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2025年12月28日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2025年の7回目はクルマ仲間とご一緒してジビエディナー (2025/12/28)

レストラン コバヤシ ~ 2025年の7回目はクルマ仲間とご一緒してジビエディナー (2025/12/28)2025年の7回目、今年最後のレストラン コバヤシでのディナーを楽しんできました。
今回はかなり久しぶりにクルマ仲間のご夫妻とご一緒しました~











【 2025年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)
(2) レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)
(3) レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)
(4) ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)
(5) レストラン コバヤシ ~ 2025年の5回目 (2025/8/9)
(6) レストラン コバヤシ ~ 2025年の6回目 (2025/11/29)
(7) レストラン コバヤシ ~ 2025年の7回目はクルマ仲間とご一緒してジビエディナー (2025/12/28)



今回ご一緒したのはしろ。さんご夫妻。
前回ご一緒したのは2024年5月、そしてさらにさかのぼると2019年、2017年にもご一緒していました。

(1) クルマ仲間ご夫妻とご一緒してジビエディナー @ レストランコバヤシ! (2017/12/07)
(2) ジビエが終わる前に…、レストラン・コバヤシにてランチ会! (2019/3/23)
(3) レストラン コバヤシ ~ クルマ仲間とご一緒しての2024年の1回目! (2024/5/4)





2025年12月28日(日)

今回の撮影機材はこちら。
前回はフリッカーノイズでダメダメな仕上がりでしたので、今回は機械式シャッターにして万全を期しました。
SONY RX1R III


【 機材のセッティング 】
絞り優先オート・機械式シャッター
+ 絞り : f/5 ~ 5.6
+ ISO : AUTO (1250 ~ 6400)
+ S/S : AUTO (1/60s ~ 1/125s)
+ 露出補正 : ±0
+ クリエイティブルック : VV(ヴィヴィッド)

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「レンズ + CA補正」
+ プロファイル「カメラ VV」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整




年末の日曜日のディナーは満席でした。





この季節のコバヤシ、みなさんのお目当てはもちろんジビエですよね。



メニューはこちら。
妻はウニが食べられないのでそこだけ別メニューです。



シャンパンを飲みながらメニューをじっくり研究、そして料理とお酒に思いを馳せながらの笑顔の会話。
しろ。さんとワタクシのクルマ繋がりに加えて、しろ。さんの奥様ともご縁があって何度かお会いすることがありました。
一回り以上世代が違いますがなぜか話題がドンピシャに決まることも…(笑)




~~ ワイン(シャンパーニュ) ~~
ニコラ・フィアット レゼルヴ エクスクルーシヴ ブリュット
Nicolas Feuillatte Reserve Exclusive Brut


コバヤシのハウスシャンパーニュ。 これがまたニコラ・フィアットのステレオタイプなイメージを覆す美味しさです。
おしゃべりに夢中でボトルもグラスも写真撮り忘れ…。




~~ お通し ~~
黒パンとサワークリームのミルフィーユ仕立て キャビアとカラスミ添え
Mille feuille de pain noir a la crime aigre et caviar, bottarga


おお~、初めて頂く料理です。
キャビアの上には金粉、そして自家製の極厚切りのカラスミ。 シャンパンが進みます~








~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain








~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon


(以前に撮影したものの再掲載)




~~ 本日のオードブル 1 ~~
北海道産帆立貝の燻製サラダ仕立て ウニとバルサミコ酢風味
Salads de saint-jacques fumes our sins et vinaigrette balsamique


こちらも初めて頂く料理。 ウニは身を食べるわけではなくてソースとして楽しむ料理です。 まろやかな甘さを感じるウニのソースとこれまた仄かな甘さを感じるホタテ貝が絶妙のマッチングです。








~~ 本日のオードブル 2 ~~
根室産エゾ鹿の赤ワイン漬け(カルパッチョ)
Carpaccio de chevreuil


ジビエの季節の定番料理、エゾ鹿。 赤ワインのつけ加減が絶妙でエゾ鹿の鉄分を感じる味わいを綺麗に丸くしてくれる料理テクニックが素晴らしいですね。








シャンパーニュがなくなったのでこのあたりで白ワインを頂きます。

~~ ワイン(白) ~~
ムルソー
Meursault


こちらも残念ながら写真撮影はおろか銘柄も失念してしまいました。
抜栓からすぐにかなりまろやかな香りが楽しめ、まだ若い(たしか2022年くらいのヴィンテージだったかと…)ため変化は少なかったですが、最後まで豊かな香りが続きました。



~~ 本日のオードブル 3 ~~
セップ茸とフォワグラのフラン 玉子のせ マッシュルームのカプチーノ仕立て
Flanc de crepe et flies gras alec champignons cappuccino


前回も頂きましたがこれはホントに素晴らしい料理です! マッシュルームの香りに包まれたフラン(洋風茶わん蒸し)、極大のトリュフと半熟卵をかき混ぜて混然一体となった珠玉の料理が仕上がります。








~~ 本日の魚料理 ~~
鮟鱇のロースト 菜の花と自家製ベーコンのバターソテー
エシャロットのクーリーと赤ワインソース
Lott's rotie, sauteed de rapini et lardons could d'echalote


いつもの魚料理とは一味違い、本日は鮟鱇です。
「固い」と言えるくらいに身が締まった鮟鱇と菜の花、そしてピンポイントの自家製ベーコンの塩味が良いアクセントになっています。 やるな~、小林シェフ!








