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散らない枯葉のブログ一覧

2017年08月09日 イイね!

マツダの新エンジンが面白すぎる。

マツダの新エンジンが面白すぎる。トヨタと資本提携を発表した翌日にこの発表。

 昨日マツダから新技術発表がなされた。 ガソリンとディーゼルの特徴を併せ持ち、燃費性能と駆動力をそれぞれ3割高めた 「スカイアクティブ-X」 と呼ぶ新エンジンを19年から投入すると言う内容てした。 投入と時期を明言化したと言うことは、新技術の製品化の目途が立ったと言うことの自信の表れだと思います。 このままマツダがトヨタと資本提携したというニュースだけではマツダの持つ技術力が弱いとも受け取られないと危惧して、急遽発表を早めたのかも知れませんね。 

 この世紀の大発明と言う新エンジン。 ガソリンエンジンや、それに合わせた最適な燃料を開発に携わってきた方達からみると 「夢にも見ていなかったエンジン」 ではないかと思います。 これが現実となると思うと、凄いを通り越して、不謹慎かも知れませんが 「面白すぎる」 と思いました。 まだまだ製品化には乗り越えない技術課題や、競争力のある価格での提供できるかと言う難題があると思いますがぜひ実現させて欲しいと思います。 直観的には、エンジンの使用環境を限定できるHVやPHEV用エンジンに組み合わされるのが最適と思われます。 トヨタの全固体電池とマツダの新エンジンで総合エネルギー効率でEVを超える低エミッション車を実現して欲しいと思います。 ‥こんな世紀の大発明とその製品化を発表しても今日のマツダの株価は下がっています、世の中が鈍感なのか、信用されていないのか、まだまだこれからですね。
Posted at 2017/08/09 10:30:06 | コメント(7) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年08月08日 イイね!

カローラフィールダーHV、長距離走行データ編

カローラフィールダーHV、長距離走行データ編東北の夏祭りを巡る旅、クルマのデータ編です。

 マイカーでは、これまでの最長距離の長旅になりました。 新車から既に5万7千キロ走破していますが、これまで無故障で常に安定した性能を発揮してくれているクルマだから思い切って計画できたドライブ旅行だったのかも知れません。 準備したことと言えば出発前の給油時にタイヤ圧チェックをしたこと位です、長旅の乗り心地を考慮してマイオリジナルの前輪2.2、後輪2.0に調整してでかけました。 無理はしない、穏やかな走りに徹している私には本当に丁度良い、出来の良いクルマです。 普段使いとの違いは女房を乗せていることと、少しの旅行用の荷物を積載していることだけです、でもこの7%程度の重量増が的確に燃費に現れる面白いクルマです。 

▼期日(曜日)・走行距離・表示燃費・EV比率

 ・7月30日(日) 走行距離 823.8Km 表示燃費 21.7Km/L EV比率  2%
 ・7月31日(月) 走行距離 181.6Km 表示燃費 30.6Km/L EV比率 54%
 ・8月 1日(火) 走行距離 191.8Km 表示燃費 29.7Km/L EV比率 54%
 ・8月 2日(水) 走行距離 181.0Km 表示燃費 25.8Km/L EV比率 36%
 ・8月 3日(木) 走行距離 234.1Km 表示燃費 27.4Km/L EV比率 33%
 ・8月 4日(金) 走行距離 439.1Km 表示燃費 25.8Km/L EV比率 22%
 ・8月 5日(土) 走行距離 326.9Km 表示燃費 27.5Km/L EV比率 16%
 ----------------------------------
  <計>     走行距離2378.3Km 表示燃費 25.1Km/L EV比率 21%

▼給油日(曜日)・走行距離・実燃費・備考

 ・7月30日(日) 走行距離 450.9Km 給油量 21.70L 実燃費 20.78Km/L 
 ・7月31日(月) 走行距離 552.7Km 給油量 23.06L 実燃費 23.97Km/L
 ・8月 4日(木) 走行距離 728.6Km 給油量 28.00L 実燃費 26.02Km/L
 ・8月 6日(日) 走行距離 651.2Km 給油量 27.07L 実燃費 24.06Km/L
 -----------------------------------
  <計>     走行距離2383.4Km 給油量 99.83L 実燃費 23.87Km/L

 HVですから、回生で得た電気でのモーター走行比率(EV比率)が減ると燃費が悪化します。 初日の高速道路主体の走行では僅か2%、普通の1500ccのガソリン車の燃費と思えば済むことですが完璧を求めると不満が出ます<笑>。 全部シェルで給油、東北道上河内SAが136円、八戸が124円、酒田が131円、地元が122円でした、東北はシェルの給油所が少ない、これは実感です。
Posted at 2017/08/08 14:40:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | カローラフィルダーHV | クルマ
2017年08月05日 イイね!

