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2016年11月22日 イイね!

G6フェスティバル2016コースレイアウトは初めての経験(前編)

G6フェスティバル2016コースレイアウトは初めての経験(前編)
今回のG6のコース図をみて、「キョウセイドライバーランドは初めて行くところだし、余りにテクニカルだと私の場合、ミスコースをヤラかす率が上がる(笑)ので、初見としてはある意味ありがたい。」と思っていましたが、現場について見るとビックリ!

とにかくメッチャ広い(笑)



コースオープンとなり、他のK1クラスのみんなと慣熟歩行した際、ひたすら長いストレートと「コレってスラローム?」と思えるほど広いパイロン間隔にみんな爆笑。


 




これだけのハイスピード設定のジムカーナは、私は経験したことがないので、シンプルだけど惰性で走るとタイムが出そうにないので、歩きながら、スピードを殺さないように試そうと思ったのは次の4点。

●スラロームは間隔が広いので、できる限り減速しない。

●サイドを引く人、引かない人でわかれそうなコース中央上のZコーナーは、とりあえず2本ともサイドを試す。

●コース左奥にある高速で旋回する左コーナー&右コーナーは、前日の雨の残りで朝イチはウェットだったので飛んでいかないよう注意。

 



●最後の3本巻きパイロンは、山陰で完全にウェットだったので、入った姿勢次第でサイド引きを考える。



そして迎えた1本目。


スラロームを抜け、Zコーナーに向かうまでは、ほぼ予定通り。

問題のZコーナーは、サイドを引いたらリアが止まらずタコ踊りして、メッチャダサい!


奥の山にイクまでに4速にギリギリ入ったので、とりあえず減速後3速旋回。


最後のトライアングル(3本パイロンセクション)は、路面が完全に濡れていたので、サイドを引いて、そのまま回しきろうかと思ったら中途半端にアクセルを緩めてしまったのでグリップしてしまい、大回りになって大失敗(ダサッ!)。



1本目終了後、1位のパンチ氏が1分2秒177で、私はそれに0.02秒差で続いて2位。

3位のとぐおーさんは0.15秒差でピタっとマークし、続く4位の雨漏れさんも僅差で張り付き、4秒台が3人と混戦。

パンチ氏は、「もうあれ以上のタイムは無理だよ。僅差だから2本目でヤラれるよ~。」といつものようにカマしてきましたが、そんなわかりきった揺さぶりは信用しない(笑)


とぐおーさんも目をギラギラさせていたので、ゼッタイタイムアップしてくるのはわかっていました。



今回のコースは、最初のストレートで0-100mを計測していて、実はK1クラスの中で私のビートが一番速かったようです。

このまま終わるとゼッタイに「え~?KAZUYAさんのビートって、ストレート速いだけでドライバーはやっぱりカスだったんだね(*´艸`*)プッ」とパンチ氏に言われるのは目に見えていたので、ゼッタイにこのままでは終われない!


0-100だけに関していえば、K1クラスでは次に速かったのは雨漏れさんのビートやK川さんのミラバン。

特にスタートはMRの方がFFよりもトラクションがかかり、ダイレクトにスタートできるので、0-100で有利とはいえ、その2台より0.1秒速いということは、長いストレートが3本あるんだから、単純に0.3秒は優位と考えるのは当然。


実際は、スラロームが入ったり、Zコーナーが入ったりするので、単純なストレートではないのですが、そこはストレート区間にうまくつなげられるような失速させない走りをするしかない。





134台が走りきり、1本目のタイムアタックは終了。


お昼ご飯を食べながら、ワイワイやっていたのですが、気温上昇で路面が乾いていると思い、2本目を迎える前に、コースオープンの残り時間を使って、気になっていた箇所をチェック。

 


1本目のサイドターンがことごとくブサイクな走りになってしまいましたが、ここでフルグリップ走行に変更するのはオモロくない。


2本目もサイドの引き方を微妙に変えることで、Zコーナーも最終トライアングルもサイドを引くことに事前イメージを確定。


路面をチェックしたあと、みんなからどうだったと聞かれ「最低でも1秒アップ」を宣言。






そして迎えた2本目。


スラロームを勢いよく突っ込んでその流れで右巻きしようと思ったら、ジワッとアクセルを開けられず、気持ちが焦りすぎてリアがチョイ暴れてカウンター。

ココはもったいなかったな。


その後のZコーナーはサイドをセコ引きして、修正舵をできる限り少なめにして旋回。


左の高速コーナーは、4→2速へ落とし、ベタ踏みから3速へ上げ、荷重移動でリアをスルッと動かして高速S字へ侵入。



問題のトライングルでは、膨らみすぎないように丁寧にグリップで回り、最後にサイドセコ引きでチョイと向きを変えてゴール。


タイムは・・・


G6はゴール後「ヘルメットを脱いでください。」と指示があるので、さっさと脱いだのですが、なかなかタイムを言ってくれない。



もったいぶった感じでアナウンス。



1分0秒464!


よし!他の人のタイムはよくわからないが、最低限やろうと思っていたことができたのでほぼ満足♪


結局、他のみんなも軒並みタイムアップしていたようですが、このタイムで逆転優勝しました。


お陰でパンチ氏にボロカスに言われなくてホッとしました(^O^;)





表彰式では、11台参加のK1クラスは6位から呼ばれ、G6直前に左手を負傷するという体を張ったネタまで仕込まれたモアイ主義さんはじめ、K川さん、雨漏れさん、とぐおーさん、パンチ氏、私が前に出て晒し者になりました。


K1クラスは伝統芸なのか、自発的に6位~4位の人は正座をされていました。

表彰台に乗れない人は、前に出ても正座をさせられるって恐ろしいクラスです(笑)




表彰式終了後、G6フリークではお馴染みの抽選会の開始。



G6は各地で全6戦あり、最低1戦参加しないとG6フェスティバルに参加できないという条件があるようです。

その1戦参加する毎に抽選券が1枚獲得でき、全6戦参加した人は6枚抽選券を持っているということになります。



全6戦参加されているパンチ氏やA部さんは、当然6枚抽選券を有し、今か今かと鼻息を荒くして抽選会の様子を待っていました。



傍では負傷した手で焼きそばを食しながらゼッケンと名前を呼ばれるのを待つモアイ主義さんの他、ねじりハチマキで気合を入れて抽選会に臨むも、焼きそばを3杯も食べた罰として名前がなかなか呼ばれないA部さんの姿などがありました。

 



私は仮に当たった場合、持ち帰りの際、困らないサイズのハーネスがある所に抽選券を入れましたが、ザンネンながらハズレ。




しかし、敗者復活というシステムがあり、そこで名前を呼ばれたので、6缶入りビールをゲットしました(ヤッター)♪

 




中には新しいハードトップにしようと目論まれたのかどうかしりませんが、4K(キツイ、汚い、危険、給料安いとは違います)テレビを見事ゲットされ、「大三元ツモ!」と引きの強さをアピールされたいぃさんなどもいらっしゃいました。

 




私は今年初めてG6に参加したのですが、特に関東・中部・関西あたりでは有名なイベントのようで、ジムカーナ初心者から全日本選手まで参加されているという、ジムカーナをやっている人にとっては、一度は参加したくなるイベントだということがよくわかりました。


このブログを読まれて、「G6ってオモロそうやな」と思われた人(特に関東・中部・近畿圏の人)は、来シーズンいかがでしょうか。





後編はセッティングのハナシと気が向けば動画をUPします。






【追伸】
先のブログには「高速道路でミスコースをした」ハナシだけだったのに、優勝おめでとうと見切り発車コメントをした人は、ホントはこっちのブログに書いて欲しかったので、次に会ったときは、罰としてビール1杯ご馳走してください(笑)

Posted at 2016/11/22 12:29:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | ビート | クルマ

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