• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2008年06月22日 イイね!

カーペットの掃除



  今日はこんな泥水をまる3杯捨てました.
  捨てる時は気持ちイイ.
  それにしても、カーペットは本当に汚いのです.



  砂(青いのは配線の被覆を剥いたカス)もたくさん取れました.



  作業して分かったのはペーストより液体の原液が使い良いと言う事.
  
初めは使い方書き通りに薄めて使っていましたが、液体QBを原液のままスプレー容器に移してまんべんなく軽くスプレーして、噴霧器の水をさらにかけます.コレで少し薄まっているはずです.
家庭用洗剤のスプレー容器ではすぐに手が疲れてじっとりと濡らせません.
どっぷり濡れたところで全体を軽くしごいて掃除機で吸引.



  配線カプラーは濡れないように手で握ってスプレー.
  少し水たまりになるくらいたっぷり濡らします.
  速やかに吸引する事.



  吸引したらコレくらい.まさに泥水.



  洗剤を吸い取ってからまたたっぷり水をかけて吸い取ります.
  2回すすいでもまだ汚いです.(きりがない)



  スカッフプレートを外したところ.
  ステンレスがサイドシルに触れないようにテープとホットボンドで処理しましたが、
  少しペイントがはげていました.(残念)

穴の周囲が汚れているので、もしかすると走行中に通気しているのかもしれません.
この穴はテープで塞いでしまおうと思います.
ニオイを嗅ぐと車体内部のニオイがしました.
穴から汚れが出てくるのは気分よくないです.



  樹脂カバーの跡もついています.乗り降りの際にここに手をつくからです.
  ナイトロのフィードラインが見えます.



  トレイ部も掃除しました.ここはほとんど汚れていなかったです.
  燃料タンクから取り出した配線は追加ポンプに使っていたもの.



  運転席側が掃除する前、助手席側が掃除後.
  カーペットの黒さが違います.



  サイドブレーキ部のカーペットは目の粗さ、色ともにフロアのカーペットと違います.
  実際気になりませんが、いつも不思議に思うところです.

毛先の汚れ、毛足の根元の砂を有効に除去するには吸引が最適と思いました.
洗浄後は大変さっぱりした手触りで清潔感満点、まさに洗いたてのさわやかさです.

さぁ、洗浄作業が終わったのでシャワーで体を洗ってから組付けにかかります.

  
Posted at 2008/06/22 01:41:26 | コメント(8) | トラックバック(1) | お掃除 | 日記
2008年06月20日 イイね!

トップレスで走ると言う事は

別にロードスターに限らず、クルマは走ると汚れます.一昼夜かけてこてんぱんにピッカピカにしても、コンビニまでひとっ走りするとボディにうっすらとホコリがつきます.クルマはそれくらい、汚れるのです.

従って、ロードスターをトップレスで乗れば車内も同じようにホコリにさらされると言う事です.常時トップレス走行というぼくの場合は、車内は想像以上に汚いにちがいありません.

と、言う事は充分わきまえているつもりです.言うのもなんですが、車内のクリーニングはひと一倍してきたつもりです.

ちなみにトップレス走行で一番汚れるのはトップ・ブーツ・カバーだと思います.ユーノス付属のビニール製のものだと、走行前に完璧にキレイにしても200キロほど走って帰ってくるとタオルが真っ黒になるほど汚れています.このカバーをしないで走れば畳んだ幌の裏が汚れるわけです.

座席の足もとなどは靴の汚れに注意していれば、現状がどんな汚れ具合かは想定できます.しかし風が巻き込む部分はいつの間にか汚れが蓄積しているので、掃除をしてみると物凄く汚いと言うのがおおむね現状だと思います.

このシート背後の汚れはくせ者です.ほぼ乗る度に掃除をしないと清潔に保てないでしょう.これは普通のクルマとは違う部分です.ずっと幌を上げて乗る方が車内の傷み・汚れの面ではクルマの為と言えるでしょう.その場合は代わりに幌が汚れる訳ですが.

今回、クイックブライトを使ってカーペットの掃除をしてみました.ぼくのユーノスの汚れは、それは想像を絶する汚さでした.こまめに掃除をしていたつもりでしたのに.



  (誰も乗らない)助手席足下のマットと
   シート背後のカーペットだけでこれだけの汚れ.



  QB溶液を濡れネズミになるまで吹きかけ、手でシゴイて洗いました.
  ブラシは毛羽立ちそうなので使いません.
  その後掃除機で吸い取って、もう一度水を吹きかけて吸い取ります.
  触っても「すっきりさっぱり」した感じで大変清潔感があります.



  これを見たら価値観が変わります.
  今までこんな汚いところに居たのかと口惜しくなります.
  車内の掃除はまめにしてきたつもりだったのに.
Posted at 2008/06/20 03:12:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2008年06月17日 イイね!

ユーノスの青い色



  ・・・その節はお世話になりました・・・
「今日は自分で走ってきましたよ、おかげさまで元気です!」

先日omoさんとマツダディーラーへユーノスを迎えに行きました.
出迎えてくれた若いサービスマンの方に
「マツダはよく今でも旧いユーノスのパーツを出してくれますね.
本当にありがたいことです」
と話しかけてみました.
「これからも多くの旧いユーノスが整備を受けに訪れるでしょうが、どうぞよろしく」
若いマツダマンは暖かい日曜の朝、銀色のユーノスが幌を下ろして支度をするようすを、ずっと笑顔で見ていました.



