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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2007年05月08日 イイね!

恐怖のニオイ


 
 ↑ シルバーの耐熱塗料を綿棒に少し着けて、
   ホースのクリップやアルミのエンジン部品にこするととてもキレイになります.
   塗装するのではなく、銀粉をこすりつける感じです.
   スロットルボディやオイルパン、(クロメートではない)ボルトの頭なども
   きれいになりますよ.ぜひ一度お試しを♪

走行中に特定のニオイがすると
「どきっ」とします.
不安の種は車体のあちこちにあります.
エンジンルームの燃料配管の分岐、燃圧計、
ケツの下の追加燃料ポンプ、
トランクルームのガスボンベ、
室内の油圧計からオイルが噴き出すとか、
恐怖のネタがちりばめられています.

特に恐ろしいのは
ガソリンのニオイ
冷却水のニオイ
オイルのニオイ
フェーシングのニオイ
プラスチックの燃えるニオイ
などです.
これらは恐怖の状況への前奏曲であるときがあります.
直ちに応急処置をすれば致命的なダメージを回避できるかも知れません.
もちろん、気にしなくて良い程度の場合もあります.
しかし、なめてかかってはいけません.

これらに比べたら
ある種の生き物のニオイや
下半身から一瞬発生したニオイなど
まったく恐るるに足りません.

先日、いつものように走行後にボンネットを開けた際に
ある警戒すべきニオイをかすかに探知しました.
すぐに顔をつっこんでくんくんしたところ、どこからかクーラントが漏れているようです.

原因が分からぬまましばらく経ったある日、OASISに備えてリザーバータンクを交換しようとしたらタンクの中がほとんどカラです.やはり漏れているようです.



 ↑ 漏れた数滴のクーラントを発見したアンダートレイ.
   これからはここも綺麗にしておきます.

漏れている箇所は、ラジエター下からエンジンブロックに水が帰って行く部分の取り出し口でした.この部分のアンダートレイに水がたまっていたので判りました.先日ステンボルトに取り換えた際に、取付ボルトを一旦緩めたことから漏れ始めたようです.



 ↑ 要らないペットボトルをくっつけるとエア抜きの時に周囲を汚しませんね.
   レッドラインの添加剤が赤いので、クーラントは赤色を使います.

今日マツダパーツにてこの部分のパッキンと、ついでに金属製ホースのOリングも入手して取り換えました.
漏れていた箇所のカップを取り外すとなぜか金属製のパッキンが入っていました.これは本来どこに使うものなのでしょうか?
なぜか既にねじアタマが痛んだドレンプラグをナメないように注意して取り外し、クーラントを抜くとなぜか黒いゴミが出てきます.
なぜか判らないことはクーラントと共に流して、気を取り直して新しいパッキンを取り付けて新しいクーラントを入れて新しいレッドラインの添加剤を入れます.ラジエターを見ているとまだゴミが回遊しているようです.近いうちにもう一度クーラントを交換しましょう.



 ↑ 新品の紙のパッキンと、
   取り出したナゾのステンレス+薄いフィルム状のパッキン.

しかし、ぼくが何よりも恐れるのは、
「雨が降り出す直前の冷たい空気のニオイ」
その時ロードスターで走っている目的が完全に自分個人の都合であれば文句なしでUターンです.今来た道を反対方向へ雨雲より速く走って戻れば、雨から逃げることが可能です.
でも、行かなければならないところがあるならば、
雨に抗って走ってゆきます.

何があろうと行きますが、出来れば今週末は晴れて欲しいですね.
Posted at 2007/05/08 19:52:00 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2007年05月06日 イイね!

Bath Time



 ↑ ヒンジ部分.グリースを落としてワックスがけ.

洗車はなかなか終わりません.
ドアヒンジなど、やり始めると止まりません.



 ↑ ドア下の水抜き部分その他.
   後はドア内部のお掃除ですか.



 ↑ ドア下前方.新車時のあめ色の保護コーティングわずかに残っていました.