メインディッシュは各自好みのものを事前にお願いしてありました。


~~ 本日のメインディッシュ : 妻 ~~
長崎平戸産イノシシのロースト
黒サクランボのソース ニョッキと玉葱の黒ビール煮入りタルト添え
Sanglier roti sauce cerice noir


脂がしっかり乗ったイノシシ。 淡泊でありつつ凝縮感のあるとても締まった肉の部分と脂の甘さが良いコントラストです。




~~ 本日のメインディッシュ : ワタクシ ~~
フランス産山鳩(ピジョンラミエ)のロースト 内臓のピュレと供に
Roti de pigeon ramier


前回に引き続き今回も山鳩。 鳩好きとしては何度でも食べたくなる美味しさです。 今回はかなり熟成が進んでおり、胸肉の部分でもレバーのようなねっとりとした甘さを感じる「これぞジビエ!」な仕上がりでした。 これぞコバヤシの真骨頂ですね。
そして、お楽しみは腿肉と頭。 至福のひと時です。










~~ チーズ ~~
Fromage


本日は5種類。



無類のチーズ好きのしろ。さんの奥様とワタクシの妻は迷わず「全部ください!」
提供されたチーズを眺めながら満面の笑みでした(笑)



ワタクシは日寄って2種類のみ、しろ。さんも2種類だったかな?
弱っちい男性陣でした(笑)








~~ 食後酒 Après le dîner ~~
コニャック ジャンフィユー No.1
Jean Fillioux No.1


チーズには食後酒。
こちらも迷わず「No.1を!」のコール。
コールしたのはもちろん、しろ。さんの奥様とワタクシの妻です、はい(笑)





負けじとワタクシも甘口のシェリーをお願いしましたが完飲出来ずに撃沈…




~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


ブレずにプリン一択。 しろ。さんご夫妻もプリンがお気に召されたようで3人で一緒に。 ワタクシの妻はデザートはスキップして「No.1」を舐め続けるのがいつもの流れです。








~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso






~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、オレンジ風味のチョコレートムース、カヌレ
mignardises


最後の甘味。









気が付くとスタートから4時間経っていましたが、大いに食べて飲んで話して笑って…、あっという間でした。

最後はいつものように小林シェフとの反省会。
本日の白眉はなんといっても山鳩、そしてウニのソースとエゾ鹿のカルパッチョですね。 コバヤシらしさを存分に楽しみました。


わざわざ遠くからお越しいただいたしろ。さんご夫妻、お付き合いいただきありがとうございました。 これに懲りずにまた是非ご一緒させてください~~




Posted at 2025/12/31 22:56:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2025年11月29日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2025年の6回目 : フリッカーノイズの災禍(2025/11/29)

レストラン コバヤシ ~ 2025年の6回目 : フリッカーノイズの災禍(2025/11/29)2025年6回目のレストラン コバヤシでのディナーを楽しんできました。 いつものように写真を撮ったのですが今回はフリッカーノイズが盛大に出てしまいました。







【 2025年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)
(2) レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)
(3) レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)
(4) ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)
(5) レストラン コバヤシ ~ 2025年の5回目 (2025/8/9)
(6) レストラン コバヤシ ~ 2025年の6回目 (2025/11/29)





2025年10月17日(金)

実は、前回(5回目=8/19)と今回(6回目=11/29)の間の10月17日に妻が「ひとりランチ」を楽しんでいました。 当日の朝に急遽決めたため一番シンプルなコースでしたが、本人はとても楽しんでいたようです。
下(↓)の写真はその時に妻が撮影したものです。

<< メニュー >>


~~ お通し ~~
北海道産秋刀魚のマリネ
アボカドとリンゴのパートのせ イチヂクと肝のピュレ添え





~~ 本日のオードブル ~~
モンサンミッシェル産ムール貝の冷製白ワイン蒸し
フレッシュチーズとビーツのムース パパイヤ添え



~~ 本日のメインディッシュ ~~
ビーフストロガノフ 玉葱のバターライス添え



~~ チーズ ~~
何か食べたそうですが写真なし。

~~ デザート・食後のお飲み物・小菓子 ~~
りんごのタルト







2025年11月29日(土)

そして今回。
ジビエの季節ですので今年もいろいろな食材を楽しみたいと思います。


今回の撮影機材はこちら。
SONY RX1R III


【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/5.6
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO (ほとんどが1/125sあたり)
+ 露出補正 : ±0
+ クリエイティブルック : VV(ヴィヴィッド)



今回の撮影では想定外のアクシデントが発生しました。

フリッカーノイズ



これまではほとんど無かったフリッカーノイズですが、なぜ今回出てしまったかを後々考えてみたところ、下記の要因が考えられました。

● いつもとは違う席に案内されたこと
壁に大きなパネルが飾ってあり、間接光ではありますが強めのLEDライトの光が入って来ていたこと。 いつもの席の場合にはこのパネルが背後になるためあまり影響がなかったようです。

● カメラの変更
RX1RM3での撮影はこれが2回目ですが、手振れ補正がないことからISOを上げてシャッタースピードを稼ぐ設定になっているようです。

前回の写真を改めて見返したところ、シャッタースピードは今回とほぼ同じくらいで(1/125s 前後)、うっすらとフリッカーノイズが入っているものが多くありました。

ということで…、写真そのものの仕上がりは結構満足しているのですが盛大なフリッカーノイズが入っている写真が多数。 ちょっと残念ですね…。

次回からはシャッタースピード優先に設定して「1/50s」に固定して撮影したいと思います。



メニューはこちら。
<< 妻 >>



<< ワタクシ >>




土曜の夜ということもあって本日は満席。



初っ端からフリッカーノイズたっぷりの写真でスタートです。






本日はシャンパンで通すことにしました。
ワインリストとにらめっこしていたら魅力的なアイテムを発見しました。

~~ ワイン(シャンパーニュ) ~~
エグリ・ウーリエ ブリュット グランクリュ 2002
Egly-Ouriet Brut Millesime 2002


エグリ・ウーリエは好きなブランドの一つ。
そしてなんと2002年ビンテージです。

マネージャー兼ソムリエのI氏に慎重に抜栓して頂き…



23年熟成の逸品を楽しみます。



エチケットも貫禄たっぷり(笑)



