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2018年12月13日 イイね!

レストア事業は順調 (^_^)V

レストア事業は順調 (^_^)V今年からスタートしたマツダのレストア事業、その対象となった NA ロードスターのレストア完了車の納車が始まっている模様。

さすがに2人乗り小型オープン スポーツ カー生産累計でギネス記録保持車なので、NA モデルでもまだ200台以上の中古車が流通している。
基本的にゼロから作る初代が一番カッコイイ。

そんな人気車なので、初期化してリスタートを望むオーナーも多いんだろうな。
とはいえ、コストも半端ない。
250万円スタートだから、お金持なオーナーかかなり惚れ込んでいるオーナーでないと、現実的には難しいところ。
どこまでのメニューがあるのかはわからないけど、完全にレストアしたら500万円位必要なのかな?
でもメーカー作業だから、新車購入でセカンド カー、屋内保管だったオーナーには大きな安心と満足が得られるのが大きいね。
ソフト トップが新品になったら、気持ちいいモンね。

そんなロードスターを羨ましがっていたら、なんと真っ赤なファミリアのレストアも水面下でやっていたらしい。
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なんと38年前のクルマ。
あれだけ売れたクルマだけど、さすがにもう街中で見かけることもないな。
殆どが廃車になってしまったんだろうね。
さすがにレストア対象になるファミリアも殆どないだろうね。
ファミリアは、社内プロジェクトだけで終わりそう。

しかし、見事に分解されているね。
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真っ赤が蘇ってるね。
フル フラットになるラウンジ ソファ シートもキレイになってる。
アルミ ホイールも純正のオプション…当たり前だけど (^^)

盛り上がっている旧車ブームの今、文化遺産として確立されるいいチャンスだと思うから、他社もマツダに続いて欲しいな (^^)
Posted at 2018/12/13 05:21:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | EXTRA | クルマ
2018年12月12日 イイね!

違和感が…

違和感が…話題沸騰中?のコルベット スティングレー…いやロック スター (^^;)
完売も時間の問題なんだろうね。

お値段がもう少しリーズナブルならば食指が動いた鴨しれなけど、やっぱプレミアム カーだわ。
軽自動車オーナーには、高嶺の花もいいとこだったね (^^;)
一瞬で夢から覚めました。

とはいえ、発表時点で違和感を覚えたのも事実。
何かと言えば、発表会でのミツオカからのメッセージが引っ掛かった。
今回は、ミツオカのエライさんの若かりし頃のアメリカ在住時の思いを、創業50周年記念モデルに具現化しようとしたのが発端らしい。
デザイナーの最初のスケッチを差し戻し、次に出てきたのがこのデザインだったそう。
これはクルマ好きなら誰が見ても一瞬でコルベット スティングレーを思い出させる。
ネットの記事でも、みんなコルベット スティングレーって書いていたので、ミツオカもそれを肯定しているものと理解していた。
でも、実際にはミツオカからは一言も 『 コルベット スティングレー 』 の言葉はなく、デザイナーからは、『 僕の中にあった気持ちと会社の歴史ともリンクして、それがストレートに出たというのが、今回のロックスターのデザインにつながった。』
更に、『 例えばコルベットを目指して、全く同じものを造ろうとかという意味合いではなくて、それとはまったく別のものとして自分の気持ちの中のものをずっと温めていたものを形にした。』と、なんかしっくりこない。
『 遥か昔のアメリカの思い出を具現化したら、コルベット スティングレーのイメージになった 』 で、問題ないと思うけどなぁ。
GM から訴えられる危険性があるからなのかな?

なんて思っていたら、なんと webCG のコラムに出てた。
コラムの最後の文章がとても的を射た例えになっていて、モヤモヤ感が払拭された。
一部を引用させて頂くと、『 ロック スターがミツオカの単なるニュー モデルなら気にならないのだが、同社の創業50周年記念モデルであることが引っかかってしまうのだ。何が言いたいかというと、バンド結成50周年記念として、他人の曲のカバー アルバムをリリースする“ロック スター”はいるのだろうか? ということである。過去に完全オリジナル デザインの「オロチ」を送り出した器量のあるミツオカの作であるだけに、どうにもその点が気になってしまうのだ。』
全く同感ですね。

まあ私が言ったら、高くて買えない貧乏人のやっかみだけど (^^ゞ
Posted at 2018/12/12 05:14:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | EXTRA | クルマ
2018年12月11日 イイね!