 ↑ USマツダアルミ・フューエル・リッドを分解して掃除しました.
   このパーツ、取り付け台座、
   小さなビスやボルトまですべてアルミ製でした.
   電位差腐食を考慮しての事だと思います.
   台を磨いて取付ボルトを同形状ステンボルトに変えました.
   ワッシャーが少し小さいです.



 ↑ ホイール裏にディスクのサビが移っていません.
   そもそもディスクがまだ錆びていません.
   


 ↑ こういうビスもピカール.結構、汚れていました.

いつまでやっても洗車が終わりません.
疲れたのでもうやめます.
洗車は大仕事です.  

Posted at 2007/05/06 19:30:46 | コメント(8) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2007年05月06日 イイね!

Grooming ━(自)身繕いする;《動》グルーミングする.



 ↑ こうして洗車するとエンジンルームが水浸しになりません.
   伸びるビニルテープが使いやすいです.

連休前半はひたすらエンジンルームのボルト交換などをしていました.事故修復の際に新品パーツを使ったところもあるのですが、ヨクモこれほどひどく錆びたボルトを使ってくれたものです.ぷんぷん!
はじめはとても食べきれないと思っていたステンボルトですが、お代わりした分も残り少なくなってきました.またお代わり要りそうです.

連休後半は意表をつく3連続ツーリングを企画して、上手く乗ってくれた皆さんのおかげで楽しく過ごせました.ツーリングは「1に参加者、2に天気」ですね.上手く3日間良く晴れて気持ちが良く、異様な形の手打ちうどんでおなかも異様にふくれたところで、今日は洗車してダイエットと完璧な連休となりました.
今年はこれほど連休を楽しく過ごせた事を、ロードスターを失って深海深く沈んでいた昨年連休の自分に捧げましょう.



 ↑ 赤いスウェイ・バー前方にUターンしているパイプはインタークーラー用.
   アルミなのに磨かれていません.
   「まさか見えないから磨かないなどと言う言い訳はしないでしょうね」
   と磨き師匠からのツッコミ必至部分.

片輪ずつジャッキで上げてホイールを外してタイヤハウス内をお湯シャワーで手で洗います.ついでにボルトをステンボルトに交換しました.



 ↑ ホイールは取り外してタイヤとも裏表を洗います.
   タイヤドレッシングはもちろんタイヤ裏にも.
   
バフ仕上げのロシア製広島発のホイールはメンテナンスが面倒です.
濡れると必ず水滴あとが残ります.トレッド面の砂を流して裏表を洗って水分を完全に取り除いてピカールと固形ワックスで仕上げます.



ホイルナットはオープンエンドなので、穴の中の汚れもプレクサスで綺麗にします.ホイルナットには長年KTCのアルミ製インパクトナットを使っていますが、ジュラルミンナットだとどうしてもソケット跡が残ってしまいますが、チタン製ナットはさすがに綺麗です.

Posted at 2007/05/06 11:11:22 | コメント(8) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2007年04月30日 イイね!

ガレージに引きこもる



 ↑ 三日も引きこもって何をしたのか良くわからないエンジンルーム.

気になって仕方ないクロメート仕上げのパーツをピカールで磨いてみました.
黄色い色が取れてちゃんとクロームのような色になるではありませんか.
あるいはメッキが取れてしまっただけでしょうか?
結構です.
コレで行きます.



 ↑ 黄色いクロメート色が落ちてよい感じだけど・・・

それにしてもどうしてエンジンルームの中はこんなに汚くなるのでしょう.
お外を走るからです.それはわかっています.
この汚れの大半はロードスターのエンジンルームから出たものではないはずです.
たくさんの自動車が走るお外の空気は、それほどに汚れているのでしょう.



 ↑ 良く使うケミカルは小さな油さしに移し変えて使うと作業能率アップです.
   出す量が加減しやすいし、使いにくいふたを空けたり外したり探したりしなくて良いです

これまで一度も取り外して磨いたことの無い部品は、距離と年数分汚れていました.
エンジンブロック右側、オルタネーターの近くにアースを取っている鉄板プレスのパーツがあります.
このパーツ、取り外してみると10mm(頭は17mm)x長さ40mmほどの大きなボルトで固定されていますが、アースを落とす以外のことはしていないようです.



