昨日の日焼けで、頬がヒリヒリと痛いKAZUYAです。こんばんは。
昨日は、岡山倉敷川傍の河川敷(なださきレークサイドパーク)から無事帰宅しましたが、帰宅した時刻は午後9時半を回っていました。
とにかく、暑さで疲れました。
コレでもしも7月14日の午前6時に山陽道の通行止めが解除にならず、中国道を迂回して走っていたかと思うと、ゾッとします。
河川敷の日中の最高気温が34度だったか35度だったか忘れましたが、タープの中に入っていても息苦しいほどの暑さでした。
災害の影響で7月8日だった実施日が15日に延期となり、参加台数が半減したこともありますが、進行がメッチャ早い。
慣熟歩行の時間も2周できないくらいの早さで終了(笑)
今回、なださきデビュー戦のガンメタパンダ号さんを連れてきていたので、2周は一緒に歩きたかったのですが、最後は駆け足となり、朝から汗だく。
午前7時くらいまでは過ごしやすかったのですが、徐々に気温も上がり、午前9時頃には、うだるような暑さになっていました。
イベント終了後談、オフィシャルをされていた人が「あまりに暑さに命の危険を感じた(笑)」と言われていたのも頷けます。
さて、お題となったコースについてですが、若干、ダートトライアル的な要素が含まれていると思いたくなるくらい、コース上のほぼ全面に砂が残り、全面スリッピー(笑)
「キーッ!」というタイヤのスキール音ではなく、「シャー!」という独特のスキール音(砂で滑る音ともいう)をさせながら、みんな楽しく(?)走っていたんじゃないかと思います。
コースレイアウトは、通称「タコツボ」セクションを3度も通るという暑さで頭がヤラれそうなところにジャブをブチかますようなレイアウト。
コース長曰く「今回は、なかなかの自信作です!」とおっしゃっていたとおり、今までにないレイアウトで楽しかったです。
練習走行では、前走車スピンによる赤旗再出走。
再出走では、ブレーキングに失敗してオーバーランし、その直後もボーッとしていて黒旗疑惑が出そうになったところを、秘技禁断の6速を使ってコース復帰。
ただでさえ暑いのに、エアコンレス車でパドックでの待機時間は集中力をどんどん削いでいきます(^^;
本トライ1本目では、練習走行でどれくらい路面が滑るかもわかったので、気を取り直し走行。
まぁ、大きなミスはしないよう、まとめた走りをして1分31秒31。
ビデオ撮影をいつも快くしてくださる、S2000乗りのかるあおさんが1分29秒台だったので、勝手にターゲットタイムをそこに設定。
2本目前に慣熟歩行の時間がありましたが、体力温存のため、パドックで待機。
続いて2本目では、イケるところまで攻めてみようと思い、チャレンジ。
結果としては1分30秒33と、約1秒タイムアップはしたものの、勝手に目標タイムとして設定した1分30秒切りはできませんでした。
ということで、なんやかんやありましたが、お陰様で、生活用品をいただきました。
ありがとうございます♪
表彰式前の練習走行時間帯で暑さにも負けずと、今回、初めてなださきレークサイドパーク&チェリッシュジムカーナを体験したガンメタパンダ号さんのデミオが、突然コース上で停車。
「なんだ~?パイロンでも食った?」と思い、オフィシャルの許可を得てコースに入ると、クルマを押し始めている。
「ん?なんだか様子がおかしい」
結果、左前のドラシャ骨折。
「このままでは帰れない」というところへ、チェリッシュジムカーナに参加されていた赤いデミオに乗られていた方が「予備ドラシャありますよ!」と言ってくださり、結果としては事なきを得ました。
しかも炎天下のパドックで「ここはこうやって~」とレクチャー付き。
ガンメタパンダ号さんにとっては、初めてのドラシャ骨折でしたが、とてもいい人に助けられたおかげで、悪い意味でも良い意味でも忘れられない思い出になったんじゃないかと思います。
ドラシャ交換終了後、熱を持ちすぎた体を冷やすため、モーモークラブへ。
熟年バンドを期待していたてっつんさんが「あー!明日やったか~!残念!」と大げさに言った様子を目の前で見ていたモアイ主義さんが「明日来ようかな~」と言っていたので、後日、熟年バンドの感想を聞こうと思います(笑)
暑い中、走行&見学された皆さん、お疲れ様でした!
走行動画は、あらためて・・・。
Posted at 2018/07/16 23:12:07 | |
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