一歩進んでみようかと… (^_^)V

一歩進んでみようかと… (^_^)Vしつこくロック スター ネタ (^^)

先日電話で会話した時の印象は、余裕しゃくしゃく感を漂わせていたので、門前払いだろうと思いながらカタログを要望すると、意外とお許しを頂けて郵送してもらえました。

とりあえずカタログのページを繰っていると、ネットで見ていた時以上に魅力的に見えてきて、チョット心が穏やかでなくなってきました。

で、気が付くとプライスのページを開けて、左手に CASIO の電卓が乗ってました (^^;)
とりあえずベース車両は、S Special Package の6速まにやる。
税込4,984,200円!
因みに、同グレードのロドスタの2,224,800円高…もう一台買えるがな (@_@;)

次はカラー。
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下のカタログの画像を見て、アグレッシブさが何気に良い感じだったので、黒色。
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あとは、問題のオプション品。
この画像の仕様にするには…。
わかる範囲では、タイア&ホイールのセット。
お値段はと…税込270,000円、やっぱ高いね。
ソフト トップのカラーは、標準が黒だからセーフ。
色を変えると、税込399,600円もするよ。
しかし予想通り、オプション品の高いこと高いこと。
参考までに、レザー シートが318,600円高、インテリア レザー セットが486,000円高、カラード ドア アッパー トリムが81,648円高と、革に拘ってしまうと軽く80万円アップ。
他にナビ SD カード、Bose サウンド システムで、124,200円高。

出来る限り省いてシミュレーションして、車両価格は5,050,000円税別。
ここで税別計算…そう、納車時には消費税が10%の可能性大。
となると、税込5,555,000円、これに諸経費が30万円くらいか?
総額5,855,000円…チューコながら高年式のボクスターが買えるよ (・o・)
まあ、ロック スターは孤高の位置付けだから、比較対象するというのもなんだけど…。

金額シミュレーションをしてみて、目が覚めて現実に戻りましたとさ (^_^)/~~~

Posted at 2018/12/11 05:12:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | EXTRA | クルマ
2018年12月10日 イイね!

気になったもんで… (^^ゞ

気になったもんで… (^^ゞ先日予約が始まったコルベット スティングレー…ぢゃなく、ロック スター。
何気に脳ミソのメモリーに残ったままで、少し気になる存在。

聞くのはタダだろうと、冷やかし電話をしてみました。
何はともあれ、実車を見てみたくなり確認してみると、発表会に展示した車両は既に工場に戻されていて、ショールームにはございませんって。

もしかして未完成品レベルだったのか?

『 んなら、いつからなら見学できるの? 』 と聞くと、時期未定って。
というより、展示するかどうかが未定な感じ。
限定200台だから、放っといても即完売するから、わざわざ展示車なんか用意する必要なしということだね。
上得意向けの先行50台は即完売だもんな。

で、残るは150台。
生産計画は、2019年50台、2020、2021年各75台。
正式注文はこれからのようだけど、年内で100台は捌けるだろうって。
で、限定200台ながら、様々なオプション設定があるのでどう対応するのかと聞くと、最後の200台までフル オーダーの対応をするって。
この世に1台のロック スター、みたいな。
ただ納期が最長で3年待ち、当然キャンセルが発生するのは避けられない。
これについては、注文の際には前受け金で50万円が必要だと。
当然途中でキャンセルすると、全額没収となる。
吊るしのスーツぢゃなく、オーダー スーツだから、これは仕方ないの鴨。

そんなロック スターだから、メディアの試乗レポートの類は出てきそうにもないな。
パイク カーなので、スタイルが最大の魅力。
走行性能は、オリジナルの ND ロドスタに及ばなくても全く問題なし。
とはいえ、出来のいいベース車両だから、その弊害がどこまであるのかがチョット気になるところ。
ヒミコほど手を加えていないから、それほど大きなマイナスはないとは思うけど…。
個人的には優雅にまったりと走るクルマかなと。
ミッションもおーとまでいい鴨。
となると、1500cc ぢゃなく、往年の大排気量 OHV ドロドロサウンドがいいね。
言い出したら、きりがないね (^^ゞ

しばらくロック スターで、ごはん3杯は食べられそうだ (^_^)
Posted at 2018/12/10 04:56:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | EXTRA | クルマ
2018年12月07日 イイね!

みんな元気だ (^^)

みんな元気だ (^^)毎日の通勤は少しだけ遠回りにはなるけど、広い幹線道路沿いを歩いています。
何故かといいますと、色々なクルマが走っているのを見ると、いい目の保養になるから。
朝の通勤時間帯は、大体決まった時間に歩いているといつもの通勤車と遭遇する機会もよくあります。
左側の歩道をクルマと同方向に歩いているので、自ずと追い越されてから気付きます。
なので、気になるクルマを撮影することが中々できません。

そんな毎日の通勤で常連の?初代コペンも何台か見かけることも。
まだまだ健在ですよ。

この紺色のコペンもたまに見かける1台。
外観はフル脳丸に見えるね。
紺色はコペンでは珍しいカラー。
丁度右折の信号待ち状態だったので、急いで撮影しようとしたら動き出した。
かろうじて収まったけど、ピンボケしてるね (^^ゞ

通勤で見かけるコペンは殆どが初代モデルで、現行の3モデルを見かけたのは数えるくらい。
現行コペンは存亡の機に直面しているのか?ヽ(#゚Д゚)ノ
Posted at 2018/12/07 05:23:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペン | クルマ

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「@j-toro 私もテレビなんか観ないからなぁ…(^^ゞ」
何シテル?   12/10 20:50
07年7月にLUPO GTI(中古車05年式)を購入した記念にブログを始めました。 紆余曲折を経て、再びオープンカーを手中に。 人生初のプチ旧車、果たしてこ...
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