今日も仕事でしたが、東の方ではJAFCUPがあったようですね・・・。
JAF中国地区ジムカーナ選手権のクラス優勝をしているので、「権利があるからJAFCUPにエントリーしますか」と部会長から言われましたが、今年度は職場を数日空けて遠征する余裕なんて皆無。
まぁ、JAFCUPだとクラス分けとか諸々アレなこともあって、パスしました。
ということで、9月の地区戦以来、全く走っておらず、情熱が消えてしまいそうなので、仕事から帰宅後、来シーズン用のヘルメットの準備をしました。
今シーズンで10年の使用期間が終了したのは、Arai GP6Sですが、来シーズンも同型のヘルメットを使用します。
GP6Sを使う前のヘルメットは、正直、そこまで気を遣っていませんでしたが、GP6Sを使い出してからは、こだわってメンテナンスをしています。
主な使用用途がジムカーナですが、使用時は必ずフェイスマスクを被り、競技等で使用後は、必ずガレージでヘルメットの中を脱臭・乾燥させてインナーを管理。
耐久レースのように長時間連続して被ることがないので、インナーのヘタリも少ない。
アウターは、絶対にヘルメットを落下させないのは当然のこととして、傷も付かないよう気をつけて管理をしていました。
なので、10年経っても、アウター・インナーともに状態はかなり良いと思います。
ですが、JAFの規定で製造年から10年を越えたヘルメットでは走れないため、新しいヘルメットを今シーズン中に用意していました。
後から考えれば、今シーズン終わり、2027年製造のヘルメットが入手できたらベストだったなぁと・・・。
早めに用意したので、1年使用できる期間が短縮し、ちょっと損したなぁと思いましたが、発注しても届かず、シーズンインに間に合わないとか、結果、製造年は2026年だったということであれば、同じ事なので、まぁ、えぇかと・・・。
閑話休題
作業内容は、これまで使ったヘルメットからミラーシールドを外し、新しいヘルメットに移植。
シールドを外す歳、側面のナットは、バッテリー液を補充するプラグを外す専用工具がジャストサイズで役立ちました。
新しいヘルメットにシールドを移植し、完成。
これまで使っていたヘルメットも同様ですが、クリアのシールドは、未使用なので、当然、メッチャ、キレイ(笑)
とりあず、来シーズン用のヘルメットから外したクリアシールドは、ガレージ内で保管という名の下のお蔵入りになると思います(^^;
Posted at 2026/11/01 22:40:00 | |
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