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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2013年07月10日 イイね!

NAトランクリッドのロッドがアルミだった件



開いたトランクリッドでいつも気になる部分



下を見るとこれも気になる部分



クロメート処理は気になり出すと止りません.



これもです.



塗りました.



分解して驚きました、このロッドがなんとアルミ製です.
軽量化などの理由ではないと思います.
キーシリンダーを壊したら曲がって開かなくなるとか防犯的な意味があるのかも知れません.



なぜアルミなのか??
今日まで知りませんでした.



「スペアキー含む2本ともトランクに閉じこめてJAF呼んだの誰だった?」



クリップは綿棒でスキマをお掃除



気にならなくなりました.



思ったより剥がれが少ないです.



悪くない眺めです.



こちらも良い眺めです.
Posted at 2013/07/10 21:54:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2013年07月09日 イイね!

幸福的名車 ユーノス・ロードスター



13年前に見た光景、コアサポートの真ん中、フッドキャッチ付近にチラリと見える金具はエアバッグの作動スイッチ、クルーズコントロールのダイヤフラム、フィルターリロケート、その他見た事ないパーツがアレコレ確認できますね.当時既に年配だったこのオーナー、今でも元気で乗っているでしょうか?

いつも思う事ですが、未だにユーノス・ロードスターのパーツを供給し続けるマツダは素晴らしいです.現在では端末を使って簡単に全国のパーツ在庫が確認出来ますが、やはり徐々に欠品となる物、再生産の予定なしとされる物がでてきました.

今のうちにパーツを確保しておこうと言うのももっともですし、いつまでも自分の所有するユーノスロードスターを美しく健康に保ちたいと言うのは当然の想いです.

しかし、どうしても手に入らぬパーツは今後増えてくるでしょう.レストアとまで行かなくても、汚れて古くなったパーツ、寿命が尽きて動かなくなったパーツ、破損して壊れてしまったパーツを新品で入手しようとしても、手に入らない事もあるかも知れません.

英国の古いスポーツカーは未だに新品でパーツが入手出来るものが少なくありません.素晴らしい事であり、羨ましいですね.そういうところがクルマ文化の深みの違いです.

普通の乗用車であれば、耐用年数を超えてしまえば修理するより買い替えた方が良いのです.それが正しい事です.しかしユーノス・ロードスターは実用にも使えるけれどスポーツカーとして設計されており、趣味的要素がとても大きいクルマです.さらに買い替えるとしても、もう新しい「ユーノス・ロードスター」は手に入りません.

平井主査は「これほど長く乗られるとは思わなかった」と仰います.私もこれほど長く乗るとは思っていませんでした.マツダの想定をはるかに超えて長く乗り続けられる事になったユーノス・ロードスターは、もう歴史的名車と呼んでよいと思います.

ロータスやMGはとても素晴らしいLWSですが、ユーノス・ロードスターの魅力がそれに劣る事はありません.さらに自動車の構造に詳しくなくても、スポーツドライビングの嗜み(たしなみ)がないとしてもユーノス・ロードスターは安心して自動車を操縦する楽しみを満喫できます.二人分の十分な荷物を積んで旅行に出かける事も出来るし、雨漏りもせずエアコンも備えています.実用にも使えるスポーツカー、それが庶民にも買える現実的な価格で実現したのですから、全世界で絶賛されて当然です.

誤解を恐れず言います、ユーノス・ロードスターは世界で最高のスポーツカーです.それは多くの人が憧れだったスポーツカーを手に入れられたと言う点で.そう言う意味でも、世界で最高のスポーツカーです.

ミニやビートルやチンクも確かに人々に愛されたクルマですが、それらはスポーツカーとして生まれてはいませんし、走る楽しみを最優先させてはいません.
911やジネッタ、ロータスなどは文句のない純潔なスポーツカーですが、ある程度のテクニックと知識を兼ね備えない人が乗るべきクルマではなく、誰もが手に入れて乗る事ができるとはいえません、その事に意味があるクルマですから.
さらに上級のスポーツカー(イタリアン・エキゾチックスを含む)はそれを維持する経済的ゆとりとスポーツドライビングの素養と、そしてクルマに負けない個性を持った人が乗らないと、ただ恥ずかしいだけです.これが許されるのは、ごく限られた一部の人々です.



ぼくが尊敬している、そしてミアータの世界の扉を開けるきっかけになったある方のミアータのプレートです.
前にも紹介した事がありますが、今日ヒントを明かします.

彼はぼくの目を見て、ゆっくり発音してくれました.
ぼくが大きく納得すると、自慢気に、ニヤリと笑みを浮かべて見せました.

