
いつもご覧くださりありがとうございます。
秘儀!看護師さんと仲良くなるの術!!の続きです。
このブログはあくまで私の通院している病院での私自身の出来事であり、全ての病院や個人に該当するものではないことをご承知おきください。
また、実際の画像を載せると病院や看護師さん個人を特定される恐れがある為、私が登録しているストックフォトの画像を正規に使用しています。
無断使用・無断転載はお控えください。
今回は入院中、一番仲の良かった看護師さんとのことを交えて、どういう風に一番仲良くなっていったのか、どんな話をしてどんな風に過ごしたのか、その辺りを綴っていきたいと思います。
それでは本文です。
私は昨年の7月から今年の1月下旬まで約半年間、入退院を繰り返していました。
実はその前、昨年の1月に新型コロナウイルスをうつされ、重症化して同じ病棟に入院していました。
その時一番仲良くなった看護師さんが、何回か担当してくださっていました。
それから暫く入院しなかったので、7月に入院するまですっかりその時のことは忘れていました。
7月に病状が悪化し救急搬送された際、病棟に移されて医師や看護師に取り囲まれている中で、見覚えのある顔を見つけました。
あっ、○○さんだ!と思ったのですが、かなり病状が悪く高熱も出ていて意識朦朧としており、その時は話をすることもできませんでしたが、○○さんはじっと私のほうを見ていました。
数日後、ある程度病状が落ち着いてきた時に、その看護師さんが私の所へ来て、名札を見せながら「今日担当する○○です。宜しくお願いします。」と挨拶された後に、「私、べるぐそんさんのこと知ってますよ~。私のことわかります?」と、話しかけてくださいました。
7月の入院初日に見かけた時からわかっていたので、「○○さん覚えていますよ~、コロナで入院した時はお世話になりました。今回もよろしくお願いします。」
というと、「えっ?あの時のこと覚えてるんですか?」と言われたので、「いやいやこっちこそ、えっ!ですよ。よく私のこと覚えてましたね。」というと「ちゃんと覚えてますよ~。あの時こんな話やあんな話しましたよね~~~。」と、私の記憶と寸分違わないことを言ったので、かなり驚きました。
あれから半年経って沢山の患者さんを担当されているはずなのに、この方相当頭がよく記憶力も素晴らしいと驚嘆しました。
「ところで私のこと、どの段階でわかりましたか? 暫く顔を見てたら思い出しました? それとも名前?」
その看護師さんはちょっと珍しい苗字です。
私が入院初日に医師や看護師さんに取り囲まれている中で、一瞬で○○さんがいるとわかりましたよ!!」というと、とても喜んでいました。
それから不思議なことに入退院を繰り返している間、この看護師さんが他科の応援に行っていた1回を除いて、必ず毎回担当してくださいました。
それも入院するたび、何回も担当になりました。
私の入院していた病院では毎日担当が変わり、大抵一度の入院で同じ方が担当してくださるのは1回か多くても2回です。
一度も担当が当たらない方も沢山いらっしゃいます。
なのにこの看護師さんは断トツで担当回数が多く、多い時は入院している半分くらいがこの看護師さんだったこともありました。
何かご縁があったのかもしれません。
実はこの看護師さんに、かなり失礼なことを言ってしまったことがありました。
コロナで入院していた時、とても丁寧な対応だったのは勿論のこと、かなりしっかりしていてテキパキと処置をしてくださり、色んなことを聞いても即答してくれるので、若く見えるけど看護師になって5~6年は経つのかなと思い、思わず口にしてしまったのですが、「私、まだ1年目の新人ですよ~~~。」と笑っていました。
とてもそんな風には見えない。
何なら他の看護師さんよりよほど仕事ができる。
そんなこと言ったらまた、他の看護師さんに怒られそうですが💦
後でこの方の同期の看護師さんと話していたら、「あの子は特別です。あの子とは比べないでください。」と笑っていました。
それにしても、うら若き女性に5歳も上の年齢を言ってしまったのと同じなので、申し訳ないことをしてしまいました。
そんなこんなで頻繁に担当してくださるので、だんだん仲良くなり、お互いにプライベートなことも話しやすくなりました。
「今度の夜勤明けは珍しく2連休で妹が来るので、手料理を作ってあげるの。」とか、「妹とは双子で妹は◯◯病院で理学療法士をしている。」とか、「実家には猫が2匹いて、実家に帰った時猫達を病院へ連れて行くのは私の役目で、猫達から快く思われていない。」とか、「今度の休みは同期と被ったので、ドライブに行ってくる。」とか、果ては自転車通勤だとか、住んでいるところまで教えてくれました。
もちろん特定したり押しかけたりはしません!!笑
私が看護師さん達とよく話すのは、「どこか美味しいおススメのお店知ってる?」っていうのがあります。
この看護師さんが教えてくれたのが、私が昨年の10月31日にブログに投降した「ピンクオムライスとパンプキンオムライス」のお店でした。
仕事終わりに、看護師仲間とたまに行くそうです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2226261/blog/48739638/
他の話題では、「どんな音楽を聴いてる?誰のファン?」
で、この看護師さんが教えてくれたのが、以前何シテル?にも投稿しましたが、「ヨルシカ」でした。
私は教えてもらったバンドや歌手は、普段聴かないジャンルでも必ず聴きます。
そしてどうだったかを、教えてくださった看護師さんに話します。
いつもはみんカラで、ハードロックやメタルをご紹介することが多いのですが、「ヨルシカ」の曲をご紹介した時は、コメントをくださった皆さんも聴きやすいと仰っていました♫
お恥ずかしながら私は「ヨルシカ」を存じ上げなかったのですが、聴いてみるとボーカルの声に聞き覚えがありました。
たぶんCMか、何かの主題歌で聴いたことがあるんだと思います。
ある日、同期の方が担当になった時に聴いていたら、「何聴いてるの?」と言われたので「ヨルシカ」と応えると、「あの子、患者さんにまで布教してるんか~~~い。」と大笑いしていました。
その同期というのが、これも以前何シテル?でご紹介した「中森明菜」さんのファンだという方です。
「いやいやホンマに24歳なんか~~~い。」と、逆ツッコみを入れておきました 笑
因みに前回のブログでご紹介した看護師さんは、これも何シテル?でご紹介しましたが、「マルーン5」と「オアシス」のファンだそうです。
他にも色々話題はあるのですが、かなり長文になってしまうので、この辺でやめておきます。
退院が決まったある日、こんなことがありました。
その日もこの看護師さんが担当で、「退院までにもう一回くらい担当してくれることあるかな~。」というと、「その時のリーダーが決めるのでわからない。」とのことでした。
で、冗談で「私の担当にしてください!」って言えば!?、と笑いながら言うと、「怖いベテラン看護師さんなら言えな~~~い。」と笑っていました。
その看護師さんが日勤の日、個室のドアがノックされ、「はい!」と返事をすると、ドアを少し開けて顔だけ見せて、「べるぐそんさ~ん、来ちゃった!!」と笑っていました。
どうやらリーダーが前回のブログで登場した、ニヤつきながら伝言を伝えてくれた看護師さんだったようで、本当に「べるぐそんさんの担当にしてください!!」と直談判したようで、「担当にしてもらえた~~~。」と笑っていました。
私の持病は国指定の難病で、現在の医学では治療方法がありません。
たぶんこの先も、入退院を繰り返すことになるんだと思います。
ただ私自身は全く落ち込んだり悲観したりしていません。
確かに激痛に耐えるのはかなり大変で辛いですが、気持ち的には他の方が経験できないことを経験しているくらいにとらえています。
落ち込んでも悲観しても何も変わりません。
どうせ同じ毎日を過ごすのなら、ネガティブに生きるより明るく楽しくポジティブに過ごしたいと考えています。
決して諦めない、病に負けない、必ずいつか好転する時が来る、そう信じて毎日を送っています。
人生辛いことばかりではなく、いいこともある、そう思っています。
また入院することは、できればないに越したことないですが、入院したらしたで看護師の皆さんに合うのが楽しみだったりします 笑
たぶんまた入院したら、この看護師さんが担当してくれることもあると思います。
そんなご縁を感じます。
この看護師さんは可愛いというより美人な方です。
声も素敵で、30歳までには結婚したいと言っていましたが、今は彼氏はいないものの世の男性が放っておかないと思います。
まさに才色兼備な方です。
いかがだったでしょうか。
どなたも入院なんてしない方がいいですが、万が一入院された時、皆さんが少しでも明るく楽しく入院生活を送る一助になればと思います。
最後までご覧くださりありがとうございました。
たぶんまだ続きます 笑
また次回もご覧頂けたら幸いです。