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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2014年11月10日 イイね!

7D2ノイズレベル追記

昨日は間違えてISO1600なんて書いてしまいましたが、

ISO16000

の話です.

等倍ではなくスクリーンショットですが以下の通りです.
JPG撮って出し、高isoノイズキャンセルはオフ.



こんなにISO上げたら少し絞ってもシャッター速度1/8000







どこまで実用とするかはケースバイケース.
そもそも写っていなかったらノイズも何もありませんから.
ノイズはある程度は消せるし.



通常の設定はこれくらい.
x1.6なので手ブレ補正があれば標準レンズでもフィギュア全身手持ちで撮れます.

ところで1/8000なんて非現実的なシャッター速度、実は普通ならこうなります.



フリッカー現象ですね.
フィギュアのブースは色温度の高い蛍光灯なのですが、
7D2をブースに向けるとフリッカーを検知してファインダー内にワーニングが点滅します.
アンチフリッカーモードをonにすると点滅が止り、作動状態になります.
これから普及するでしょうがスチル撮影で使えるのは現在のところ7D2だけ.

アンチフリッカーなんてあまり使う事のない機能だと思っていましたが、蛍光灯を使った室内撮影で高速シャッターが可能となります.
とにかく撮ってしまえなければ画質の評価すら出来ない、という設計の様です.
ノイズはアレコレできますけど、フリッカーだけは簡単に直しようがないですし.
Posted at 2014/11/10 03:42:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記
2014年11月08日 イイね!

EOS7DMk2 ISO16000



1/1600 F2.8 ISO16000 7D2 + 100マクロ
高ISOノイズリダクション スタンダード

7D2のノイズはレビューで指摘される弱点です.旧7Dからの伝統と言って良いかも(^_^;)
で、ISO16000のノイズはこれくらいです.
風景やモノ撮りでは許容できないレベルかもしれませんが、
Lightroomでチョコっと処理すると結構良くなります.



同じくISO16000 LRでノイズキャンセリング.
私には充分実用と言えます.

だいたい7D2は風景撮り、モノ撮りの為に作られたカメラではなく、そういう性能で弱点があるのはあまり大きな問題ではありません.ユーザーとしてそう言ってしまえます.
ロードスターに荷物が乗らないとか、乗り心地が悪いとか、言われません.
文句を言う人は乗りませんから.
それでなければ得られないモノがあるのです.
アルファードでロードスターの様に走れても、それは違うんです.



7D2で撮影、F2.8 1/160 ISO100
本当に色の調整は全く不要.
フルサイズ機ではあまり絞り込めないマクロ撮影にもAPS-Cは結構使えます.
ファインダー内に常時表示してくれる水準器のなんと便利な事!

7D2ではなければ撮れない世界があり、それを求めている人がいてこれほどの大フィーバーになっているわけで、
実機に触れもせず予約した人たちはノイズが弱点なのは百も承知、7Dからの買い替えユーザーも多いでしょうから特にノイズに弱かった7Dを知っているならもう7D2の耐ノイズ性は充分だと言えます.

とは言え、この一台で全てをまかなうのはやはり無理があります.
ネットの声などによると7D2を予約した人の多くは(ニコンユーザー含めて)フルサイズ機を併用しており、明らかに用途を分けているようです.
ロードスター以外にもう1台クルマを所有している人が多いのと同じです.



これは6Dで撮った方.
午後の室内の自然光ですが大変良く雰囲気が出ています.
空気感と言われるものです.

新旧のEOSを使っていて有り難いのは色調を調整する事が本当に少ない事.
ここ最近色の調整をした事がありません.

他社製レンズの場合は若干コケる事がありましたが、純正はアッサリかコッテリかの違いはあれど色調に疑問を感じる事はないと思います.
そんな多くのレンズを使ったわけではないですが.
やはりLレンズは発色がリッチで多くのユーザーを沼に沈めています.
いつの間にかハマってしまうおそろしい所ですね.

時々ネットで「いかにキヤノン自製センサーが劣っているか(6世代前とかww)」熱弁してる人がいますが、ま、それを否定するつもりはないです.

ただ、EOSの「モデル間の色調が大きく変わらない」特性は自社製センサによる所が大きいのではないかと思っています.
確証はありませんが.
CCD全盛の頃からCMOSに頑なにこだわり続けているうちに(半導体として自社生産しやすかったのでは?)現在ではCMOS全盛となりました



素子と画像エンジンはワンセットで考えるべきですから、社外のT社さんやS社さんのセンサーを使い分けるとどうしてもモデルが変わると色もガラリと変わってしまうのではないか?
あ、単なる思いつきです、独り言です.
いくら性能がよくノイズが少なくても色が一貫して統一されていないと非常に使い難いです.
でもそういう点を工夫で克服して使いこなすのが楽しい、とも言えるのかも知れません.

キヤノンは素子もレンズ同様、自社生産する事で色調の統一をしているのではないか?
ソフトとハードを一つのものとして設計するMacのように.
派手なレンズでミーハーなイメージがありますが実はキヤノンは大変頑固で保守的な設計をしていると思います.

あ、独り言ですよ.

え?PowerShot G7 Xのセンサーが?
ソニー製だって?
(^O^)
ばっかな、そんなバッカな事ありっこないって.
あり得ないよって、そんな事.
(^_^;)

・・・・・・・

えーーーーー!!!!

(@_@)






Posted at 2014/11/08 20:43:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記
2014年10月30日 イイね!

EOS7DMk2



最寄りのお店で確認したところ、7D2発表3日後の予約でも発売日初日のお渡しは無理、と言われていたのですが、昼前に用意が出来たとの連絡がありました.
今日はあきらめていたのでそれは嬉しかった事.

まずEOS Utilityをバージョンアップ.



ガラリと式画面が変わりました.
時間設定はMacから送ります(簡単なので).
デフォルトのタイムゾーンはLondonでした.
いいなぁ!



期待していた美しいフォント表示、素晴らしい!
こう言う事はどうでもいいとも言えます.
しかしそこにこだわる設計に多いに共感するのです.
Macに通じるところがあります.
メニューは従来のEOS通り、1画面に1ページの見やすいもの.
カテゴリ分けがさらに見やすくなっています.



モードダイヤルの浮き文字.
個人的にはやり過ぎかな?と思います.
ギラギラ光らなくて好きですが.



今後のEOSのスタンダードになる測距モード選択レバー.
デフォルトでは無効になっています.
きわめて萌える部分です.



シャッターボタン付近のボディ形状に僅かに変化が.
右手がこのボディを包んだ瞬間、身体の一部になるような快感が走ります.
どこがどう変わったのか分かりませんが、
それは極僅かな形状の差異だと思いますが、
感動的なフィット感です.



初めてのレンズは100Lマクロにしました.



初めてのショット.



FXをトリミングすればDXは要らない、と言うのは詭弁です.
DXとは単に「FXになれない安価なフォーマット」なのでしょうか?
5D3と同じレベルのボディを持ち(とすると割高感が・・)全く別の生き方を与えられた7Dは、
つまりフルサイズをトリミングしないということは、
ファインダーの隅々までAFポイントが配置された、
視野率100パーセントの光学ファインダーで、
しっかりフレーミングし、
秒10コマを実現した(APS-Cの小さなミラーと)シャッターで、
つまり一秒を切り取った写真を10枚から選べると言う事.

これはFXをトリミングしてできる事ではないわけです.
高解像度だからトリミングすれば同じと言ってもそれらは秒10コマが切れないわけです.
では秒10コマが切れるFXはD4ですが、その解像度はトリミングするほど余裕はないわけです.

飛行機、鳥、鉄道、モータースポーツなどの動体写真を撮るとして、とにかくファインダーの中央に小さく写しておけば家に帰って切り出せる、というのでは楽しくもなんともないと思います.
一瞬に対峙して時を止めた映像をファインダーの中で成し遂げる快感は、緊張感は、そこにはないのでは?

7D2は20MPでファインダーをフルに使って10コマが切れる
あるカメラマンいわく、
「ゴーヨンにx2エクステンダーを付けた7Dは「FX換算」で1,600ミリF8相当となります.
これはフルサイズでは実現できない世界です.」
(私には一生縁のない世界ですが)

いや、難しい事は言いっこなしで、
とにかくワクワクする7D2です!
走るロードスターを撮りたい!

(^_^)



Posted at 2014/10/31 01:01:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記
2014年10月18日 イイね!

ドアハンドルと電源スイッチのこと

遠い昔の様な気がしますが、7D発売前にトップシェルの画像がリークされた時に誰もが驚いたのが...

電源スイッチの位置.

ぼくは当時からどうしてもこの位置と形状が好きになれず、今でもそう思っています.

(画僧消失)

左は40D、7D以降モードダイヤルとセットでこの位置に.
今ではボディ下にあるのは1D系だけ.



1Dのボタンとダイヤルは指の流れに沿って美しく絶妙に配置され、
ああ、ほんとうに楽器のキーのよう.
見ているだけでわくわくします.

構造的にボディ中央下にスイッチがある事は何ら問題はないと思うので、これは単なる推測ですが「電源スイッチの位置が分かりづらい」事がボディ上面に変更された理由ではないかと思っています.

実際にカメラを構えた時にうっかり電源が入っていない事に気付いた場合、ボディ下だと都合が悪いです.
どう考えてもシャッターボタンの同軸に電源ボタンがあるのが最も使いやすく、
他の多くのメーカーがその位置を選択しています.

シャッターボタンが単独で孤立しているのがEOSの美点なのでこの周辺に電源スイッチは設けられず、モードダイヤルと同軸にしたのでしょう.

