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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2014年05月02日 イイね!

NAのドアパネルのきしみ音対策



ドア内張パネルのきしみ音が気になっていました.
「くぎゅくぎゅっ」





内張を取り外して裏返すとガイドピンがあります.
ここがドアのガイドに擦れているのかも知れません.



適当な太さの熱収縮チューブを被せます.
縮めなくてもちょうど良い具合の太さがありました.
あ、撮った写真を見て初めて6.0φと太さの表示があるのに気が付きました



先っぽをライターであぶって縮めます.
助手席側のドアのきしみはこの処理だけで治りました.



ビニルの部分でなんとなくきゅっきゅしそうな所にマスキングテープを貼ってみました.



内張上部の中央辺りに突起があります.



ドア本体のこの突起が当たる部分の塗装が剥げています.



養生テープを小さく切って重ねて貼ってみます.

ドアを取り付けて確かめてみます.
よい具合になりました.
自己満足度アップです.
こう言う細かい作業の積み重ねで愛が深まるのでしょうか.



このキャップがいつか壊れそうです.
sr.1だけのパーツ(他車種にも使ってそうですね)
Posted at 2014/05/02 00:26:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2014年05月01日 イイね!

アンプの電源

アンプの電源に使っていたエーモンの安い物は40Aヒューズがついているのに太さは10Gしかなく、これで6m引っ張るとアンプには20Aほどしか安定供給できないだろう事がわかりました.



アルペジオ観ながら作業してたので8時間ほどかかりましたが、実作業時間は3時間以下です.
イオナが自らを犠牲にして守った群像を深海で発見して涙ぐむタカオ.泣く所.

太すぎる事は承知で4ゲージ(22sq)のものを引き直す事にしました.
この辺は凝りだすとキリがありませんが.

直線距離ではなく車内の隅を引き回すので6m用意しましたが、少し余る程度でちょうど良かったです.



圧着ペンチでスリーブをカシメます.



マイナスアース側はクラッチペダル上部の取付ボルトに共締めしました.
ケーブルは太いですが細いより線なのでとても柔軟です.



バッテリ付近にヒューズホルダー.



助手席側のサイドシルのモールに通します.運転席側と違ってほとんどケーブルが入っていないので楽です.



助手席側足下からグローブボックス裏に立ち上げます.



深海でポッドから飛び出すタカオ.
フル3DCGなのであらゆる動きが自然で姿勢も矛盾がないです.
実に素晴らしい.



小型アンプなのにしっかりした端子がついています.
大変に日本的思想.素晴らしい.
ちなみにアンプ本体は中国製.



右下にぶら下がっているのはiPodトランスポートとDAC.



設置完了.
空調ダクトの上部、ワイパーリンクの真下までの空間にアンプとトランスポート、DACまで設置するスペースがあります.グローブボックスもぎりぎり干渉しません.
ぼくは冬でも幌を上げないくせにヒーターをほとんど使わないという変人なのでここに決めましたが、やはり放熱に関する懸念がありますからここへの設置はあくまで自己責任.

実は事前にアンプと同じ大きさの合板を切り出してここに収まる事が確認できたのでこのPRS-D700に決めました.固定時に内気ー外気のリンクにケーブルが干渉しないように注意.しかしここに収まると言うのは本当に素晴らしいですね.
Posted at 2014/05/01 00:43:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Audio | 日記
2014年04月29日 イイね!

あのときのまま

珍しく家内がドライブに行きたいと言い出した.

今なら暑くないし気持ち良く乗れるねと.



彼女は里山海道に行きたいと言うので、さっき友人たちと食事をして帰ってきたばかりの道を、また戻るように出かけた.

お目当ては高松SAに新しく設けられたドッグラン.

連休に間に合うように、こんなものが出来たんだ.



実は新しく仕込んだ小型アンプの音質が大変に良くて、
本当は大きな音で確認したいのだけど.
今日は会話が出来るくらいの小さい音で、会話が途切れたらちょっとだけ大きくして、
懐かしいユーミン聴きながら走った.