 ↑ この画像の中央にあったのがアースポイント.
   普通のロードスターだと見えない??

ぼくは今でこそ軽量化にはそれほど神経質ではありませんが、
強度が必要ではないところで大きく重いパーツがあるのは気に入りません.
組み付けや配線の取り回しも考慮されていると思いますので、他の方には絶対お勧めしませんが、
とてもこれほどのパーツが必要とは思えませんので取り去ります.
ぼくのロードスターのエンジンルームではとても目立つパーツだったので、無くなるとすっきり見えて気持ちよいです.
コーションプレートが無いことは我慢できませんが、
こういうところには純正にこだわらず、容赦しないのがぼくのスタイルです.



 ↑ 昼夜無く、疲れたら寝て目覚めたらまた作業開始ですので、
   栄養補給は大切です.今年の黄金週間には取って置きのボトルを空けることにします.



 ↑ 昔、入院中にクラブの友人がお見舞いに来てくれたときの品です.
   プルタブを空けても「シュッ」という音がせず、炭酸0%になっていました.
   味はとても薄かったですが、正しい味を知らないのでOKです.
   
以前はとにかく軽さにこだわるあまり、ダイアグノーシスのカプラーを固定している鉄板のパーツなどを取り去ったり、そんなことばかりしていましたので、今や純正のハーネスの取り回しがすっかりわからなくなってしまっています.ウォッシャー、エアコン、パワステ、などが無いので相手が居なくて余っているカプラーも結構あります.一方、ナイトロやメーター類のため追加した配線・配管がよりいっそう純正ハーネスの引き回しをオリジナルから遠ざけています.でも、ちょっとうまい引き回しができたりすると、パズルが解けたような爽快感があります.



 ↑ リトラモーターをサンドブラストでクリーニングしました.
   配線が綺麗なのは新車時から8年ほど汚れないようにラップしていたからだと思います.

「いつか処分する時のために後で純正状態に戻せるようにする」
という事に備える必要が無くなってから、
ぼくのロードスターは本当にぼくのものになったと思います.

一晩中ガレージであちこちバラしながらロードスターを綺麗にしていました.
ロードスターを運転する楽しさなどとはちょっと違う、
少しいびつな楽しみ方かもしれません.
Posted at 2007/04/30 21:17:16 | コメント(8) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2007年04月28日 イイね!

ちょっと磨く手を休めて



サンドブラストのしっとりした仕上がりも美しい物です.
このリトラモーターは分解を試みてモーターのケースのビスを外して抜いたところ、二度とコアをブラシの間に入れることが出来ませんでした.つまり二度とモーターが回らなくなりました.さようなら.



オルタネーターも本来なら分解してブラスト処理すべきなのですが、またモーターを分解するのは恐ろしくて出来ませんでした.つまりこの形のままサンドビーズで処理しました.穴の中のコイルの絶縁が少しはげてしまっています.大丈夫か?しかもプーリーを手で回すと「きゅいきゅい」と音がします.ベアリングにサンドビーズが入り込んだに違いありません.もうダメかも.

無理矢理クルマに取り付けて使っています.今のところ、大丈夫なようです.異音は聞こえません.



サージタンクのサポートです.磨いたらキレイな物体になりそうですが、ほとんど見えなくなってしまいます.「ほとんど見えない」と言うことは「磨いてもムダ」と言うことではなく、
「磨いた面がくすんでも分からない」と言うことです.つまり、ある日、何かの作業の拍子にいつかキレイに磨いたはずのこのパーツが汚れくすんでさらには腐食しているのを目の当たりにするかも知れないと言うことです.

それはイヤです.これは磨かないでおきます.だからサンドブラストの方が良いということにしました.
Posted at 2007/04/28 17:49:49 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   07/31 13:30
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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