ミュズレが美しいですね。





2002年ヴィンテージは、通常の60ヶ月瓶熟後のリリースのところを82ヶ月の瓶熟成させて出荷されたものだそうです。7年近くストックしておくのってかなり大変ですよね。



抜栓してすぐにねっとりと甘い香りと味わい。
蜂蜜を通り越しているくらいに甘みが押し寄せますが、余韻には仄かな酸味がまだ残っていました。
完璧なコンディションかどうかは判断がつきませんでしたが、最後まで楽しめる味わいでした。



それにしても凄いフリッカーノイズですね。




~~ お通し ~~
愛知県産鰯マリネのカナッペ
Canape a l'anchois


かなり前(20年くらい前?)の定番のお通しの進化版ですね。



以前よりも複雑さが増していて、洗練された味わいに仕上がっています。






~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain






~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon


(以前に撮影したものの再掲載)




~~ 本日のオードブル 1 ~~
パテ・ド・カンパーニュ(田舎風パテ) ジビエのコンソメゼリー
Pateq de campagne


ビストロ料理の定番のパテ・ド・カンパーニュ。 こちらでいただくのは初めてかも?



レストランだとどのように仕上げるのかと思ったら…



ジビエのコンソメゼリーと合わせるのですか~
数種類のジビエのガラや端肉を使ったコンソメゼリー、複雑すぎる味です。 これは凄い!



付け合わせの野菜の素材は完全に失念してしまっていますが…、ウイキョウが入っていたはず? 酸味を効かせて仕上げてあるのでパテの肉の甘みと好相性です。



完全にレストランの料理に仕上がっていました。 さすがです。




~~ 本日のオードブル 2 ~~
根室産エゾ鹿の赤ワイン漬け(カルパッチョ)
Carpaccio de chevreuil


ジビエの季節の定番のエゾ鹿のカルパッチョ。
かなりの回数頂いていますが今回はなんだかちょっと違う味わい?



鹿肉の味がかなり複雑になっています。
あれ? なんで?



過去イチ美味しいかも? と妻と話していましたが、食後に小林シェフと話して理由が判明。 今までは若手スタッフが仕込んでいたそうですが今回は小林シェフが自ら仕上げたそうです。 なんと…、同じレシピでも仕上がりに差が出るんですね。



途中からブルゴーニュタイプのグラスに変えて頂きました。空気に触れる面が多くなること、グラスの形状によって香りの立ち上がりが変わるので少し違ったニュアンスになります。
エグリ・ウーリエ、エゾ鹿にも負けていませんね。



それにしても凄いノイズ…




~~ 本日のオードブル 3 ~~
セップ茸とフォワグラのフラン 玉子のせ マッシュルームのカプチーノ仕立て
Flanc de crepe et flies gras alec champignons cappuccino


洋風茶わん蒸しですね。
上に乗っているマッシュルームのソースがかなり主張しています。








~~ 本日の魚料理 ~~
シェフお勧め鮮魚 本日のスタイル
Le poisson de marche du jour


本日は鰆のポワレと甘鯛のバプール。






メインの肉料理のために赤ワインをグラスで頂きます。

~~ グラスワイン(赤): 妻 ~~
シャトー ピネレ、カオール ロタンティーク 2022
Chateau Pineraie, L'Authentique Cahors 2022


マルベック100%。






~~ グラスワイン(赤): ワタクシ ~~
シャトームーランドゥキャノー 2018
Chateau Moulin de Canhaut 2018


メルロー50%、カベルネソーヴィニヨン50%。








~~ 本日のメインディッシュ : 妻 ~~
スコットランド産雷鳥のロースト 黒サクランボのソース 玉葱の黒ビール煮入りタルト添え
Grouce roti sauce cerice noir


ジビエの女王、雷鳥です。 小林シェフの目利きで仕入れた最高の食材をしっかりと熟成させてから提供する逸品。






~~ 本日のメインディッシュ : ワタクシ ~~
フランス産山鳩(ピジョンラミエ)のロースト 内臓のピュレと供に
Roti de pigeon ramier


ワタクシは大好きな山鳩。 鉄分が感じられる熟成した赤身肉。







手羽や腿など骨のキワのところが美味しいですし、それにもまして美味しいのが頭ですね。



火入れも完璧です。




~~ チーズ ~~
Fromage


本日は5種類。



妻は3種類ほど楽しんでいましたがワタクシは1種類、冬の定番のモンドールのみ。



今回のものはまだ熟成が進んでおらずフレッシュな感じでした。






~~ 食後酒 Après le dîner ~~
コニャック ジャンフィユー No.1
Jean Fillioux No.1


妻はこれを飲むためにコバヤシを訪れているといっても過言ではありません。












~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


一途にプリンです。
今回はわりとあっさり目の仕上がりでした。 これも美味しい!








