• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

KAZUYAのブログ一覧

2026年08月19日 イイね!

ハスラー(4AA-MR52S型)のジャッキアップポイント

ハスラー(4AA-MR52S型)のジャッキアップポイント嫁さんのハスラーは、FFのハイブリッドXターボ。

4WDとFFでは、リアデフの有無でジャッキアップポイントの違いはあっても、これまでの型式と比べても、余り大きな違いはないのではないかと思います。





昨日、ブレーキメンテナンスのことを書きましたが、ジャッキアップさえしたことがない人からすれば、そもそもジャッキってどこにかけるのが正解なの?と思われるハズ。



そう、なんてことはないハナシですが、実は、ジャッキをかけるポイントを間違えると、クルマを壊したり、事故につながったりする可能性もあるため、軽視してはいけないんですね。


まず、ジャッキアップをする前に、十字レンチ等で軽くホイールナットを緩めておくと思いますが、その後、パーキングブレーキは解除しておくべきかそうでないか。


両方とも間違いではありません。

まず、ジャッキを使用する床面がコンクリートで平滑な場合は、パーキングブレーキをかけたままでも、ジャッキのキャスターが転がるので問題ありません。


しかし、床面が砂利やアスファルト、未舗装の土の上みたいなところでは、危険度が一気に高くなります。


砂利やアスファルトだと床面が凹凸のため、ジャッキのキャスターがスムーズに転がらず、クルマを支えている部分からジャッキポイントが外れ、クルマがジャッキから脱落するリスクが高まります。


土などの未舗装路の場合、ジャッキのキャスターが地面に埋まり、更に脱落するリスクが高まります。


要するに、砂利、アスファルト、土の地面などの場合、ジャッキをそのまま使用するのはそもそも危険で不向きなので、コンパネ板のような物を敷いて、その上でジャッキを使用することが大事になります。



次にパーキングブレーキを解除する場合、ジャッキアップの最中、クルマのタイヤが前に転がる感じになるため、リスクは軽減されます。


とにかく、ジャッキアップは誰でも簡単にできる作業ですが、実はリスクがある作業ということを知っておかないといけないということですね。




さて、そんなハナシは言われなくても知っているわという人もいると思いますので、ハスラーのジャッキポイントに移します。


サービスマニュアルによる、ジャッキをかける場所であり、ウマをかける場所は、サイドシル下にある4箇所は同じなのですが、ジャッキで上げたあと、ウマをかけるつもりであれば、横面からのジャッキアップは不向きです。

 




そうなると、前後からのジャッキアップとなりますが、リアは簡単です。


4WDの場合、デフケースかければOKで、FFの場合は牽引フックでOKです。

 
 


ただし、ホームセンターで販売されているような数千円のジャッキだと、高さが足りないこともあるため、最高位がストローク以下のものは使い物になりません。

リア側で気をつけないといけないのは、ハスラーはホーシングがジャッキアップポイントになっていないため、ココにかけてはいけないということです。


続いてフロント側ですが、ジャッキアップポイントがバンパーの真下にあるようなクルマだと簡単なのですが、ハスラーの場合、メンバーを指定しています。

 
 






ココでリア側と同じ問題で、アームが短いものやハンドルが短いホームセンタージャッキの場合、メンバーまで届かない可能性が発生してきます。


車高を下げていない限り、車体の下に潜りながらジャッキを車体の奥まで突っ込み、ジャッキアップすれば良いのかもしれませんが、安全のことを考えれば、大きめなジャッキの方が作業もやりやすいし、リスクの軽減ができるということです。



ハスラーのような車体の高いSUV系のクルマや、そのほか、最近のクルマは、ジャッキポイントが車体の奥にあるクルマも多く、小さなジャッキだとジャッキポイントに届かない、もしくは上げ代が足りないということが発生することがあります。


当然、パンタジャッキなどは論外ということになります。


私は、パンタジャッキは危ないことをしっているので、使いません。

そもそもハンドルをクルクルする作業が面倒臭いし(笑)

以前、パンタジャッキが外れて、車体が地面に着地しているクルマを見たことがありますが、悲惨でした・・・。




ということで、今回は超初歩的な話題ですが、ハスラーのジャッキポイントについて書いてみました。

Posted at 2026/08/19 23:50:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハスラー | クルマ
2026年08月18日 イイね!

