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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2020年11月15日 イイね!

Phoenixにいやされる



先週のツーリングで一日走ったのでお掃除ワックスを.



一日走っただけでホイルを磨く必要はなし、とわかった.
フロントだけサッと磨いてリアはお掃除とワックスだけ.



ホイルも外さず、タイヤのサイドウォールのお磨きも外側だけ.



リムがキレイだと、走っている姿が美しいと思う.
自分で見たことはないけど.
キレイだろうな.



このワックスはとても良いです.
心からホンネで話して、笑い合える友達のようです.



シャストホワイトに黒い部分が映えます.
黒い部分がどれだけ黒いか、がクルマがキレイに見えるキモだと思います.



新車由来のフロントウインドウシールドの浅溝モールはテカテカです.
今はNBの深溝のものしかでません.



こうしてみるとシートベルトもそれなりに退色しています.
耐用年数を考えると交換すると良いのかも知れませんが.
もう他人と思えません.



このゴムの汚れは気になります.
ここが目立つんだよ、と思いながら26年.



ミラーのエッジの腐食が気にはなりますが、さりとて交換する気にならず.
忘れられない光景を数えきれず写してきたミラー.
それを覚えているかも知れないパーツ.



いろんな方をお乗せした助手席.
ロードスターはそれを覚えていることでしょう.
今でもPhoenixが風を切って走る時、思い出を乗せています.



トップロックの金具は腐食している場合が多いです.
キレイに、黒く、凛とした部分でありたい.



新車由来のウェザーストリップ.
トップの潰れもなく今でもフレッシュ.
これもまぁ、見事にテカテカ.



ドアウェザーストリップも無交換、例のたるみもなく良好.



癒しのフューエルリッド.



癒しのテールパイプ.



癒しのテールパイプ2.



美しいテールライト.
もう26年経ったが、あと26年このままの美観を保ちそう.



ワックスを使ったらていねいに仕上げる部分.
汚れたら目立つが、汚れたことがない部分.



黒染の耐久性、だらしなくはがれなくてよい.
いやされる.



ドアストライカーの黒染、これがとてもいやされる部分.
すっかり見慣れた、大好きな光景.



ウッドもよいがレザーも良い.
どちらも心いやされる.
レザーは総じてテカリが目立つ.
これはこれで調和なのかも.

新品はよいが、自分の手で古びたものは、それはそれで、いやされる.



レザーのリムの太さに合わせたスポークの太さのなんと絶妙なことか.
個人的にリムのシボが必須なのでナルディは100パーセントの選択.
それにしても黄金比の美しさ.

ドライブすればワイルドで乱暴で気が抜けない乗り味だが、静かに眠っているPhoenixはコントラストと美の集合体だ.
この対比こそが、自分の躾けたロードスターであり、自身の化身なのではないかと思う.

それを愛でるなど、まさにナルシズムかも知れないのだが.
Posted at 2020/11/15 20:20:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2020年10月11日 イイね!

シートベルト・アンカーホルダーの雑談

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先日友人のinaso君のコクピットを見てちょっと気になったこと.
ダメ、見ないで、恥ずかしいところ、、の部分ではなくて.

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自分のドライビングに合わせた運転席と助手席のシートの位置、角度がそろっていた.
聞くと「自分の位置に助手席を合わせている」のだそうだ.

人のクルマの助手席に乗るとシートとシートバックを後ろに下げてリラックスする人がいるが、俺はその習慣が好きではない.
彼の助手席に乗る人は決してそんな事をしないのだそうだ.
私もロードスターの助手席に乗る際は足が踏ん張れる位にシート位置を少し前に出した状態が好きですし、その方が疲れません.

クルマのモデルを作っていた頃はわざと左右のシートをずらして接着したりした.
そうするとなんとなくリアルに見える気がしたのですが.

助手席シートの位置角度にこだわるのはトップを下ろしたロードスターの姿が好きだからだろうと思う.
自分がそうであるから、きっとそうではないかと思う.

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普通はこの状態に収まっているシートベルトが多いと思う.
言い換えるなら、こうではないロードスターを見かけることは少ない.

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みなさんはご存知の通り使用していないシートベルトのアンカーはこの位置に納める事が取説に記されている.

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若いオーナーはこの穴が何の為か知らぬこともあるかも知れませんが、ここにアンカーを差し込むようになっています.

ただ、金属製のアンカーを上手に差し込まないと穴の周辺にキズが付きやすく、乗り降りのたびに助手席に乗る方が行うべきではないでしょう.

たるまずに収まっているシートベルトをわざわざ引きだして、低い位置にアンカーを収納する理由のひとつは、走行中にアンカーが内装部品に当って異音が発生するからでしょうが、もう一つ理由があるとするなら装着の容易性でしょう.