~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso





~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、チョコレートムース、カヌレ
mignardises












毎度毎度のお楽しみ、小林シェフとの「反省会」、今回はやはりジビエの楽しみ方についてお話を伺いました。 前菜で頂いたエゾ鹿のカルパッチョの滋味深い味わいの秘密、そしてパテ・ド・カンパーニュに使われていたジビエのコンソメゼリーの話などなど。
毎回毎回深遠な料理の世界の一部を垣間見ることのできる会話が食事の楽しさをさらに昇華させてくれています。
いつもありがとうございます。


次回は年末ぎりぎりに再度ジビエを楽しむために伺う予定です~





【RX1R IIIでのフリッカーノイズについて】
今回は残念ながら盛大なノイズ付き写真のオンパレードでした。
撮影時点では気が付かず、後から見直したときに気が付いても後の祭りですね。
次回からは最初の数枚でシャッタースピードの確認などを含めてしっかりと対応したいと思います。


Posted at 2025/12/10 23:46:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2025年08月09日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2025年の5回目 (2025/8/9)

レストラン コバヤシ ~ 2025年の5回目 (2025/8/9)2025年5回目のレストラン コバヤシでのディナーを楽しんできました。 今回はSONY RX1R IIIのデビュー戦でもあります!










【 2025年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)
(2) レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)
(3) レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)
(4) ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)
(5) レストラン コバヤシ ~ 2025年の5回目 (2025/8/9)



2025年8月9日(土)

三連休直前の金曜日に妻の要望でディナーの予約を入れました。
ワタクシは6月にぼっちディナー、そして7月には郡山でのイベントに参加していましたが、妻は2月以来ということで半年ぶりの訪問。 今回はかなり気合が入っているようです(笑)

今回の撮影機材はこちら。
前日が発売日で納品されたばかりの機材です。 RX1シリーズは全て使ってきたので、旧モデルとの違いのチェックも含めてあれこれ試してみたいと思います。
SONY RX1R III



【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/5.6~f/7.1
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO
+ 露出補正 : ±0、途中から+0.7
+ クリエイティブルック : VV(ヴィヴィット)

JPEG+RAWでデータを保存していますがまだLightroomのプロファイルがないためRAW現像不可。 今回はJPEG撮って出しを掲載します。
【 JPEG編集のセッティング 】
+ 水平調整、若干のトリミング
+ 色味の補正はしない(数枚のみ例外で明るさ補正)



土曜日のディナータイムということで満席。 前日の予約でしたが席が取れてラッキーでした。



照明の位置の関係もあってちょっと暗めですかね。



満席だと活気があって雰囲気も良いです。



メニューはこちら。



<< 妻 >>



<< ワタクシ >>




~~ ウェルカムドリンク ~~
シャンパーニュ ニコラ・フィアット - ブルーラベル
Nicolas Feuillatte Réserve Exclusive Brut - "Blue Label"


今回もご馳走になりました。 いつもありがとうございます。
それにしてもこのシャンパンは美味しいですね。



いつもの如くピンボケです(笑)
液体はピントを合わせるのが難しいですね(← 言い訳




~~ お通し ~~
マグレカナールの燻製とキッシュロレーヌ
Magnet de canard fume et quiche lorraine


今まで頂いたことがない料理かも?
鴨の燻香付けはあっさりめかなと思いましたが、後から小林シェフに伺ったところかなりガッツリ燻したとのこと。 肉の味が強くて燻製に勝っているかもです。
キッシュは…、初めてかな? チーズ控えめで卵の優しい味わいを楽しめます。





手前の鴨にフォーカス。



後ろのキッシュにフォーカス。
f/5.6でもかなりボケますね。




~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain


この角度だとわりとボケ少なめですが…



少し角度を変えるとボケが強調されました。



初代・二代目と同様にマクロモードが付いています。
初代よりも二代目のほうがボケが強めでしたが、三代目は二代目と同レベル、な感じでしょうか。




~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon


(以前に撮影したものの再掲載)




~~ ワイン(白) ~~
ミッシェル・ニーロン シャサーニュ・モンラッシェ 2020
Michel Niellon Chassagne Montrachet 2020


本日のワインもソムリエIさんにお勧めいただきシャサーニュ・モンラッシェをチョイス。 シロウト相手にきちんと説明して頂けるので大変助かります。
「ミッシェル・ニーロン」はシャサーニュを代表する作り手とのことで、こちらのワインは村名クラスですが抜栓から素晴らしい香りが楽しめました。 一級クラスだともっと芳醇なんでしょうねぇ…
















~~ 本日のオードブル 1 ~~
江戸前車海老のロースト サラダ仕立て
Crevette roti en salade


こちらも初めての料理スタイルかも?
小林シェフがこの日の朝に豊洲で仕入れてきた車海老の料理です。 頭の部分はベニエしてあるので海老の香ばしさを楽しめます。白ワインにベストマッチ!

このあたりから露出補正 +0.7で撮影しています。








~~ 本日のオードブル 2 ~~
和牛の赤ワイン漬け(カルパッチョ)
Carpaccio de boeuf


もも肉とのことですが綺麗にサシが入っています。 とはいえ、脂はしつこくなくてさっぱりと頂けます。 オーストラリア産のトリュフもどっさりと。








~~ 本日のオードブル 3 ~~
北海道産帆立貝とポロ葱のラヴィオリ ブールブランソース
Ravioli de st-jacques


帆立・ポロ葱・ブールブランソースのそれぞれの甘みをまとめて楽しめます。
こちらにも巨大なトリュフ。 ソムリエIさんに伺ったところ、ここ最近のオーストラリア産は品質が良く価格もお手頃で使いやすくなっているそうです。








