2007年08月02日
ヨーロッパ、アメリカのレースはどんなもの情報がありますが、日本から結構近い、南半球のオーストラリアのレースって馴染みがありません。
どんなものをやってるかの情報もあんまりないですものね(^^;)
と、雑誌を見ているとその世界のちょっとした情報が載ってました。
オーストラリアではV8スーパーカーレースというのが人気で、TV放送もされているそうです。スーパーカーといえば、フェラーリとかランボルギーニが浮かんでくるんですが、実際は、タクシーにも使われるようなありふれたセダンによる2メイクレース。ナスカーのオーストラリア版みたいなものだそうです。その大きいのが豪快に走るのが良いんだとか。
マッドマックスの世界?
そのカテゴリーの下には、ステップアップカテゴリーがあるんですが、その中で人気を博しているのが画像のARC(オージーレーシングカー)というカテゴリーだそうです。
人間との対比を見てもらえると、おやって思われるかもしれません。これ、車が遠いんじゃないんです(^^;)
この車、全長が3mぽっち、全幅1.35m、全高1mと非常にコンパクトなんです。しかし見かけとは裏腹に、そのパイプフレームで造られた車体に、ヤマハ製のオートバイ用1.2L 16V 125psのエンジンを積んだレーシングカーだそうで、車重は450kg、0-100km/h加速4.5秒、最高速240km/hの強者だとか(^^;)
さすがにこのコンパクトな車体なので、すぐにテールが振り出すし、運転は難しい様です(汗)
楽しそうですね、こんな車。
これがチキチキレースしてたら楽しそうです(^^)
気になる価格は450万円也。
デチューンして、公道走れるバージョン造ったりは...しないですよね(^^;)
Posted at 2007/08/02 12:57:26 | |
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レース | クルマ
2007年08月02日
昨日、前を走る車のリア部分にJAFのステッカーを見つけました。
最近少ないですよね、こういうの(^^;)
私の子供の頃は、車のフロントグリルの所に金属製、直径10cm位の、このデザインのJAFのバッジをつけている車が多かったような記憶があります。
子供の頃なので、当然このマークの意味なんて知らなかったのですが、デザインが格好よく感じ、大人になったら自分も車にこのバッジつけるぞーとか思っていたものです。
いざ大人になってみて、車を買ったものの、なけなしのお金で買ったカローラFX時代、JAFに割けるお金ももったいなく、入会はしなかったんですが、キャブ詰まり事件があったため、こりゃ入っとかないかんということで、入会することに(^^;)
その際送られてきたJAFメイト誌は結構面白いものでした。
特に好きだったのは、JAF修理担当者の方の実際のエピソード。
車が動かないという通報で行ってみると、原因はガス欠。おばちゃんにその旨伝えると、「そんなはずはない、私の車は走るとガソリンが増える!」といわれ困惑。説明を聞くと、水温計を指して、ほら、エンジンかけると増えていくでしょとのおばちゃんの弁(汗)何とかなだめすかせてガソリンを入れ、エンジンがかかると「あら動くわ」とおばちゃんは平気で乗り去ったそうです(^^;)
また、ロックインの通報で行ってみると、運転席のドアが半ドア状態。その車種は、ドアをしっかり閉めるとロックが開く車だったので、担当者がそうして開けると、「さすがJAF、ドア押すだけで開けられるんだ。」と感心されたそうです。
そんなエピソードも楽しく読ませていただきました(^^;)
しかし、そのコーナーもいつの間にか終わり、良くある事ですが、入った途端車が壊れなくなったので、時間の経過とともに自動退会してしまいました(^^;)
最近では、自動車保険が充実していき、今やロードサービスもやってくれる時代。JAFに入るメリットがあまり感じられなくなりました。
モータースポーツをやるのにライセンスを取る人などは入会が必要だから入るんでしょうけど。
ちなみに私はA級ライセンスって、凄い運転が上手い人だけが取れる認定だと思ってました(^^;)F1のスーパーライセンス?!
今の新規加入者や総会員数ってどうなってるんでしょうね?
