) が短い、あまりにも短過ぎる。
長過ぎるのであれば、一拭き左手で足してあげれば済む。 でも 短いのはなんともなできない。
希望としては、
拭いて ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 拭いて ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 拭いて ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 拭いて ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
くらいになって欲しい。
贅沢を言えば、時間調整が欲しい (-_-
で、アナログ的に時間を調整すればすむだけなので、回路図が落っこちていないか ネット で探す。
が、見つからない (-_-;
回路図が見つからない代わりに、スズキ純正パーツで流用できるのがあるという記事?を発見。
ん~ ・ ・ ・ ・ ・ でも高いなぁ。
間欠の間 ( 時間 ) を決めている系に入っている 抵抗か容量を 可変抵抗か可変容量に換えてやるだけでいいのだから、職場から素子を拝借して ・ ・ ・ ・ ・
駄目ね。 今勤めている零細企業には無いや (-_-;
でも、
通販で1個は買い難いけど 3~4個素子を買っても数百円だよなぁ 。 。 。 。 。
悩んだけど、回路図が見つからないのだから悩んでも無駄。
あきらめて ディーラーさん ( マツダ ) で発注。
スズキさんから取り寄せていただきました。
スズキの品番 : 37310-74P20-0000
74xxx なんて型式を見ると、汎用ロジックにしか思えない私 (^_^;
さて、取り付けですが、これはネットに何件か公開くださっていました m(_ _)m
参考にして実行 (^_^
交換作業の様子は、
こちらと . . . .
こちら を参照ください。
作業時間は、写真を撮りながらで 20分未満。
( AM 5:00 開始、 AM 5:18 終了。 年寄りの朝は早い )
純正パーツ流用ではなく、可変抵抗 or 容量を付けて改造しようと思ったら、なんだかんだで 2時間以上はかかっただろうから、比べると とっても楽。
純正 vs 純正流用 を比較。

上が キャロルの純正パーツ、 下が おNewのパーツ。
残念なのは、間欠時間の調整が 無段階ではなく 5段階でしかないこと。
ボリュームを うにゅ~ っと調整するのではなく、カチカチカチと切り替える。
まぁ、実用は5段階で十分なのではありますが、ちょっと残念 (-_-
にしても、なして アルト ( キャロル ) には標準じゃないのかね?
今回のパーツ代は 8,100円。
四捨五入して 100万円の車に、四捨五入して 1万円の 単なるスィッチを付ける。
アホゥ や、 やること 間違えてますよね m(_ _)m
維持費の総額はこちら。
余談ですけど、昔々 サイバーCR-X ( EF7 ) を買った時には、オプションで リアワイパーに間欠スィッチを付けたっけ。
リアワイパーは、動かしっぱなしにする必要性がないから、間欠はとっても便利だった。
キャロルのリアワイパー ・ ・ ・ ・ ・ ・ も1度、回路図を探して 改造しちゃおうかな (^_^
シートレールがまだ来ない (;_;
Posted at 2016/07/02 08:13:02 | |
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軽自動車の維持費 | 日記