R-4RE = Our Ferrari

幾人もの友達にとって、ミアータ・MX-5が人生で最後のクルマでした.
平易ではない人生を送り、晩年についに手に入れた青春の憧れ、スポーツカー.
それこそ世界的名車、ユーノス・ロードスターだったのです.

ですから、海外でのミアータ・MX-5は日本国内とは全く様子が違います.
根本的に全く違う世界があります、晩年についに叶った夢として、ついにスポーツカーのある青春を謳歌するためにミアータに乗るのです.

だからぼくは日本にある奇麗なNAは全部海外に出して保護した方がよいと思います.
もう中古車業者がせっせとバラしてオクでサバくのを見たくありません.
金のためとはいえ、実に不快です.

世界中の人々にHappyをもたらしたと言う点で、
ユーノス・ロードスターは、絶対に、世界最高の「幸福的名車」なのです.

今やユーノス・ロードスターは20年以上の時を経て、もはやクラシックとなりつつあります.
現存しているNAの為に何年経ってもパーツを供給し続けてくれるマツダ、この会社は日本で唯一、スポーツカー文化を理解している企業だと断言します.何をも恐れず、ぼくはそう断言できます.

このユーノス・ロードスターは、もう入手できない部品もあるかも知れないけど、お掃除をして、一つ一つのパーツを磨いて、長く乗りたいと思います.人生最後の時までなのかなぁ.そうだとしたら、それは素晴らしいではないですか.

そしてぼくも、自慢気にニヤリと笑ってみせたいです.
Posted at 2013/07/09 02:13:28 | コメント(9) | トラックバック(0) | ロードスター世界 | 日記
2013年07月08日 イイね!

黒染スプレー



以前買ったものがトラスコ製、二千数百円でホームセンターにあったので買ってみたもの.
今回買ったのはスプレーブラッセンと言うものでよく見るとほとんど同じ成分の様だし「トラスコ品番」とかあって同じものだと思っていましたが、こちらの方が艶がない感じです.1200円ちょっと.



スプレーブラッセンの方には塗ってから加熱すると良いとあります.

実際使ってみた印象ですが、

ボルトの頭に塗ってレンチで締めてもあまり剥げない
ネジ山に塗ってナットを通してもあまり剥げない
爪で擦ってもほとんど剥げない
クロメートでも焼付塗装面でも何でも塗れる
白塗装されたボルトに塗ると隠ぺい力が強く一回で真っ黒になる、レンチで締めても剥げない
金属で擦ると剥げる
ラッカーシンナーで溶け、必要なら除去できる

などの特徴があり、いわゆるラッカースプレーと違います.
ポイントは塗膜が数ミクロンと薄い事で、塗装処理は塗膜の厚みで強度を出し美観演出、防錆しているの対し、黒染は塗膜の薄さで部品精度に影響を与えないのが目的です.塗装ほどの防錆効果はありません.
この塗膜の薄さが黒染仕上げの独特の味になっています.
これを好ましく感じるなら大変使いやすく効果的な処理だと思います.
なにより安上がりですし.



非常に塗膜が薄いのでねじ山に塗っても大丈夫.



燃圧センサーにも塗ってみました.この地味さは好きです.



ワイヤーの端末も黒染、塗ってからヒートガンで少し加熱.
パーツを加熱する際は構造を理解して加減する事.



キャッチの金属が当たる部分は地金が露出してくるでしょうが薄い塗膜なので擦れる部分のみ色が取れてくる感じになるでしょう.



分解できない部分にも使用できるのは助かります.



剥がれに強いと言っても頭はなめない様に.
この部分がキレイなのは良いです.



それにしても地味.
このようなスプリングは塗膜の厚みがある塗装ができない部分です.
小さなスプリングの黒染は良い雰囲気です、



無意味に大きく重いアースポイント、取り外していたのですが黒染して戻しました.
もう黒染様々です.この処理が出来なければこのパーツ付ける気になりませんでした.
ついでなので真ちゅうの端子も磨いておきます.
この端子が一等地で目立つ場所です.



チラリと見えるリンクがキレイ
自己満足.



こんなことでもないとお掃除できないパーツ.
フッドラッチのワイヤーのサポート.これ付ける時にワイヤーの経路を変えたのが誤りだった事が判明.



向かって左半分終了.
限りなく自己満足.
インマニの太ももとオルタネータが光っているとグッと印象が変わるのにな.などと
深夜のガレージで1杯飲んで妄想する癒される一瞬.
Posted at 2013/07/08 17:31:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2013年07月07日 イイね!

エンジンルームにはケルヒャー

いつも不祥ブログをご覧頂いてありがとうございます.
役に立たない面もたくさんあると思いますが、一連のお掃除ブログの中から何か一個でも皆さんのお掃除のヒントになる事があればとても嬉しいです.(^_^)

さて、

エンジンルームのお掃除は黒染するパーツを取り外したりハーネスを浮かせたりして何とかボディの隅っこまで手を入れたいのですが、ガラガラの助手席側は問題ないけど運転席側が如何ともし難い状態.
とにかく、運転席側バルクヘッドの下辺りにの隅っこにどうしても手が届きません.これ汚れと言うか、ほとんどが虫の死骸です.見てしまったら放っておきたくない光景、ブラシで払って掃除機で吸ったら良さそうですが、どうしてもホコリやシール材の隅までキレイにしたい.



良い方法がないのでケルヒャーで一気にカタを付けます.
・弱い方のヘッドで十分
・使用する水量は少ないしあっという間に終わるから水の飛散はそれほどでもなかろう
・ホントはエンジンをアイドリングしてやりたいのだが(水で止ったらすぐ分かる)
・水はすぐに吹けば良い
問題ないでしょう.



狙いを付けて噴射して水圧でブラッシングするように汚れを払い落とすと簡単でした.
一瞬で終わりました.



フッド裏にもウインドウスクリーンにも飛沫は飛び散りませんでした.
リークが気になる部分は絞ったタオルなど被せておけば良いです.
これはとても簡単なのでお掃除メニューに入れます.

ただし、この作業は長時間やるべきではなく簡単に取れるゴミやホコリをとるだけ、こびりついたひどい汚れがラクに取れるとは考えてはいけません.どうしても簡単に手を汚さずやりたかったら家庭用スチームクリーナーを使うと良いでしょうが、あれを使うと「大切なアブラ汚れ」を除去してしまうから気をつけないと意外なところが錆び始めると思います.エンジンルームは油っぽいから汚れやすく、油っぽいから錆びにくい部分です.



流れ落ちたゴミはほとんどが虫の死骸.

ラクだからといってエンジンの頭っからケルヒャーぶっ掛けるなどやったらダメです.きっとダメな事が起きます.エンジンかけてたら、多分止りますから.



インタークーラーの虫も凄いので忘れずにやっときます、インセクトリムーバーをじゅぽじゅぽ拭きかけて間をおいてケルヒャー.簡単にスッキリキレイになります.このケミカルはしっかりすすぐ事.ぶら下がっているのオープナーのワイヤ、「ボンネット」と言う言葉は英国式表現なので個人的にあえて使わないようにしています.趣味の世界ですから.「サイドブレーキ」も「Eブレーキ」がヤンキー式.



一度キレイにしてあるから、瞬間的ケルヒャーでキレイになったとも言えるでしょう.



分解・組立してみると改めてよくレイアウト出来たと自画自賛.ナイトロのソレノイドは絶対に直立させて配置したかったこだわりの部分.この詰め込み具合は乗用車的な眺め、レースカーなら根本的に違うレイアウトになるでしょう、目的が違いますからね.
Posted at 2013/07/07 22:11:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2013年07月06日 イイね!

パーツの心



ヘッドライトのリトラクタのリンクロッドを塗ろうと思ったり.
好き勝手に好きな事をしています.
疲れるししんどいけどそれをしたいと思うのが趣味なんだろうと思います.



フロントフッドのキャッチ.
走るロードスターの先端にあって、走っている時はフッドのラッチをくわえて離さない.
エンジンルームに熱対策をしていないので走り終わるたびにフッドを開け、走り出すたびに閉める.
その度にエラーなく作動する簡単な部品.



走るたびに汚れ、腐食している姿、取り外すと改めて思う事があります.
キレイにしてやりました.



ステアリングコラムのスイッチをひねるとライトがパカっと開いてライトが点く.
当たり前の事ですが右目が時々開かない事があったり、閉じない事があったり.
閉じないのは良いんですが開かない時にヘッドライトを点灯すると格納したまま点灯するのでいろいろ良からぬ事が起きそうです.



ホコリで真っ黒のグリスもキレイに拭きとり、黒染にしました.
これからもちゃんと動いてくれよ.



車内のパーツは常に目に触れるところなのでキレイにしておくと気持ちが良いのですが、機能パーツは条件の悪いロケーションで必要な時は必ず作動しなくては困ります.全てのパーツがそうなのですが.

キレイだろうと汚れていようと、パーツの機能には関係ないのです.
パーツには心なんかない.
でも一つ一つのパーツをお掃除して化粧直しすると、心が宿るような気になります.



ずっと放置しておいた雑誌を開くと、メンテナンスの記事が多かったです.
自分のNA/NBを良い状態で維持したい、と言う事が読者の興味のポイントなのですよね.
というか、そういう一冊なのですね.

とてもキレイになったパーツを組み込むのは気持ちよいです.
Posted at 2013/07/06 16:27:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | Garage | 日記

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何シテル?   02/17 08:58
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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