でも電源の位置なんか持ち主が知っていればそれで良く、知らぬ者がひと目で見て分かる必要はないのです.
あえて言うならば、使う時の一番初めのしきたりを一目でわかる所に置かない事で所有する喜びがあったりするのです.
フェラーリやカウンタックなどのイタリアン・エキゾチックにはドアハンドルが隠されていて、知らぬ者がドアを開けようとしてもノブすら見つからないクルマがあるでしょう?

ユーノスロードスターがコストがかかってしまう特殊なドアハンドルに最後までこだわった事に通じるものがあります.

「ある日出社すると『ちょっと来い』と言われる訳ですよ、このチョット来いには大体ろくな事がなくて、机の上にコレがチョンと乗っとるわけですよ(NAのドアハンドルのパーツ)
コレはなんだ!と言うもんですから、ドアハンドルですと言うしかないんですね.
どうしてこんなコストのかかるパーツを新しく作るんだ・・・・・と・・・」

最後まで主査が絶対に妥協しなかったパーツは少なくないですが(どうでもいいところは本当にどうでも良かった代わりに)、NAのドアハンドルも主査が押し通したパーツです.
ユーノスに乗る時は必ずこれに触れて、ワクワクすると共に主査のお話を思い出します.

ファインダーを構えてから電源が入っていない事に気が付いたら、そのまま電源を入れられる方が良いでしょうが、一旦構えを解いてボディの真ん中下のスイッチを操作「させられる」とまるでカメラに小言を言われたような気持ちになります.
EOSの電源は実用の道具として以上のこだわりを感じさせるデザインのエスプリがあったのに、7Dからのこの変更は非常に残念でした.
今でもその思いはあります.
実際は電源は1分のオートオフで切れ、シャッターボタンに触れると起動しますから特に電源スイッチを操作する事はほとんどないのですけど.

(^_^;)
Posted at 2014/10/18 12:34:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記
2014年10月11日 イイね!

ブレーキのお掃除

お掃除前.



実はホイルを磨き直すだけのつもりだったのですが、なんとなくブレーキに手を付けてしまいました.



やっぱり、ものすごく時間がかかりました.



定番のローター塗装、グリム紫でブレーキダストを、サンポールでサビを落として水洗い.
久しぶりにマスキングプレート(マグネット埋め込み)を使いました.



マグネットで位置がズレず大変使いやすいです.
製品化しても誰も買わないでしょうが.



丸ごと塗ってもブレーキを踏めばキレイに取れるのでしょうが、
耐熱塗料なので全部が熱で飛ばすに何かが残る気がするのでこのやり方です.



バックプレートのボルト(3本)これは黒染で.
物凄く汚い手のまま写真を撮るので今日はキヤノンのコンデジ.



ハブがローター裏に当たる面のサビをキレイに落とします.
ここは多分ステンレスなので電位差腐食で錆びやすいのかも知れません.
スタッドボルト付近はワイヤーブラシで.



バックプレートは耐熱シルバー、ハブは黒染にしました.
ヒートガンで触れる程度に加熱して黒染スプレー.
ブログだと一瞬です.
黒染は塗膜の厚みがほとんど無視できるのでこういう部分に使うと精密感があります.
ボルトのネジ山に使うと一気に見違える雰囲気となります.
塗膜の厚みがないので全くOKです.



パッドを調べたらピストン側がほぼ使用限界でした.
ステージのS-500、純然たるストリート用.



交換したパッド、左右セット、外側が外側.
内側のパッドの内周の減りが顕著.
と言う事はキャリバーの窓から見える厚み以上に摩耗していると言う事.



全く同じ製品の新品に交換します.



ピストンはハンドバイスと小さな木片で押し戻します.



パッドのホルダークリップ、摩耗限界を知らせるクリップ、スプリングをシンナーと綿棒で洗い、軽くピカールで磨いて、ブレーキクリーナーで汚れを落としてガンメタに再塗装したキャリパーにセット、パッドの鳴き止めプレートもシンナーで洗って黒染をさっと吹いて黒染、黒染したボルトでナックルに固定して綿棒で必要最小限のブレーキグリスを塗布、パッドのスムーズなスライドを確認してスライドピンボルトにグリスを塗り足してセット.
ブログだとほんの数行.全く同じ作業を左右で行って一日終わりました.



ああ、なんてキレイ、お掃除した部分はほとんど見えなくなっていますが.



ああ、素敵な眺め.今日の疲れを癒せるのはこの眺めだけです.
ブレーキホースのエンドも黒染にしました.



当然ブレーキフルードも交換、
普通のDOT3(こう言う呼び方はもうしないのかな?)

ついでにクラッチフルードも交換、
クラッチの方はタンクの中が汚れているので綿棒を何本か使って汚れた液を全部送ってレリーズから出してしまいます.
いつまでも作業が終わりません.



ホイルは電気ドリルと小径バフで磨き直し、あえてピカールで仕上げ.
白っぽさがスッキリ飛んで実に鋭い光沢になりました.
仕上げにグリムのアロイホイールコートを.



あーもー本当に疲れました.
まだリアもあるわけですが...



Posted at 2014/10/12 00:11:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | Garage | 日記

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