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普通は乗車した後で上体をひねってシートベルトを掴んで引きだします.
シートバックがいっぱいまで後退してあれば少しは容易なのですが、シートが前進しているとその分だけ多く体をひねる必要から装着しづらいと感じることがあります.

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通常この位置にあることが多いのですが.

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アンカー穴を利用するとシートベルトが伸びてこの状態となります.

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乗車すると普通は肩に手を回してベルトを探すと思いますが、その際もベルトが引き出されて斜め前方にあるので手が見つけやすいでしょう.

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運転席もこの位置にアンカーを挿しておくと乗車時にベルト装着がラクだと思います.あらかじめこの位置にアンカーがあることを知っているならよりスムーズでしょう.

ちなみにNA8以降はセンタートンネル側のシートベルトアンカー(挿す部分)がシートに合わせてスライドするようになりました.私は乗り降りの際に、いちいちシートを最後部まで下げるのでこの仕掛けはとても助かります.

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ちなみに私のロードスターのベルトのアンカーをぐいっとズラしても恥ずかしい部分はありませんでした.



さて、この部分、長年気になっていたところ.
二度とブレースバーを装着しない事、に決めることができました.
付け足す、ではなく、取り外すオプションはロードスターを選んだ時からの自分の好みです.

Posted at 2020/10/11 13:38:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2020年09月19日 イイね!

シートの耐久性



シートを貼り替えたのが2005年、15年前.
運転席側サイドサポートにわずかにスレがある.
助手席側の柔らかそうなこと.



15年前がはるかな昔のようだ.
そう考えると7年以上の長期安定政権は偉業だなと思う.

このロードスターに「あと15年」はあるだろうか?
後15年も経てばオーナーがポンコツでダメかも知れない.
この数年の自分の状態を考えるととても自信がない.

だとしたら、シートを新しくするなら今しかないのだろうが、
小豆色への出費以降あれこれ出費もかさんだので、それはもう少し後だけど.

古い純正の革シートは固く縮んだ物を見かけることが多い.
カズキンの物はそれほど劣化しないのではないだろうか?
条件を揃えて比較した訳ではないし、貼り替えられる個体自体が慎重に保管されていると言えるだろうが.
15年経過したシートでも亀裂や破れの兆候は皆無だし、これから15年の劣化の程度も穏やかであるだろう.

とはいえ、いつかはもう一度新しく表皮を、と思いつつ何年も経った.
そろそろ、その時期なのかな、と思いはじめています.
Posted at 2020/09/19 13:13:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2020年09月12日 イイね!

フロアカーペットのお掃除



ガレージの作業のためにランニングシューズを買った.
ソールの屈曲性がよく快適.
これまでのようにスリッパやサンダルで作業すると足が疲れる事がよく分かった.
ソールが白いので汚れも目立ち、これをいつも白いままにしておくと気持ちよし.



気になっていたペダルの汚れ.



これを作ったのが7年前だからこの汚れは7年分.
アクリル・ペダル製作



ペダルを外してお掃除.



お掃除には何を使ってもいいんだけど最近はソナックス.
残り香がとても上品で良い.
いつも思うけどグラスターゾルが無臭になったらもう少し使えるんだけど、あのおっさんのポマード臭がどうにも好きになれない.



フットレストもお掃除.

納車時からしばらく純正フロアマットを使っていたのですが、純正マットにはヒールパッドがなく早期に傷みそうな事と、フットレスト横のカーペットが傷むのがイヤで自作デザインのマットをオーダーした.それが納車後一年以内.
その後も同デザインで作り今のもので3枚目(だと自分の過去ブログに書いてある).

フロアマットを新調

今使っているマットが7年目.
あと5年は大きく傷まず使えるだろうから、あと一枚予備があればもう必要ないはずだ.



7年使ったペダル.
前回割れたのはゴツイブーツを履いた他人が運転した時.
踏んで割ったのではなく、ブーツのソールにペダルを引っかけて手前に足を引いたからあっけなく割れたんだと思う.
今後の人生で、もうそんな状況にはならないだろう.



もう一度作ることがあるなら、もう少し美しく作るだろうが.
とても滑らかに面取りしてある.



土足のままドライブしたことも多くあったから、穴から入った砂ホコリが溜まっていた.



フロアマットを取り外してみた.
普通のユーノスはこのフロアカーペットのヒールポイントがくたびれて凹んでいると思う.
マット裏に仕込んだステンレス板の効果で凹みはない.



ペダルとフロアマットをを元に戻してスッキリ.
フットレストはできれば取り外してお掃除するとよいです.
表から見えない裏が汚いものです.