  ドア開口部のラベルに空気が入っています.

  「針で穴をあけて気泡をつぶすと良い」

  などと考えるより

  「このラベルの気泡こそ、
  このロードスターが完成した瞬間のマツダの工場の貴重な空気なのだ」

  と考えると楽しいです.

旧い車がいつまでも乗り続けられることは、メーカーの売り上げとしてはマイナスかもしれません.しかし大切に乗られている旧いユーノスが入場して、若いメカニックに整備されて、少し若返ってまたオーナーと走るのは、なんと言おうと素敵な自動車文化です.

一方、西では青いユーノスが良い天気の初夏に、おなじみの姿でホロホロと走っている姿を見て「かっこいいー」と叫ぶ少年.彼は家でおじいちゃんに忘れられない車を見たと話します.
「それは20年ほど前に出た、ユーノスロードスターというスポーツカーじゃ」
学校で友達に話し、先生に話し、国語の時間の作文に書きます.
やがてユーノスの事が書かれた本を探し出して、「マリナー・ブルー」というのが彼の心に焼き付いたあの青い色の名である事を知ります.

ぼくはマツダは何がしかの良心的責任感を持ってユーノスをそれとなく見守っているような気がします.少なくとも「部品供給は何年まで」とドライに見切ることはしないだろうという気がします.なんとなくそんな気がするだけ、そうだと良いなと期待しているだけですが、安心していつまでも乗れるのではないかと言う漠然とした安心感を感じます.

いつか少年が成長して、自らがあの初夏に見た真っ青のユーノスのステアリングを握る事が実現したら、躊躇なく日本のスポーツカーが文化として成熟して次の次元にステップアップしたと言えるでしょう.その日はいつの間にか、すぐそこまで来ていると思います.

少年があの日見た忘れられない青いユーノスの色、
マツダの看板の色、
宇宙から見た地球の色、

Dedicated to omoさん&10点さん
Posted at 2008/06/17 20:00:50 | コメント(13) | トラックバック(1) | ロードスター世界 | 日記
2008年06月11日 イイね!

ステンレスとの戦い



面倒な部分の仕上は終わり(と言う事に)..



デルタ+#180で下地、いきなり#2000で水研ぎ、デルタ+ネル布+マグポリで仕上
たった3工程です.
手でペーパーがけしても線傷がつくばかりで歯が立たず研磨という作業になりません.



磨きも手で磨くのはあまりに時間がかかりそうです.
デルタにネルを巻いて軽く当てているだけできれいになります.

磨きに回転ツールを使ったのが失敗でした.
えぐれたりへこんだりするので表面が凸凹しがちです.
初めからデルタを使えば良かったです.
(騒音がするので深夜は使えませんでした)



まだコレをやっつけないといけません.


Posted at 2008/06/11 21:03:26 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2008年06月08日 イイね!

コイルのブラケット

家内が私の日焼けを不思議がって訪ねました.
「どうして右腕が無事なのに左腕の日焼けだけろぼろに皮がムケとるの?」

「先週阿蘇に行って、ずっと助手席に乗っとったからじゃ」

その左腕の皮が花びらのように助手席を汚します.
やがて皮膚が再生し、また新たに日に焼かれるでしょうが
思い出はいつまでも心に焼き付いたままです.



3時間ほどかけてロードスターのコイルのブラケットを磨きました.
このパーツはNA6-NA8sr1まで黒のメラミン焼付塗装でしたが、.
sr1.5から例の緑色のメッキに変更となりました.
隅々までではありませんが、見えるところを重点的に磨きました.



グリムのレザークリーナーでクラッシュパッドを掃除しました.
ステアリング、レーザーシートも同様に掃除しました.
テカリが消えてつやが引け、しっとりと美しくなりました.
今度手順をまとめます.



昨夜は夜更かしして久しぶりの金属磨作業でした.
今回の敵はステンレス、ドレメルも熱くなります.
Posted at 2008/06/08 17:42:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | 磨き | 日記

プロフィール

「私のブログ写真が正しく表示されない症状はmac-iPhoneともにSafariでのみ起きる症状のようです。金融機関のサイトの表示にも問題があることもあり、今後使用しないことにしました。ご使用中の皆様にはご了承くださいませ。」
何シテル?   03/19 11:09
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

昭和のクルマといつまでも 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/04/03 14:21:24
東急ハンズ ブリストルブラシ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/09/03 14:08:20
Tipo 184  (Mazda MX5 Miata)  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/08/30 09:46:56

愛車一覧

マツダ ユーノスロードスター マツダ ユーノスロードスター
U.S.パーツが好き Engine; HKS T25G turbo kit Hille ...
トヨタ カリーナ トヨタ カリーナ
みんからで1800SEでしか登録できなかったけどグレードは最下位のDX(デラックス)1. ...
トヨタ セリカ トヨタ セリカ
2台目のクルマも1.8Lのマニュアル後輪駆動、初めての新車、初めてのエアコン、初めてのタ ...
日産 180SX 日産 180SX
3台目も1.8マニュアル後輪駆動.初めてのパワステ、初めてのHICAS、初めてのヘッドア ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation