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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2014年06月25日 イイね!

Kenko Zetaフィルター使用の際の注意点

某所で問題になっているKenko Zetaフィルターの問題、ぼくも使用しているので確かめてみました.



Kenko Zeta プロテクトフィルターをEF70-200mm F2.8L IS II USMに装着した際に特定の焦点距離でケラレが発生する問題.

試してみたところ、ケラレが発生する焦点距離は120ミリ付近、絞りはF9.5付近が最も目立つ様です.



空を無限遠で撮影しました.
EOS6D 125ミリ F9.5
Zetaフィルター装着.
本当に四隅がケラレてしまっています.



同じ条件でフィルターを外して撮影.
当然ですがケラレはありません.

これはKenko Zetaフィルターを装着した際のみに発生する現象ですので、
レンズの設計、性能には全く問題はないと思います.

さて、このフィルターはよく見ると枠が独特の形状なのに気が付きました.



Zetaフィルター表面、ガラス面の裏側に巾のあるフレームがあります.
この部分でレンズを押さえる構造のために枠の巾が広くなってしまったようです



キヤノンの同サイズのフィルターとの比較.
Zetaはこんなに枠が太い.



裏面の比較、このレンズを押さえている部分の幅がケラレの原因と見て間違いなさそうです.



実際にレンズに装着すると明らかに前玉の縁をフィルター枠がその幅で遮っているのが分かります.
実は某所掲示板での指摘を見るまで全く気が付きませんでした.
私には分不相応なレンズなので勢いで高価なフィルターを装着したのですが.



広角レンズ対応薄枠、とされていますが枠の厚みの違いはこれくらい.

結局、70-200には使い古したキヤノン純正プロテクトフィルターを装着しておく事にします.
冷静に考えればフィルターでそれほど違うとも思えませんしね.



広角レンズではフィルター装着によるケラレに注意深くなりますが、望遠ズームレンズでもフィルターによるケラレが発生するとは知りませんでした.EF70-200mm F2.8L IS II USMの場合は焦点距離が135ミリ付近で最も前玉の外周を光が通る設計なのだそうです.

ちなみにキヤノンのフィルターはマルミ製であると聞いた事があります.
マルミの高級フィルターは防汚加工、スクリュー部のフッ素加工など光学性能以外の部分で使い良さそうな特徴があります.フィルターと言えばついKenko、と思ってしまうのですがZetaシリーズは装着するレンズによっては注意が必要であると言えそうです.



とりあえず、手持ちのZetaは枠の幅(厚みではなく)の影響が少なそうなレンズに装着しておく事にしました.

私はフィルター装着に関して、ゴーストが発生するメカニズムとその影響を理解していれば、画像に影響があると考える人は装着せず、前玉を傷や汚れから守りたいと思う人は装着すればよいと思います.
万一の際でも前玉は交換できますが、大切なレンズを傷めたくないと考える事は自然な事だと思います.

で、私は貧乏性なのでもっぱら「付ける」派であります.
フィルターを装着しているとつい安心して使ってしまいますが、汚れや曇りは小まめにチェックするようにしています.
(^_^;)





Posted at 2014/06/25 18:24:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記
2014年06月21日 イイね!

フレーミングしてシャッターを押すだけ

先日クラブのBBQツーリングに参加させて頂きました.
3本のレンズを選んで3台のカメラに装着して持っていきました.
大げさですね.



それぞれボディは比べると微妙に違うのですが、発色傾向は似ていると感じます.
レンズは純正であれば色のりの濃さなどに違いはありますが発色は同系と感じます.
というか、40D、7D、6Dを混在させてもあまり違和感を感じません.



人であれ犬であれ、一瞬の良い表情が撮れる事があります.
オートフォーカスなら素人でもとても良いショットが撮れます.

親指でAIフォーカスしっ放しで、
しっかりフレーミングして、
ピンときたらシャッターボタンを押すだけです.



RAW撮りして現像するとよいのでしょうが、していません.
JPGで撮って出しです.
コントラスト、色合い、色の濃さ、シャープネスなどはJPGでも後から調整できますが、
とくに加工しようと思わない写真になってくれます.



帰ってから撮った写真の画像を調整するのって、面倒なのでしない派です.
記憶色と言われるEOSの色はボディでもレンズでもあまり裏切られる事がないと思います.
好みの問題に違いないのですが、それだけでもないかもしれません.



誰でも簡単に見た目以上にキレイに撮れてしまう、事は良い事だと思います.





デジタルだからいくらでも後処理できる、と言うのは、
ただ撮っただけでは満足ゆかない、という事ではないですが、
簡単に美しい写真が撮れない事の言い訳にもなってはいけないと思います.



この日はコクピットカバーを洗濯して以来初めての装着で、
ごく簡単なベルトの通し方が分からなくて難儀してしまいました.
ボディがキレイならこれくらいの事で傷は付かないだろうし、
そういうものは時々磨けば取れるでしょうし.





以上、写真は全てトリミング含め一切無加工(画像サイズ、ナンバー消し以外)いわゆる「撮って出し」でした.
Posted at 2014/06/21 23:26:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記
2014年06月14日 イイね!

