• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

MOGUL-Mのブログ一覧

2026年03月04日 イイね!

DUOと言えば… (^^)

DUOと言えば…  (^^)結局9ヶ月待ってDUOで購入したニュー ビートルは、メキシコ産だけあって初期トラブルはそれなりにあったけど、さすがトヨタのセールマン、すぐにトラブル対応をしてくれた。
トヨタも販促イベントに巨額の投資をしていて、様々な販促品を用意していたり、ニュー ビートル カップというユーザーも参加可能なレースまでも開催していた。

そんな中、セールス マンからニュー ビートル カップの案内があった。
DUOのカップ カーも参戦しており、ホスピタリティ ブースでの観戦とVIP待遇のレースで観戦で、特別価格で5,000円という破格値だった。
VIP待遇のレース観戦なんか最初で最後だろうと、当時の販促品は今も思い出の品としてちゃんと保管している。
altalt
メインレースは今はなき鈴鹿1,000kmで、ニュー ビートル カップはそのオープニングのレースの位置付けで、午前9時スタートという早さだった。
クルマ好き4人でベンツのステーション ワゴンに乗って行ったな。

タイトル画像のチョロQ もその時の記念品。
やっぱトヨタの財力は桁違いだと改めて感動 (^o^)V
Posted at 2026/03/04 05:50:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | EXTRA | クルマ
2026年03月03日 イイね!

これで完全に提携解消?(ノ´□`)

これで完全に提携解消?(ノ´□`)まだ一部で一緒にやってたんだと、チョット驚いたトヨタ資本のVWディーラーの閉鎖。
トヨタ側の会社は、ATグループの傘下にある愛知トヨタWESTという本体のトヨタからほど遠い関連会社。
愛知県内の5店舗を閉鎖する…と言っても、消費者にとっては資本がどこであっても関係ないけど、残されたユーザーはえらい迷惑だろうな。

トヨタとVWのディーラーと言えば、旧人類はDUOを思い出す。
VW車とアウディ車を取り扱っていた。
DUOはニュー ビートルのデビューと同時に立ち上がり、中身は各エリアのトヨタ販社が販売していた。
専売ではなく、各エリアの輸入車ディーラーもファーレンというディーラー名でDUOと販売競争をしていた。
迷わず買い換えようとDUO店とファーレン店に行った。
個性の違いが明確で、DUOはトヨタ販社のセールスが勤務していたので、明らかにトヨタの1販社だなとわかった。
対してファーレンは地元の中堅企業なので、明らかに中小企業的な印象だった。
当時はいつ手に入るか全くわからなかったので両方に申し込もうとしたけど、DUOは申込用紙に書くだけでOKでキャンセルしてもキャンセル料もなかったけど、ファーレンは申込金として10万円が必要で、それがキャンセル料になっていた。
セールスマンも中古車屋のレベルで、やっぱ中小企業だなと申し込まなかった。
DUOのセールスは組織の一員という感じに対して、ファーレンのセールスはノルマ達成が全ての個人企業丸出しで、DUO一択だったな。
当然DUO店で買ったけど、その時のセールスとはどういうわけか26年経った今でも年賀状のやりとりが続いている。
そんなDUO店もアウディの取り扱いがなくなり、VW車の取り扱いもなくなり、提携解消になった。

やっぱメーカー自ら現地法人を立ち上げないと、輸入車販売は長続きしないね (/_;)
Posted at 2026/03/03 05:50:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | EXTRA | クルマ
2026年02月26日 イイね!

改めてポチった (^o^)V

改めてポチった (^o^)V大人しかったチョロQ の中古車市場が、昨年末頃から活発化している。
大人買いも何回かしたから、コレクションも増えてそろそろディスプレイ ケースを追加しないといけないかな。
今回はVWの旧車が多く放出されていて、また大人買いの罠にはまりそうになりながら、ポチってしまった。

今回は旧車の定番中の定番、初代VWビートルのzeroシリーズ。
赤色ベースにメッキのアクセントがうまくマッチしている。
北米仕様なのか、大型の張り出したバンパーがカッコイイね!
リアの出来も左に付いてる斜めったエンブレムはいいアクセント。
alt
リア ウィンカーが、もう少しはっきりしたオレンジ色だったら言うことなかったな。