ハスラー/ブレーキメンテナンス

ハスラー/ブレーキメンテナンス
2日前に行ったブレーキメンテナンス3台目はハスラー。

普段、嫁さんの足として毎日稼働しているので、「2時間弱、時間ちょうだい」といってクルマを確保。







ジャッキアップをして、4輪を外してそれぞれにウマをかけてから作業スタートなのは一緒なのですが、カプチーノやスーパーカーと比べ、ノーマル足なので、ストロークが長い・・・(笑)

そのため、ウマも低床タイプではなく、スタンダードタイプを使用。


前2台と同じように、清掃に時間がかかるため、頑張ってやっても2時間弱はかかります。


手を抜けばもっとスピードアップできますが、たまにしかできないメンテナンスなので、清掃も手を抜けません。

 


キャリパーピストンの状態を確認し、ウエスで古いグリスを拭き取って再度、グリスアップ。

 


パッドピンも汚れが溜っているので、クリーニング。

 


このパッドピンの清掃も地味に大事な作業なんですよね。

 




お店でブレーキパッドの交換を頼んでも、作業時間が無駄にかかるため、ここまでやってくれるお店の方が少ないと思いますが、自分でやる分には作業時間の工賃は気にしないでいいので、気が楽です。



ブレーキパッドは鳴き止めシムを外して清掃したあとで、鳴き止めグリスを塗布。

 

スライドピンやブーツも古いグリスを除去し、再度グリスアップ。

 


以前はシリコーングリスを使っていたのですが、近年は、スライドピンにはWAKOSのラバーグリスを塗布するようにしています。



フロント2輪の作業を終えた後、ハスラーはドラムカバーも外して清掃とカップへグリスアップ。


2026年2月にリアドラムのプチメンテをしたときは、カバーがカパッと簡単に外せたのに、今回はガチガチだったため、サービスホールを使ってカバーを外しました。

 




ドラムカバーを外して、エアガンでダストを飛ばしましたが、半年で結構、ダストが溜っていました。

 



 




ドラムカバーの内側も良い状態だったので一安心。

 

最後に4輪のブレーキフルード全交換をしてブレーキメンテナンス作業は完了。

 




4輪着地させ、ホイールナットをトルクレンチで締めて全ての作業が終了なのですが、結局、2時間くらいはかかってしまいました。


履歴を確認すると、2025年10月にブレーキフルードを交換していたので、1年も経っていませんが、ブレーキタッチがわずかに緩慢になっていたため、改善しました。




嫁さんは余りブレーキタッチの違いがわからないということだったのですが、ハッキリと気づく程だと、フルードが劣化していたり、エア噛みがしていたりする証拠。


気づかないくらいで予防整備をしている方が私はいいと思っています。




ブレーキという重要な場所なので、作業後、一つ一つ確認するから余計に時間がかかりましたが、これでしばらくは安心です。

Posted at 2026/08/18 22:10:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハスラー | クルマ
2026年08月17日 イイね!

スーパーカー/ブレーキメンテナンス

スーパーカー/ブレーキメンテナンス

昨日、行った3台のブレーキメンテナンスの1台。


カプチーノに続いて2台目はスーパーカー。




このメンテナンスは、どれだけ清掃に時間を割くかで全体の作業時間の長さが変わるのですが、リアはドラムカバーを開ける作業をすると、かなり時間がかかってしまうため、フロントを中心に作業をしました。

 


リアは昨年9月にシューを交換しているので、ドラムの隙間からエアガンを吹かせてダストを飛ばすことにしました。





フロント側のブレーキメンテナンスだけといっても、スライドピンのブーツとピンの清掃とグリスアップ、ピストンの状況確認とグリスアップ、パッドの古いグリス除去とグリス塗布など行うので、それなりに時間がかかります。