いつかその日がきたら

いつか私の通夜・葬儀が行われる時にこれを使ってくれ、



と言っても「ふざけるな」と叱られてしまうよね.

最後の後でも何かウケを狙っていたいんだけど.

ま、冗談.

(^o^)
Posted at 2014/06/14 16:26:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロードスター世界 | 日記
2014年06月12日 イイね!

積水オリエンテープ(塗装面保護)

ぼくはどういうわけかサイドシルに手をつかないとユーノスから降りられません.

なぜか?

身体が硬いから?
降りる際にユーノスの何かを足で蹴るのがイヤでそれを避けるため?

ま、どうでもいいですね.

ユーノスから降りる時にインナー・ドアハンドルを優しく引いて、
かちっとドアが開いたらドア内張の上部、少し弾力のある丸い形の部分を手で押して、
右手でサイドシルに手をつくと、
ひんやりとしたユーノスの鉄板の温度を感じて、
白いボディに黒染した黒いストライカーがチラ見えしてドキッ、

ま、どうでもいいですね.



なので、ステンレスのサイドステップは付けない方が好みです.

この部分は新車時よりスコッチのクリアテープを貼っていまして、
巾が24ミリまでくらいしかなくて何列も貼るんですが、
結構汚れたり剥がれたりして面倒でもありました.

最近使っているのは積水のオリエンテープと言うテープ.
ホームセンターにありました.



これ、フィルムの光沢が高くて白いボディに白いテープを貼るととてもキレイです.
とても気に入っています.
後で剥がした時に糊が全く残らないです.
粘着力は強くも弱くもなくちょうど良いです.

フィルムは固くほとんど伸びません.
だから50ミリの巾でも貼りやすいです.
再塗装部には貼らない方がよいかもです.



こんな傷の上に貼ると



こんな感じです.

万一、靴で蹴ったりしても塗装面にはダメージなさそうです.

ぼくのユーノスのサイドシルは2006年の修復時になぜか塗料が回っていて、
一部、再塗装塗膜が剥がれました.
その辺のアラ隠しと言う意味でもあります.

降りる時に手で触れる部分なのでこのテープは滑らなくて良いです.
エンジンルームなどにも少し使っています.



前輪が戻ってきました.
今度はスペイン製でした.
アロンソファンなのでプチ嬉し.
Posted at 2014/06/12 22:31:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2014年06月10日 イイね!

お疲れさま7D

EOS7Dがそろそろモデルテェンジらしい.
というか、メーカー生産が終了しており、もう流通在庫のみらしい.
登場から時間も経っているし、
ずいぶん前から近所のキタムラで展示品最後の1台という値札がついていた.
ライバル機はどんどんモデルチェンジしてるから商品として競争力も希薄.
7Dが新型となるのか、消滅するのか、それは分からない.



7Dの発売は2009年10月2日だからなんと4年半も現役だったのだ.
「ほんとうにお疲れさま」と言ってあげたい.
EOS60Dの発表はその約一年後の2010年8月26日、
それがぼくが7Dを買った日.

カメラバッグから出す時はいつもワクワクする.
右手でぐわっと掴んだ感触はいつも快感だ.
滑らないのにべとつかない抜群のラバーの感触.
指先がボディに当たらないゆとりあるグリップ.
窮屈な感じが一切なく重いレンズをマウントしてもとても快適.



撮影者にグリップされ、撮影者の指が触れるのを待つかたち.

135規格では実質上最大の54ミリと言うキヤノンEFマウント.
EFレンズには大変に鏡銅が太いレンズ(EF50L,EF85L)があるので、
それらをマウントした際に鏡銅とグリップの間に指がはさまってしまう事がないようにこの「ゆとり」があるのだと思っている.
ちなみに50Lだろうが85Lだろうが最小のKissデジタルにも問題なくマウントできるはず.
EOSの素晴らしいグリップは大いなる美点、だからカメラと手が一体になる.
ロードスターに乗り込んで背筋が「ぴりっ」とする感触、
車を「着る」ような、と言うのが良いかも知れない.
まるであの感触に似ている.



7DのAFは優秀だ.
測距ポイントは5種類から選択でき、さらに測距エリア選択ともにファインダーから目をそらさずに一瞬で自由に選択できる.
これもカメラと撮影者が互いに同化する感触につながっているに違いない.

7Dのファインダーを覗いて撮り続けているうちに、自分が7Dの制御装置の一部の様に感じはじめる.
自分の眼が7Dで、7Dを制御する為に視神経がある、みたいな.
ぼくは片目が良く見えないので見える方の目玉一個で7Dとつながる.
肉眼で見えないものをデジタル画像として残せるのはとても快感だ.

眼の延長、手の延長にEOSがあり、
やがてカメラが自分の、自分がカメラの一部になる感触.

ロードスターの人馬一体コンセプトにも通じる感触だと思っている.

レンズのライフは長いけどボディは5年ほどで見劣りするようになってしまう.
でもそれは「商品」としての話.
ぼくの7Dはぼくのもう一つの眼だから、
ぼくの人生の楽しみをこれからもずっと見続ける.



日本のカメラはどれも素晴らしいけど、
とても私的に、EOSが、7Dが、大好きだ.


Posted at 2014/06/10 22:04:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記

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何シテル?   07/31 13:30
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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