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2026年03月14日 イイね!

あれから31年… The 31st Anniversary Lunch @レストラン コバヤシ (2026/3/14)

あれから31年… The 31st Anniversary Lunch @レストラン コバヤシ (2026/3/14)2025年の2回目のレストラン コバヤシでのジビエランチを楽しんできました。 今回は31回目の結婚記念日(3月13日)のお祝いランチです~








【 2026年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2026年の1回目は「ぼっち・ジビエランチ」 (2026/2/21)



結婚式は挙げていないので、入籍した1995年3月13日が「記念日」です。
知り合ったのは入籍の5年前ですので、もう36年も前の事ですね。 歳をとったなーー(遠い目

昨年の30周年は青山のLa Blancheに20年ぶりに伺いました。
あれから30年… 30th Anniversary Dinner @ La Blanche (2025/3/16)




今回は普段通りにいつものレストランコバヤシにてまったりとした休日ジビエランチを楽しみました。


2026年3月14日(土)

今回の撮影機材はこちら。
今回も絞り=f/7.1での撮影です。
SONY RX1R III



【 機材のセッティング 】
絞り優先オート・機械式シャッター
+ 絞り : f/7.1
+ ISO : AUTO (1600 ~ 6400)
+ S/S : AUTO (1/15s ~ 1/125s)
+ 露出補正 : ±0
+ クリエイティブルック : VV(ヴィヴィッド)

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「レンズ + CA補正」
+ プロファイル「カメラ VV」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整


気持の良い晴天の日。
お店の中にも陽が射してイイ感じでした。



この日は3組のお客様。
みなさんにこやかで本当に雰囲気の良いお店です。






メニューはこちら。







食事のスタートです。



やる気満々のヒト(笑)





~~ 白ワイン ~~
ムルソー 2022
Meursault 2022


まずはワイン選び。 ワインリストをみながらソムリエ氏に相談します。
最終的にはやっぱりシャルドネになりました。 ボトルの写真を撮り忘れたため作り手さん不明。
抜栓からかなり香りが立ち、ゆっくりとした変化を楽しめました。








~~ お通し ~~
千葉県産鰯マリネのカナッペ
Canape a l'anchois


20年以上前の定番の料理の進化版です。
優しくマリネされた鰯の脂の甘みとバターの甘みが一体化して美味しさ倍増です。










~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain






~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon


(以前に撮影したものの再掲載)





~~ 本日のオードブル 1 (ワタクシ) ~~
北海道昆布森産牡蛎のマスカルポーネチーズ和え ジン・ライムのゼリー
Gelle d'huitre acideler


以前からある料理ですが、やっぱり美味しい。
ほんのりと熱を入れた牡蛎の甘みとジン・ライムゼリーの酸味がよく合います。










~~ 本日のオードブル 1 (妻) ~~
北海道標津町産ホッキ貝とポテトのサラダ 金柑風味
Salade de coquillage aromatise kinkan


牡蛎が食べられない妻はこちらの料理。
ワタクシが前回一人で伺った時に頂きましたが、これは本当に美味しいです。






~~ 本日のオードブル 2 ~~
白アスパラガスと大分県産マカジキの燻製 胡桃ドレッシングソース
Asperges blanche sauce hollandaise


これは贅沢!
フランス産のホワイトアスパラと、マカジキの燻製、そしてメニューの説明文にはありませんが自家製のカラスミ、さらには大ぶりなトリュフが添えられています。
胡桃ドレッシングソースと胡桃の実が素晴らしいアクセント。 組み合わせの妙ですね。
これは凄い~









こちらはマカジキの燻製とトリュフ…



そしてこちらが自家製カラスミとトリュフ。 贅沢です。




~~ 本日の魚料理 ~~
シェフお勧め鮮魚 本日のスタイル
Le poisson de marche du jour


本日は2種類。 皮目をパリパリに焼いたサクラマスと、網焼きにしたマトウダイです。
そして、付け合わせが今までに頂いたことのない感じ。 レンズ豆・レンコン・ごぼう・海老芋・こごみなどなど。
様々な食材を楽しむことが出来ました。










~~ グラスワイン(赤) (妻)~~
ブルゴーニュ ルージュ
Bourgogne Rouge


メインの肉料理に合わせて赤ワイン。妻のみです(笑)
(写真なし)



さて、メインの料理です~





サーヴの前のプレゼンテーション!






~~ 本日のメインディッシュ ~~
新潟県産網捕り真鴨のロースト ココット焼き ハチミツ・ライム風味


以前に何度か頂いたことがありますが、ココットで仕上げた天然の真鴨を贅沢に頂きます。
最近は鴨を食べる機会が増えてきていますが、コバヤシで頂く鴨は一味も二味も違いますね。
後からシェフに伺いましたが、この「新潟県産網捕り真鴨」はかなり貴重だそうで、そもそもの入手ルートが非常に限られているとのこと。 そして、その中でもコバヤシが仕入れているのは、浅草の鷹匠壽 (たかじょうことぶき)に卸している問屋さんとのことでした。
血の香りと凝縮された脂の甘味。 口の中いっぱいに鴨の旨味が広がります。










~~ チーズ ~~
Fromage


本日は5種類。
シーズン最終盤のモンドールがかなり熟成していて良い感じでした。




ワタクシはモンドールと羊のチーズを頂きます。妻は3種類でした。
かなり強烈な香り!










