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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2018年10月21日 イイね!

オートグリム・バンパーケアを使い切る



いわゆるグリム緑、現在は呼び名が変わって「バンパー&トリム・ジェル」
少しだけ残ったボトルを使い切る.
10年以上は経っていそう.



カラ容器を用意.
広口の容器は液をタオルに付けやすい.ボトルだと残り少なくなった液が出にくく振れば飛び散ってまったく使いにくくてたまりません.



ボトル上部をカットして井上工業のコーキングヘラですくって取る.
この辺に付着した液は濃度が高く使いにくい.



どんどん移してゆく.



ヘラ一本でここまでとれた.



中央部をカットしてヘラ、底に溜まったのがこれくらい.
底の液が出なくなったので確か途中で新鮮な液を注ぎ足したと思う.
青いのはスプレー缶から取り出したかくはん用のガラスの玉.



ヘラは角度を変えて使うとどんなアールもなぞってすくえます.
ボトルは底になるにつれて素材の厚みが厚くなるので、怪我をしないように気をつけてカットします.



フタはシール付き未開封のものが付いていた.
使うととにかく汚くなるフタなので途中で交換したのだと思います.
ここだけは綿棒を使用.



ボトル下部はもう一度カットしてタオルで拭きとってそのまま使いましょう.



摘出完了、思った以上に量があって困ったことに.

グリム緑は始めからこのように移し替えて使うと良いかも知れません.
とにかく終始しっかりかくはんする事がポイントです.
液だけが出たり成分だけが固く残ったりするとうまく使えません.
しかも普通は使い切るまでに数年かかるので油断できません.

開封して数年後にキレイに使い切る事ができるととても自己満足度が高いのですけどね.





Posted at 2018/10/21 18:00:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートグリム | 日記
2018年10月19日 イイね!

オーナメントの位置の謎



右ミラーが少し緩かったので増し締め、やはりボルトを接着しておいて良かった.
スイスイ締めて具合よし.



左サイドマーカーは新品を取付けたが、装着されていた右を外してパッキンのお掃除.
マーカー本体の裏面もキレイにしておくと気持ち良い.
このパーツの取り外しは井上工業のコーキングヘラが安全で確実、マイナスドライバーは危険.
ゴムのパッキンを取り外してラバーフロテクタント、マーカー本体はクロームなので拭くだけできれいに.



新しいライセンスプレートマウント、グリム緑を塗っても全く変化がないほど黒い.
ここがキレイだと気持ち良い.

日曜のミーティングでは確かめたい事があった.



Roadsterオーナメントの貼り付け位置.
右のEUNOSには穴ガイドがあるが左のこのオーナメントにはガイドがない.





サイズを測らせて頂いた.
ところがシリーズ1では位置が少し違う.





高さは同一だが巾位置が1センチ違う.

自分のシリーズ1はとうに取り外してしまっているのでわからない.
小豆色Aはシリーズ2の位置に合わせようと思っていますが、このオーナメント、シリーズ1とシリーズ2で位置が違うのでしょうか?
Posted at 2018/10/19 16:29:04 | コメント(7) | トラックバック(0) | VR-Aのレストア | 日記
2018年10月18日 イイね!

佇むユーノスを眺める

娘は今週、毎日小豆色で出勤している.
出かける時にシリーズ2特有の排気音を聴くのが楽しい.
シリーズ2はノーマルの排気音としてはたいへん趣のある音質である.
とはいえ装着しているのは自分のシリーズ1から取り外したノーマルのマフラーだ.
それをニッタさんがキレイに塗装してくれ、ナガヤスさんが取り付けてくれた.
音が良くないはずがない.
娘の右足は、それはもう恐れ多いマフラーを鳴らしているのである.
この排気音の違いはECUの違いではないかと思うが、根拠はない.



ガレージがその小豆色の部屋となり、自分のユーノスは庭で佇んでいる.
朝と午後は傾いた陽があたるが、以前のように炎天下にさらされることはなくなった.
居間で椅子に座って庭に佇むユーノスを眺めるのは悪くない.
ユーノスも気持ち良さそうに眠っている.



拙宅を設計してくれた設計士の先生とは仕事の案件で今も頻繁に会っている.
庭に設けた折板屋根にも良いアドバイスを頂き、施工に関しても何度も見にきて頂いた.
その施工をお願いした職人さんも絶大な信頼を寄せる方で、不思議な縁を感じている.
家は家族にとってもっとも大切な場だ.
そしてそれは家族の変化に寄り添う事ができると、とても良いと思う.



小豆色にはもう少し時間と費用をかけないといけない.
彼女がそれを所有することにそれなりの価値を与えたいのだ.
何となれば、それを処分してまとまったものに替える事ができるほどに.
なにしろ父のあのユーノスにはそれほどの価値はないからね.