東北の夏祭りを巡る旅(帰路)

東北の夏祭りを巡る旅(帰路)観たよ「八戸三社まつり・弘前ねぷた・秋田竿灯」

 少し雨の心配をしながら観た 「八戸三社まつり」 以外は、お天気にも恵まれて各地の夜祭りを観ることが出来ました。 私は初めての経験でしたが、毎年これらの夏祭りを巡ることを楽しみにされているリピーターが沢山いるみたいですね。 この時期になるとTVで祭りの様子が放映されていますが間近で生で観てこそ感じられるものも多いと気付きました。 帰りは日本海沿いに新潟県の妙高高原まで南下してそこで一泊して、旅の疲れを癒してから 「長野道」 「中央道」 を通って帰るコースです。

▼秋田大曲から新潟妙高へ(六日目) 

 大曲から海辺に出て、ところどころにある高速道路(無料・有料)を使いながら日本海沿いを淡々と南下してきました。 一般道では道の駅に寄りながらの(下の写真は、道の駅「あつみ」から見た日本海です)のんびり旅です。 途中で好きなスイカを買いました、思い荷物を気にしなくても良いマイカーの旅の醍醐味です。 天気も良かったので浜辺で海水浴を楽しむ人も見ましたが、昔の大勢の人たちが訪れる海水浴場の面影はどこもなく、東北でも夏風景が変わってしまったなと思いました。


 
▼新潟妙高から愛知の自宅へ(七日目)

 下の写真は宿から見える早朝の妙高山を写したものです、ほんの30分程度前までは山姿が見えていたのですがほんの一瞬でした。 宿の近くの朝市の野菜売り場で、お土産用にトマト一箱とトウモロコシを仕入れてから、近くのICから高速道に入りました。 このまま高速道オンリーで返る予定でしたが、単純走行で眠くてたまらなくなったので、飯田ICで下りて国道153号線を走って自宅に帰り付きました。 やはり高速道路嫌いが体に染みついているみたいですね<笑>。 総走行2,380Kmは、記念すべき愛車でのドライブ旅行になりました。




Posted at 2017/08/07 15:31:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | カローラフィルダーHV | 日記
2017年08月03日 イイね!

東北の夏祭りを巡る旅(五日目)

東北の夏祭りを巡る旅(五日目)今日は「秋田竿灯まつり」を見てきました。

 クルマの移動だと歩かないので、朝の散歩が大切な日課になります。 タイトル映像は宿の近くのリンゴ園の木になるリンゴの写真です。 岩手山の山麓の宿を出て秋田県の大舘に抜ける道沿いはリンゴばかり、凄い量ですね。 能代で日本海沿いの道にでて、南下開始です。 昼頃に秋田市に入ってみましたが、 「竿灯まつり会場」 等の案内看板は見えましたが、今晩 「竿灯まつり」 がある様子は特に見られません。 秋田市内に宿が取れなかったので、この日は大曲に宿を取って、まつり見物は秋田新幹線往復利用でした。 先日の集中豪雨の傷跡のまだ残る大仙を複雑な思いで走り抜け、この日も早めにホテルにチェックイン。

 初の秋田新幹線、電車に乗ったたことがないかごとくの珍道中になってしまいましたがなんとか秋田駅に到着。 道の案内で 「秋田竿灯まつり」 会場への案内を乞うと、親切な叔父さんがここが一番と言う穴場を教えてくれました。 本番が始まって15分間程度で帰らなければならない時間となってしまいましたが、穴場を教えて頂いたおかげで  「竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩など にのせ、豊作を祈る」 と言う、 「秋田竿灯まつり」 を堪能することが出来ました。  目の前で秋田トヨタが竿灯演技披露をしていました、演技する人が楽しんでやっているので見ていても気持ち良かったです。

■「秋田竿灯まつり」、スポンサーが見え見えです<笑>。

Posted at 2017/08/07 14:21:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | カローラフィルダーHV | 日記
2017年08月02日 イイね!

東北の夏祭りを巡る旅(四日目)

東北の夏祭りを巡る旅(四日目)今日は念願の 「弘前ねぷた」 を見ました。

 朝お墓参りを済ませ、今日の目的地の弘前に向かいます。 実家も山背が吹いていたので肌寒く真夏の暑さを忘れる日が続いていましたが、次第に内陸に入るとカンカン照りの夏の暑さが戻ってきました。 「青森ねぷた」 が開催されている青森市内を見物しながら走ろうかとも思いましたが、この日は宿の開催する 「弘前ねぶたプラン」 の時間割に遅れないように到着することわ優先して、青森市内を迂回する 「みちのく道路」 を通って弘前入りしました。

 タイトル画像は途中立ち寄った 道の駅 『いなかだて』 の田圃アート会場から見えた岩手山です、この山の麓に宿はありました。 早めにチェックインして自慢の温泉にゆっくり入り、早めの夕食を済ませて、宿のバスで 「弘前ねぶた」 の会場へ、この日は有料観覧席で鑑賞です。 40台余りのねぷたの運行を間近にみることが出来ました。 勇壮な太鼓の響きとにぎやかなお囃子、「ヤーヤドー」と言うかけ声に圧倒されたひと時でした。 「青森ねぶた」 よりは派手さや大きさは劣るかも知れませんが、街ぐるみの一体感を感じる祭りでした。

■「弘前ねぷたまつり」、大きいのは高さ9mはあるそうです。

Posted at 2017/08/07 13:32:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | カローラフィルダーHV | 日記

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