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nobu-cv1wのブログ一覧

2025年07月25日 イイね!

万博に行って来ました・番外編

突然話は変わりますが、毎日料理をしている、料理が趣味だ、など日々料理をされている方も多くおられると思います。
私は在職中は仕事に追われていて自炊など考えられない生活をしていました。
定年退職し仕事も時間が余裕が出来たことから、少しは自炊をしてみようと思いたちました。
しかしフライパンも表面のコーティングが剥がれた、いつ買ったか分からない物しかなく、仕方なくティファールのハンドルが取り外せるセットを買ってきました。
最初は便利だと思っていましたが、使っているうちにだんだん不便を感じ、ついにはハンドルが壊れてしまいました。
鍋のような深いのはまだ使えるとして、フライパンはちゃんとした鉄のフライパンが欲しいと思い、色々と物色をしていると、藤田金属というメーカーのフライパンに目が留まりました。

そうだ万博で大阪に行くならついでに藤田金属のショールームを訪問しよう。
そして行ってきました。



見てください、このフライパンの数々



工場もショールームから見学出来ます。



鉄のフライパンは鉄の厚みを指定できるそうで、薄いのはガス専用で、IHは1.4mm以上の厚みが必要、プロは作る料理に合わせて自分の好みの厚みを注文されているなどの説明をしていただきました。



これから料理を勉強すると心に誓い、フライパンを買わせていただきました。

Posted at 2025/07/25 11:28:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月24日 イイね!

万博に行って来ました・その2

まずは話題の「おおやねりんぐ」へ登ってみました。



これが木の櫓の上だとは思えません。
そこから見た景色はこんな感じです。



※万博の写真はいっぱい撮ってきたのですが、人が多くて他人が写りこまないようにするのが難しく、これ以上お見せする写真がありません。申し訳ありません。

★パビリオン
さて万博内の様子ですが、多くのパビリオンでは予約制となっていて、私のようにフラッと行ったような人は入れません。
一部のパビリオンでは予約なしで入れる所もあります。ですが、どちらにしても列は出来ていて、はた目から予約の列なのかどうか分かりません。

★トイレ事情
所々に休憩所や、自動販売機があり、そこそこ休むことが出来ます。
トイレは入口と出口が別で、空き表示に変わったのにトイレから出てくるのを待っている人もいましたので、最初に入室の表示(使用中)がどこにあるのか探した方が良いです。これが分かりにくいです。
入口で待って、終わったら出口から出ると手洗い場がある、という導線は合理的で良い試みと思いますが、頭が固い人やお年寄りには理解しにくいかもしれません。

★コモンズ館
たぶん5館くらいコモンズ館というのがあります。
コモンズ館というのは単独でパビリオンを開いていない国が集まっているブースになります。
入館は自由で列もありませんし、A、B、D館はとても多くの国を見ることが出来ます。
ちなみにウクライナはSゾーン(セービングゾーン)のC館にありました。
他の国では国の民芸品や民族衣装などが飾ってありましたが、ウクライナイのブースには悲しいことに戦時下らしい展示もありました。

最後になりますが、パビリオンの予約が取れたならその時間に合わせて行かないとしょうがないですが、そうでないなら12時以降のフリータイムで入場した方が良いと思います。
9、10,11時の入場はとても大変で、家族連れならなおさら大変です。
当たりまえですが、この入場時間に合わせて人が押し寄せるので、中央線は大混雑になります。
CゾーンにはコモンズB館、SゾーンにはC館とD館、PゾーンにはA館があり、コモンズ館は入場フリーでエアコンが効いています。
各ゾーンを回るのに、どこにコモンズ館があるのかチェックしておいて、身体を冷やすために要領よく回ると良いと思います。

次回最終回です。


Posted at 2025/07/24 18:53:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月22日 イイね!

万博へ行ってきました・その1

話題の万博へ行って来ました。
メディアのネガキャンも何するもので、全く盛況な万博でした。
なぜ日本のメディアというのは悪い方へ悪い方へ誘導したがるのでしょうか?
とても不思議でしかたがないです。
私は今回は初めてだったので全く要領を得ず、入場券のみを取っての万博へ行って来ました。
では、その顛末です。

★チケットの入手
まずネットの万博のサイトへ登録をし、そこで入場券を入手します。
少し分かりにくいのですが、来場する日が土日祝の場合は1日券を購入するのでよいのですが、平日の場合は1日券の他に平日券という種類が表示されます。
おとなの場合、1日券は7,500円なのに対し平日券は6,000円と1,500円も安くなっています。
1日券と平日券の違いは無く、間違ったり、慌てたりで1日券を選択すると大損です。もし夫婦で行くなら3,000円の損ですから大きいです。
そんな設定があるのに、なぜ平日に1日券が表示されるのか良くわかりません。
購入する時は注意しましょう。

次に入場ゲートの選択と時間ですが、
入場ゲートには西と東があります。ざっくりと言うと西は自動車で行く人の駐車場があるゲートで、東は入場口直結の中央線の夢洲駅があるゲートです。
自動車の人は駐車場の予約をして、そこからシャトルバスで西ゲートへ行きます。
行き方がきまれば、入場の時間になります。
朝9時から1時間単位で12時まで指定します。12時以降はフリーです。

入場券が確保出来たらサイトの下の方にマイチケットがあるので、そこで自分のチケットが表示されるか確認しておきます。
またスマホにアプリをインストールし、そこでチケットが表示できるようにしておきます。試した訳ではないのですが、スクリーンショットでは入場できないとアナウンスされているので、現地でアプリなどからサッとチケットを表示できないと戸惑うことになります。
チケットの仕様上、一定時間経つと表示されたチケットがリセットされてしまうので、あらかじめ表示しているから大丈夫と思っていても、いざという時にチケットが表示されないことになります。
実際に私の隣のレーンの女性が、チケットを出す時になってスマホを取り出して、グズグズしていたため、後ろに並んでいたチョットあれな人に悪態つかれていました。

★東ゲートへの交通機関
中央線に連結しているのは、大阪環状線と地下鉄御堂筋線、谷町線、堺筋線、四ツ橋線です。
環状線は、森之宮駅、弁天町駅の2駅、御堂筋線、四ツ橋線は本町駅、谷町線は、谷町四丁目駅、堺筋線は堺筋本町駅の各駅で連結します。
終点の舞洲駅はこの万博のためにある駅などで迷いようは無く、改札は一か所しかありません。
ちなみに改札の反対方向にトイレがあるので、車両に乗る際にトイレの心配が無く、すぐ改札を通りたい人は先頭車両に、一度トイレに行って整えてから行きたい人は後方車両へ乗るようにすると便利です。
改札を出て地上階へ登るとそこは万博の会場になります。

★入場方法
自分が選んだ入場時間近くになるとゴチャゴチャと人が集まってきます。
一応列らしい感じではありますが、列とは言い難い集まりです。
なんとなくその辺に並んでいると、徐々に人の塊が動いて行きます。
私は10時入場で、9時50分くらいに到着し、10時10分頃にやっと列の先頭が何をしているのか見えてきました。
その頃から持ち物チェックをしているので指示どおり荷物を作るようにとのアナウンスが聞こえてきまし。
スマホ、カメラは持っていて良いけど、それ以外の物はカバンの中にいれるようにという指示で、カバンごと検査機に通して検査していました。
そこで初めて列らしい列になり、検査場に左右から人が入り込む形になります。
これだけの人がゴチャゴチャと押し寄せているのに、よく揉め事が起きないものだと感心します。
検査場ではどうやらペットボトルの液体を重点に見ているようで、私のお茶は何もなかったのですが、隣の人のペットボトルは取り出して別に検査していました。

この検査場からチケットのQRコード読み取り機までの距離がほとんどなく、検査を受けた荷物を受け取りつつ、スマホにQRを表示させないといけません。
先ほどチケットの所で言いましたが、ここが正念場なのです。
暑い中2~30分並んで、あとQRを通すだけで入場できるとなると、人間心理として早く、早くと思うものです。
そこでグズグズしていると、QR読み取り機だけでなく、検査が済んだ人が検査場を出られないということになります。
これは運営の導線の作り方が悪いと思います。検査場の後に荷物を整えるブースをこしらえて、QRを表示してから読み取り機へ行くような導線にすれば解決するはずです。

やっと入場ゲートを通りと目の前にミャクミャクが迎えてくれます。
その先には「おおやねりんぐ」はひろがります。



続く
Posted at 2025/07/22 10:11:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月30日 イイね!