Posted at 2007/08/02 12:41:30 | |
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車 | クルマ
2007年08月01日
今週の「激G」、SGTに出ているドライバーが、他にどんなカテゴリーで活躍してるかを紹介するって言うものでしたが、実際Fpon特集って感じでした。
それも第1戦からの各戦の詳しいダイジェスト形式。
なんか、違う番組のようでした(^^;)
「激G」はGTAの資金持ち出し番組なので、異なる組織の異なるレースの宣伝をここまでするのは不思議だったんですが、その謎にちょっと迫る話が今日発売の「Racing on]に載ってました。
何でも、SGTのGT500クラスでは、各ワークス間で、エンジン形式などが自由なため、様々な形式となっており、開発コストがかさむというのが問題となっているそうです。
そりゃ、そうですよね、ターボや、NAを同時開発したり、排気量も変えたりしてますし。
という事で、09年を目指して、エンジン形式を3.4LV8に統一するという動きがあり、既に暗黙の了解として開発がスタートしているという噂があるそうです。それも市販エンジン流用ではなく、純粋なレース用のエンジンとしての開発とか。
確かに今も、実際の車両と直接関係ないエンジンを持ってきてるとはいえ、何かうーんという感じもありますが(汗)
ここで、Fponとの関係につながる訳です。
同じ規格のエンジンがトヨタ、日産、ホンダと揃う訳で、それがFponのエンジンにも流用できるということで。
現在のFponはトヨタとホンダの2社供給。
あのインパル、本山、松田、トレルイエらの日産勢もトヨタエンジンを使用しています(^^;)コクピットサイドにNISMOのステッカーが付いてるのに、エンジン部分にはトヨタの文字。勘違いステッカーチューンかと思っちゃいますよね(笑)
そこで、このエンジン規格で、日産も参入できれば、シリーズも盛り上がるし、エンジン単体価格も下がっていい事尽くめということです。
まあ、自動車メーカーがFponに魅力を感じるかという問題もありますが(汗)
この事もあって、GTAとFponのプロモーター間で会合が行われたという噂もあり、その結果、こんな特集が組まれたのではないかというのが、私の邪推です(^^;)
でも、この記事が本当ならFpon結構面白くなりそう。
来年度からGP2アジアシリーズが始まるので、Fponも努力しないと、飲み込まれてしまうかもしれませんから(汗)
Posted at 2007/08/01 22:52:42 | |
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車 | クルマ
2007年08月01日
今日、明日の二日間、ツインリンク茂木でSGTの公開テストが行われています。
車両を近くで見たり、ドライバーの近くに行け、サインもらえたりと、鈴鹿で行った公開テストのときは、楽しいイベントでした。
更に、明日の茂木のイベントでは、SGTツインリンク茂木戦に採用されることとなった、F1と同一の予選方式、ノックアウト方式の実走テストが行われるそうです。
明日見に行った方は、合同テストの中で、今まで行われたことのない予選方式の実戦さながらのテストも見られるんですね(^^)近けりゃ、行ってるのに(笑)
ノックアウト方式。今後のSGTのレースでの予選方式として検討されているようですが、サーキットによっては、機器の問題で対応できないところがあるので、全部の場所でとは行かないようです。
実際、ノックアウト方式と、今現在のスーパーラップとどっちがいいんでしょうか?
スーパーラップの1台ずつの出走、区間タイム一つとっても、前走車のタイム差に手に汗を握りますし、一台の車のアタックをじっくり見れるという楽しみ、ゴール後のタイムを知るどきどき感など、楽しいものがあります。
スーパーラップ時の各チームの選曲なども楽しめます(^^)だから、選曲を放棄するチームや、エンジン音をお楽しみくださいってチームは観客を楽しませようというサービス精神に乏しいとがっかりしますね。エンジン音なんて広いサーキットの一台アタックでは、一瞬しか聞こえないって(汗)
反面、間延び感や、次の車両がアタックに行くまでの時間の寂しさなんてのもあります(^^;)
ノックアウト方式になると、その間延び感はなくなりますが、スーパーラップであった利点はちょっとなくなりますね。でも、次々に飛び込んでくる車両により塗り替えられるタイムの興奮はある。
どちらも一長一短ありますが、この新しい試み。新鮮で面白そうではありますね♪
ちなみに画像はイメージであって、実際のチームなど、他意はありません、多分(汗)
Posted at 2007/08/01 22:31:31 | |
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スーパーGT | クルマ