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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2018年12月13日 イイね!

パイオニアの1000番

1970年頃、はじめてわが家に来たオーディオはパイオニアの安価なコンポーネントだった.
レシーバー+プレイヤー+スピーカーのシンプルなセット.
ダイヤルを回して電源を入れると(ボリュームがゼロでも)「ボワン」とノイズが出た.
型番はE1000のようだった、気がする.



これだ、懐かしい.いい値段だ.
この当時もアルバムは2,800円、ドーナツ盤が700円.
音楽の価値が正当に、堂々と高価で、誰もそれに文句を言わなかった.
音楽は針を落としてすり減らして聞く、大切なものだった.

その後パイオニアはいつもぼくのヒーローだった.
高校生ではじめてバイトをして買ったのがSC850というプリアンプ、SA810あたりのプリメインを分離したようなアンプでSM850というパワーアンプを中古で買った.
これは働くようになってヤマハのプリメインアンプを買うまで使っていた.

その後、exclusiveM4aという素晴らしいパワーアンプを中古で買い、DENON PRA1000zがその女房となる.
パイオニア・ファンとして憧れのexclusive、それもM4aは強く憧れていた製品だった.
音の出るファンヒーターみたいだったが、寒い日に暖めてから聞くサウンドは心を癒してくれた.

そのM4aはやがてパワーTRが全滅し、補修用トランジスタもなく、修理を請け負うショップもありはするのだが修理されぬまま玄関の置物になってしまう.

さて、パイオニアだ.
日本人として残念なニュースがあったばかりである.
時代は変わる、それも急激に.
暴徒が持ち上げた軽トラックは重心点を超えたところで、全てを諦めたかのように横倒しになる.
時代は、ある日あきらめたようにあっけなく変わり、二度ともとには戻らないのだ.

いまや利益をあげるのは目に見えぬ通信の機器を造る企業、それもあまりに謎めいていて、いや、あまりにわざとらしく明らかに不正で怪しげな何らかの仕掛けを秘めているだろう中国製のデバイス.
そんなものを心臓部に抱えていてはいつ何が起こるかわからない.
それは国と国が戦争を始めるほどに、突然かつ致命的なものであるのだろう.
平和に音楽を聴くデバイスなど小指一本でひっくり返す.



発売前予約してあったパイオニアの新製品が届いた.
この型番も1000番だ.
パイオニアは偉ぶっていなくてフレンドリーだけど、実はすごいんだよ.
今もぼくのヒーローだ.
Posted at 2018/12/13 18:50:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | Audio | 日記
2018年01月28日 イイね!

SoundLink Mini Bluetooth speaker II



ほとんど衝動買い.
結果的にとても満足できる製品だと思う.

メーカーは「重量はたった670g」と言うが、わずか180ミリのサイズからは想像以上に重く感じる.
底面のほぼ70%がラバーで、どこに置いてもその重さからとても安定している.

実は最近、車内のiPhoneのBluetoothでこの製品を受診する事が多く不思議に思っていた.
多分、周囲のクルマの車内で使われていたに違いない.
今回の購入の大きな動機も車内での使用だ.

視界の邪魔にならないサイズの本体をダッシュボードに置き、ウインドウスクリーンとの距離で低音感を好みに調整できる.
このサイズから想像できない音圧と低音が出るのは驚き.
バッテリーの駆動時間は10時間、ミニUSBで充電も出来るしクレードルも付属.


メーカ情報ページ

音質はやや荒っぽい.
低音は押してくるエネルギーではなく、低音感的な不思議なもの.
個人的には音圧は充分.
旧モデルと言う事で家電店で在庫限り16,800円で購入.



初めは上ずった音だったがいろいろなソースを再生するうちに落ち着いてきた.
録音の良くないものはなんとそれを聴かせてくる.
ならばと優良録音盤を再生すると、小さな身体で喜んで躍動感たっぷりに鳴る.
もっと音量を上げろと言わんばかりで、そうしてやると待っていたとばかりに朗々と鳴る.
ちょっと誉めすぎかもしれないが、もう可愛くて仕方がなくなった.

容積と重量はズームレンズ一本分程度、さっそくカバンの中のカメラの隣に居場所を作ってやった.
Posted at 2018/01/28 19:24:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | Audio | 日記
2017年07月17日 イイね!

アコースティックコントロールシートAT7570R

小豆色にもインストール.



スピーカ背面から出る音は基本的に前面から出る音と同じです.
これが僅か数センチしか離れていないドア外板に反射し、その反射音がドア内側のパネルに反射し、それが繰り返されて短周期の定在波となります.その音がスピーカ振動板を通って音を汚すことになります.
この定在波を効果的に吸収するのがこの製品です.



何と言っても1K㎐で吸音率「1.0」を実現していますからすごい.
この中心周波数は製品の製造でコントロールされているに違いない.