~~ 本日の魚料理 ~~
シェフお勧め鮮魚 本日のスタイル
Le poisson de marche du jour


今回はアマダイと舌平目のバプール。 定番料理ですが今回のソースは独特な味わいで楽しめました。








~~ グラスワイン(赤): 妻 ~~
(銘柄失念) ブルゴーニュ・ピノノワール
Bourgogne Pinot Noir


肉料理に合わせて赤ワインをグラスで。 妻は仔牛なのでわりとすっきりとしたピノノワール。




~~ グラスワイン(赤): ワタクシ ~~
(銘柄失念)ボルドー
Bordeaux


ワタクシは仔羊なのでボルドーのしっかりめのものを。 ブドウ品種を聞いたのですがすっかり忘れています。






~~ 本日のメインディッシュ : 妻 ~~
フランス産仔牛ロース肉のロースト じゃがいものピュレ きのこのソテー添え
Veau rotie avec puree de pommels de terre


巨大! ある程度の大きさじゃないと焼けないとのお話を前々から伺っていますが、それにしてもでかい(笑)
だいぶ前から火入れを始めるそうで、前菜がスタートしたあたりから高温&低温でジンワリと火入れを繰り返すそうです。 旨いわけですね。






~~ 本日のメインディッシュ : ワタクシ ~~
オーストラリア産仔羊の背肉のロースト ソースバジリック ポムピュレ添え
Rotie de carre d'agneau. Sauce au basilic


ワタクシは仔羊。 写真だとわかりにくいですがこちらもかなり大きめです。
バジルのソースが良い香り。 そして、脂の香りと味が「これぞ羊!」という美味しさですね。










~~ チーズ ~~
Fromage


本日は4種類。



ワタクシは熟成が進んだこちら(銘柄失念)を頂きます。
かな~りイイ感じにトロトロで、アンモニア臭が凄い! 甘口の食後酒に会うんだろうなぁ。








~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


一途にプリンです。 やっぱり美味い。 今日も最高の出来でした。








~~ 食後酒 Après le dîner ~~
コニャック ジャンフィユー No.1
Jean Fillioux No.1


妻はこれを飲むためにコバヤシを訪れているといっても過言ではありません。




~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso






~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、チョコレートムース、カヌレ
mignardises


エスプレッソを飲んで小菓子をつまみながらいつものように小林シェフと料理談義。
今回は先週郡山で開催されたイベントの裏話をあれこれ伺いました。 プロの世界って凄いな~という細やかな準備や当日の思いがけないハプニングに対処するワザなど、やっぱりどこの世界も奥が深いです。

現地スタッフのひとりに「この野菜をこういう風に切っておいて」と頼んでその様子を見ていたところ、最初の包丁の入れ方でだいたいのスキルレベルがわかるそうです。また、仕上げた後のフォローについても、次の工程を考えて材料をどのように配置するかなどなど、学習して身に着けたことと各個人の感性や思考方法の相乗効果が発揮されたりするようですね。







【RX1R IIIについて】
今回がRX1R IIIのデビュー戦でしたが、やはりAFの精度の高さにその進化を感じました。AI-AFでかなりの確率で思ったところにピントが行きますが、必要に応じてファインダーをのぞきながら背面モニターをタッチしてフォーカスポイントを移動できるので、時間をかけずにサクッと撮影出来ます。

バッテリーは大型化しましたがもう少し持ってくれるとありがたいなという印象。
今回は残量70%ほどでスタートして約70枚(JPEG&RAW同時保存)撮影しましたが、最終的には残量5%程度まで減っていました。
オート電源オフまでの待機時間を短くしたりして工夫してみようと思います。



【おまけ】
RX1R IIIでのファーストショット!







Posted at 2025/08/11 14:31:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2025年07月29日 イイね!

ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)

ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)2025年4回目のレストラン コバヤシはいつもとは違ったロケーションでのスペシャルディナーを楽しんできました~












【 2025年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)
(2) レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)
(3) レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)
(4) ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)



今回はスペシャル版!
福島県郡山市のTHE RESTAURANTにて開催されたディナーイベントです。




2022年にオープンしたこちらのレストランは日本調理技術専門学校に隣接しており、「KIHACHI」の元総料理長・鈴木眞雄シェフがエグゼクティブシェフを務めるお店だそうです。

福島の食材をとことん使ったフレンチに酔いしれ
大切な人とスペシャルな時間を過ごす





こちらのレストランではたびたびコラボイベントを開催されているようで、今回はレストラン コバヤシとのタイアップイベントです。

ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17




このイベントについては少し前からSNSで告知されていましたが、前回お店に伺って小林シェフにお話しを伺ったところ、なかなか面白そうなイベントなので参加を決めました。
月末で忙しいタイミングのため妻は欠席でしたが、ワタクシは無理やり時間を調整して1泊2日のショートトリップをセッティングしました。


ディナーのあとにトンボ帰りするのはさすがにきついので(ワインも飲めないですし…)、郡山で1泊します。
宿泊先はこちら。 少しずつですが「ドーミーイン修業」が進んでおります(笑)

ドーミーインEXPRESS郡山
(ネットより転載)



平日ですが朝食込みだと1万円オーバー。 ビジネス利用も多いんでしょうね。





2025年7月29日(火)

午前中で仕事を切り上げ、一路郡山を目指します。
今回はIS Fにて。 最近ほとんど乗る機会がないので久しぶりにきっちり回してV8サウンドを堪能したいところですが、前回のレイバックでの帰省に続いて今回も燃費チャレンジドライブを楽しみます。