最近、ブレーキングでキーッという音が出始めてきたので、そこも確認する項目だったのですが、パッドをチェックしたところ、特に異常はありませんでした。

 



残量も問題なし。

 


ピストンもブーツをめくってチェックしたところ、錆や固着もなく状態はOK。

 



スライドピンのグリスが少し変色していたので、まぁ、コレはある程度は仕方のないこと。


ブレーキフルードの交換を行う前、ピストンを全戻しして、キャリパーボディ内に残る古いフルードを全て排出しきってから4輪のフルードを全交換。



ブリーダープラグの1個に亀裂が入っていたので、コレは予備の物と交換し、フルードは、以前と同様にDOT4を入れ、スーパーカーのブレーキメンテナンスは完了しました。

 





やっぱり、エンジンオイルと一緒で、新しいフルードはオーナーであればわかる微妙なタッチの変化もわかって気持ちイイ♪

Posted at 2026/08/17 20:34:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | アルト | クルマ
2026年08月16日 イイね!

カプチーノ/ブレーキメンテナンス

カプチーノ/ブレーキメンテナンス

カプチーノのブレーキメンテナンスは、競技がある前のルーティン作業として行っていますが、今日は休みだったので、カプチーノを含めて3台まとめてブレーキのメンテナンスをしました。





フルードの交換だけであれば、比較的短時間で終わりますが、バラして掃除をしてグリスアップをすると、地味に時間がかかります。


今日は曇天だったので、比較的、ガレージの中で扇風機を回していれば何とかなりましたが、それでも作業中に2Lの水分は飲み干しました。

 

「よし、やろう」と思い切らないと、なかなか掃除が大変なんでね(^^;



たとえば、パッドスプリングも、放置していると、グリスのカスや埃が蓄積し、ブレーキに影響を及ぼすと思っています。

 


時間があれば、灯油で洗い流すのですが、パーツクリーナーで汚れが落ちる程度だったので助かりました。


コレも日頃のメンテナンスのお陰かと思います。


作業後、夕方から久しぶりに家族全員が揃って焼き鳥を食べに行ってきました。

 


飲みに行くこと自体久しぶりだったのと、1日ブレーキのメンテナンスばかりでしたが、作業後だったので、余計に美味く感じたのかもしれません。


Posted at 2026/08/16 23:48:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | カプチーノ | クルマ
2026年08月15日 イイね!

ナイトドライブ

ナイトドライブ今晩もナイトドライブ。

油温、水温も安定していて、クルマもご機嫌なハズ。




夜風が気持ちいい!


Posted at 2026/08/15 23:36:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート | クルマ

プロフィール

「2026年JAF中国ジムカーナ選手権第6戦(TAKATA)/カプチーノ【動画】 https://minkara.carview.co.jp/userid/274366/blog/49227186/
何シテル?   08/03 22:26
車好きが集まる「みんカラ」に登録してみました♪ ランニングコストの安い軽自動車(ビート・カプチーノ・アルト)で、ジムカーナやサーキット走行など、スポーツ走...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/8 >>

       1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 1213 14 15
16 17 18 19202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

2026年JAF中国ジムカーナ選手権開催スケジュール 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/03 23:32:58
2025年GCUP(ジムカーナチャレンジカップ)年間スケジュール 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/01/14 23:28:15
2025年JAF地方ジムカーナ選手権スケジュール 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/11/28 20:25:57

愛車一覧

スズキ カプチーノ スローイン・コースアウトカプチーノ (スズキ カプチーノ)
手軽なFRを探していたところ、F6A搭載の軽自動車生粋のリアルスポーツFRターボ車のカプ ...
ホンダ ビート スローイン・コースアウトビート (ホンダ ビート)
ミッドシップに乗りたくてやっと巡り合えたクレタホワイトのビート。 最大出力64ps/8, ...
スズキ ハスラー スズキ ハスラー
ストリームからの乗り換え イマドキのクルマだと、車重880kgは軽い方かな。
スズキ スイフトスポーツ スズキ スイフトスポーツ
2023年4月30日納車。 車重970kgでキビキビ走る6MTのカワイイ子です。 今のと ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation