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2026年10月28日 イイね!

ハスラーのエンジン型式がターボとNAで違っていたことを今更知った

ハスラーのエンジン型式がターボとNAで違っていたことを今更知った
余り関心がなかったといえばそれまでなのですが、ハスラーのエンジン型式がターボとNAで違っていたことを、つい、最近知りました。





2025年に新車で購入したハスラーは、所謂2代目ハスラー。


初代ハスラーは、ターボもNAもエンジン型式がR06A。


R06A型は、1994年から2018年まで長い間、スズキやスズキのOEMの軽自動車に搭載されたK6A型の後継機。

2代目ハスラーの購入を検討する際、ターボもしくはNAの選択で、嫁さんに「普通車からの乗り換えだから絶対にターボの方がえぇと思うわ。高速道路の負担度も違うやろし」といい、私の中ではターボ車一択でした。


ハナシが脱線しますが・・・

「スズキのエンジン(K6AやF6A)は、白煙を吹くからダメだ」と酷評する人がいますが、ハッキリいって、それはメンテナンスが出来ていないクルマだからであって、ちゃんとエンジンオイルとLLCを定期的に交換してあげれば、そんなことには基本、なりません。

もちろん、それ以外の消耗品の交換もありますが、基本は水と油の交換が重要です。


オイル管理の悪いクルマや、短距離しか乗らないシビアコンディションのクルマによくあるトラブルなので、メンテナンスさえしっかりしていれば、F6AもK6Aも名機と断言できます。


では、なぜ、そのK6Aの生産を止めてR06Aにシフトしたかというと、理由は簡単で燃費競争のため。

ショートストロークで、回転によってパワーを生み出すK6Aエンジンから、ロングストロークで低回転からトルクを発生させ燃費を稼ぐR06Aエンジンに変更していく必要があったからです。



走り好きが、回転を上げて走るK6Aエンジンに魅力を感じてしまうのは無理もありません。

ダイハツでいえば、EF型やKF型を筆頭とした3気筒エンジンの歴史の中で、4気筒のJB-JLやJB-DETエンジンがあり、その回転フィールの気持ちよさに魅せられた人が、JBエンジンを搭載したクルマ(L880Kコペンなど)を手放したくないのと同じです。


軽自動車の排気量から考えると、4気筒にすれば回転上昇の気持ちよさはあっても、3気筒より低回転域でのトルクは細くなりがち。

それでも、高回転を回す気持ちよさは3気筒にはないソレがあるんですよね。


実際に、私も4気筒エンジンの中でも超レアなJB-ELを搭載したNAのミラに乗っていたので、あの感覚は忘れることができません。




前置きが長くなったので、ハスラーにハナシを元に戻しますが、2代目ハスラーは全車R06Aエンジンだと思っていたら、それはターボ車のみで、NAはR06Dエンジンに変更されていました。


何が違うかというと、ハッキリと違うのはボアストローク。

R06Aが64.0×68.2mmなのに対し、R06Dは61.5×73.8mm。


R06Dになって更にボアを小さくし、ロングストローク化しています。それにより排気量は658ccから657ccへとわずかにサイズダウンしていますが、圧縮比が12.0へと高圧縮化。



エンジン単体ではなく、マイルドハイブリッドのモーターアシストにより、低回転の実用域が乗りやすくなり、アクセル開度も減ることで燃費を稼ぐ狙いです。


見た目はNAとターボで、余り変わらない(厳密にいえば違いますが)、エンジンは全く別物が搭載されていたなんて・・・と驚きました。


K6AからR06Aへシフトした際、軽量で高効率のエンジンへと進化した感じがありましたが、R06Dは低回転域から乗りやすく快適ではないかと思いますが、パワーを上げていくことには少し不向きなのではないかと想像しています。


まぁ、時代がパワーアップなんてことを求めていないでしょうけどね(^^;




快適装備やアシスト機能なんて、どこ吹く風的なアナログ時代に取り残された私みたいなヤツは、F6AとK6Aを細々とメンテナンスして乗り続けている方が性分に合っています、ハイ(笑)

 


 

Posted at 2026/10/28 23:16:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハスラー | クルマ
2026年10月27日 イイね!