台湾旅行・最終回

3泊4日の台北旅行も佳境です。
十分とはいえませんがそれなりに満喫しましたし、まだまだ行きたい場所もあります。
後ろ髪を引かれつつ台湾を後にします。
ホテルサンルート台北はスマホアプリで会員になると、チェックアウトの時間が10時から11時に延長されます。
おかげで午前中に余裕をもって出かけることができます。
今日も暑かったので、ホテルでシャワーを浴び着替えてからチェックアウトです。

その前に今日の行動の中で紹介しきれなかった写真をアップしておきます。

台北ドームから見た台北101です。



台北ドームの日本式カフェと、そこで食べたフルーツです。





いよいよ桃園国際空港から帰国です。



離陸にずいぶんと時間がかかるなぁと思っていたら、めっちゃ離陸ラッシュでした(笑)




全25回におよぶ台湾旅行のブログを読んでくださってありがとうございます。
このブログを読んで台湾に興味を持たれて行ってみたくなった方がおられたら、是非訪れてみてください。
台湾の人は日本人にとてもやさしくて、台湾華語が話せなくてもどうにかなるもので、気にせず訪問してみると良いと思います。(多分、日本人の観光客が多く、言葉も話せない日本人に慣れているのもあると思います)
あとホテルですが、今回は初めてだったのでホテルサンルート台北に宿泊しましたが、1泊あたり1万2千円かかります。
ブッキングドットコムなどには1泊5・6千円~1万円くらいで、立地もよいホテルがあります。
台北市内を何10kmも歩いてホテルなども目にしましたが、日本でホテルというと一目でホテルと分かる建物なのに対し、えっ!?これがホテル?という建物も多く目にしました。
最初は少し高くても名のしれたホテルにして、次回の訪問時に泊まるかもというホテルを自分の目で確認しておくのも良いかもしれません。
では皆さまも良い旅を!

Posted at 2025/06/30 20:04:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月30日 イイね!

台湾旅行・その24

台湾旅行の最後に訪れたのは松山文創園区です。
吉星港式飲茶からだと、徒歩で松江南京駅(ソンチャンナンチン)まで行き
MRT中和新蘆線に乗り中孝新生駅(ツォンシャオシンション)で板南線に乗り換えます。
國父祈念館駅(クオフウチーニエンクワン)で降りると、國父紀念館、台北ドーム、そして松山文創園区のあるエリアに直結できます。



台北ドームはとても立派な野球場で、外周に外から入れる飲食店が入っていて、野球が無くてもお店は開いていました。



目的の松山文創園区は台湾ドームの裏側の緑に囲まれた場所です。



松山文創園区とは日本統治時代にタバコ工場として作られた建物で、戦後もタバコの生産を行っていましたが、1998年に生産を停止しその後国際的な文化的および創造的なコミュニティの場として再活用されているそうです。
今まで台北で古い建物を外から眺めてはいましたが、こうして中に入れるというのはとても貴重な体験です。



こちらはトイレです。
古いまま再活用されていますが、中はリノベーションされています。
このトイレで素晴らしいと思ったのは、トイレの中にQRコードがあり、トイレに紙が無いとか、なにか問題があった場合はQRコードから報告することが出来、すぐに改善してもらえるそうです。
日本では外国からの訪問者が日本のトイレの綺麗さなどに関心する動画など多く見かけますが、さすがの日本でもここまでの取り組みを見たことがありません。
さすがIT大国の台湾です。



松山文創園区から見た台湾ドームです。



古い物を大事にして新しい物と融合させる、本当に台湾という国は魅力的な国だと感じました。
さて、次回は最終回、いよいよ帰国です。

続く
Posted at 2025/06/30 12:57:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「旅の準備 その3 http://cvw.jp/b/2688729/48614241/
何シテル?   08/22 21:35
nobuといいます。よろしくお願いします。 車旅が大好きな人間で、1日1000kmは平気で走れます。 おかげで車のサイクルも早いです。 今回アウトランダー...
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