昼食のために蓮田SAに立ち寄り。



けっこうお腹が空いていたので名古屋コーチンの親子丼とひもかわうどんの「わんぱくセット」を楽しみます。
こちらが親子丼。



肉のうまみを楽しめました。



そして、こちらがひもかわうどん。



超幅広のうどん、美味しいんですよね~



ガッツリランチのあとはさらに東北道を北上。
気持の良い青空のもとでのんびりドライブを楽しみました。




渋滞もなくスムーズに今宵の宿に到着です。
本日の走行距離は約248km。



大台のキリ番の80,000kmも達成しました。



夏休みということもあってかなり混み合っている感じです。
ドーミーインEXPRESS郡山

とてもコンパクトな部屋。



部屋の形によると思いますがテレビが見にくかったり清掃が行き届いていなかったりとちょっと残念ポイントもありましたが、全般的にとても快適な滞在でした。



夜のイベントの前に大浴場でひと汗流します。
コンパクトな大浴場ですが日中は日帰り入浴OKなようでそれなりに混雑していました。
(ネットより転載)



風呂上がりのお約束をしっかりと頂き…





イベントに出掛けます~
会場まではタクシーで15分ほど。
なかなかおしゃれですね。






今回の利用機材はこちら。
下記に掲載する写真のうちEXIF情報が入っていないものがこちらのRX1Rでの撮影分です。
SONY RX1R


【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/5.6をメインに若干調整
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「カメラ設定」
+ プロファイル「カメラ ビビッド」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整


加えて、いつものようにXiaomi 15 Ultraも大活躍です。
下記掲載写真は全てJPEG撮って出しで水平修正もなし。 写真には「Xiaomi 15 ultra」の透かしが入っています。

2つのカメラで撮影した料理の写真の仕上がりを比較してみたいと思います。



なかなかの大箱ですね。



お店の中央に配置されたフルオープンの巨大なキッチンスペース。



そしてそのキッチンを取り囲むように座席が配置されており、さながら「キッチンシアター」のようなデザインです。



案内された席はキッチンに隣接した「シェフズテーブル」のようなハイテーブル。
調理の様子を間近で楽しめます。







小林さんが忙しく準備をされていますね。





スタートの時間になり、まずはお店の方と小林さんのご挨拶。



小林さんがマイクを持っているのって…、なんだか不思議な感じがします(笑)




本日のメニューはこちら。



レストラン コバヤシのスペシャリテが並んでいます。



様々なお酒も用意されており、料理に合わせてサーヴされますがお代わり自由&好きなものを好きなタイミングですきなだけオーダー可能というおおらかなシステム。



こちらの3種類を頂きました。

~~ グラスワイン(スパークリング) ~~
ドメーヌ・ドー ブランケット ド リムー テット ド キュヴェ
Domaine d'O Blanquette de Limoux Tete de Cuvee


~~ グラスワイン(白) ~~
サンセール ブラン 2022、エリック・ルイ
Sancerre Blanc 2022 / Eric Louis


~~ グラスワイン(赤) ~~
シャトー・ボーモン 2019
Chateau Beaumont 2019





まずはスパークリングでスタート。








~~ お通し ~~
和歌山県産鮎のパテ
メロンのパート・ド・フリュイ サラダ添え


レストランコバヤシ定番の前菜ですね。 鮎の苦みがイイ感じ。













現地のスタッフさんと一緒に調理を進める小林さん。
以前レストラン コバヤシで修業されていた方がいるので話もスムーズなのかもしれませんね。







インテリアにもいろいろな工夫がありますね。



ワタクシの席の上にはレシピを書いた紙がインテリアとして飾られています。






~~ 本日のオードブル 1 ~~
モン・サン・ミッシェル産ムール貝の冷製白ワイン蒸し
フレッシュチーズとビーツのムース パパイヤ添え


目に鮮やかな冷前菜。 フレッシュチーズ(シェーブル?)が良いアクセントですね。













料理を前景として奥のスタッフの方にフォーカスしてみました。
こんな撮影が出来るのもこのお店ならではですね。




~~ パン ~~
カンパーニュ、バゲット


お店で出しているのとは違うものでしたが、酸味の効いたカンパーニュが美味しかった。








白ワインを頂きます。








小林さんが料理をされているのは初めて拝見しましたが、プロの仕事を垣間見ることが出来るのはホントに楽しいですね。




~~ 本日のオードブル 2 ~~
鹿児島県産活車海老 ニンニクのフラン
春菊のピュレ ホイップミルク ソースナンチュア


甲殻類のソースナンチュアを味わう料理、お店だとエクルヴィスが多いですが今回は車海老。 エクルヴィスに負けない濃厚な味わいで楽しめました。













ご同席の方が「このソースなら赤のほうが合うかも?」ということで赤ワインも頂きました。 今回参加されている皆さんはホントに料理やお酒が好きな方ばかりなようで、共通の話題で楽しめました。







今回のように大人数に同時に提供するスタイルだと全て自分で作業するわけではなくて他のスタッフとの共同作業ですので、なにかと思うように進まないこともあるでしょうね。




~~ 本日の魚料理 ~~
請戸産平目 鈴木農場さんからの野菜たちのスイカ煮 ブールブランソース


かなり肉厚の平目は地元福島の請戸産。 ふっくらした身が贅沢な味わいでした。
「野菜のスイカ煮」というのは初体験でしたが、スイカのほんのりとした甘みと濃厚な野菜の取り合わせを楽しめました。














メイン料理の準備が着々と進んでいます。







カトラリーも素敵。
これだけの数のライヨールのナイフをそろえるのも大変ですね。
写真の仕上がりとしてはRX1Rのほうが色っぽいですね~






~~ 本日のメインディッシュ ~~
フランス産仔牛と福島産伊達鶏のフリカッセ ジャガイモのピューレ


爽やかな味わいと思いきやかなり濃厚な仔牛と福島の名産「伊達鶏」の取り合わせ、お店ではあまり提供されない「ダブルメイン」でレストラン コバヤシの味を楽しませる趣向ですね。
毎度の事ながらこのあたりから写真のクオリティが低下します。 ええ、お酒のせいです(笑)














~~ デザート Dessert ~~
ゴーヤのアイスクリーム


「ほんとにゴーヤだ!」と同席した方々が驚嘆されていました。
ほんとにゴーヤです(笑)














~~ デザート Dessert ~~
アメリカンチェリーのクラフティ ウーロン茶のアイスクリーム


いつもはプリン一択なので、クラフティの美味しさを今回再発見。 旨いですね~














~~ 小菓子 ~~
オレンジ風味のブリオッシュをまとったゴボウのわらび餅、カヌレ


最後の小菓子はちょっと趣向を変えたわらび餅、そして定番の美味しさのカヌレ。














~~ 食後の飲み物 ~~
コーヒー








イベント形式なのでボリューム少なめかも?と思っていましたがかなり満腹です。
レストラン コバヤシの魅力が伝わるような構成で、ご同席の方々も満足されていたようです。
ごちそうさまでした~

帰路もタクシーの予定が配車が難しいようでかなり時間が掛かりそうなところ、ご同席の方がご親切に郡山駅までおクルマで送って頂けるとのこと。 とても助かりました。 乗せてくれた方とワタクシは同郷ということで車中では地元の話題で花が咲きました。
こんな出会いも楽しいですね。

2種類のカメラでの撮影比較、思った以上にXiaomiの仕上がりが綺麗でした。
ただし、ホワイトバランスが違うものも結構あったり、光の入り方などの条件によってはRX1Rのほうが「おおっ!」という仕上がりもあり、それぞれにそれぞれの良さあるように思います。
普段使い & テーブルフォトはほぼXiaomiでイケるかも…ですが、今後導入するRX1R IIIがどのような仕上がりになるかも確認してみたいと思います。



ホテルに戻ってからはドーミーインでのルーティーン、大浴場で汗を流してからの夜鳴きそば。 これを外すわけにはいきません(笑)






2025年7月30日(水)

2日目、朝風呂はスキップして朝食からスタートです。



ご当地メニューは「ソースカツ丼」、「こづゆ」「イカにんじん」。
朝からソースカツ丼は重いかもと思いつつもしっかり頂きました。 結果的に…、かなりヘビーでした(笑)



こづゆも会津の郷土料理ですね。



イカにんじんはワタクシの地元でもよく食べられている料理。
各家庭で味付けが違いますが、こちらのものは少し薄味でしたが美味しくいただきました。



2巡目もしっかりと頂き朝食終了。




午後は仕事をしないといけないのでサクッと帰ります。
帰路の東北道もエコ走行。
80km/hだと1400回転ほど、100km/hだと1600回転、そして120km/hだと1900回転くらいです。 追い越しや120km/h制限区間も含めて2000回転を超えないようにのんびりと…

あ、しまった、酪王カフェオレを飲むのを忘れてた! と気が付いたのはすでに栃木県に入ったあたり。 最寄りの那須高原SAに入りました。





探したところ…、肩身が狭い感じですが少しだけありました~(笑)





その後も順調に進み、首都高の川口ハイウェイオアシスで小休止。
それにしても暑いですね…



首都高も順調に進み…






無事に帰宅。
仕事しなきゃ~!

帰路の走行データはこちら。



最終的な燃費は 10.73km/L
頑張ったつもりでしたが過去最高燃費(11.27km/L)には4.8%ほど及びませんでした。
次回はもっと頑張ろう~


Posted at 2025/08/03 17:25:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2025年06月28日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)

レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)2025年3回目のレストラン コバヤシは「ぼっちディナー」で楽しんできました~









【 2025年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)
(2) レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)
(3) レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)



2025年6月28日(土)

妻が今日から明日にかけて1泊2日で「富士山トレーニング登山」に出掛けているため「ひとりディナー」です。
お店のインスタに「エクルヴィス入荷!」とアップされていたのでそれにのっかりました。

今回の撮影機材はこちら。
Leica Q (Typ 116)



【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/5.6
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット 「Abode 風景+レンズ+NR」
+ プロファイル 「Abode 風景」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整 & トリミング
+ WB = 2500K


土曜日のディナータイムということで満席でした。 予約が入って良かった。



メニューはこちら。




~~ ウェルカムドリンク ~~
シャンパーニュ ニコラ・フィアット - ブルーラベル
Nicolas Feuillatte Réserve Exclusive Brut - "Blue Label"


今回もご馳走になりました。 いつもありがとうございます。






~~ お通し ~~
北海道産サーモンの燻製とキャビアのクレープパルマンテ
SALMON FUME ET CAVIAR


ワンスプーンで様々な味が楽しめます。 どっさり乗ったキャビアが贅沢なおいしさでした。








~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain






~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon


(以前に撮影したものの再掲載)




~~ 本日のオードブル 1 ~~
昆布森産牡蠣のマスカルポーネチーズ和え ジン・ライムのゼリー
GELLE D'HUITRE ACIDELER


妻が牡蠣が食べられないので、2人で行くときはあまり出てこない牡蠣料理はうれしい(笑)! 小ぶりの牡蠣は旨味たっぷり。 マスカルポーネとの相性も良く、ライムの酸味の効いたゼリー(ソース)が効いていてシャンパンと好マッチングです。