このシリーズは、既にパトカーで1台所有している。
alt
脳丸のビートルが欲しかったけれど、当時中古車市場に出てきたのはパトカーだけだったので妥協した次第。

今回赤色と水色と灰色の3台の脳丸のビートルが中古車市場に放出され、1台ポチっておこうと中古車価格を見てみると、どうやら人気№1は水色で、赤色、灰色と続く。
今回は一番好きな赤色をゲットしたけど、手に入れてやっぱビートルには赤が似合っているんぢゃないかな。
出来の悪いシリーズが続いていた中、久しぶりにzeroシリーズを手に入れて満足度はかなり高いね。
パトカーと並べてみて、バンパーなど細かなところの作りが差別化されていて、より満足度が高まったね (^o^)V
Posted at 2026/02/26 05:51:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカー | クルマ
2026年02月25日 イイね!

何とか残って欲しかった (ノ´Д`)

何とか残って欲しかった (ノ´Д`)定点観測地に行くと、まだまだいすゞの旧車を見ることができる。
当然ながら乗用車撤退から早くも33年経過しているので、いすゞ車は全車旧車のカテゴリー。
いすゞは大型トラックのイメージだけど、乗用車でも優れたクルマを作る技術者集団だった。
最初にGT-Rを名乗ったのはベレットで、当時は国内レースでトヨタ、日産と戦っていた。

ベレットGT-R以後の走り系は一休みしていたけど、ジェミニZZ/Rで蘇った。
私的にはデザインが好みではなかったけど、走り屋には985kgコンパクトなボディ、当時はハイパワーな130馬力のDOHCエンジン、FR駆動で人気があった。
いすゞのイメージはプリンス自動車に似ていて、特に走り系のエンジンは技術者の魂が伝わってくる。
親会社のGMがいすゞの乗用車の生産に否定的、弱い販売網もあって、乗用車部門の幕を閉じたけど、いすゞ技術陣を国内メーカーのどこかが迎え入れて、技術を継承して欲しかったな (^^)
Posted at 2026/02/25 05:51:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | EXTRA | クルマ
2026年02月24日 イイね!

巷で増えたと感じるね (^^)

巷で増えたと感じるね (^^)これからは軽自動車が日本での主力になるのは間違いないだろうね。
普通車は海外での販売がメインで、その一部を日本仕様にして国内販売する流れに変わってきた。
もう日本メーカーも縮小している日本市場を意識してたら、ワールドワイドな企業経営はできないと国産に固執しないということだね。

もう日本専用車は、軽自動車だけになるね。
そんな軽自動車だから、より日本人を意識して作られているからシェアを拡大しているのは理解できる。
今の一般国民は、ドンドン可処分所得が低くなっているから、自家用車の経費を如何に抑えるかが重要問題。
都心に住む人なら車の所有もしないくらい。
用途も通勤、送迎、買い物がメインだから、軽自動車がピッタリ。
もう家電品だから、ステータスなんて思いもしなくなった。
また高齢化も深刻になってきて、都心では安全のため免許返納してクルマを手放す高齢者も増加している。

今の軽自動車は初代アルトとは全然時代背景は違うけど、また積極的に軽自動車を選択する新しい時代になったね (^o^)
Posted at 2026/02/24 05:51:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軽自動車 | クルマ

プロフィール

「@j-toroさん いつまでも自作を忘れないのは流石!拘るところもマニアック (^o^)」
何シテル?   04/14 10:38
07年7月にLUPO GTI(中古車05年式)を購入した記念にブログを始めました。 紆余曲折を経て、再び欧州コンパクトを手中に。 今度はプチ旧車から唯一無二...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

12 3 4567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

愛車一覧

フィアット 500 (ハッチバック) フィアット 500 (ハッチバック)
10年振りにイタ車へ復帰。 発売以来ずっと迷っていたチンクェチェントを16代目となる最後 ...
フォルクスワーゲン アップ! フォルクスワーゲン アップ!
今のうちに1,2世代前のベーシックな欧州車に乗っておこうとと思い、15代目の愛車にVW ...
スマート フォーツー カブリオ スマート フォーツー カブリオ
初代から気になっていたクルマ。再び欧州コンパクト病が発症し、唯一無二な smart fo ...
ダイハツ コペン ダイハツ コペン
長い回り道をしながら、漸くたどり着きました。

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation