
10月16日から公開された対戦型格闘ゲームの最高峰といっても過言ではない「ストリートファイター/ザ・ムービー」を観てきました。
第1作は1987年に生まれ、その4年後に登場した「ストリートファイターⅡ」が世界的ヒット。
「ストⅡ」という略語だけで、それとわかり、現代の対戦型eスポーツの先駆けのような存在なので、対戦型格闘ゲームの金字塔を打ち立てたといっても過言ではないと思います。
考えてみれば、1987年から39年が経過し、来年は40周年。
余談ですが、1987年に誕生したゲームの代表格として「ストリートファイター」のほか、「ファイナルファンタジー」、「リンクの冒険」、「ドラゴンクエストⅡ」といったRPGが一大ブームとなっていますが、その中で、キャラクターだけでなくワザにも個性があったストリートファイターは、ヒットするべくしてヒットした作品だったと思います。
さて、本作「ストリートファイター/ザ/ムービー」は、私にとって、主要なキャラクターやワザのイメージが頭の中にあるので、当然予習なし。
本作は、ゲームでも中心的な位置づけにあるリュウとケンがストーリー上でも重要な位置づけとなっているので、ストーリー展開や、対戦するキャラクターがどちら側にいるか、また、どういった対戦をするかが見物でした。
正直、俳優は誰が出ているのか全くわかりませんし、それほど興味はなかったのですが、ブランカ役がジェイソン・モモアだということはすぐにわかりました。
ジェイソン・モモアは、「ワイスピ/ファイヤーブースト」、「アクアマン」、「スーパーガール」など色々な映画に出演していますが、ワイルドな役をさせたらピカイチだなと思います。
最新のストリートファイターは、キャラクターが随分と増えていて、もう、今は全然付いていけないですが、映画に登場するのは、リュウ、ケン、チュンリー、ガイル、ダルシム、ブランカ、エドモンド本田、ザンギエフ、バルログ、ベガといったお馴染みのキャラクターがメインなので、無条件で楽しい。
何も考えなくても、ストリートファイターやストⅡをやったことがある人であれば予備知識なしで楽しめます。
今回、吹き替え版で観ましたが、違和感なく、スクリーンに集中できました。
ストリートファイターファンは、是非!
Posted at 2026/10/20 22:06:53 | |
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