
昨日の疲れが、朝になっても抜けなかったKAZUYAです。
こんばんは。
遊びに行ったわけですから、朝も「疲れた~しんどい~」とは言えないので、「ハァ~」と大きな深呼吸(ため息ともいう)ばかりついていました(^^;
そんな2日間を振り返ります。
▼1日目(土曜日)
午前3時半に起床し、いつものように家の洗濯物を干してやるべきことをやって、午前4時半にガンメタパンダ号さんと集合し、出発。
広島インターから高速に乗り、途中、小谷SAで小休憩したあと再出発。
そして、本郷インター手前でライセンスカードを忘れたことを思い出し、Uターン。
無駄に朝から疲れて現地到着。
朝からライセンスカード忘れ等もあって、走行もグダグダ。
午前・午後ともに1本ずつミスコース(笑)
ハイ、かっこよく3文字でまとめると、MCM。
読みは、ミス・コース・マニアもしくは、ミス・コース・マイスターです(笑)
足(ショックアブソーバー)の仕様を数日前に変更しており、そのテストのために前日練習に参加したので、翌日の本番のために、なんとか暫定でも決めておかなければなりません。
午前と午後の練習コースを走り、「まぉ、こんなところでイクか」という状態まで行けました。
練習会終了後は、疲れた体にムチ打って会場から又さん宅までナビに従って向かい移動し、到着してすぐブレーキフルード交換。
その後、マタさんと一緒に値段が安くオイシイうえに量がメッチャ多い「中華そば吉備路」(確かこんな店の名前だった気がします)へ行き、焼肉定食を注文。
日中、水分を摂り過ぎたせいもあるかと思いますが、焼肉と野菜の炒め物とラーメンとごはんのセット量に負けて食べきれませんでした(^^;
お腹いっぱいになったあと、マタさん宅で小宴会。
既にお腹いっぱいの状態なので、1缶だけ飲んでダベリング。
▼2日目(日曜日)
翌朝は午前4時半に起床し、目覚めのシャワーを浴びて、現地入り。
午前7時くらいまでは若干涼しかったのですが、7時半を回ると、汗が止まらないほど熱くなりました。
準備をしている頃、前日も応援にかけつけてくれたモアイ主義さん到着。
酷暑の中、両日の応援ありがとうございました!
受付を済ませ、コース図に目をやると、チェリッシュジムカーナでは見かけないレイアウトで、流石、地区戦。
奥のターンセクションは、絵とは全く違うパイロン配置。サイドを引く箇所、グリップで回る箇所などしっかりイメージしないとジワリジワリとロスが蓄積されていきます。
他には、ハイスピードでコース中央のおむすびを抜けたあとのいやらしいスラローム。
私は特別スラロームにそれほど苦手意識はないのですが、今回だけはココのセクションにてこずりました。
そして、最後にコース上に設けられたフリーターンセクション。
サイドを失敗すると、もれなくバックギアがおまけでついてくるので、なかなかエグイ。
そして、迎えた本トライ1本目
BRKクラスは、N一さんのビートと土居ジュニアのトゥデイの高知組がゼッケン1、2と並び。
続いてゼッケン3は、「格の違いを見せてやる。西日本組を軽くひねってやるよ!」といったかどうかわかりませんが、愛知県からの刺客まるわらさん。
ゼッケン4からアルトワークス、アルト、ミラターボと続き、ラストで私のカプチーノ。
N一さんの走りは遠目になんとなく見られるのでパドックから目を凝らしてみていたのですが、やっぱりブチ切れてました。
相変わらず、速いです。1分34秒台。
続くジュニアは三味線でも引いているのか、もしくは何かやらかしたようなので、そのタイムは参考にならない。
続くまるわらさんがブッちぎりのタイムで1分32秒1。
マヂか・・・。
タイムはともかく、いきなりココを走って、タイムを残せることが凄すぎる。
続く地元ランナーも順調にタイムを残していきますが、遠征組の勢いが凄すぎる。
そして、BRKクラスラストで、私の走行番。
タイムは残さないといけないけど、守りに入って勝てるほど甘くない。
後半セクションのスラロームで突っ込みすぎて脱出速度を落としてしまい、パドックから走りを見ていたN一さんからも「アソコはアカンね!」とダメ出し。
タイムは1分33秒820。
まるわらさんに約1.7秒遅れています。
なださきを走っている量だけが心の拠り所だったのに、こんなにアッサリ離されると思っていなかったので、ショック・・・。
2本目までの間は、ホントは他クラスの走りを見に行った方がよいのですが、暑くて自陣(タープ)から出られませんでした。
それでも昼時間の慣熟歩行は、暑くても真面目に歩きました。
2本目は気持ちのスイッチを入れ直して出走。
2本目も、後半のスラロームセクションで満足のイク走りができませんでしたが、トータルでは約1秒アップして、1分32秒888でフィニッシュ。
結果として、まるわらさんにコンマ7秒届かず2位で終了。
(ホンマは2本目にまるわらさんがタイムアップすると、もっと離されていたと思います。)
※撮影:てつ山紀信。
同じカプチーノでの勝敗については、マシンの熟成度の差もあると思いますが、何より、ココを走って一発でタイムを残してくるあたりは流石としか言いようがありません。
競技の合間には、みんなとワイワイ。
目を三角にさせているばかりだと疲れるので、アホなハナシで盛り上がる時間も必要なのです(笑)
そんなこんなで、酷暑の中、クルマで走るというドMな2日間でしたが、いい思い出になりました。
オフィシャルの皆様、ありがとうございました。
エントラントの皆様、お疲れ様でした。
てっつんさん、モアイ主義さん、マタさん、暑い中、応援とサポートありがとうございました。