今日は傷んでいたフロアマット保護フロアマットを新調した.
タイルカーペットを切っただけ.



カーペットを傷めぬように面取りをする.



保護マットより前にヒールが当ることはなく(ペダル裏に足を入れれば別)これで充分.前後左右にズレることも少なく(固定していないので皆無ではない)快適でフロアマットを傷めない.

また、純正フロアマットでは無防備なフットレスト左横のフロアトンネルのカーペットも少しは保護できる.
(ニト朗デザインマットはここをしっかり保護している)



クルマの車内が臭くなるのは大抵ここが原因.
コンビニのトイレの他人の汚物を踏んだ足でそのまま乗り込めば清潔とは言えない.
クルマのフロアに携帯電話や財布を落とすことは時々あるが、それはそういう事だ.

車内で履き替えるなどばかげていると思う人は少なくないだろうが、そう思わないバカが自分のロードスターでそれをやっても自由だ.



こう言う画像を撮るとウッドステアリングは軟派だと思う.
ただし素手でドライブするならウッドの方が絶対に清潔を保てる.



助手席フロアにはカバンを置いたりすることも多いが、ここも不潔ではなければもちろん気持ちがよいもの.
Posted at 2020/09/12 21:37:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2020年09月11日 イイね!

ナルディ・クラシック・ウッド・1983



好みとしてはウッドなのだが、ブラックレザー+ブラックスポークのストイックな雰囲気はとても好きです.

パワーアシストがない手応えは、常に気を抜くことを許さない緊張感があります.
コーナーに入るとタイヤの反力をダイレクトに感じます.
時に腕力が押さえきれぬほど.

ステアリングの軽さはロード・インフォメーションの量に直結します.
タイヤの反力とドライバーが握るステアリングが直結していますから.
その先端にあるステアリングホイールはできるだけ軽く、イナーシャが少ない方がインフォメーションが豊かです.
(イナーシャ=慣性モーメント、外周が軽いほど良い)
白線を踏むとその厚みを感じ取れる事があります.

パワーアシスト機構はその間に存在しアイソレートしますから、路面からの多くを吸収し、普通乗用車の場合はむしろその方が「安定感がある」「どっしりしている」と好まれます.
パワーアシストがあるとステアリングのイナーシャ自体が問題視されないでしょう.



さて、そろそろこいつを仕上げなくては.

1983年式のナルディ・クラシック・ウッド.
何度も重ね塗りされ、クリアーに着色したのでオリジナルのタンではなくマホガニーになりました.

2009年に新品購入したもう一本もマホガニーに上塗りして今は小豆色のものに.



レザーステアリングも傷んだ表皮を貼り替えすることは可能、ナカマエ製作さんに依頼すれば新品のレザーの愉悦の手触りを楽しめる.

ウッドステアリングはもっと簡単にリフレッシュでき、普通の人間なら生涯買い替える必要はない.
スポークは磨くごとに美しくなる.
だれもこれが37年使われたステアリングと思うまい.



前回の塗装から磨いていないので、ゆるいユズや荒い部分がある.
ペーパーでサラサラ研いでポリッシュするとヌラヌラと滑らかになり、走行中に必要もないのに手を滑らせてウットリ楽しむことができる.

雨の週末に作業しようかな、と思っています.



このステアリングを装着して2-3年位の(若い頃)時に少し大きな事故を起して、スポークの付近に入ったクラック.
スピンしたまま後ろから激突したので引っ張る方向に強い力が入った.
そのトヨタのシートがぐにゃりと曲がっていた程の力が、まあ、かかった.
もちろんステアリングは何の変形もなくスポークもキレイな面を保っているのでこれは充分な強度がありますよ.

ユーノス純正のナルディ・クラシック・ウッドはスポークが反射を押さえるためつや消し黒にされ、リムは強度を上げるために一握り太くされました.
スポーク付け根の美しいカーブがウッドに埋もれてしまうほどにリムが太いのですが、私が過去に体験した強度テストによればオリジナルのこの太さでも全く大丈夫なのです.

半角の美しさ、黄金比のスポーク、全くこのステアリング以上に美しいものはないと思っています.

モト・リタの、あのクラシックな魅力はこれとは全く違うもので、比べるものじゃない.

Phoenixはとことん「英国式」を廃したテイストこそ身上なのです.
Posted at 2020/09/11 17:40:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | Garage | 日記

プロフィール

「日産エルグランドのエクステリアに驚いた。顧客の好みや流行などを気にしたらできない形だ。メーカーは大衆が理解できる少し上のレベルのデザインをすべし。そして要素を与えすぎないこと。これが優れたデザインだと自ら言わないこと。かっこいいと言う幼稚さに転ばないこと。」
何シテル?   07/26 18:23
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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