とりあえずいまは、お陽さんの下で眠るユーノスを眺めよう.
「太陽という光源と雲と大気というディフューザーによる壮大なライティング」
あるブログにそう述べられていた.
ああ、写真を趣味とする人ならではのすばらしい解釈だ.



ユーノスロードスターの美しさはどれほどの言葉を重ねても伝えられない.
レンズを一本選んでシャッターを切ると、ユーノスを美しく捕らえた一枚が得られる.
ああ、ああ、ほんとうに美しいではないか.



今日は自分のユーノスの車検証の登録日だ.
それは自分がうん十年前にこの世に登録された日でもある.
デスクの棚から奈落の飲み物を出してコッソリ祝うとしよう.
自分のユーノスと、自分自身のために.




Posted at 2018/10/18 17:38:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2018年10月12日 イイね!

オイルフィラーキャップ



純正のオイルフィラーキャップ.
ともすれば手袋を着けて汚いものを手にするように扱われる.
それを嫌って美しくレーシーな金属製のものに交換されたりするふびんなパーツだ.



奥は小豆色に装着されていたもの、手前は自分のユーノスから取り外したもの.
キレイに見えたがコンパウンドで磨くと布が茶色くなった.



キャップの裏の番号はどちらも偶然にも同じ52.
というのも昔ならミーティングに集まったロードスターたちのキャップは同じ番号である事が珍しく、それで相性占いができたほどだった.
今ならば純正のキャップを装着しているロードスター自体が少ないだろうからもうキャップ占いはできないだろう.



オイルフィラーキャップは交換する選択肢が多数あるパーツだがもちろん小豆色ではあえて純正にこだわる.
これは高価なものではないので今度新品に交換するとしよう.

カムカバーのボルトやブリーズパイプなど以外にも全身にコストダウンが成されたシリーズ2だが、あえてそれらはそのままで上等なものに交換する事はしない.
もちろん社外品の色あせたプラグコードも早く純正に戻したくてたまらないパーツのひとつである.



塗装に出していたパーツが上がり始めてきた.
これは純正の黄色いクロメートが大嫌いな個人的嗜好から.
特定の部分は純正から一歩踏み出すのだ.
節操がないといわれようがクロメートを廃する事も純正に倣う事もどちらも自分の理念によるもの、ブレる事はない.


Posted at 2018/10/12 01:49:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | VR-Aのレストア | 日記
2018年10月09日 イイね!

ラジエターキャップの色

ブログ書く時は横のモニタですのはら荘を再生するのがこのところの習慣.
時間によってコーヒーがあったり、そのコーヒーを飲み干したカップにバーボンが入っていたり.
そんなことはどうでも良くて、前からどうしても馴染めなかったラジエターキャップを交換.



ラジエターキャップは水温が高い時に開けると大変に危険なので黄色いラベルに警告のコメントが記されている.
これは多分、相当に以前からの自動車としての大切な習わしなのだ.

そんなことは百も承知の上でオーナーがこの部分に個性を表現する事もあろうが、個人的にどうしてもこの色とデザインが嫌だった.たかがキャップくらいいつでも交換できると2年も思いながら、ついに交換した.
これは先日2個発注していた残りの一つ.



レストア中とはいえボンネットを開けてこのキャップの色が目につく度にもう(以下省略)
ここのものは3種ある設定圧によってこのラベルの色が違う.
ラジエターが交換すべき熱量自体は単位時間あたりに消費する燃料の量で決まる.
エンジンの熱の大部分は燃料の爆発によるものだ.
レース用にチューンしたエンジンとは、まずはより多くの空気を消費できるように加工して、それに応じて増加した燃料を燃焼してより高い出力を得る加工である.
サーキット走行のようにエンジン全開の状態が続く場合でも走行風による冷却が期待できるのでノーマルエンジンなら問題なしと思っている.もちろん油温が一度上昇するごとにエンジン出力は低下するのだがそれが問題になるのは高出力エンジンの話だろう.以下省略.

もう以下省略の以下省略だ.

前オーナーがラジエターを交換する際にこの製品を選び、それに付属してきたキャップ.
ラジエター本体にも独自のラベルが貼られていたが取り外した.
形状が純正と同じなので良い.



ついに小豆色がわが家に帰ってきた.
ただ車体各部のペイント肌に不均一な部分があるので何とかしたいと思い、落ち着かない.
自分の現在のスキルでは不安である.
とは言え、このままとは思っていないので学習しながらしっかり丁寧に仕上げたいと思う.



レンズは手持ちの純正小糸製シールドビームに交換、それ以外考えていない.
が、とりあえずヘッドライトユニットのお掃除は後回しだ.
Posted at 2018/10/09 22:56:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | VR-Aのレストア | 日記

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