情報流出



最近、多いデスね・・・情報流出。


2~3年前までは、個人情報の流出が発覚すると、その企業が袋だたきに遭うくらいバッシングを食らっていたのに、今年に入って、情報漏洩とセキュリティの低さが深刻となっていて、他人事ではない状況です。


ネットを介した生活を一切していない人の方が少ないと思いますし、知らない内に情報を抜かれている可能性も低くありません。



パスワードの使い回しも、一つ突破すれば、それで全てがヤラれるので、恐ろしいハナシです。


とはいえ、対岸の火事と思っていたところは、私自身、少なからずありました。


「まさか!」と思ったのは、カード利用の利用履歴を、紙媒体の請求書によって気づきました。


身に覚えのない請求。


まだ、軽傷で済むが額だったので、気づいた即日に、信販会社へ連絡し、カードを停止。


利用停止などをその請求者へ連絡することで、新たな情報を抜かれることの方が怖いと思ったので、カードの停止に踏み切りました。


返還請求が可能かどうかは、調査を踏まえてからのため、これからのことになりますが、それよりも被害が拡大しない方が重要。


今回限りの授業料としたいところですが、いつどこで、そのようなトラブルが潜んでいるかわからないので、今まで以上に気をつけようと思います。

Posted at 2026/10/27 23:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年10月26日 イイね!

豪雨による浸水



台風30号は温帯低気圧に変わりましたが、明日以降、これから降雨が本番になる地域もあるので、油断できないですね。


今日は、雨量によって問題となる浸水リスクについて書きます。



近年、アンダーパスでクルマが浸水し、そのまま不動車となる事故があります。


雨が多い日は、いつも通るルートがそこであっても、アンダーパスのルートは回避するのが得策なのは言うまでもありません。



クルマは自分でルートをコントロールできますが、自宅はそういうワケにはいきません。



記憶に新しいのが令和8年8月に発生した千葉豪雨。

死者13人、負傷者46人、全壊17棟、半壊3,015棟、一部破壊251棟、床上浸水985棟、床下浸水3,352棟と言われており、未だに断水している地域もあるようです。


保険も水災保険がありますが、保証で全てが賄えるワケではない場合もあります。

また、マンションなどに住んでいれば、地下にある電気設備などの共益部分が保険未加入のため、費用を住民が按分して支払わないといけないなどの問題もあるようです。




少し前のことになりますが、忘れられないのが2018年7月に発生した西日本豪雨(平成30年7月豪雨)です。

この災害で広島県で100人以上、岡山県で60人以上、愛媛県で30人以上の死者が出ました。

広島県では各地で土砂災害が発生し、岡山県では小田川が氾濫し、真備町全域が水没しました。


あの真備町の衝撃の映像は忘れられません。


今年、千葉県で起きた千葉豪雨もその記憶を呼び起こすようでした。



今年、広島では8月は全く雨が降りませんでしたが、一方で、豪雨で被災した地域もあるので、自然に対して人間がいかに無力かと思い知らされます。


降雨量によって山間部だと土砂災害、河川に近いと氾濫もありますが、雨が降っていなくても、山間部では保水の限界を超えて法面が崩れることがあるので、明日、以降、通勤路での峠道を走るとき、気をつけようと思います。


Posted at 2026/10/26 20:56:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年10月24日 イイね!

台風30号

台風30号
週明けに迫っている台風30号。


週明けからちょっと緊張感が高まりそうです。





月曜日は久しぶりの休みで、いろいろと予定していたことがあったのですが、それを変更して、自宅待機の方がよさそうです。



家の周囲で飛ばされそうなものを片付けたり、排水口の掃除をしたり、雨樋に落ち葉が詰まっていないか確認したりすることくらいはやっておきたい。




明日あたり、久しぶりに家の周囲の点検でもしましょうかね。


Posted at 2026/10/24 23:51:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年10月23日 イイね!

ハスラー用サマータイヤの検討


ハスラーの純正タイヤサイズは、165/60R15。

15インチサイズを履く軽自動車は増えてきましたが、やっぱり、14インチの感覚が長い私にとっては、ピンと来ない。



もう3万km以上走っているので、ボチボチ、次のタイヤを考えないといけないかと思い、少し調べてみました。


純正タイヤサイズ165/60R15の外径は579mm。


純正ホイールをそのまま使う場合、何も悩まず、同サイズのタイヤを選択すれば問題ないのですが、KEIワークスに履かせていた16インチホイールがあるため、それを使えないかと妄想。



165幅で16インチだと、よくあるのは165/50R16。

これだと外径が571mmとなり、ちょっと小さい。


別にローギアにしたいワケでもないし、嫁さんはタイヤハウスの隙間が大きいのが気になるといっていたので、それだと純正サイズよりも余計に広がるだけ。


ハイト系にして、意図的に隙間を大きくするカスタムもありますが、余りお好みではないらしい(笑)




車高を下げれば問題ないハナシなのですが、それを臨んでいるワケではない。


そうなると、サイドウォールのボリュームで調整するしかない。



それなら175/60R16ならどうだろうと調べると、トランパスMPZがあり、外径は616mm。


ミニバン専用のタイヤなので、ハスラーでも合いそうなのですが、コレはちょっとメーター誤差も出そう。


16インチを履かそうと思うと、なかなか、コレ!といったものがないですねぇ。



結局、純正サイズに落ち着く方が悩まなくて済むかな(^^;

Posted at 2026/10/23 23:20:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハスラー | クルマ

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