こうしていると結婚する前のよう.
結婚する前はいつもユーミンを聴きながらクルマでデートをしていた.



今のこの良い音に比べたら、結婚前の頃はひどい音で聴いていたものだ.
当時はカセットデッキで、テープはブランドによって音も違うし同じロットのカセットでさえハーフの誤差で微妙なアジマスズレが起きたりした.

クルマ好きでオーディオ好きのわがままな彼氏は、デート中でも急にクルマを路肩に寄せてカセットデッキを引っ張り出し、ドライバーでアジマス調整を始めたり、カセットを睨んでひねってみたりと、いつも突然難しい顔で訳のわからぬ事をしはじめる変人だった.

さらにシートの背後にはコイルやコンデンサーがたくさん取り付けられたボードがあって、何かが気に入らないとすぐさまクルマを止めてビスケットの空き缶からコイルやコンデンサーを選んで交換しはじめたりして、ハンドルよりドライバーばかり握ってデートしてた.



車内ではDOLBY-BがDOLBY-Cになり、車載dbxになり、カセットがDATになり、CDになり、iPodになった.
それから12年後、最近このDACで圧倒的にクリアな音になった.

良い音は音量を上げなくてもすぐに引き込まれるし、解像度が良いから音がきちんと聴こえる.
30年前の自分にこの音を聞かせたらなんと言うだろうか.
絶対信じないだろうな.
とにかく頑固だから.

そんな彼もドライブに疲れた彼女が眠ってしまったら心血そそいだオーディオは消して、
バックミラーを傾げて彼女の寝顔を見ながら、
そっと走って帰ったりする.
優しい所もあったのだ.

こうしてユーミンを聴きながら家内とドライプをしていると、
まるで昔に戻ったような気がして不思議だ.
あの寝顔が可愛かった彼女も
頑固な変人だったぼくも
すっかり歳をとってしまった.
オーディオの音質がこれほど進化するほどに、
子供たちが社会人になったほどに、
それなりの時間が経ったということ.



物凄く良い音で、でもあの時のままの曲を、ユーミンは歌う.
初めからこのアンプを選べば良かったのに.
紆余曲折.
まったくいつも要領が悪い.
Posted at 2014/04/29 23:41:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | Audio | 日記
2014年04月28日 イイね!

「女子席」のアンプ紆余曲折

ドアスピーカーとヘッドユニットの中間に、つまりケーブルが最短距離となる場所にアンプを設置したくて助手席足下につり下げていました.

どうせぼっちだし助手席にだれも乗らないし、乗るとしても短距離だろうし.
どうせぼっちのぼくが1人で乗るユーノスなのだ.

そうだ、それでいいのだ.
どうせぼっちだし.



そう思っていましたが.

自分で助手席に乗ってみると本当に邪魔.
足がまったく伸ばせない.
靴を履いて乗ればつま先で蹴るし.
靴を脱いで乗ればつま先が熱いし角が痛いし.



取り外すと改めてこの大きさでは設置場所がありませんね.

あるサイトで「助手席」の事を「女子席」と表現していました.
(^o^)(^o^)(^o^)
間違いか? わざとなのか?
女子を乗せる席?
少し納得する表現でありました.

実は軽井沢ミーティングに女子が同行する事になりました.
家内ではない「女子」に「この黒いもの、私の足の邪魔だわ」
と言われると悲しいので、いっそ取り外しました.
外してみるとやはり大きく重く実に邪魔です.

さらば.
短いつきあいだったな.
ホントにときめかせてくれた良いヤツだった.



これで「女子席」になりました.

Posted at 2014/04/28 22:10:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | Audio | 日記
2014年04月19日 イイね!

序章・iPodデジタル出力→DACでの音質



4Gの初代iPodが壊れていきなり広大な160Gのclassicに移行してからほとんどの音源は可逆圧縮のAppleロスレスでリッピングしています.
アナログレコードはAIFFですが、これもいずれロスレスにして容量確保すればよいかも知れません.