~~ グラスワイン(白) ~~
シャブリ 2023、ドメーヌ ジャン・コレ・エ・フィス
Chablis 2023, Domaine Jean Collet et Fils


本日は一人なのでグラスワインを頂きます。 銘柄は全てお任せ。 プロに任せるに限ります。シャブリは久しぶりです。 爽やかな酸味と甘味のバランスが良いですね。










~~ 本日のオードブル 2 ~~
うずら腿肉のロースト レバー風味サラダ仕立て くるみ油風味
CAILLE ROTI EN SARADA A L'HUILE DE NOIR


前菜でうずら、それも腿肉というのは贅沢ですね~
酸味の効いたサラダと味わいの濃い引き締まった食感ウズラの腿肉、食べ応えがありますね。








~~ 本日のオードブル 3 ~~
阿寒湖産エクルヴィス ニンニクのフラン
春菊のピュレ・ホイップミルク・ソースナンチュア
FLANC D'AIL JUS D'ECREVISSE


エクルヴィス(ザリガニ)料理です。 コバヤシの定番料理ですね。
濃厚なソースナンチュア(ザリガニの殻を炒めたソース)の香りと味が独特で、ザリガニの身の濃厚な味わいをさらに引き立てますね。








~~ グラスワイン(ロゼ) ~~
タヴェル ロゼ 2022、ドメーヌ・ラ・ロカリエール
TAVEL Rose 2022, Domaine la Rocaliere


魚料理に合わせるのはロゼ。ここもおススメに従います。
仄かな酸味と渋味が良い感じ。








~~ 本日の魚料理 ~~
シェフお勧め鮮魚 本日のスタイル
Le poisson de marche du jour


今回はアマダイと舌平目のバプール。 定番料理ですが今回のソースは独特な味わいで楽しめました。








~~ グラスワイン(赤) ~~
シャトー・ムーラン・デュ・カノー 2018
Chateau Moulin de Canhaut 2018


メインの肉料理用の赤ワイン。
メルロー50% & カベルネソーヴィニヨン50%。 普段はあまりボルドーの赤ワインは飲まないので味がよくわからないのですが、今日のメインには良いマッチングでした。








~~ 本日のメインディッシュ ~~
仏ピレネー産乳飲み仔羊の背肉と腿肉のロースト
ROTIE DE CARRE ET GIGOT D'AGNEAU


本日のメインディッシュはフランス・ピレネー産の仔羊。 乳飲みですので本当に小さいです。 貴重で大切な命を有難く頂戴しました。
仔羊の産地としてはピレネーとシストロンが有名ですが、その味わいの違いなどもご説明頂きました。
(あとからCopilotさんに教えてもらったデータ)



実際の料理はこちら。
上(↑)の解説にもある通り、ピレネー産は羊の香りや旨味が強く、脂身はこってりとした甘み旨味を感じます。 「羊を食べている」と感じつつも仔羊ならではの柔らかさもあり、贅沢な食材ですね。



食事のあとで小林シェフに伺いましたが、「仕入れたときの味見だと『あまり味がしないな』という淡泊さでしたが、ある程度熟成させたらバチーンと決まりました!」とのこと。



また、「通常は背肉(骨付きの部位)はおひとり様1本なんですが、少ないとうまく焼けないので2本にしました!」ということで、大盤振る舞いのサービスでした。 ありがとうございます~



様々な仔羊、また乳飲み仔羊も何度も食べたことがありましたがこれは別格でした。
そして、付け合わせのアスパラガスは以前こちらのお店でスーシェフをされていたH山さんが北海道から送ってくれたものとのこと。 濃くて甘いアスパラガスでした。
H山さん、北海道のジビエ料理も出すお店で働かれています。 狩猟免許を取得して自分で食材も調達しているようで、彼女の料理を味わうために機会を作って訪れてみたいと思っています。




~~ チーズ ~~
Fromage


本日は5種類。






シェーブルともう一つ(なんだっけ?)を頂きました。








~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


一途にプリンです。 今日も最高の出来でした。







~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso






~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、チョコレートムース、カヌレ
mignardises






牡蠣・うずら・エクルヴィス・乳飲み仔羊…、今回も大満足のスペシャルなディナーを楽しみました。 ごちそうさまでした!





【番外編】
食後はいつものように小林シェフとの雑談タイム。
仔羊の美味しさやエクルヴィスの調理方法などなど、惜しげもなく裏話を教えてくれるので毎回楽しすぎてつい長居をしてしまいます。

そして、本日は妻が富士山に行っているという話しをしていたらあれこれ脱線し、「誰が一番危ない遊びをしているか?」という話題になりました。

(1) 真夜中の東京湾で、頭に着けたヘッドランプの明かりだけを頼りに胸のあたりまで海水につかりながら徹夜でシーバス釣りをしているヒト = 小林シェフ
(2) 標高3,000mクラスの山に標準的な登山ルートではないルートで四季を問わず登り続けているヒト = 妻
(3) 富士スピードウェイの直線で時速250km/hからフルブレーキを掛けながら第一コーナーに進入していくヒト = ワタクシ

結論としては…、一番イカレているのは(2)、そして僅差で(1)ということになりました。 両人ともほぼ自分の身体のみでアホなことをしているという理由でした(笑)



【追記】
7月末に福島県郡山市で料理イベントを開催するとのこと。
妻が「行ってみたい!」と言っていますが月末の平日の夜なのでこれから調整をしないとです。
行ってみたい方がいらっしゃれば是非!



Posted at 2025/06/29 18:19:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理

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