~~ 食後酒 Après le dîner (妻) ~~
コニャック ジャンフィユー No.1
Jean Fillioux No.1


デザートを食べない妻はいつものように「No.1」。
琥珀色が綺麗に出ました。
これを飲んでいるときが一番ニコニコしているような気がします…(笑)




~~ デザート Dessert (ワタクシ) ~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


ワタクシは一途にプリン。 今回もかなり濃厚でした。










~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso






~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、フロランタン(アーモンドの焼き菓子)、焼き菓子
mignardises


お? 久しぶりに内容が変わりましたね。 フロランタンはアーモンドの香ばしさとサクサクの食感を楽しめました。 もう一つの焼き菓子は…、説明して頂いたのですが記憶が曖昧なので次回きちんと確認したいと思います。






恒例の食後の「反省会」
小林シェフから毎回伺う食材の話、そして調理法の話。その時々の食材の状態をみながら微妙に調整する職人の感性や経験に裏打ちされた発想に毎度毎度驚かされます。
今回は特に鴨の旨味とホワイトアスパラが絶品でした。

レストランコバヤシに通って31年、これからもまだまだ通い続けたいと思います。

今回も素晴らしい料理を楽しみました。
ご馳走さまでした~


Posted at 2026/03/15 22:31:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2026年02月21日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2026年の1回目は「ぼっち・ジビエランチ」 (2026/2/21)

レストラン コバヤシ ~ 2026年の1回目は「ぼっち・ジビエランチ」 (2026/2/21)2025年の1回目のレストラン コバヤシでのぼっちランチを楽しんできました~








【 2026年の訪問履歴 】
今回が1回目!


妻は本日より1泊2日で雪山登山(西穂独標)に出掛けているので、その隙を狙ってのんびりと一人ランチ、気兼ねなく写真を撮ることが出来るので気持ち良いのです~(笑)





2026年2月21日(土)

今回の撮影機材はこちら。
いつもよりかなり絞ってf/7.1で撮影してみましたが思った以上にカリッと仕上がりました。 室内の明るさにもよりますが、このくらいの露出が良いのかもしれません。
そして、いつもの構図以外の「新しい発想」での撮影を頑張ってみたいと思います。
SONY RX1R III


【 機材のセッティング 】
絞り優先オート・機械式シャッター
+ 絞り : f/7.1
+ ISO : AUTO (1000 ~ 6400)
+ S/S : AUTO (1/30s ~ 1/125s)
+ 露出補正 : ±0
+ クリエイティブルック : VV(ヴィヴィッド)

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「レンズ + CA補正」
+ プロファイル「カメラ VV」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整


いつも通りのルートでお店に向かいますが、総武線が設備点検のため一時運転見合わせになってしまいました。
予約時間が迫っていたので急遽GOで予約を入れてタクシーで向かいます。
予約した車両を待っていると目の前に停まったのがこちらのフォレスタータクシー。 あぁ、こっちに乗ることが出来たら良かったのにな~と思いつつお見送りしました(笑)




予約時間から10分ほど遅れましたが無事に到着です。
本日も満席。ジビエシーズンですからね~





メニューはこちら。



貼り付けてあるのは本日のメイン料理のベカス(山シギ)の羽根です。
一羽一羽手作業で羽を毟るのはかなりの重労働だそうです。




~~ ワイン(シャンパーニュ) ~~
ニコラ・フィアット レゼルヴ エクスクルーシヴ ブリュット
Nicolas Feuillatte Reserve Exclusive Brut


コバヤシのハウスシャンパーニュ。
メジャーなブランドですがこれがかなり美味しいんですよね。








~~ お通し ~~
北海道産ホタテ貝のベニエ
St-jacques a la beniet


お通しにしてはかなり大ぶりのホタテ貝。
ミディアムレアな火入れで素材の甘みを楽しめます。







上の3枚が定番の構図ですが、新たな試みとしてこんな感じ(↓)で撮影してみました。
真上から、皿の3/4くらいを入れる感じで…。 これが良いかどうかは判断が分かれますね(笑)




~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain






~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon


(以前に撮影したものの再掲載)




~~ 本日のオードブル 1 ~~
北海道標津町産ホッキ貝とポテトのサラダ 金柑風味
Salade de coquillage aromatise kinkan


ホッキが旨かった! 小林シェフ曰く「瞬間湯通し」のタイミングが重要とのことで、生だと出せない旨味を一瞬の湯通しで引き出すそうですが「一瞬」とは? 判断が難しいですね。







こちらも「真上から皿の3/4」のイメージで。



オマケの1枚。
今回はf/7.1とかなり絞ったのですが、思った以上にカリカリ感が出ました。 ボケもちょうど良い感じですね。




~~ グラスワイン(赤) ~~
(何だっけ…?)


このあたりで赤ワインを頂きます。 普段なら白ですが、今回は次がジビエを使った料理なので赤にしました。
銘柄は完全に失念…。








~~ 本日のオードブル 2 ~~
ジビエとフォアグラのソーシソン(棒状のテリーヌ)
木イチゴとハチミツ ジビエのコンソメゼリー
Saucisse de gibier


ジビエの端肉を使ったなんとも贅沢な一品です。 例年だとほぼ鴨肉だそうですが、今年は鳥インフルエンザの影響でヨーロッパの鴨がほとんど入らないとのことで、代わりにベカスや他の野鳥がメインになっているとこと。







「真上から皿の3/4」を狙いましたが、料理が乗っている範囲が広くて3/4にはなりませんでした。




~~ 本日のオードブル 3 ~~
ホワイトアスパラガスのポシェ オランデーズソース
Asperges blanche sauce hollandaise


春ですね~
ムチャクチャ甘いアスパラと、ほんのり酸味が効いたオランデーズソースとの王道の組み合わせが素晴らしい。







アスパラが長いので「真上から皿の3/4」には出来ず。 35mmだとちょっと苦しいかも、です。




~~ 本日の魚料理 ~~
シェフお勧め鮮魚 本日のスタイル
Le poisson de marche du jour


本日は常磐産のアンコウ。 プリプリの身をしっかり噛みしめて楽しみます。








~~ グラスワイン(赤) ~~
ピノノワール…だったかな?


メインの肉料理のために次の赤ワインにスイッチです。








~~ 本日のメインディッシュ ~~
スコットランド産ベカス(山シギ)のロースト アルマニャック風味
Becasse roti a la armagnac


お待ちかねのメイン、本日はベカス(山シギ)です。
半身を頂きます。様々な部位の肉と内臓を使ったソース、そして一番おいしいのが頭ですね。



完璧な熟成と絶妙な火入れ、やっぱりコバヤシのジビエは凄い。





どうやったらこの小さなくちばしを含めて半分に切ることが出来るのでしょうか…? 頭(脳)と腿肉がワタクシ的なベスト部位です。



こちらがXiaomiでの撮影分。




~~ チーズ ~~
Fromage


本日は5種類だったかな。
その中からコンテと冬の名物モンドールを頂きます。







「真上から皿の3/4」




~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


一途にプリン。 今回もかなり濃厚でした。







「真上から皿の3/4」
絞るとかなりハッキリくっきり画質になりますね。




~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso






~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、オレンジ風味のチョコレートムース、カヌレ
mignardises









気が付くと最後の客になっていました。



ここからはいつものように小林シェフと「反省会」




食材の話、料理方法の話、とくに今回はホッキ貝の「瞬間湯通し」の話しはかなり興味深かったですね。 ほんの数秒の違いで仕上がりにかなりの違いが出るというのが凄いです。 試行錯誤しつつ料理人の知識・経験・第六感を駆使した渾身の料理の数々、楽しませて頂きました。


ご馳走さまでした~~



Posted at 2026/03/07 15:39:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2025年12月28日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2025年の7回目はクルマ仲間とご一緒してジビエディナー (2025/12/28)

レストラン コバヤシ ~ 2025年の7回目はクルマ仲間とご一緒してジビエディナー (2025/12/28)2025年の7回目、今年最後のレストラン コバヤシでのディナーを楽しんできました。
今回はかなり久しぶりにクルマ仲間のご夫妻とご一緒しました~











【 2025年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)
(2) レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)
(3) レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)
(4) ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)
(5) レストラン コバヤシ ~ 2025年の5回目 (2025/8/9)
(6) レストラン コバヤシ ~ 2025年の6回目 (2025/11/29)
(7) レストラン コバヤシ ~ 2025年の7回目はクルマ仲間とご一緒してジビエディナー (2025/12/28)



今回ご一緒したのはしろ。さんご夫妻。
前回ご一緒したのは2024年5月、そしてさらにさかのぼると2019年、2017年にもご一緒していました。

(1) クルマ仲間ご夫妻とご一緒してジビエディナー @ レストランコバヤシ! (2017/12/07)
(2) ジビエが終わる前に…、レストラン・コバヤシにてランチ会! (2019/3/23)
(3) レストラン コバヤシ ~ クルマ仲間とご一緒しての2024年の1回目! (2024/5/4)





2025年12月28日(日)

今回の撮影機材はこちら。
前回はフリッカーノイズでダメダメな仕上がりでしたので、今回は機械式シャッターにして万全を期しました。
SONY RX1R III


【 機材のセッティング 】
絞り優先オート・機械式シャッター
+ 絞り : f/5 ~ 5.6
+ ISO : AUTO (1250 ~ 6400)
+ S/S : AUTO (1/60s ~ 1/125s)
+ 露出補正 : ±0
+ クリエイティブルック : VV(ヴィヴィッド)

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「レンズ + CA補正」
+ プロファイル「カメラ VV」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整




年末の日曜日のディナーは満席でした。





この季節のコバヤシ、みなさんのお目当てはもちろんジビエですよね。



メニューはこちら。
妻はウニが食べられないのでそこだけ別メニューです。



シャンパンを飲みながらメニューをじっくり研究、そして料理とお酒に思いを馳せながらの笑顔の会話。
しろ。さんとワタクシのクルマ繋がりに加えて、しろ。さんの奥様ともご縁があって何度かお会いすることがありました。
一回り以上世代が違いますがなぜか話題がドンピシャに決まることも…(笑)




~~ ワイン(シャンパーニュ) ~~
ニコラ・フィアット レゼルヴ エクスクルーシヴ ブリュット
Nicolas Feuillatte Reserve Exclusive Brut


コバヤシのハウスシャンパーニュ。 これがまたニコラ・フィアットのステレオタイプなイメージを覆す美味しさです。
おしゃべりに夢中でボトルもグラスも写真撮り忘れ…。




~~ お通し ~~
黒パンとサワークリームのミルフィーユ仕立て キャビアとカラスミ添え
Mille feuille de pain noir a la crime aigre et caviar, bottarga


おお~、初めて頂く料理です。
キャビアの上には金粉、そして自家製の極厚切りのカラスミ。 シャンパンが進みます~








~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain








~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon


(以前に撮影したものの再掲載)




~~ 本日のオードブル 1 ~~
北海道産帆立貝の燻製サラダ仕立て ウニとバルサミコ酢風味
Salads de saint-jacques fumes our sins et vinaigrette balsamique


こちらも初めて頂く料理。 ウニは身を食べるわけではなくてソースとして楽しむ料理です。 まろやかな甘さを感じるウニのソースとこれまた仄かな甘さを感じるホタテ貝が絶妙のマッチングです。








~~ 本日のオードブル 2 ~~
根室産エゾ鹿の赤ワイン漬け(カルパッチョ)
Carpaccio de chevreuil


ジビエの季節の定番料理、エゾ鹿。 赤ワインのつけ加減が絶妙でエゾ鹿の鉄分を感じる味わいを綺麗に丸くしてくれる料理テクニックが素晴らしいですね。








シャンパーニュがなくなったのでこのあたりで白ワインを頂きます。

~~ ワイン(白) ~~
ムルソー
Meursault


こちらも残念ながら写真撮影はおろか銘柄も失念してしまいました。
抜栓からすぐにかなりまろやかな香りが楽しめ、まだ若い(たしか2022年くらいのヴィンテージだったかと…)ため変化は少なかったですが、最後まで豊かな香りが続きました。



~~ 本日のオードブル 3 ~~
セップ茸とフォワグラのフラン 玉子のせ マッシュルームのカプチーノ仕立て
Flanc de crepe et flies gras alec champignons cappuccino


前回も頂きましたがこれはホントに素晴らしい料理です! マッシュルームの香りに包まれたフラン(洋風茶わん蒸し)、極大のトリュフと半熟卵をかき混ぜて混然一体となった珠玉の料理が仕上がります。








~~ 本日の魚料理 ~~
鮟鱇のロースト 菜の花と自家製ベーコンのバターソテー
エシャロットのクーリーと赤ワインソース
Lott's rotie, sauteed de rapini et lardons could d'echalote


いつもの魚料理とは一味違い、本日は鮟鱇です。
「固い」と言えるくらいに身が締まった鮟鱇と菜の花、そしてピンポイントの自家製ベーコンの塩味が良いアクセントになっています。 やるな~、小林シェフ!








メインディッシュは各自好みのものを事前にお願いしてありました。


~~ 本日のメインディッシュ : 妻 ~~
長崎平戸産イノシシのロースト
黒サクランボのソース ニョッキと玉葱の黒ビール煮入りタルト添え
Sanglier roti sauce cerice noir


脂がしっかり乗ったイノシシ。 淡泊でありつつ凝縮感のあるとても締まった肉の部分と脂の甘さが良いコントラストです。




~~ 本日のメインディッシュ : ワタクシ ~~
フランス産山鳩(ピジョンラミエ)のロースト 内臓のピュレと供に
Roti de pigeon ramier


前回に引き続き今回も山鳩。 鳩好きとしては何度でも食べたくなる美味しさです。 今回はかなり熟成が進んでおり、胸肉の部分でもレバーのようなねっとりとした甘さを感じる「これぞジビエ!」な仕上がりでした。 これぞコバヤシの真骨頂ですね。
そして、お楽しみは腿肉と頭。 至福のひと時です。