類似の製品もあるようですが、私は絶大な信頼を置いています.



チップは全部抜く、これで1キロの吸音率がほぼ1、これは全部吸音する=反射しないとということ.



表面の穴に対して内部の空洞が大きい.この辺りがキモなのだろう.
吸音とは音のエネルギーを熱エネルギーに変換する事.



スピーカの背面中心に貼ること.
これはとても効きます.
Posted at 2017/07/17 23:18:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | Audio | 日記
2017年06月25日 イイね!

AT7442 サウンド・プルーフィング・ウエーブ



オーディオテクニカのサウンド・プルーフィング・ウエーブ.
小豆色に取り付けるため購入、ついでにフェニックスにも取り付けてみました.



ドアハンドルのキャップを取り外すには愛用の井上工業のコーキングヘラ.
もうこれ無しでこの作業はできないと言って良いほど.
薄く弾力のある先端が最適.



頓着しない人もいるでしょうが、このサイズのビスには必ず⊕3ビットを使用します.
⊕2で3を舐めるとそれとわかるのカジリ跡がつきます.



ヘラはエッジが立った方を使うとこのキャップにも.



このドアスクリーンを取り付けたのがすでに4年前.
まだ完全に美観を保っている.
良いことだ.



内張を外したついでに上部パッド固定部の樹脂を補修.
二ヶ所破損していた.
良い感じ.



パッド先端部はパッドの樹脂ダボを内張内で溶かして固定しているが、これが破損していたら接着するしかない.
何を使っても良いのだけど、今回はプラリペアを使用.



左ドアも同じ箇所が破損していたので補修.
破片がない場合は硬化が早く弾力があり密着力の強いプラリペアが良好.



内張面はファスナーの穴より数ミリ、スピーカー取付面の段差を考えると10〜15ミリ位か?



製品は30ミリ厚.



スピーカーの周囲にサウンド・プルーフィング・ウエーブを貼ります.



これくらい出るので内張を押すことに.



これくらい膨れるが、製品を押すことで密度が増すはず.
ファスナーを一つ緩めて内張の変形を防ぐことに.

たったこれだけのものでどれだけ変化するか?
大きな期待はしていなかったのですが驚くほどの改善が見られました.

圧倒的に中低域の解像度が改善され低域の正確さが増したばかりか、中高域の情報量も目を見張るほど増え、フィルターを1枚取り除いたような音質に驚くばかり.
聴いて聴いて聴きまくってとにかく聴きまくって何を聴いても新しい発見があってもういつまでも聴き続けていたいと思うほど.

どうして今まで気が付かなかったのか、悔しいほど.
1本のウレタンでこんなに変化するとは本当に驚き.

パーツレビューaudio-technica AquieT AT7442 AquieT サウンドプルーフィングウェーブ
Posted at 2017/06/25 13:28:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | Audio | 日記
2016年02月14日 イイね!

ウーファーは上を切らずに出しっぱなし



P660Cのウーファーをネットワークスルーにした.
パッシブネットワークにはキチンとしたコイルとコンデンサーが使われているのだけど、思うところがあってハイカットしないウーファーの音を聴いてみなくてはと前から思っていたので.

実は、僕はJBL4311を、そのうちいつか手に入れたいなどど思っていて、出来たらダイナコの真空管アンプとシュアーのピックアップで50年代のバン・ゲルダーの録音のハードバップを聴いてみたいもの、何処かの田舎の人気のない廃屋を安く買い取って暮らす老後の話だけど、で、まぁ、その4311のウーファーは端子直結でハイカットなしなのだ.

それを重ね合わせているつもりもないのだけど、なんとなくネットワークの弊害もあるしアンプの出力をLCなしの生でぶち込みたい欲求は密かに合った事は違いない.

ガレージでの小音量での試聴だけど、どうして今まで試さなかったかと悔やまれるほど情報量が増え解像感が増し、特にベースの躍動感が別物で驚いた.走行中に大音量で試すと印象ががらりと変わる事があるので断定出来ないけれど、大きな改善であるには間違いなさそう.ボーカルも太くなり好印象である.

実はネットで調べるとこのP660Cをスルーで使っている人がとても多く、その事実も今回の変更のきっかけにもなっていたのだけど、大いに納得の結果となった.早合点かも知れないが大満足なのだ.

とりあえず現在大音量で音楽を聴くとしたら(田舎の高架を)走行中の車内だけなので、このP660Cは自分の唯一で最優先のJBLなのだ.JBLらしく鳴ってくれたらそれ以上の事はないのです.

Posted at 2016/02/14 15:25:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | Audio | 日記

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「ちなみにユーノスのウインドウスクリーンはシリーズ1までが着色ガラス、シリーズ1.5以降は透明に変更されています。」
何シテル?   08/10 05:29
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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