
以前からやろうと思っていたカプチーノのメンテナンスを、ようやく今日行いました。
以前から後づけの水温計の動きが悪くなっていたので、水温計・油温計・油圧計をまとめてリニューアルするか悩んでいたのですが、水温計のみ交換しました。
今は販売されていない大森メーターを使っているのですが、やっぱりシンプルなデザインなので、それがいいんですよね~。
センサーのネジピッチが、現行によくある1/8PTではなく、M16×P1.5のため、ジョイントもそれに適合するものが必要になります。
一般的なアタッチメントだと1/8PTになるため、
当時、探して装着したのがRUNMAXでした。
大森メーター自体が過去のモノですが、しかもメーターがイマドキの電機式とは異なる機械式(笑)
メーターからセンサーまでつながっているため、バルクヘッドを貫通し、配線とセンサーを全て引き抜かないといけないのでちょっと大変です。
そして、今回、装着するのも、未使用品だった機械式水温計(笑)
ホントは大森の電気式が良かったのですが、未使用品というワードに惹かれてポチっとしてしまいました。
まず、いつものように、ジャッキアップ後、アンダーカバーを外し、ロアホースを外してLLCを排出。
作業記録を振り返ると、
ほぼ1年前の7月にLLCを交換。
計画したワケではなく、結局、暑い時期にやっていますね(^^;
抜いたLLCを見ると、錆の混入がなく、よい状態だったことが確認できました。
今回は、メーター交換があるので、少し時間がかかります。
まず、メーターの配線を作り、室内側で結線。
イグニッションでイルミが作動することを確認し、続いて配線を室内からエンジンルームへ送り、アタッチメントと接合。
ココまでが面倒臭い作業だったので、跡はホースを元に戻して、真水を入れてエンジンをかけてファンが回ったところで停止し、排出という循環。
この作業を4回繰り返し、排出された水が透明になったところでLLCを注入。
旧車にSLLCは相性が良くないと聞いていたので、カプチーノには希釈済のLLCを使用しています。
オイルはかなりこだわりがありますが、カプチーノに入れるLLCについては、種類へのこだわりよりも、スタンダードなLLCを短いサイクルで交換することをこだわりにしています。
エア抜きをしている間、ジャッキアップしているので、ついでにブレーキフルードの交換もしました。
以前から気がかりだったメンテナンスがようやくできたので、良かったです。
それにしても、今日は扇風機全開で作業したが、ガレージの中も暑かった・・・。
Posted at 2026/07/19 23:23:59 | |
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