~~ チーズ ~~
Fromage


本日は5種類。



無類のチーズ好きのしろ。さんの奥様とワタクシの妻は迷わず「全部ください!」
提供されたチーズを眺めながら満面の笑みでした(笑)



ワタクシは日寄って2種類のみ、しろ。さんも2種類だったかな?
弱っちい男性陣でした(笑)








~~ 食後酒 Après le dîner ~~
コニャック ジャンフィユー No.1
Jean Fillioux No.1


チーズには食後酒。
こちらも迷わず「No.1を!」のコール。
コールしたのはもちろん、しろ。さんの奥様とワタクシの妻です、はい(笑)





負けじとワタクシも甘口のシェリーをお願いしましたが完飲出来ずに撃沈…




~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


ブレずにプリン一択。 しろ。さんご夫妻もプリンがお気に召されたようで3人で一緒に。 ワタクシの妻はデザートはスキップして「No.1」を舐め続けるのがいつもの流れです。








~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso






~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、オレンジ風味のチョコレートムース、カヌレ
mignardises


最後の甘味。









気が付くとスタートから4時間経っていましたが、大いに食べて飲んで話して笑って…、あっという間でした。

最後はいつものように小林シェフとの反省会。
本日の白眉はなんといっても山鳩、そしてウニのソースとエゾ鹿のカルパッチョですね。 コバヤシらしさを存分に楽しみました。


わざわざ遠くからお越しいただいたしろ。さんご夫妻、お付き合いいただきありがとうございました。 これに懲りずにまた是非ご一緒させてください~~




Posted at 2025/12/31 22:56:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2025年11月29日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2025年の6回目 : フリッカーノイズの災禍(2025/11/29)

レストラン コバヤシ ~ 2025年の6回目 : フリッカーノイズの災禍(2025/11/29)2025年6回目のレストラン コバヤシでのディナーを楽しんできました。 いつものように写真を撮ったのですが今回はフリッカーノイズが盛大に出てしまいました。







【 2025年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)
(2) レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)
(3) レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)
(4) ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)
(5) レストラン コバヤシ ~ 2025年の5回目 (2025/8/9)
(6) レストラン コバヤシ ~ 2025年の6回目 (2025/11/29)





2025年10月17日(金)

実は、前回(5回目=8/19)と今回(6回目=11/29)の間の10月17日に妻が「ひとりランチ」を楽しんでいました。 当日の朝に急遽決めたため一番シンプルなコースでしたが、本人はとても楽しんでいたようです。
下(↓)の写真はその時に妻が撮影したものです。

<< メニュー >>


~~ お通し ~~
北海道産秋刀魚のマリネ
アボカドとリンゴのパートのせ イチヂクと肝のピュレ添え





~~ 本日のオードブル ~~
モンサンミッシェル産ムール貝の冷製白ワイン蒸し
フレッシュチーズとビーツのムース パパイヤ添え



~~ 本日のメインディッシュ ~~
ビーフストロガノフ 玉葱のバターライス添え



~~ チーズ ~~
何か食べたそうですが写真なし。

~~ デザート・食後のお飲み物・小菓子 ~~
りんごのタルト







2025年11月29日(土)

そして今回。
ジビエの季節ですので今年もいろいろな食材を楽しみたいと思います。


今回の撮影機材はこちら。
SONY RX1R III


【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/5.6
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO (ほとんどが1/125sあたり)
+ 露出補正 : ±0
+ クリエイティブルック : VV(ヴィヴィッド)



今回の撮影では想定外のアクシデントが発生しました。

フリッカーノイズ



これまではほとんど無かったフリッカーノイズですが、なぜ今回出てしまったかを後々考えてみたところ、下記の要因が考えられました。

● いつもとは違う席に案内されたこと
壁に大きなパネルが飾ってあり、間接光ではありますが強めのLEDライトの光が入って来ていたこと。 いつもの席の場合にはこのパネルが背後になるためあまり影響がなかったようです。

● カメラの変更
RX1RM3での撮影はこれが2回目ですが、手振れ補正がないことからISOを上げてシャッタースピードを稼ぐ設定になっているようです。

前回の写真を改めて見返したところ、シャッタースピードは今回とほぼ同じくらいで(1/125s 前後)、うっすらとフリッカーノイズが入っているものが多くありました。

ということで…、写真そのものの仕上がりは結構満足しているのですが盛大なフリッカーノイズが入っている写真が多数。 ちょっと残念ですね…。

次回からはシャッタースピード優先に設定して「1/50s」に固定して撮影したいと思います。



メニューはこちら。
<< 妻 >>



<< ワタクシ >>




土曜の夜ということもあって本日は満席。



初っ端からフリッカーノイズたっぷりの写真でスタートです。






本日はシャンパンで通すことにしました。
ワインリストとにらめっこしていたら魅力的なアイテムを発見しました。

~~ ワイン(シャンパーニュ) ~~
エグリ・ウーリエ ブリュット グランクリュ 2002
Egly-Ouriet Brut Millesime 2002


エグリ・ウーリエは好きなブランドの一つ。
そしてなんと2002年ビンテージです。

マネージャー兼ソムリエのI氏に慎重に抜栓して頂き…



23年熟成の逸品を楽しみます。



エチケットも貫禄たっぷり(笑)