さて、オーディオテクニカのトランスポーターAT-DL3iとAT-DAC3を導入しました.

私はこれらの製品が存在している事を知らず、故にこれまではヘッドホン出力をナカミチCD400のラインインに接続してそれで完結していました.今思えばそれはそれで良いバランスだったのだと思います.iPod Classicをヘッドホンで聴くととても良い音がします.カセットのウォークマンから人類はこんなに進化したのかと思います.

ともかくiPod Classicからデジタルで出力できるなら、いいえ、iPodの内蔵DACを使わない音がどういう物か知りたかったのです.もちろん期待もありました.もしかすると違いのなさに失望するかも知れませんでした.
それは知らない限り、聴かない限り、分からないままの事です.

分からない事は分からないままでも生きてゆけます.
しかし知りたい事を求めて生きる事が、生きている事なのだとも思います.
生きるという事の喜びは、時には絶望するリスクを含めて、そういう欲望がもたらす結果なのではないでしょうか.

素晴らしいiPod Classicがいつまで供給されるか分かりませんが、
既にAppleが30ピンのドッグコネクタを廃止して時間が経ちました.
テクニカの製品もライトニングコネクタに対応した新製品となり、旧AT-DL3iも生産終了品となったばかりです.
このタイミングでこの事を知ってしまったのは運命.
ずっと欲しいと思っていた85の並単くらいの突然の出費でしたが、DAC導入は今しかない、と思い切って購入.
さぁ、iPodの中はほとんどがApple losslessで取り込んだものばかり.
まさにこの時のためだったと言って良いのです.



装着後にはまる二週間悩みました.

容赦ないレンジ拡大、
それまでまるっと収まっていたバランスが完全に崩れ、
圧倒的な情報量、有無を言わせぬ解像感、
鬼の様な音です.

打ちひしがれ、
呆然とし、
そして原因不明のクリップに見舞われます.
特定のソースで明らかにクリップしています.
どこかで信号が過大入力でつぶれています.
出力か入力側で出し切れない、受けきれない感じです.

まる二週間悩みました.
どこでクリップしているのか?

なにをどうしても改善されませんでした.

イヤになってアナログレコードからデジタルに起こしたフュージョン物を聴いた時に目が覚めました.
クリップなどいっさい感じさせぬ圧倒的な音圧、そのまま「バリッ」とボイスコイルを飛ばせそうな瞬間出力、アンプの駆動力もスピーカもプリアンプも問題なかったのです.

クリップしていたのはCDからリッピングした音源そのものだったのです.



マスタリングされた音源が既にクリップしている事.
特定のレーベル、さらに特定の音源で問題視されている事は知っていました.
これまでライン(内蔵DAC)出力では感受できていたのですが、
良くも悪くも、そういう音を許さずにそのまま再生できるようになった、と言う事です.
それは優れている事に違いないのですが、
はたして幸福な事と言えるのでしょうか?

私はiPodの内蔵DACが悪いとは全く思いません.
デジタルガジェットとは一線を画す非常に聴きやすく上品な音と言えると思います.

しかしデジタル出力を専用DACに通した音は全く別物でした.
これほどのポテンシャルがあるとは、全く想像もしていませんでした.
スピード感溢れるトランジェントの良さ、
全てがつまびらかに整理された解像感、
有無を言わせぬレンジ感、
もう圧倒的です.

二度とライン出力には戻れません.

過去を否定する事が進歩なのだとしたら、
それで良いに違いないのですが.

iPodを車載して以来12年になります.
知らない方が幸福だったかも知れませんが、そう言わずに進歩を楽しみたいと思います.

Posted at 2016/02/08 22:11:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | Audio | 日記

プロフィール

「真夏にJBL4312を入手した。ちょっとした事件だった。私がユーノスのJBL(P660)をローパスなしでドライブしているのはもちろん4312に倣っているわけだ。そして4312でジャズを聴くとユーノスのJBLと同じ傾向の音がした。いやあ、私はJBLが好きである。」
何シテル?   10/14 17:27
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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