ミュズレが美しいですね。





2002年ヴィンテージは、通常の60ヶ月瓶熟後のリリースのところを82ヶ月の瓶熟成させて出荷されたものだそうです。7年近くストックしておくのってかなり大変ですよね。



抜栓してすぐにねっとりと甘い香りと味わい。
蜂蜜を通り越しているくらいに甘みが押し寄せますが、余韻には仄かな酸味がまだ残っていました。
完璧なコンディションかどうかは判断がつきませんでしたが、最後まで楽しめる味わいでした。



それにしても凄いフリッカーノイズですね。




~~ お通し ~~
愛知県産鰯マリネのカナッペ
Canape a l'anchois


かなり前(20年くらい前?)の定番のお通しの進化版ですね。



以前よりも複雑さが増していて、洗練された味わいに仕上がっています。






~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain






~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon


(以前に撮影したものの再掲載)




~~ 本日のオードブル 1 ~~
パテ・ド・カンパーニュ(田舎風パテ) ジビエのコンソメゼリー
Pateq de campagne


ビストロ料理の定番のパテ・ド・カンパーニュ。 こちらでいただくのは初めてかも?



レストランだとどのように仕上げるのかと思ったら…



ジビエのコンソメゼリーと合わせるのですか~
数種類のジビエのガラや端肉を使ったコンソメゼリー、複雑すぎる味です。 これは凄い!



付け合わせの野菜の素材は完全に失念してしまっていますが…、ウイキョウが入っていたはず? 酸味を効かせて仕上げてあるのでパテの肉の甘みと好相性です。



完全にレストランの料理に仕上がっていました。 さすがです。




~~ 本日のオードブル 2 ~~
根室産エゾ鹿の赤ワイン漬け(カルパッチョ)
Carpaccio de chevreuil


ジビエの季節の定番のエゾ鹿のカルパッチョ。
かなりの回数頂いていますが今回はなんだかちょっと違う味わい?



鹿肉の味がかなり複雑になっています。
あれ? なんで?



過去イチ美味しいかも? と妻と話していましたが、食後に小林シェフと話して理由が判明。 今までは若手スタッフが仕込んでいたそうですが今回は小林シェフが自ら仕上げたそうです。 なんと…、同じレシピでも仕上がりに差が出るんですね。



途中からブルゴーニュタイプのグラスに変えて頂きました。空気に触れる面が多くなること、グラスの形状によって香りの立ち上がりが変わるので少し違ったニュアンスになります。
エグリ・ウーリエ、エゾ鹿にも負けていませんね。



それにしても凄いノイズ…




~~ 本日のオードブル 3 ~~
セップ茸とフォワグラのフラン 玉子のせ マッシュルームのカプチーノ仕立て
Flanc de crepe et flies gras alec champignons cappuccino


洋風茶わん蒸しですね。
上に乗っているマッシュルームのソースがかなり主張しています。








~~ 本日の魚料理 ~~
シェフお勧め鮮魚 本日のスタイル
Le poisson de marche du jour


本日は鰆のポワレと甘鯛のバプール。






メインの肉料理のために赤ワインをグラスで頂きます。

~~ グラスワイン(赤): 妻 ~~
シャトー ピネレ、カオール ロタンティーク 2022
Chateau Pineraie, L'Authentique Cahors 2022


マルベック100%。






~~ グラスワイン(赤): ワタクシ ~~
シャトームーランドゥキャノー 2018
Chateau Moulin de Canhaut 2018


メルロー50%、カベルネソーヴィニヨン50%。








~~ 本日のメインディッシュ : 妻 ~~
スコットランド産雷鳥のロースト 黒サクランボのソース 玉葱の黒ビール煮入りタルト添え
Grouce roti sauce cerice noir


ジビエの女王、雷鳥です。 小林シェフの目利きで仕入れた最高の食材をしっかりと熟成させてから提供する逸品。






~~ 本日のメインディッシュ : ワタクシ ~~
フランス産山鳩(ピジョンラミエ)のロースト 内臓のピュレと供に
Roti de pigeon ramier


ワタクシは大好きな山鳩。 鉄分が感じられる熟成した赤身肉。







手羽や腿など骨のキワのところが美味しいですし、それにもまして美味しいのが頭ですね。



火入れも完璧です。




~~ チーズ ~~
Fromage


本日は5種類。



妻は3種類ほど楽しんでいましたがワタクシは1種類、冬の定番のモンドールのみ。



今回のものはまだ熟成が進んでおらずフレッシュな感じでした。






~~ 食後酒 Après le dîner ~~
コニャック ジャンフィユー No.1
Jean Fillioux No.1


妻はこれを飲むためにコバヤシを訪れているといっても過言ではありません。












~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


一途にプリンです。
今回はわりとあっさり目の仕上がりでした。 これも美味しい!








~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso





~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、チョコレートムース、カヌレ
mignardises












毎度毎度のお楽しみ、小林シェフとの「反省会」、今回はやはりジビエの楽しみ方についてお話を伺いました。 前菜で頂いたエゾ鹿のカルパッチョの滋味深い味わいの秘密、そしてパテ・ド・カンパーニュに使われていたジビエのコンソメゼリーの話などなど。
毎回毎回深遠な料理の世界の一部を垣間見ることのできる会話が食事の楽しさをさらに昇華させてくれています。
いつもありがとうございます。


次回は年末ぎりぎりに再度ジビエを楽しむために伺う予定です~





【RX1R IIIでのフリッカーノイズについて】
今回は残念ながら盛大なノイズ付き写真のオンパレードでした。
撮影時点では気が付かず、後から見直したときに気が付いても後の祭りですね。
次回からは最初の数枚でシャッタースピードの確認などを含めてしっかりと対応したいと思います。


Posted at 2025/12/10 23:46:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2025年08月09日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2025年の5回目 (2025/8/9)

レストラン コバヤシ ~ 2025年の5回目 (2025/8/9)2025年5回目のレストラン コバヤシでのディナーを楽しんできました。 今回はSONY RX1R IIIのデビュー戦でもあります!










【 2025年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)
(2) レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)
(3) レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)
(4) ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)
(5) レストラン コバヤシ ~ 2025年の5回目 (2025/8/9)



2025年8月9日(土)

三連休直前の金曜日に妻の要望でディナーの予約を入れました。
ワタクシは6月にぼっちディナー、そして7月には郡山でのイベントに参加していましたが、妻は2月以来ということで半年ぶりの訪問。 今回はかなり気合が入っているようです(笑)

今回の撮影機材はこちら。
前日が発売日で納品されたばかりの機材です。 RX1シリーズは全て使ってきたので、旧モデルとの違いのチェックも含めてあれこれ試してみたいと思います。
SONY RX1R III



【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/5.6~f/7.1
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO
+ 露出補正 : ±0、途中から+0.7
+ クリエイティブルック : VV(ヴィヴィット)

JPEG+RAWでデータを保存していますがまだLightroomのプロファイルがないためRAW現像不可。 今回はJPEG撮って出しを掲載します。
【 JPEG編集のセッティング 】
+ 水平調整、若干のトリミング
+ 色味の補正はしない(数枚のみ例外で明るさ補正)



土曜日のディナータイムということで満席。 前日の予約でしたが席が取れてラッキーでした。



照明の位置の関係もあってちょっと暗めですかね。



満席だと活気があって雰囲気も良いです。



メニューはこちら。



<< 妻 >>



<< ワタクシ >>




~~ ウェルカムドリンク ~~
シャンパーニュ ニコラ・フィアット - ブルーラベル
Nicolas Feuillatte Réserve Exclusive Brut - "Blue Label"


今回もご馳走になりました。 いつもありがとうございます。
それにしてもこのシャンパンは美味しいですね。



いつもの如くピンボケです(笑)
液体はピントを合わせるのが難しいですね(← 言い訳




~~ お通し ~~
マグレカナールの燻製とキッシュロレーヌ
Magnet de canard fume et quiche lorraine


今まで頂いたことがない料理かも?
鴨の燻香付けはあっさりめかなと思いましたが、後から小林シェフに伺ったところかなりガッツリ燻したとのこと。 肉の味が強くて燻製に勝っているかもです。
キッシュは…、初めてかな? チーズ控えめで卵の優しい味わいを楽しめます。





手前の鴨にフォーカス。



後ろのキッシュにフォーカス。
f/5.6でもかなりボケますね。




~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain


この角度だとわりとボケ少なめですが…



少し角度を変えるとボケが強調されました。



初代・二代目と同様にマクロモードが付いています。
初代よりも二代目のほうがボケが強めでしたが、三代目は二代目と同レベル、な感じでしょうか。




~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon


(以前に撮影したものの再掲載)




~~ ワイン(白) ~~
ミッシェル・ニーロン シャサーニュ・モンラッシェ 2020
Michel Niellon Chassagne Montrachet 2020


本日のワインもソムリエIさんにお勧めいただきシャサーニュ・モンラッシェをチョイス。 シロウト相手にきちんと説明して頂けるので大変助かります。
「ミッシェル・ニーロン」はシャサーニュを代表する作り手とのことで、こちらのワインは村名クラスですが抜栓から素晴らしい香りが楽しめました。 一級クラスだともっと芳醇なんでしょうねぇ…
















~~ 本日のオードブル 1 ~~
江戸前車海老のロースト サラダ仕立て
Crevette roti en salade


こちらも初めての料理スタイルかも?
小林シェフがこの日の朝に豊洲で仕入れてきた車海老の料理です。 頭の部分はベニエしてあるので海老の香ばしさを楽しめます。白ワインにベストマッチ!

このあたりから露出補正 +0.7で撮影しています。








~~ 本日のオードブル 2 ~~
和牛の赤ワイン漬け(カルパッチョ)
Carpaccio de boeuf


もも肉とのことですが綺麗にサシが入っています。 とはいえ、脂はしつこくなくてさっぱりと頂けます。 オーストラリア産のトリュフもどっさりと。








~~ 本日のオードブル 3 ~~
北海道産帆立貝とポロ葱のラヴィオリ ブールブランソース
Ravioli de st-jacques


帆立・ポロ葱・ブールブランソースのそれぞれの甘みをまとめて楽しめます。
こちらにも巨大なトリュフ。 ソムリエIさんに伺ったところ、ここ最近のオーストラリア産は品質が良く価格もお手頃で使いやすくなっているそうです。








~~ 本日の魚料理 ~~
シェフお勧め鮮魚 本日のスタイル
Le poisson de marche du jour


今回はアマダイと舌平目のバプール。 定番料理ですが今回のソースは独特な味わいで楽しめました。








~~ グラスワイン(赤): 妻 ~~
(銘柄失念) ブルゴーニュ・ピノノワール
Bourgogne Pinot Noir


肉料理に合わせて赤ワインをグラスで。 妻は仔牛なのでわりとすっきりとしたピノノワール。




~~ グラスワイン(赤): ワタクシ ~~
(銘柄失念)ボルドー
Bordeaux


ワタクシは仔羊なのでボルドーのしっかりめのものを。 ブドウ品種を聞いたのですがすっかり忘れています。






~~ 本日のメインディッシュ : 妻 ~~
フランス産仔牛ロース肉のロースト じゃがいものピュレ きのこのソテー添え
Veau rotie avec puree de pommels de terre


巨大! ある程度の大きさじゃないと焼けないとのお話を前々から伺っていますが、それにしてもでかい(笑)
だいぶ前から火入れを始めるそうで、前菜がスタートしたあたりから高温&低温でジンワリと火入れを繰り返すそうです。 旨いわけですね。






~~ 本日のメインディッシュ : ワタクシ ~~
オーストラリア産仔羊の背肉のロースト ソースバジリック ポムピュレ添え
Rotie de carre d'agneau. Sauce au basilic


ワタクシは仔羊。 写真だとわかりにくいですがこちらもかなり大きめです。
バジルのソースが良い香り。 そして、脂の香りと味が「これぞ羊!」という美味しさですね。










~~ チーズ ~~
Fromage


本日は4種類。



ワタクシは熟成が進んだこちら(銘柄失念)を頂きます。
かな~りイイ感じにトロトロで、アンモニア臭が凄い! 甘口の食後酒に会うんだろうなぁ。








~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


一途にプリンです。 やっぱり美味い。 今日も最高の出来でした。








~~ 食後酒 Après le dîner ~~
コニャック ジャンフィユー No.1
Jean Fillioux No.1


妻はこれを飲むためにコバヤシを訪れているといっても過言ではありません。




~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso






~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、チョコレートムース、カヌレ
mignardises


エスプレッソを飲んで小菓子をつまみながらいつものように小林シェフと料理談義。
今回は先週郡山で開催されたイベントの裏話をあれこれ伺いました。 プロの世界って凄いな~という細やかな準備や当日の思いがけないハプニングに対処するワザなど、やっぱりどこの世界も奥が深いです。

現地スタッフのひとりに「この野菜をこういう風に切っておいて」と頼んでその様子を見ていたところ、最初の包丁の入れ方でだいたいのスキルレベルがわかるそうです。また、仕上げた後のフォローについても、次の工程を考えて材料をどのように配置するかなどなど、学習して身に着けたことと各個人の感性や思考方法の相乗効果が発揮されたりするようですね。







【RX1R IIIについて】
今回がRX1R IIIのデビュー戦でしたが、やはりAFの精度の高さにその進化を感じました。AI-AFでかなりの確率で思ったところにピントが行きますが、必要に応じてファインダーをのぞきながら背面モニターをタッチしてフォーカスポイントを移動できるので、時間をかけずにサクッと撮影出来ます。

バッテリーは大型化しましたがもう少し持ってくれるとありがたいなという印象。
今回は残量70%ほどでスタートして約70枚(JPEG&RAW同時保存)撮影しましたが、最終的には残量5%程度まで減っていました。
オート電源オフまでの待機時間を短くしたりして工夫してみようと思います。



【おまけ】
RX1R IIIでのファーストショット!







Posted at 2025/08/11 14:31:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理

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何シテル?   04/01 17:58
LEXUS IS F DST(MY2014、TRD/CCS-P Stage-2実装)に乗っています。 富士スピードウェイでスポーツ走行を楽しんでいます。 3年半...

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